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〜色々と考えすぎるサンフランシスコ移住美容師の思考の軌跡〜

by masashitt

埼玉に産まれ、東京で修行し、沖縄にて独立。その後サンフランシスコへ移住。フランスのヘアーカット技法”エフィラージュ”に一喜一憂し続ける現役美容師。続けるほどに『こんなに自由に生きれる仕事、なかなか無いのではないか』と真剣に思っています。ついつい考えすぎながらも一途に美容師を追求したからこそ見えてきた美容に留まらない多くの知見と私見をマイペースに綴ります。 More about me…

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現在の場所:ホーム / アーカイブ知的好奇心放浪記

知的好奇心放浪記

〜髪のダメージと酸化の関係〜

2017-02-07 By masashitt カテゴリケンコウ, ビヨウシ関連タグ:知的好奇心放浪記

お客様にお配りしている読み物のバックナンバーです。

日々である知識、見解を整理して
私見たっぷりに綴ります。

ラベル:知的好奇心放浪記にて掲載してゆきます。

前回からの続きです。
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〜身近にもある、酸化の例〜

髪、肌、体内…酸化すると、一体どうなるのか?この酸化という現象は、実は私達の生活の中でも見つけることが出来ます。①:鉄がさびる。これは代表的な酸化反応です。鉄が酸素と結合するとあの様にもろく劣化した状態になってしまいます。身体にも同じような事が起こり得ると考えると…。こわいっす。②:リンゴです。皮を剥いて切ったリンゴを自然に放置すると…色がくすんで茶色くなりますね。これも身近な酸化の例です。切り口が空気中の酸素に触れて酸化が進みます。野菜の切り口が変色するのも同じです。③:換気扇の頑固な油汚れ。これも油が酸化してしまって、簡単には落とせない厄介な物質に変化している例と言えます。お肌の毛穴の黒ずみも…皮脂の酸化物ですのでこれに近い状態と言えます。シミ、シワも酸化が大きく関わり、これらを総括して『酸化や活性酸素は、老化の原因』と言われているわけです。アンチエイジング系のキャッチコピーに頻繁に使用される所以です。
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〜髪のダメージと酸化の関係〜

では、髪のダメージ回避には具体的にはどうすればよいのでしょうか?今主流のトリートメントとは違う目線で考えてみると、まず1つ絶対的に言えるのが『パーマやカラー、ストレートの時の髪への負担を最小限に留める』事。これはもうシンプルで解りやすいですね。そして一番効果的な対策だと思います。FIREHEADでも常に本気で取り組んでおります。この部分も真剣に向き合うにはある程度の科学の知識も必要不可欠…。この中でもph(物質の酸性・アルカリ性等の度合いを示す数値)や酸化と還元はかなり重要なキーワードとして登場します。一言で言うなれば、『負担の少ない薬剤で最大の効果を出す努力を』という事です。
そしてもう1つが…。そう、髪の酸化を極力抑える事ではないかなと。そう考えました。その為にはどうするのが良いのか?酸化を防ぐには、酸化防止作用を上手く利用するか、還元作用を使うか。でもはたしてこれが髪に対して、具体的にどんな影響があるのかは疑問でした。そんな中実際に使ってみてかなり手応えを感じたのが【マイナスイオン還元水】です。さーいよいよ怪しい感じになってきましたね(笑)。皆様には難しい話を長々とするよりも使ってみる事が一番かと思います。マイナスイオン還元水はアルカリ性の水で、通常の水よりも酸素が少なくて水素が多いという特徴があります。水素は常に酸素を探してます。この酸素こそが酸化の原因です。そして酸素を見つけると結合して、ただの水になります。この反応が、髪や肌の酸化を阻止して酸素(この酸素を、活性酸素・フリーラジカルなどと呼びます。この呼び方が様々な点も女性たちを混乱させていますよね。)を除去するという仕組みです。さらに僕が還元水の素晴らしい特徴だと考えている点は、反応後に邪魔な物質に変化しないという部分です。例えば、オイルにも抗酸化力が強いものがあります。実は抗酸化物質とは、正しくは【酸化を防止するわけではなく、身代わりになって酸化してくれるもの】なのです。除湿剤と同じですね。自らが湿気を吸い取ってくれる事で他のものが湿気る事を防ぐ仕組みと同じです。抗酸化力の強いオイルは、身体の身代わりに自らが酸化してくれまずが、酸化後にかなり邪魔な物質に変化してしまいます…。毛穴の黒ずみや、生活の中だと換気扇汚れなどがオイルの酸化後の姿です。キツイですね…。しかし還元水の水素は、酸化した後にただの水に変化するだけです。ここが大きな魅力です。実際に髪に使うと、保湿効果、ツヤ感のUP、サラサラ感等、まさに皆様が欲しがるような確かな手応えを感じることがわかったのです。酸化を防ぐ。このキーワードはまさに美容と健康双方にとってとても重要なキーワードだと言えると思います。しかし、油分を使用したスキンケア、ヘアーケアに慣れている現代人には、この抗酸化美容(=還元美容)は最初手応えが甘く感じるかもしれません。何故かと言うと、オイル美容の様にツルツルテカテカぬるぬるした質感は一切ないからです。しかし、長い目で髪や肌のことを考えると、この酸化防止美容は大きな効果をもたらすと僕は考えています。感覚の鋭い人は使用後直ぐに効果を実感します。健康にも美容にも、体内にも髪にも肌にも、FIREHEADは抗酸化をおすすめします。うちに密かに置いているフルボ酸、水素タブレット、還元化粧水は、この全身の抗酸化の為の厳選された商品となっております。(最後は宣伝みたいになっちゃった(笑)
次回は、11月にタイ・バンコクに行ってきましたので、【私が考える、旅の意味】について綴ります。
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【Q&Aコーナー】


