また何か書き始めようか…
アメリカに来て、もうすぐ8年目がスタートする。
ネットの世界が色々しょーもなすぎて閉口してましたけど、このほぼ誰も見てない一方的なブログってコンテンツが、一周回って一番良い気がしてきている。色々な意味で。
考えていることは、色々ある。まぁ、少しづつですかね。
〜色々と考えすぎるサンフランシスコ移住美容師の思考の軌跡〜
埼玉に産まれ、東京で修行し、沖縄にて独立。その後サンフランシスコへ移住。フランスのヘアーカット技法”エフィラージュ”に一喜一憂し続ける現役美容師。続けるほどに『こんなに自由に生きれる仕事、なかなか無いのではないか』と真剣に思っています。ついつい考えすぎながらも一途に美容師を追求したからこそ見えてきた美容に留まらない多くの知見と私見をマイペースに綴ります。 More about me…
また何か書き始めようか…
アメリカに来て、もうすぐ8年目がスタートする。
ネットの世界が色々しょーもなすぎて閉口してましたけど、このほぼ誰も見てない一方的なブログってコンテンツが、一周回って一番良い気がしてきている。色々な意味で。
考えていることは、色々ある。まぁ、少しづつですかね。
By masashitt カテゴリジンセイ, ニッキ, ビヨウシ関連タグ:USA, サンフランシスコ, ライフスタイル, 英語学習

今日でアメリカに渡って563日。
コロナで自粛中にも関わらず更新が滞っているのは、なぜでしょう。笑
いつも自然と文章が出てくるタイミングを大事にしているので然程気にしてはいないんですけど、多分今は脳の思考傾向の脱皮中みたいな感じなんじゃないかな。刺激が多すぎて、脳の新陳代謝が激しすぎて、指先から外に出すに至らないのでしょう。まだ柔らかすぎて。
今日はそんな中でも感じていることを一点。
San Franciscoに来て美容師をやっていて、当然ながらお客様との会話は全て英語になります。日本にいるときから英語学習には常に興味は持ち続けてきましたが、当然仕事ができるレベルの英語力は持ち合わせてはいなかった…。
でも、40年弱生きてきた過去の経験から、「何かを学ぶには、環境を変えるのが一番」なのはわかっていたし、「人間は怠け者だから、環境で追い込むのが一番」なのも知っていました。なので、こうやってまともに働けるはずもない猿一匹をライオンの檻に放り込んだ。
結果・・・今ではサロンワークは通訳なしでできるようになりました。(100%とは言えないけど)
英語学習に関しては、来てみてわかった様々な自分なりの見解がすごく沢山あるし、実際に来てみて、日本にいたときに耳にした『〇〇さんって、英語話せるの?』みたいな、言語スキルを白か黒かで問いかける質問が如何に適切ではない質問だったかという事も、来てみて強く痛感するトピックの1つだけど、ここでは主に以下のことにフォーカスして少し書いてみたい。
言いたいのはこれ。
誰かが言っていたこんな言葉が脳裏にあるのだけれど、ものすごく共感している。特に初期は共感というより感動だった。
英語学習をしていると誰しも『この時に、こんな表現をするんだ!』とか、ある1つの単語を『日本語の時だとこうゆうシチュエーションでは使わない!なるほど!』とか。この手の驚きと感動は経験すると思う。そして深く学んでいくと、こういった事の1つ1つの積み重ねや、物事や感情を表現する時の傾向で、どんどんいわゆる【直訳】では違和感を感じる感覚になっていき、よりニュアンスを正確に伝える翻訳にはいわゆる【意訳】が必要になる。まぁもともと違う言語なんだから当たり前といえば当たり前なんだけど…。
僕の生き方で言えば、僕は美容師で毎日サロンでお客様をお迎えするわけだけど、例えば…
お客様ご来店時、日本にいた時は当たり前過ぎて何も考えずに
『いらっしゃいませ』と言う。ここには、ようこそいらっしゃいましたとか、来てくださってありがとうございます的なメッセージが込められていると思う。
に対してこちらだと、
『Hi, How are you?』等になる。『どうも〜どう?元気してる?』って感じ。
これはどっちがいい悪いの話ではなくて、このスタートの違いがこの先の会話の流れの違いに与える影響の大きさは安易に想像がつくと思う。
思うことは、こういった言語の違いはそのまま文化の違いで、この違いがそのまま、いわゆる言われるところの国民性だったり、国ごとのキャラクターの違いだったり…こういった部分に影響している度合いはめちゃくちゃ大きいと思う。
そして、日本語だったら絶対に言わないような内容(特に感覚的には、褒める時、そして意見を述べる時)の事をいとも簡単に言っている自分に気がつく。これはまぎれもなく、一言で言うと『英語を話すと性格が変わる』って事になると思う。これは非常に興味深いと同時に、新しい言語を学ぶことの一番の醍醐味なのではないかなと思う。僕が感じるのは、これはある種の快楽なので。
人は(僕は特に)知的好奇心が満ちる瞬間に表現し難い喜び、快楽を感じられると思うんだけど、こうして新しい言語を持ってして、異国の文化、そこに生きる人との生のリアルなディスカッションに参加して同じ言語で同じ感覚で会話できる、この目線を合わせられる事から生まれる感動が、僕にとってはかなり大きい喜びなんですよね。
そして視野を広げると、これは東京から沖縄に移住したときにも感じたなと、振り返るとそう思う。当時からしたらこれも大移動で、文化が大きく違い、馴染めるのか心配も大きかった。でも現地の友達がどんどん増えたり、その人達の人付き合いの文化に肌で触れ、土地に馴染むことができてると実感できたときには不安は言葉にできない喜びに変わったのでした。
僕の想像だと、例えば日本では引っ込み思案だったり自分を押し殺して生きてきた人が、英語を習得して英語圏で生活を始めた時に、水を得た魚のように新しい自分に出会う。こんな事って、起こっても何の不思議もないなと。言葉ってそれくらいのパワーがあるなと感じます。
アメリカで仕事して生活しているけど、僕の英語力は全然まだまだダメダメで、聞き取れないこともまだまだ多く、時間があれば英語の勉強をしている日々です。
でも上記のように、英語力の向上は僕にとって快楽なので苦ではないです。
むしろ、仕事をしながら(=お金を稼ぎながら)自分自身の人間としてのスキルが同時進行でどんどん向上してるわけなので、そう考えると今の環境の恩恵に感謝しかないです。
コロナで人と触れる機会が減っているのが何より残念だけど、まだまだ人生は刺激が多すぎて楽しすぎます。早く通常の仕事量に戻りたいです。

