• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to footer
  • ホーム
  • ビヨウシ
  • ニッキ
  • クリエイション
  • ジンセイ
  • ケンコウ
  • シュミアソビ
  • ギャラリー

interior lab LOG

〜色々と考えすぎるサンフランシスコ移住美容師の思考の軌跡〜

by masashitt

埼玉に産まれ、東京で修行し、沖縄にて独立。その後サンフランシスコへ移住。フランスのヘアーカット技法”エフィラージュ”に一喜一憂し続ける現役美容師。続けるほどに『こんなに自由に生きれる仕事、なかなか無いのではないか』と真剣に思っています。ついつい考えすぎながらも一途に美容師を追求したからこそ見えてきた美容に留まらない多くの知見と私見をマイペースに綴ります。 More about me…

  • Dm!H
  • FIREHEAD
  • FH blog
  • MOISMOIS
  • Twitter
  • コンタクト
  • about
現在の場所:ホーム / ビヨウシ / MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった

MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった

2017-09-22 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド

今日は美容師の話です。

最近のヘアーカラーの世界は非常に慌ただしく、イルミナカラー以降は特にいろいろな銘柄が発売され、尚且つそのコンセプトといいますか、メーカー各々の目指す所が非常に似ています。

1ランク上の価格でプレミアムな価値をカラーリング剤そのものに持たせる、という新しい風は技術面でもビジネス面でもとても面白いと僕は思っています。

そんな中、僕が発売前からちょっと衝撃を受け、目をつけて、ムコタさんに直接ご来店まで頂き情報をゲットして、発売スタートから全ラインきっちり仕入れたヘアーカラー剤があります。

MUCOTA(ムコタ)さんのPiCoLoR(ピカラ)です。

http://picolor.jp/

https://plus.google.com/communities/107710109588297671742

 

この記事の写真は、全てMUCOTA(ムコタ)さんのPiCoLoR(ピカラ)を使用しています。

 

美容師がヘアーカラーの薬剤に何を求めるか。これはサロン(やその美容師さん)の考え方や営業方針によって実に色々だとは思いますが、まず最初の分岐点は

  1. 色味は自分でレシピを自由に組んで考えるつもりで染めるのか(マニュアルタイプ)
  2. ある程度オートマチックに、チャートの見本やメーカーの説明通りに染めればほぼ狙い通りの結果が出る物が良いのか(オートマチックタイプ)

ここだと思います。メーカーさんにも色々な考え方がありますが、傾向としては1のマニュアルタイプは複数の色味をミックスして自在に色を作れる(=増やせる)事も視野に入れているために色の数は少ない傾向にあるかなと思います。逆に2のタイプの場合は基本ミックスはしない(するとどうしても濁ったりしやすい)傾向があるため、色の種類が予めかなり豊富だったり、定期的に新色が出たりするかと思います。

MUCOTA(ムコタ)さんのPiCoLoR(ピカラ)はこの観点で言えば完全にマニュアルタイプで、言うなればそのマニュアルさを更に細かく細分化してあって更に痒い所に手が届く仕様にしてある。この仕様により、最近のトレンドの色味(【透け感】【外国人風】【グレージュ・ブルージュ】等はもちろん)も自由自在に再現できるし、まさにパレットで絵の具を作るかのように色味を操れるように設計してあります。

ゆえに、どうしたってちょっと最初に説明を聞いたときにはほぼ全員難しさを感じると思います。しかし、発売(確か5月くらいだったかな)からずっと使ってきて僕的にはこのPiCoLoR(ピカラ)は本当に素晴らしいヘアーカラー剤だなと思っています。どこのメーカーもやらないぶっ飛んだコンセプトと独自に追求されたラインナップで本当にいろいろな意味で刺激的な銘柄となりました。

これをこんなブログでどうやって説明しようかなと思いますがとりあえず僕が認識している感覚で特徴を箇条書きにしてみると、

  • 上記で言う所のマニュアルタイプなので、当然ブラウンライン(他社で言うNBなどのナチュラルブラウン)とビビッドライン(赤や青などの色味の部分)は明確に分けてある。
  • ここまでは普通だがここから更に、このブラウンラインを更に2分割してあり、【ブラック】と【ブラウン】にわけてある。このブラックを上手く利用することで他社カラーがこぞって出している『透け感』や『透明感』『外国人風感』などを再現。
  • 【ブラック】と【ブラウン】を1:1で混ぜると、いわゆるナチュラルブラウン(NB)になるように設計してある。
  • 全体のラインとしては一般的なミックスを想定した銘柄同様【中間体(酸化染料中間体)=ベースカラー】と【カップラー染料=ビビッドカラー】を完全に分離。
  • 要は他社同様に明度の調整やブラウン味の調整、トーンダウンのコントロールはベースカラーで行い、ビビッドカラーで色味を加える。(この点は他社でも同様かな)
  • であるが、このビビッドカラーの染料の濃度がそれはもう超絶に爆裂で、従来のヘアーカラー剤であれば塩基性染料などに頼らないと難しいような強い発色がピカラだけで可能!ここが大きな特徴!コストかけてでもここに注力してくれた恩恵は非常に大きい。
  • ムコタさんいわく『濃いものは薄められる』。まさにその通りで、原型が濃いのであとはいくらでも濃度調整で演出可能。
  • そしてその薄め方も多様な展開。特にパステルは【白く薄める】

等など、ぱっと思いつくだけでもこんな感じです。

ただ、先程も書いたようにとっつき難いのは確か。オートマチックに結果を出して欲しい美容師には絶対に使いにくいですし、ムコタさんが頑張ってる説明や予め用意してくれているレシピのフォーマットを見ると下手したら尚更意味不明でトライできないかもしれません…。

でも、あくまで基本は黒・茶褐色主体のベースラインと色味のビビッドラインの2色ですので実はシンプルに考えることも全然可能なのです。このあたりの突っ込んだ話や具体的なピカラの僕なりのレシピの考え方などを今度時間ある時にまとめてみたいなとは思っています。興味ある人は是非使ってみてください。本当に面白いし、お客様にすぐ実感頂けるレシピが組めますよ。濃すぎにだけ気をつけてください。本当に爆裂ですから。

カテゴリビヨウシ 関連タグ:美容師技術の事

最近の投稿

  • んー そろそろ… 2025-11-18
  • California / San Francisco で働きたい美容師・理容師 さん、相談にのれます 2021-04-30
  • カリフォルニア コスメトロジー試験 突破体験記 2021-02-19
  • 美容師、継続23年目 2020-09-12
  • 新しい言語を学ぶ という事 2020-08-21
前の投稿: « 写真展に参加します(開催中!)
次の投稿: カメラ修行 近況 »

Reader Interactions

コメントを残す コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Footer

【カテゴリー】

  • ホーム
  • ビヨウシ
  • ニッキ
  • クリエイション
  • ジンセイ
  • ケンコウ
  • シュミアソビ
  • ギャラリー
  • Dm!H
  • FIREHEAD
  • FH blog
  • MOISMOIS
  • Twitter
  • コンタクト
  • about

© 2008–2026 | interior lab / masashitt