寄せられた質問の一部を匿名公開にて掲載してゆきます。


Q:『ダイエットの1つとして糖質制限を聞いた事がありますが、具体的にはどうすればいいのですか?体重は減りますか?』


A:前回の記事でもお話したように糖質をコントロールする事は、ダイエットとしてではなく身体の為だと考える事が非常に大切だと私は考えています。なぜなら糖質の【役割】は身体にとって非常に重要で、制限するならこの【役割】を他のものでしっかり【代替】しないと健康を害するからです。一方で、多くの人が糖質をコントロールする事で大幅に体重が落ちるのは事実です。ライザップなどもこれを利用したダイエット方法だと言われていますね。しかし本来糖質は脳にとって重要な【役割】をします。この【代替】をするのが【脂質】なのです。なので脂質を摂取して代替しないといけませんし、結果体脂肪も代替として使用され体重が落ちやすくなります。具体的には避けるものは「炭水化物・甘い物・根菜・芋類」代わりに積極的に摂る物は「肉類・脂質・タンパク質・ミネラル」です。またどうしても糖質を摂る場合は精製されていないものが身体に優しいです。理由は血糖値の上昇下降が緩やかだからです。米なら玄米。砂糖なら黒砂糖等、精製漂白されている物は避けることで低血糖症等が防ぎやすいとされています。(体重減らしたいならこれもダメです)

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以上、Vol.2でした。

現在サロンでVol.3を配布中です。

配布後にこちらにUPします。

カテゴリケンコウ, ビヨウシ 関連タグ:知的好奇心放浪記

髪のコンディションと食事

2017-02-05 By masashitt カテゴリケンコウ, ビヨウシ関連タグ:知的好奇心放浪記

お客様にお配りしている読み物のバックナンバーです。

日々である知識、見解を整理して
私見たっぷりに綴ります。

ラベル:知的好奇心放浪記にて掲載してゆきます。

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〜髪のコンディションと食事〜

前回からの続きで、身体の健康と髪の関係についてです。

空腹感のコントロールの実験をきっかけに昼食後のダルさから開放された話から、身体にとっての糖質の作用を知る事になり、糖質制限及びケトン体質という1つの食事法を知る事になった2012年。(ここまでは前回の記事に詳細を載せてます。ブログでも見れます。)僕は相変わらずオタク美容師まっしぐらで、毎日お客様の髪の事ばかり考えていました。(これは今もですが笑)  では、髪がどのようになると女性たちのテンションが下がって、どうなると皆喜ぶのか。これを考えるときに切っても切り離せないのが髪の痛み。つまりはダメージということになります。髪はどの様な過程でダメージするのか。ここに大きく関わってくるのが【酸化と還元】という現象です。これが健康や食事にとっても重要なキーワードなのです。さて、難しくなってきましたね(笑)なるべくわかりやすく説明します。