新年明けましておめでとうございます。
本年も、僕のサバイバル人生の模様を、できる範囲でにはなりますがなるべくアウトプットしていけるようにとは思っております。
ただ、今年からは僕自身の生活がガラッと変わり、ここ数年で様々な世の情勢や人々の思考やインターネットの使い方も、本当にガラッと変わり、秩序わきまえた(というかその風潮に合わせた)インターネットの使い方をしないと色々と面倒なので一番エキサイティングなのはオフライン、またはオンラインでもクローズドなエリアでのディスカッションとなります。
何卒よろしくお願いいたします。
さて、ここで年始めの僕の雑感を少し。
ここ数年、世界はグローバル化に向かい、インターネットの広がりがそこに更に拍車をかけ、
『世界は1つなんだ。皆、繋がれるんだ』
という、新しい【喜び】に世界中の人々が興味をもち、その為のコミュニケーションツール(≒SNS)に多くの時間を費やす人が大半となりました。
しかしこの山が一段落し、今新しい【風潮】が少しずつ顔を見せ始めました。現状はここに気づいている人と、気づいていない人がいる、といった感じなのかなと感じています。
その新しい【風潮】とは、何なのか。非常に説明が難しいところではあるのですが、僕なりに言葉にしてみると、
『世界が1つになって、皆が繋がる事の、思いもしなかった弊害』が少しずつ大きくなり、簡単には修復できないひずみが出現してきているなと、そんな感じでしょうか。
世界中のSNSに人が集中したことにより、一部の大きな企業は国家を脅かすほどの資産を手にしました。その資産とは・・・お金だけではなく、情報です。この情報はビジネスを営む企業としては非常に有用です。そしてそれを利用したのがネット上の広告ビジネス。巨額のマネーが動くことになりました。国の垣根を超えて。
この大きなうねりを始め様々なマネーの移動は経済戦争に発展し、国益の危機を感じた国家は、今、次々と見えない壁(関税やネットワークの制限)を作り、情報とモノの移動に制限をかけ始めました。
それを予見していたかのようにかつてから一貫してやり続けていたのが中国なんですから、なんとも感慨深いものがありますよね。
上記なような広い視野での風潮だけではありません。小さな部分で言えば、多くのネットでの炎上騒ぎも僕には同じような類の弊害に見えます。
『繋がれる!』事に歓喜したのもつかの間。この繋がりは多くの『繋がるべき人々』を引き合わせてくれたのも事実(実際僕はこの点で多くの恩恵を受けています)です。ですが、多くの人間が暮らすこの地球上では『繋がるべきじゃない人』も存在する。そうゆう事だと僕は考えています。どれだけ意見をすり合わせたって。理解しえ合えない相手。誰にでも、そうゆう相手ってゆうのは少なからず存在して、インターネットによってこうゆう人同士が無闇矢鱈に接点を持ってしまい、こじれている。僕にはその様に見えます。短い人生、会うべき人も当然いますが、会うべきではない人も同時にいるのではないでしょうか。インターネット以前は、自然とそれが成り立っていたのではないでしょうか。類は友を呼ぶという言葉があるように・・・。
この風潮を一言で言えば 分断 という事になると思います。
一つに向かうかと思った世界は、今再び、以前にもまして境界線が濃くなり始めた。
ちょっとこうゆう感覚が僕の中にはあります。
だからこそ、その縛りがまだそこまで強すぎない今なのです!今のうちに、動ける様に、自分自身にしっかり投資をして己のスキルを引き上げ、何処ででも生き抜ける自分に、一族に、チームに!していかなくてはいけない。
僕は上記を踏まえ、年越しそばの様に複雑に絡みあってるこの世界で、2019年以降もにひたむきに知的好奇心を満たし、ひたすらスキルアップにこだわり、ずぶずぶに自己投資をし、価値観の共有が出来る人を探しながら、常にフットワークを軽くする。
分断に向かっているような気がする世界で、僕はこの様な舵を切ります。
そしてこの様な生き方が、楽しくて仕方ないのです。心が遺伝子レベルで、喜んでる!
関わる全ての皆様にとって、本年も実り多き良い年になりますように。