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〜パーマやカラーで、髪に何が起こるか〜

僕は科学者じゃないので必要な部分だけ勉強しているのですが、パーマ(ストレート含む)やカラーは、薬剤によって髪に色を付けたり、形をつけたりする技術で、そこでも必ず関わってくる重要なキーワードに【酸化と還元】という現象があります。この2つは必ず同時に起こります。ヘアーカラーは酸化によって髪の色が変化し、パーマは還元で髪の内部に変化を起こしてそれを酸化で固定します。【酸化=酸素を得ること】で、【還元=酸素を失うこと】です。しかしこれはあくまで酸素を軸に説明した時の言い方で、他にも水素を軸にした場合、電子(イオン)を軸にした場合があります。全て酸化と還元です。つまり、皆様が美容と健康に関する話題として聞いたことのあるキーワードであろう『マイナスイオン』『水素美容』『水素水』『抗酸化作用』『活性酸素除去』『フリーラジカル除去』などは全て酸化と還元が関係した言葉であると言えると思います。そしてすべて、身体の酸化を阻止する美容法になります。体内、体外(お肌など)と全てにおいて昨今注目されているのが、酸化を阻止するというキーワードに総括できるような感覚を僕は感じてます。そしてそれは実際に、有意義です。

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〜では、髪をキレイにみせるには?〜

美容師でもお客様でも、良いコンディションの髪を追求していく場合に皆様最初に頭に浮かべるのは【トリートメント】かと思います。トリートメントも最近は様々な物が出回っていて私達プロフェッショナル向けの商材であってもそれはそれは、莫大な種類の商材が存在しております。しかし、その作用を大きなくくりで考えた時に必ず使用されているのが【油分】です。イオン(プラスとマイナス)のチカラで油分を髪にくっつける様なものが9割以上ではないでしょうか。油分や保湿成分を、数回のシャンプーでは落ちない様な方法で髪にくっつける。これが現在主流のトリートメントの基本的な考え方かと思います。しかし、この方法ではイタチごっこで、何かもう少しダメージの根幹に作用するような違うものは無いものかと考えておりました。とにかく情報が大切で、興味を持ったものはまず試します。こうしてFIREHEADでは自分たちの感覚でしっかりと厳選した商材や美容理論を構築しているわけですが、認めざるをえない悲しい事実が1つだけあります。それは…髪を一番痛ませるのは問答無用で美容師である、という事です。一般的に髪を痛める原因とされているもの、沢山ありますね。紫外線・ドライヤー・ヘアーアイロン・濡れ髪で寝る行為・海水浴やプール・他にも沢山。でも、明らかにこれらと比べるに値しない程の破壊力を持った行為が有ります。そうです、カラーやパーマ…薬液を使った施術。髪はこの時に一番痛みます。そんなある時、体に関する酸化と還元の発想を思い出しました。身体や健康は、酸化により悪化します。前回お話した糖質の身体への作用も、酸化という観点でも実は悪影響だと言われているのです。体内の酸化は、万病の原因になると言われています。白髪が増える原因にも成り得ると私は考えています。スキンケアも酸化を防ぐことが大切なのは周知の事実。じゃあ、髪の毛は…?という流れで髪の酸化に関してちょっと色々考えてみたほうが良いのではないかと思うようになりました。そして調べると、その様なアプローチの商品が存在する事もわかりました。これはいわば、油分で髪をツヤツヤツルツルに見せる従来のトリートメントとはかなり視点を変えた考え方だといえます。『抗酸化を、髪や頭皮にも。』結論から言うと、これがかなりの手応えだったのです。