①【1曲持ち寄り!全員DJ企画】→皆様好きな音楽1曲(以上でもおっけ)お持ちください〜ジャンル問わず!(もちろん強制ではありません☆)
②【企画調整中】
③【ひと皿ひと瓶の協賛!募集中】→《1発入魂のひと皿料理》、もしくは《漬物やピクルス等おつまみになり運びやすそうな瓶詰め料理》、をご提供頂ける協賛者様を募集したいと思います!プロアマ問わず★ご協力頂ける方は @masashitt まで、ご連絡をお願いします!
他、企画提案や出演希望(とても嬉しいです)あればお気軽にご連絡ください。
※私達と知り合いじゃないご友人等お気軽にお誘いください(^^)会場の人数制限もありませんので、何人で来ていただいても結構です。
〜〜〜〜〜〜〜
どーも!
今回は私事で恐縮ではありますが、2019年2月5日に沖縄を出て、サンフランシスコに生活拠点を移す事になりました。突然に!!!
ビザなどの関係でギリギリまで確定の告知が出来ず、お世話になりました皆様に個別に挨拶する時間を作れそうもないので…弟のさとしにも協力してもらい、感謝の気持ちを込めて一晩の宴を企画しようかと思います。
お仕事やご用事と様々な都合もあるかと思いますので、無理はなさらず、もしお時間が合えば当日ご挨拶させてください!!!
沖縄で10年。本当に良い時間が過ごせ、おかげで次のステージを見つけることができました。
関わってくださった皆様には心から感謝しております!
ご参加は私どもと知り合いでなくても全く構いません。知り合いが少なそうで心配〜などあれば遠慮なくお友達と一緒にでもご参加くださいませ★
私のスケジュールにどうにもこうにも余裕がなく…平日木曜日の開催となってしまいました。申し訳ございません!
19:30〜スタート 〜魂尽きるまで
場所:MAFALi cafe
〒902-0067 那覇市安里1丁目1-3-2F
エントランス¥500(1drink込) ➕ 投げ銭(募金)制予定
長らく更新が滞りました。
色々事情が複雑で書きたくても書けなかったんですが・・・。
やっと書けます。
身近な人と、サロンのお客様には告知を始めていますが、この度僕は次なるチャレンジをする事に致しました。
2019年2月。今いる沖縄から、アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サンフランシスコに移ります。
2018年6月末からの渡米で、サンフランシスコの素晴らしいチームに出会い、とても大きな刺激を受けました。
帰国後、受けた衝撃が大きすぎて…今後の生き方を改めて考え直す事になりました。必然的に。
そこから先、驚くような展開になり、家族にも相談し、正直今でもかなりビビって震えてますが…逃げても始まらないので決心しました。
サンフランシスコに、行きます。片道切符で。
もうすぐ38歳。40歳手前にして、人生後半戦の自分に新たなチャレンジをふっかけました。
東京→沖縄→サンフランシスコ。PHASE3に突入です。
まずは学生から始めます。留学生として語学学校に通い、これから日本の外でも不自由なく動ける人間になる為に。そしていずれカリフォルニアで思いっきり仕事が出来る人間になれるように。
安定したロングステイに向けて、全力で生き方を模索してゆきます。
この先は…困難の連続でしょう。困難しかないでしょう。家族にも不安な思いをさせるかもしれません。だけど…一度きりの人生。悔いは残したくない!初心に還り1からチャレンジしようと思っています。
この件に際して、すでに多くの方のサポートを頂いております。本当に既にお礼しても仕切れないほどのサポートを…。
様々な事情がありインターネットに何から何まで書くわけにはいかないのですが、こことTwitterでなるべく多くの刺激を発信して行けたらと思っています。
いやぁ、本当に凄いことになってしまったもんです。人生、何が起こるかわかりませんね!【行動したら次の現実】です。
刺激し合いたい方がいれば、オフラインで!思いっきり語り合いましょう!
全力で楽しんでいきます!!!
まずはご報告です。
長らく更新が滞りましたが、
この間にちょっと色々な事件が起きまして、このスリリングな人生を毎日存分に楽しんで生きております。
事件といっても、不幸なことではありません。もう自分の人生が刺激的すぎて自分でも驚いてます。むしろスーパーハッピーな奇跡の男ランキングにランクインするんじゃないかなってゆうくらい色々なことが始まり、進み、様々なパズルのピースがカチッとハマってきてる感じなんですけど、まだ整理整頓が甘く自分の中から外へは出せないので公開まではもう少し時間がかかります。
そんな中、ちょっと考えがありまして、更新中だった旅紀行はちょっと引っ込めます。また時が来たらなんらかの形で(確実にこのページには伝えます)一気に放出しようと思っていますので、どうが気長にお待ち頂けると幸いです。オフラインではいくらでも伝えますので。
・
行動したら次の現実。
占い師も、不幸な人にかける言葉、それは【行動】だそうです。
『東へ行きなさい』『〇〇をしなさい』
とにかく、動かす。
良いことがあるとは限らないけど、行動無くして次は発生しない。
いつだって、やっちゃう奴だけが、人生の旨味をしゃぶりつくせる。
非常にシンプルな道理です。
しほとジャレットに迎えてもらって、最高の滑り出し!フライト直後にお腹ギュルギュルいってて、正直かなりビビってたんだけど今は持ち直して体調も良し。就寝します。これで明日の日中元気だったらかなり嬉しい!(毎度死ぬ程時差ボケするので)
— masashitt™ (@masashitt) 2018年6月27日
今回僕がお世話になったのは、カリフォルニアで暮らす高校の同級生とその旦那さん夫婦の家。ずっと寝泊まりさせて貰っていたので本当に切実に助かったし、感謝しかありません。
二人の家は、サンフランシスコ郊外のHercules(ハーキュリー)という街でした。ここがまた物凄く良いところだったので、写真を見ながら少し紹介したいと思います。