ラベル:知的好奇心放浪記にて続きます。

カテゴリケンコウ, ビヨウシ 関連タグ:知的好奇心放浪記

バージョンアップを続ける、旅の意味

2016-12-10 By masashitt カテゴリシュミアソビ, ジンセイ関連タグ:旅, 知的好奇心放浪記

サロンでお配りしている知的好奇心放浪記。
今Ver.2を配布中ですが、次回は旅について書こうと思っています。

と偉そうに言ってるように聞こえるかもしれませんが、そんなに色々行ってるわけでもないのです。
が、行く度に自分の脳髄というか、思考にとって凄く影響があることは毎回痛感しています。

10代20代の若い時に感じる感覚と、
今の自分が感じる感覚、旅の意味。

これがどんどんバージョンアップしていっているというか、
遠くへ行くことで自分に起こる現象を、やっと分析できるようになってきた気がします。

旅=移動。

旅というか、移動に意味があると最近は考えるようになりました。

移動は、言ってみれば脳のストレッチです。

普段私たちは、いつの間にか全てがルーティン化しがちです。
移動範囲=思考の範囲だなと。
特に大きく予定を立てない日々の生活と言うのは、
脳の決まった部分しか使ってないなと思うようになりました。

大移動をする事で、まずはこれに気づくことが大切です。
これには大移動して、尚且つ帰ってこないと気づかない。
移動を終えないと、実感が無いのです。

これには何も必ずしも海外に出る必要も無いと思います。
が、
脳のストレッチの効果は移動距離に比例します。

僕は今沖縄に住んでいます。
島です。
島の弱点は、脳の活動範囲が狭くなりがちだという点かなと
最近思うようになりました。

外に出ると、今までと違う世界があって、
たとえ数日であってもそこで生きる必要がある。

旅と映画鑑賞は似ています。
本人次第で如何様にも変化します。
ストーリーなのか、音楽なのか、色彩なのか、etc…
どこにフォーカスして感動するかは人それぞれ。

ツアーを申し込み、ガイドブック片手に誰かが考えたルートを旅するものいいですが、
僕の考える旅の意味は、上記のように脳のストレッチ&脳を刺激することなので、なるべくはよりハードルの高い方法を選びます。

現地でとある1つの目的地に行くにも、
タクシーか、電車か?バスか?
外国人の自分にとって、よりハードルの高い方はどっちかな?
と考えます。
そしてこれは大抵は、安い方法で、現地の人の生活と距離の近い方法になります。
トラブルもあります。
当然です。
トラブルにあいに行くようなものなのです。

それと【移動すること】に大きな意味が有るので、
旅先で行きたいポイントに、滞在時間が1〜2時間しか取れなくてもそれが大きく移動することならなるべく体験します。

こんな、自分が自分で考えて感じてきた自分なりの旅の視点を次は書こうかなと思ってます。

カテゴリシュミアソビ, ジンセイ 関連タグ:旅, 知的好奇心放浪記

ある健康本との合致〜その後から現在の食生活〜

2016-10-20 By masashitt カテゴリケンコウ, ビヨウシ関連タグ:知的好奇心放浪記

前回からの続きです

〜ある健康本との合致〜

時を同じくして2012年頃の話だと思います。
トリートメントの仕入をしている化粧品会社さんの社長がブログにこんな事を書いてました。
シークレットブログで、取引先しか見れないようになっています。
『父親の末期癌が発覚して、莫大な費用をかけて日本中のガン克服セミナーや有名医に話を聞いて、ある信頼できそうな治療法にたどり着き、父親の癌が改善しました。◎十万かけて聞いたセミナーですが、なんて事ない、このドクターの本に全て書いてありました。』と。
当時上記のように少し身体への興味が湧いてきている時期だったので直ぐに取り寄せました。

【『この4つを食べなければ病気にならない』崎谷式パレオ食事法/著:崎谷博征】
この先生の本は他にもあるのですが後でブログに載せます。(←前回の記事にUPしました)
まず読んだのがコレ。
そして、驚きました。
バリバリ、糖質制限のススメだったのです…。