アメリカの古いビートル超Cool pic.twitter.com/3Isd0WGTkh
— masashitt™ (@masashitt) 2018年6月28日



California Hercules いつかまた、必ず。
今回の旅の友
My Camera : Nikon Df
Lens : Ai AF Nikkor 35mm f/2D
このDfとニコン35mmDレンズの組み合わせは、旅カメラとしては最高です。僕は旅に出る時、最近はこのレンズ1本しか持っていきません。フルサイズ一眼レフとしては最大限に小さくて、でもあらゆる光景を本当に美しくおさめてくれます。
次回はいよいよ、サンフランシスコ市内の様子を。

全然書いて整理してる時間が取れなくて遅くなってしまったが…。マイペースに少しずつ書きます。
まずはフライトに関して少し。
那覇空港国際線ターミナル、日本人がいません! pic.twitter.com/i1QocVzKJn
— masashitt™ (@masashitt) 2018年6月26日
中国語で話しかけられました。ここは日本です。私は日本人です…
— masashitt™ (@masashitt) 2018年6月26日
『サンフランシスコに行きたい!行く!』ってゆうのはもう数年前から頭にぼんやりとあって、ただやはりロングフライトだし、行くならそこそこの日数は欲しいし…となるとやはりなかなかいつでもとは行かずスカイスキャナーを眺める日々。
そんな中でも少しずつサロンもいろいろな面で思い通りに整ってきて、2017年の11月17日に、2018年6月末のフライトのチケットを購入。

安いチケットの価格が少しずつ上っている感じだったので、勢いで取得しました。

しめて¥81,510でしたね。
サーチャージはありません。
沖縄那覇空港 → 台湾 台北 桃園国際空港
↓
乗り換え
↓
台湾 台北 桃園国際空港 → USA カリフォルニア サンフランシスコ国際空港
という流れです。
台北でのトランジットも、行きは3時間、帰りは2時間程とさほど、というか全然長くもなく、とても良いチケットだったと思います。
定刻より15分遅れて搭乗。まずは台北へ。
— masashitt™ (@masashitt) 2018年6月26日
食いかけで申し訳ないですけど、美味い!@ EVA AIR to #taipei pic.twitter.com/JSX06pHwKr
— masashitt™ (@masashitt) 2018年6月26日
フライトも、いたって快適。
席も事前にwebで指定していたのでもちろん希望通りでした。
機内食に関してはなんと今回行きも帰りも一切頂かなかったんです。(沖縄ー台北便時は除く)
何故かと言うと、行きはなぜか台北からサンフランシスコに向かうフライトの直前からお腹の具合がおかしくてずっとお腹ギュルギュルピーピーで・・・笑 『マジっすか・・・マジっすか・・・』ってずっと独り言を言うくらい焦っていました。だってフライト中にお腹下すとか本当に本当に最悪じゃないですか!!!トイレも少ないしトイレ行けない時間だってあるし!!!もう本当に『嘘でしょ・・・まじっすか・・・何でですか・・・間違いじゃないですか・・・』ってブツブツ言ってましたよ!(笑)
幸い、物凄い最悪の状態は避けられたのでなんとか良かったですが、これには焦りました。
こうゆう時は何も口にしないのがベストなので、もちろん機内食も食べず…。
帰りは、美容師編で書きましたがもう興奮状態&美容室の方たちが死ぬほどご馳走してくださったので食べ(られ)ず、最初の機内食はNo Thankyu。次の機内食は寝ていたので結局往復便全ての機内食を食べずに終わりました。
その他は、CAさんも、なんといいますかやりすぎず冷たすぎず、心地いい距離感で僕的には良かったです。台湾の美人さんが沢山いました。笑
沖縄とのフライトでは日本人のCAさんも登場していました。日本人のCAさんは、ネームプレートに日の丸がついています。
ラウンジでタダ飯。タダ酒。 pic.twitter.com/bnd1QXNNdQ
— masashitt™ (@masashitt) 2018年6月26日
着陸ー!!!うぉぉぉぉーーー!!!!カリフォーニァーーーーー!!!! (@ サンフランシスコ国際空港 – @flysfo in San Francisco, CA) https://t.co/7EH0e4o2UT
— masashitt™ (@masashitt) 2018年6月27日
アメリカのデカさ!!! pic.twitter.com/dh9ccP6NIZ
— masashitt™ (@masashitt) 2018年6月27日
夜8時。まだ明るい〜 pic.twitter.com/JEQLZ68Ol9
— masashitt™ (@masashitt) 2018年6月27日
沖縄に住んでいる、とくにうちなーんちゅ(沖縄出身の人)は、沖縄は田舎でどこに行くにも遠い、大変、と思っている人がとても多い印象ですが、実は沖縄という立地は外に出るのにとても良い場所だと僕は考えていて、それが沖縄に住んでいる要因の1つとして自分的にはとても大きいです。
といった感じですが、国際線に関してはパッと思いつくだけでも
と、アジアを代表する都市への直行便が網羅されています。当然、これらの空港からは世界中の航空会社が就航しているわけで、実は1回の乗り換えで非常に多くの都市まで飛べて、航空券の選択肢も非常に多いと思います。
多くの人が成田や関空経由で考えると思いますが、こうしたアジアの主要都市を経由して沖縄から世界に出るのはとても魅力的だと思います。
是非、スカイスキャナーあたりで検索を!
・・・続く
前回からの続きです。
おはようございます。さて、いよいよ最後ののサロンワークへ…。ちょっとまとめきれないくらい得るものが多い旅だった。サロンの人が営業前に朝食に連れてってくれるって!営業後には蟹の旨い店に連れて行くって!あぁ本当に泣きそう!多謝!
— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月4日
San Franciscoでも今ブッチギリのモンスターサロン、Hair Caffe。ここに無謀にも飛び込み、死ぬ気でサロンワークしてきた僕ですが、なかでも特に大きな衝撃は、サンフランシスコで働く美容師さんたちとの交流で得た様々な情報や、感性、感覚です。
僕はこんな無謀なお願いをしたにもかかわらず、本当に未だに自分でも信じられないくらいに出会った全てのHair Caffeメンバーに、温かく迎えていただきました。
サロンワーク初日の朝は、少ない時間の中でサロンワークに必要な営業の動線やシャンプーなどの各種施術の流れを丁寧に教えていただきました。
初日の営業後は、オーナーがサンフランシスコでのオススメのデリバリーをこれまた沢山頼んでくださり、当日出勤していたメンバー全員が残ってくださり、サロンで食事をしながらビールまで頂き、沢山のディスカッションをする事ができました。
ここで僕はサロンワーク以外でもとても貴重な経験をします。だって、日本を出て第一線で働く同業者(美容師)の生の声ですよ!ネット上で見かける話、人から人伝えで聞いた話、素人さん目線の話、色々有りますが、今回僕は現地で今まさにリアルタイムで第一線で我武者羅に美容師しまくっている人たちに、現在のサンフランシスコの業界の話を聞けたのはとても貴重な体験でした。




サンフランシスコには日本人の美容師も多いようです。日本人は本当にどこにでもいますよね!よく、『日本の美容師は丁寧で技術力も高く、世界中で需要がある』といった話を耳にしますが、現状はもうそんなに甘くはないという事も聞けました。これは本当にそうなんだと思います。現実サンフランシスコの日本人サロンも、その多くが集客で苦戦していて、ディスカウントディスカウントでなんとか繋いでいるような状況が多く見受けられるんだとか・・・。そんな中、今回お世話になったHair Caffeは広告掲載も一切せず、SNS露出もほとんど無く、そして料金は高くもちろんディスカウントもせず、ここまで忙しくしていることが如何に凄い事かと、話を聞くほどにじわじわ実感できるものがありました。
もちろん、働くメンバーの収入も日本では考えられない額で、こういったリアルな数字の話もあっさり教えてくださいました。
それはそれは・・・切実に衝撃的ですよ。
こういったお金、収入、価値観といった感覚というか街の空気感は、短い滞在の僕でもリアルに肌で感じました。まず高い価格設定でも若い子がバンバン髪を切りに来ます。臨時メンバーの僕でさえカットだけで$80+チップを頂いていたので、現時点の日本円で総額10,000円は超えてくる価格です。日本でこの価格の場合、都市部であってもかなり年齢層が高くなってきそうだなと僕は想像します。この事からも、若い子たちもしっかり仕事して結果出して収入を得ている国外の現状が想像できます。如何に日本の景気が悪いか。収入が年々減っていっているか・・・。といった事を考えずにいられませんでした。ずっと同じ国にいると。どうしても『周りも同じだから』とか、『自分だけじゃないから』とか、そうゆう思考で自分自身を安心させてしまうものです。精神衛生上はそういった思考も大切なのかもしれませんが、こういった思考で向上心を押さえつけられてしまうのはとても哀しい事のように感じます。
こうしたリアルな話を沢山聞けた以外にも、わざわざ朝早く呼び出してきたので何かと思ったら素晴らしい朝食のお店に連れて行ってくださったり・・・。このお店はあっとゆう間に長蛇の列が出来ていて驚きましたが本当に美味しいお店で、見た目も色合いが美しく感激でした!!!スマホ写真ですが・・・
Sweet Maple Restaurant – Breakfast & Lunch