最初は空腹感のコントロールが面白くて始めた糖質制限でしたが、だんだん様子が変わってきました。
癌、脳卒中、心臓病…多くの現代人が戦い続けるこの恐ろしい3大疾病や生活習慣病。
これらを如何に予防するか。
それには食生活を変えるしか無い。
しかも、皆が制限しないとだめだと思っている肉や油をたくさん食べなさいと。
他にも、世の中に良しとされているものがバッサバサ切り捨てられているのです…。
目から鱗どころじゃないです。
にわかには信じがたい話。
だけど、社長の実体験があり、よくよく調べると他にも書籍があり…この後更に数冊読みました。
野菜中心とは真逆の食事療法。
炭水化物はご法度。
驚きの連続でした。

〜その後から現在の食生活〜

いきなりですが、僕はビールが大好きです。
美味いビールを日々堪能したくて沖縄に移住してきた、と言っても過言ではありません(笑)
熱い土地は、ビールがうまい!
そして、ビール=糖質です。
米だって糖質ですけど、美味いんですよ!
炊きたての新米なんて最高です!
だから僕はこの知識が真っ当な可能性はかなり高いなと体感から感じてはいますが、その後の食生活をどうしてるかというと、バランスをとって自分なりにやってます。

食事は現代人にとって色々な側面をもちます。

食とは娯楽でもあり、コミュニケーションツールでもあり、リラクゼーションでもあると僕は思っています。
お祝いのケーキを拒否したり、宴会の場で頑なに口にする者を選んだりというのは社会人としてスマートだとは到底思えませんし、何より僕自身がビールの為に生きてますので、ビールのみますよ。
ただ、例えばただ空腹を満たせば良いだけの食事って生活の中でけっこうあると思うのです。
例えば僕で言えば仕事中にちょっと口にするようなものは炭水化物避けます。
これは健康のためでもあるし、食後のダルさが全くないので。
家にいても、何もない普通の夕飯は米は一切食べません。
(ビールは飲みます!笑)
たまのお付き合いの外食も普通に食べますよ。
で体調が優れない時や体重増加時には徹底的にやります。
そんな感じです。
そしてこの先、この糖質制限の話がヘアーのコンディションにも繋がります。
次回はそこから綴ります。

〜配布のVol.1はここまで〜

ラベル:知的好奇心放浪記にて続きます。

カテゴリケンコウ, ビヨウシ 関連タグ:知的好奇心放浪記

食事に関する本

2016-10-19 By masashitt カテゴリケンコウ関連タグ:知的好奇心放浪記

前回の記事にて少し触れた、
僕が手にしてきた本を数冊紹介します。

 

 

 
最後のケトン体の本は最近ですが、
このあたりの本を当時読み、色々なことが合致したのが
かなり衝撃でした。
すべて鵜呑みにせず自分のフィルターを通して
しっかり考えることが大切だと思いますが、
著者が違くても大筋が一致している所が興味深いですね。

カテゴリケンコウ 関連タグ:知的好奇心放浪記

空腹感と食後の怠さの関係

2016-10-18 By masashitt カテゴリケンコウ, ビヨウシ関連タグ:知的好奇心放浪記

前回からの続きです。

〜空腹感と食後の怠さの関係〜

ある日、Facebookで友達がみるみる痩せていっているので驚いていました。
しかも簡単そうに余裕っぽく痩せているんです、どんどん。
『どうしたんだお前大丈夫か?』と。
半ば心配になり声をかけた所返って来た返事は
『空腹感をコントロールしてるだけだよ〜大丈夫』
みたいな感じでした。
は?
ってなりますよね。

そして送ってもらった記事。
内容はこんな感じです。


【人間が感じる空腹感は、血糖値の落差で生じる】


【注目すべき点は、低血糖時に空腹感を感じるわけではなく、結構血の落差であるという点】


【つまり超ミラクル高血糖の人が、普通の高血糖にまで血糖値が下がったとする。この場合、血糖値は充分足りている。にも関わらず、空腹感はしっかり感じてしまう。】


【つまり、これが食べ過ぎのスパイラル】

と。
こんな内容です。
へ〜。
本当かよ〜。
直ぐ実験です。

この時は空腹感をコントロールできるってキーワードだけに注目していました。
自分自身で実験。
すると、これが本当でした。
糖質(もちろん炭水化物も)をカットすると、お腹は減りますが空腹感の強さがまるで違うのです。
一般的な食生活(主食メインにおかず)の時は、お腹が減るとちょっと我慢するのが辛い感じでしたが糖質をカットすると、我慢できる感じのマイルドな空腹感になる事を体感できました。そして食後のダルさがないのです!