Sweet Maple Restaurant – Breakfast & Lunch
素晴らしいサンフランシスコの夕食もご馳走になり、今度は蟹!!!これがちょっと予想外の味付け、ダイナミックさで・・・緊張のサロンワークの後だったので一気に開放されもうニタニタが止まらず!!!
サロンの皆様が連れてきてくれてます。蟹! (@ PPQ Dungeness Island in San Francisco, CA) https://t.co/EcYuJitymn
— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月5日

もう、、全てにおいて、本当に泣きそうです。最高の渡米、最高の旅でした。帰ります。
— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月5日
沢山の日本では手に入らない美容商材やお土産も持たせてくれ(本当に凄いボリュームの戴き物だったんです!!!)、最後はなんと空港まで送ってくださり・・・。深夜1時のフライトにもかかわらず、時間の許す限り日本の、世界の美容について、ドライカットについて、僕たちの未来について、ずっとずっと熱く語り合いました。翌日も仕事にもかかわらず、深夜のフライトの直前まで話をしてくれ・・・楽しすぎて、為になりすぎて、最高の時間でした。こんな突然湧いて出た謎の男に、何故にこんなにも!!という程に温かい対応で終始僕に時間を、そしてお気持ちを注いでくださいました。
そして、『マーシー、またいつでも戻ってきて。みんな待ってるで。ホームページにも、メンバーとして載せておくわ。お客様には、いつ出勤するかわからないけど、うちのメンバーだと伝えるよ。』と・・・。このMichiakiオーナーの言葉に、今思い出しただけでも目頭が熱くなります。

『ああ、本当に勇気を出してメールをして良かったな。僕は夢を自分の手で手に入れたんじゃないか?今までは漠然と海外での仕事を追いかけてきたけど、今回サンフランシスコに来たことで、もの凄い心強い、しかもリアルに第一線で我武者羅に美容師している人たちと繋がることが出来た!!!』
と、帰りの機内では感動と興奮で頭が真っ白でした。
『強く想い、行動に移せば、願いは叶うんだ!』というのが実感としてガツンと僕の心に刻まれた今回の旅でした。
マルチプレイヤーでイラストも描くMichiaki氏は、僕の滞在期間中になんと似顔絵まで描いてプレゼントしてくださいました。凄く似ていて、ビックリします!『こんな描きやすい人、いないわ〜』って言ってました。(笑)

サロンのメンバーの似顔絵も全て手がけていて、名刺やホームページに使われているのです。
そして帰国後、Hair Caffeのホームページを見て、再度目頭が熱く・・・。もう、様々な想いがこみ上げてきて、今まで頑張ってきて本当に本当に良かったなぁ!!!人生最高じゃないか!!!と、心から思いました。

なんと、Hair Caffeのクラフトマン(職人という意味)ページ、つまりは、サロンメンバーのページに、僕も載せてくれていました・・・。感激過ぎて、何度も何度も見ました。
まさか、こんな結果になるだなんて・・・。
渡米前、一生懸命メールの文章を作っているときにも、まさかここまでの展開・結果になるだなんて少しも思っていませんでした。返事すら頂けるかどうかと思っていました。
そして沖縄の僕のサロン、FIREHEAD hair creationは、アメリカはカリフォルニア、サンフランシスコのHair Caffeと姉妹店になり、相互にリンクも張り合っています。Hair CaffeのHPに、僕の事だけでなくFIREHEADも載せていただいております。
オーナースタイリストのMichiakiさんを始め、HairCaffeの皆様には、今回本当にお世話になりました。改めまして、この場でお礼をさせていただきたいと思います。
本当に本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
また、必ず、サンフランシスコに行きます。
それまでの課題も、今回で明確にわかりました。やるべき事は、はっきりしています。
今後の人生がますます楽しみになりました!自分の感じるままに、方向を定めてこれからも突き進んでゆきます。
さて、次回からは美容以外の旅の経験を、またマイペースに少しずつ記録してゆきます。
続く・・・。
前回からの続きです。
起床。今日はいよいよ美容室へ…。
— masashitt™ (@masashitt) 2018年6月30日
『おはようございます!今日は図々しいお願いを受け入れてくださり、本当にありがとうございます!ベストを尽くしてカットします。よろしくおねがいします!』
お世話になるサンフランシスコの美容室、Hair Caffe。
この日は8人のスタイリストが出勤していました。皆様すごく良い方ばかりで、スタッフ同士の中の良さも、入ってすぐに伝わりました。
まず朝の掃除を手伝わせて頂きつつ、営業の流れを教えて頂き。シャンプー、スタイリング、使っている商品、などなどの確認から・・・。
※以下、サロン内での写真は全て、Hair CaffeメンバーのMasaさん(僕と名前一緒笑)のライカで撮って貰ったものです!自分ではシャッターきる余裕なんて全然なかったので、記録に残せて心から感謝です!


オーナー:『マーシー、予約ガッツリ詰まってるからね。いきなりキツイかもしれないけど、頑張って!』
予約表をみると・・・Masashiの欄に、ぎっしりカットの予約が7名様・・・。失神しそうになりました。自分のサロンでも、一日7人斬るってそうそうありません!!!(FIREHEADのHair Caffeも、掛け持ちしませんから。)他のスタイリストも予約ギッシリ。とんでもない忙しいサロンであることがひと目で分かりました。
僕『めちゃくちゃ忙しいですね・・・』
オーナー『そうなんよ〜平日も週末も関係なく、もうずっとこんな感じよ』
僕『(ぐ、、、うへぇ・・・・)凄い。。。』
しかもそれでいて、メニュー表をみてすぐにわかることですが、単価がめちゃくちゃ高い…。とんでもないサロンに来てる感がヒシヒシと伝わってきて、さらに緊張は高まります。
時間はどんどん過ぎる。開店時間の10時が・・・。
キタ。
この先は、正直、事細かに鮮明に書けるほどの記憶がありません。『とにかく時間内にキッチリ、サロンの看板を汚さない仕事をする!!!』この一点だけに全精力をそそぎ、エフィラージュカットで勝負してきました。
ただ、1つだけ、はっきり言えること。
これです。極限状態で仕事をしましたが、周りをみると皆一緒。とても忙しいサロンです。ヘアースタイルのクオリティーで勝負しているサロンなので、会話も少ない!!!スタイリスト8人もいてしかも満席なのに、一瞬不安になるくらい『しーーーん』としている瞬間もあるほど!それくらい全員が仕事に、ヘアースタイルを創る事に集中している。お客様もそれを受け入れている。そして笑顔で帰る。凄いなと思いました。少なからずその中に入り込んでるんだなと、そう考えたら自分の集中力も更に増します。
そして、様々な人種のお客様をどんどん仕上げていく。
『まさに、世界のステージだ・・・』
これは僕の長年の夢でしたし、実際に全人種と勝負しているチームに入れてもらって仕事をしてみて、その興奮と高揚感は当初の予想を遥かに超えるもので、営業終了後も頭は真っ白。
正直、今も、この経験をうまく綴りたいんだけど、いつもみたいに文章も出てこないし、この興奮を人に伝えたいのだけれど、表現できないんです!!!!未だに!
こんなの、生まれて初めてです。
きっと、それくらい得るものが多すぎた。パンクしているのかも。そして、もうこれは無理に整理して人に伝えやすくする必要もないのかなと。少しずつ、そう思ってきてます。うまい表現が見つからないのですが、『心で感じた』といった感じです。ガッツンガッツン感じました。でも、それが一体何だったの?教えてよ〜 って言われても、うまく説明できないんです。それは、簡単に具体的な言葉にできるような、姿形のハッキリとしたものではなく・・・。でも、心には物凄く深く刻み込まれています。
具体的な細かい点で言えば、
色々ありますが、一番の大きな収穫は、そういった具体的なものじゃない気がするのです。
あらゆる人種が行き交う、世界的を股にかけて仕事する人たちが集まる街での、高単価のサロンワークの醍醐味を、テレパシーみたいに、心で受け取りました。