〜覚醒した食事への好奇心〜

その後、面白いから継続していると、体重はみるみる減少。
4ヶ月で8kgくらい減りました。
運動量も特に変わらず、食事も糖質(炭水化物)を避け続けただけです。
次の疑問、
『空腹感が弱まるのはわかったけど、体重はなんで減るのか?食べてるのに…。』
となります。
何故なのか…。
ここで改めますけど、皆様、これはダイエットの話ではなく健康に関する話です!
(私見たっぷりですが!)
ここから一気に身体と健康への興味が深まります。
ここでは軽く説明します。
詳しくは書籍を読むことをお勧めします。
僕が今まで読んだ本を次の記事にUPします。

まず体重が減る理由ですが、身体は普段ブドウ糖を燃焼してエネルギーに変えています。
脳にとっては無くてはならないエネルギーです。
糖質や炭水化物(炭水化物は体内で分解され糖質になります。ご飯1杯の糖質はなんと角砂糖17個分に匹敵します)はこの役割を果たします。
この一見大事な糖質をカットするとどうなるのか…身体は賢いのでちゃんとした予備機能が備わっている。
予備機能として脂肪を使います。
身体に蓄えられた脂肪を分解してケトン体と呼ばれるものを作り出し、このケトン体をエネルギー源に変える体質に移行します。
これがいわゆる糖質制限の大筋です。
脂肪をエネルギー源にする=当然痩せやすい体質に変わります。
ここがダイエットに使われてる所以ですが、実はこの糖質制限はダイエット法ではなく、健康法です。

という感じの理論がまだまだ認知が少ないですがあるのです。
僕はこれを2012年位に知る事になります。

〜ラベル:知的好奇心放浪記内で、つづく〜

カテゴリケンコウ, ビヨウシ 関連タグ:知的好奇心放浪記

きっかけとなった身体の悩み

2016-10-17 By masashitt カテゴリケンコウ, ビヨウシ関連タグ:知的好奇心放浪記

知的好奇心放浪記
前回からの続きです。

〜きっかけとなった身体の悩み〜

皆様、大体の方は昼食を摂られるかと思います。
僕が身体のコンディションに意識が向くきっかけとなった現象は昼食にありました。

その前に、僕の食生活について少しだけ。
僕は記憶では専門学校を卒業して依頼ずっとだと思うのですが、朝食を摂りません。
これは今でも続いております。
以前は無意識に特に理由もなくそうしていました。
起きるのが遅かったのかな?(笑)
しかしある日、朝食を食べない事が理由で日中の空腹が和らいでいる事に気づきます。
そしてその更に後、その理屈も知る事になります。

美容師はその仕事の性質上、何時に昼食を採れるのかが予測不可能です。
手の空いた時間に摂ります。
忙しいスタイリストほど当然その時間は限られてきて、僕の先輩にカップラーメンを水で薄めて3分位で食べる驚きの戦法で勝負していた人もいるほどです(しかも女性!笑)。
なので、空腹は感じない方が都合が良い。
いくら身体に悪いとか色々言われても僕は頑なに朝食を拒否していました。
しかし、さすがに昼食は摂ります。
手の空いた時間に摂ります。
当時は中身も特に意識はしていなくて普通のお弁当です。
主食におかず。
しかし今から5年以上前に、ふと疑問を持つのです。
それまでは毎日毎日の事なので特に気にもしていなかったのですが…。
食事後の体の怠さです。
食べて直ぐは眠くなると良く聞きますが、その眠気やダルさが凄く仕事にとってマイナスだなと。
なんでなんだ!?と。
ふざけるなと。
急に腹立たしく感じたのです(笑)
集中力も落ちますし、髪型を作ることに集中できません。
年を重ねる毎にその傾向が強くなっているようにも感じ真剣な悩みになりました。
そしてある記事に出会いました。