かなり凹んだ部分もありました。
ヘアーサロンで髪のお手入れをして、仕上がりに喜んでくださっているお客様はお帰りの際のその表情でわかります。今回こんな見ず知らずの男に、本当に素晴らしいステージを用意していただき、あらゆる面で全力で勝負してきましたが、帰りのお客様の表情を見るともう全然駄目で・・・。全てが【普通】レベルだったなと痛感しています。悔しいです。
この点の改善点としてもう明らかに明確なのが・・・
そう、英語力です。今までどの渡航先でも殆どのコミュニケーションは英語で、正直、普通に旅する時の買い物、交通機関の利用、宿泊施設でのやりとり、などでは、今の自分の英語力でどうにかなっていてしまっていました。
ですが、【今回お客様の料金を頂いて仕事として現地の方に触れる】という経験をしてみて初めて浮き彫りになった事実。それは、僕のヒアリングの適当さ!!!!です!!!!これを本当に痛感してかなり凹んでます。
今までの旅先でのコミュニケーションは、なんとなく要点を理解できれいればどうにかなりました。しかし仕事となると一語一句聞き逃し、聞き間違うわけにはいかず!しかも髪を切るわけですから、オーダーのキャッチを失敗するわけにはいかない。そう思うと、言ってることはある程度理解できても、ちょっと不安、という様なシチュエーションばかりで・・・他のメンバーに通訳のフォローに回ってもらうわけです。皆忙しいのに、もうこれが申し訳ないのなんの・・・。
技術もさることながら、もう少しきっちり英語力を上げていかないと!いきたい!!!と、かなり切実に感じています。
そうすることで、さらにお客様のリクエストの細かいニュアンスを掴むこともできるでしょう。
そして、サンフランシスコでは多くのお客様が、
『How do you think?』(『あなたはどう思うの?』)と、聞いてきます。これが、日本よりはるかに多い頻度で聞いてきます!!!つまり、プロフェッショナルとしての意見を頻繁に求められます。
何より強く感じた、プロフェッショナルとしての提案がバシっとスマートに出来ないもどかしさ!!!もう悔しくて悔しくて・・・。泣きそうでした。
英語の勉強はマスト!!!大きな課題です。





帰宅しました。自分ちじゃないけど…。もう、僕は奇跡の男かもしれないと今本気で思ってます。今日正式にアウトプットの許可がおりたのでwebで話ししますが、渡米前にサンフランシスコの日本人が経営している美容室に突撃メールをしまして…。『図々しいのは承知でお願いします
— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日
が、雑用なんでもしますのでタダ働きさせてもらえないでしょうか?』って。(プロフのブログに全文掲載してます)そしたら驚愕の展開で、タダ働きオッケーどころか『やる気ある人は誰でもウェルカム。勤務できる日がハッキリしたら予約入れておきますよ』ってゆうとんでもない
— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日
返事が返ってきて…渡米まで、いや、昨日まで、楽しみと不安と緊張と武者震いと…もう全てがぐちゃぐちゃに入り混じって久々に結構死にそうでした。今日はその日で…サンフランシスコの美容室で、1日で7人斬った。容赦なく予約詰められてた。
— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日
それはもう言葉では到底言い表す事のできない世界の舞台に初めて立った感満載のサロンワークでした…女の子達のオーダーの違い、英語の未熟さ、チームワークの大切さ、仕事の楽しさ!!!もう今頭真っ白で整理不可能。しかも行ってみたらとんでもないサロンで、
— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日
サンフランシスコでも今ぶっちぎって忙しい物凄いサロンだった…。売上なども包み隠さず全部教えてくれたけど、本当にとんでもないレベルのサロンだった…。Ahhh…自分の直感の恐ろしさ。サロンのオーナーも言ってくれた。『よくここを見つけたね』って。
— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日
行って本当に良かった。また、整理してちゃんとまとめます。1つだけ確かなこと、日本だけ見てたらダメだよ!!!!!世界は広い。美容師じゃなかったら、こんな交流絶対に出来なかった!死ぬほどクタクタだけど、いまだに超興奮してる!!!素晴らしい出会いに感謝!!!
— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日
そして、エフィラージュカットやってなかったら絶対にここまでたどり着けなかった。エフィラージュにはもう感謝しかない。お世話になったサロンもドライカットに取組んでいるサロン。ドライカットが繋いだ出会いとも言える。滞在中あと1日サロンワークします!
— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日
お世話になったHair Caffeは、料金はかなり高額ですが、それでも若いお客様も沢山来るし、サンフランシスコの街を歩いていても感じますが、活気、笑顔、勢い!そういった類ものもが、もう根本的に、今の日本とは違います・・・。正直、ここには、日本人として残念さも感じます。
そしてこの感覚、最近訪れた、台北、バンコクでも感じました。
でも、東京ではそうゆうパワーを最近は感じられません。
残念だなぁ、悔しいなあ、なんでかなぁ・・・と、思います。
まず大切なのは、やはり【出る】ことだと思います。決まった枠の中だけにいると、こういった事にも気づけません。こうして出る事ではじめて、自分の環境を俯瞰的に見ることが出来ます。当然、日本の良さも再確認します。自分の生き方は自分で選べるのに、その選択肢が5つしか無いのと、100あるのと、どちらが良いと思いますか?と。そうゆう事だと思います。
僕には子供がいるので、親としても、こういった観点を大切に生きる事は、子供への責務だとさえも感じます。そして必ず伝えて、自分の未来を自分の希望通りにクリエイトできる、そうゆう人間に育ってほしいと願います。
さて、次回はサロンワーク以外にも様々あり、もう涙するくらいの、交流について綴ります。Hair Caffeの人たちの温かい迎え入れと、僕の無謀なメールが生み出したその後を、記録します。
続く