〜ラベル:知的好奇心放浪記内で、つづく〜

カテゴリケンコウ, ビヨウシ 関連タグ:知的好奇心放浪記

身体のコンディションについて

2016-10-16 By masashitt カテゴリケンコウ, ビヨウシ関連タグ:知的好奇心放浪記

【知的好奇心放浪記】
つづきです

〜身体のコンディションについて〜

『美容と健康』皆様良く耳にする言葉だと思います。
健やかな生活をおくるために現代人にとっては切っても切れない言葉だと思います(特に女性は!)。

僕は美容師です。
美容師なので専門は【髪の毛】です。
カットはもちろん、日々薬剤を使ってパーマやカラーをお客様に施します。
ご来店の方は既にご存知かとは思いますが、ファイヤーヘッドでは髪のコンディションを損なわない為の検証・追求にはかなりの精力をつぎ込んできました。
しかし面白いことに、髪のコンディションを損なわないための追求をすればするほどに、髪から頭皮へと話は広がり、頭皮から身体へと広がり、今では身体内部への好奇心もすっかり強くなり(というよりも美容を考える上で無視できない)、結果として様々な情報を日々集めて実践しております。

もっとも美容師という仕事自体が立ち仕事で、お店が賑わうほどに体力・精神力が勝負です。しかし以前の僕は、【身体のコンディション】と【髪を美しく保つ事】を全く別々に考えていました。
しかし、髪の追求を続けているうちに、なんとこの2つが『ピシッ』と繋がります。

まずはこのあたりのお話から進めてゆきたいと思います。

〜つづく〜

カテゴリケンコウ, ビヨウシ 関連タグ:知的好奇心放浪記

知的好奇心放浪記、始めます

2016-10-16 By masashitt カテゴリニッキ, ビヨウシ関連タグ:知的好奇心放浪記

このブログは、いつから書いているだろうか?
わかりません。
(調べればわかるけど)

この度、ファイヤーヘッドのお客様への配布物として、
【知的好奇心放浪記】というタイトルで
ちょっとした文章を書こうと思ってます。
基本サロンのお客様限定で渡します。

その内容を、この僕の個人的なブログにも
載せてゆきます。

コピペです(笑)
コピペと言うか、原稿をこっちに書き(下書き)
それをまとめてプリントアウトしようと思います。

今まで通り、コレ以外のことも書きますので、
お客様などでこの放浪記だけまとめ読みしたい方は
ブログのラベル、【知的好奇心放浪記】をクリックして
まとめ読みしてください。

ーーーーーーーーーーーーーーー

はじめに

僕は1980年生まれ。今年12月に誕生日を向かえると36歳になります。高校生の時から理美容を志し、途中1回だけ他の仕事を経験しましたが、気づけば社会に出てから現在までずっと美容師です。自分でも驚きです。
僕が産まれてから今日に至るまでだけでも、ちょっと書ききれないくらいに社会・世界は色々な変化が日々起こっております。そんな中でも僕はずっと変わらず【美容師】という仕事を続けています。美容師とは不思議な職業で、様々なバランスが必要な仕事です。基本はもちろん技術になりますが、突き詰めれば突き詰めるほど、技術に留まらない様々な現象との出会いがあります。

僕はせっかくの人生、死ぬまでに1つでも多くの事を知り、知的好奇心を限界まで満たしてから死にたいと日々思っていますので、この放浪記では美容師という仕事を通して出会った様々な知識に関して少しずつ、私見たっぷりに綴っていこうと思っております。予定している主なジャンルは、【美容】【健康】【食生活】【旅】【子育て】【ライフスタイル】etc….。こうして皆様と出会ったご縁に感謝し、ただのお客様と美容師の枠を超えて僕が得てきた情報や体感している様々な現象を押し付けるわけではないですが密やかに綴ります。
〜ラベル:知的好奇心放浪記内で、つづく〜

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