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髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab

FILED BY MASASHITT

現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →

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ESSAY

TV出演からの流れ〜5〜

2014-08-08 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:リナティラについて

だって、お台場でリナティラの宣伝したところで、
気に入ってくれたとしても
沖縄の美容室で買うわけないんですから!!!(爆笑)

でもね、この後、面白い事になっちゃうんです・・・・

〜前回からの続き

収録から今まで、TV局の人からは
特に何のリアクションもないです(笑)

けど、このあたりから、
リナティラを開発した僕の師匠(リアルクローズ、四元氏)と
リナティラシャンプーの事で不思議と頻繁に連絡を取るようになりました。

FIREHEADではお客様にもかなり支持されてリピーター続出。
でしたので発注もバンバン入れてました。

どうせ扱うなら
少しは発売元からも注目されないとな

と思ってましたので、
開発の方と関わる事は僕からしたらちょっとした1つの
ターゲットでもありました。(笑)
しかも相手は、超リスペクトしてる大先輩。

沖縄の変な美容室が取り扱い始めて、
ガンガン発注入れてくるぞ!!!

ってのを狙ってました。

この素晴らしいシャンプーとかかわったのが
発売後まだまもなく、知名度も低い。
なのに商品は最高!
ってゆうの2極性が僕に火を着けてましたので、
すごい勢いでお客様に教えてあげてました。

そして流石商品が良いので
瞬く間にFIREHEADトップセールス商品に。

特に頑張って売っているわけでもないのに、
です。

そうしているうちに
新しいサイズ展開のことなどで、
四元氏に少し意見を述べさせていただいたりしちゃったり
そんなところまできました。

その後・・・

四元氏が繋いで下さり
発売元社長とお話をする事に・・・・
そして、
お客様からもアクションを起こされ、
更に火が着きます・・・

〜つづく

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:リナティラについて

TV収録からの流れ〜4〜

2014-08-06 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:リナティラについて

そんな時に・・・そうです。
テレビ局から連絡が・・・・・

〜前回からの続き

まずはこの最高であやうくて面白い商品(リナティラ)に
1小売店が、どうにかこうにか火を着けたい。

そう思っていた矢先にフジテレビさんから
出演依頼をうけました。

これは・・・・・

むむむむむ・・・・

何か起こるかもしれない
何も起きないかもしれない

だけど、
せっかく世に情報を広げる人達と少しでもかかわるのだ。
沖縄から、お台場にゆくのだ。

何か、仕掛けられないか。
何か、仕込めないか。
何か、アクション出来ないか。

ずっと考え続けました。

そこでひらめいちゃったのが・・・・
リナティラ。

まさかスタジオで頼まれてもいないのに
誰かの髪を切るわけにもいかないし・・・
静かにアクションするには・・・
今の僕にはこれしか無いじゃないか・・・(笑)

FIREHEADメンバーに協力してもらいながら、
リナティラを100mlずつ小分けにしました。
関係者様が何人いるのかわかりませんので、
けっこうな数です。(笑)
その1つ1つにメッセージを付けました。

『星の数ほどある美容室の中から、私達を見つけてくださいましてありがとうございました。お陰様でとてもよい経験が出来ました。これは私達が最近見つけた、今一番オススメしたいシャンプーです。是非、使ってみてください。全身に使っても大丈夫です。』

これを、配りました。
TV局で。

反応は・・・

いまのところ、ありません。(爆笑)

でも、なんでこんな事をしたのか。
これは思いついたらすぐにパッケージングスタートしてたので
今になって自己分析しますけど、

1つは、見つけてくれて本当にお礼が言いたかった。
おかげで貴重な体験が出来た。

もうひとつは、
ただ単純にリナティラを知って欲しかったのでしょう。

だって、お台場でリナティラの宣伝したところで、
気に入ってくれたとしても
沖縄の美容室で買うわけないんですから!!!!!(爆笑)

でもね、この後、面白い事になっちゃうんです・・・・

〜つづく

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:リナティラについて

TV収録からの流れ〜3〜

2014-08-04 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:リナティラについて

僕の心の声『こうゆう商品がパッとせずに終わることがあるとしたら・・・哀しすぎる』

でも僕は、あくまで1つの取扱い小売店に過ぎない。
むむむむむむむ

〜前回からの続き

膨大な時間をかけて、コストをかけて、
妥協し過ぎないそのスタイル故に業者も入れ替わり、
満を持して発売を始めた商品が・・・
最高だったとしたら。

売りたい(儲けたい)というより、
世に広めて沢山の人に支持される(評価される)事を
目指したくなりますよね。
じゃないと今まで費やしてきた物が何も報われない。

お金は、この結果を目で見て図るためのツールに過ぎないのです。
(リナティラ開発した人達はバリバリ美容だけで生活している人達(笑)

でも、
これだけ良い商品でも、苦労した商品でも、
世に広がらなかったら・・・(=売れなかったら・・・)
姿を消すしか無いのは、
物販業なんてしたことがない僕でも安易に想像できます。

ここで再び心の声(笑)
『こうゆう商品がパッとせずに終わることがあるとしたら・・・哀しすぎる』

なんて事無い小さな1つの小売店でも出来る事・・・
それは・・・

とにかくリナティラをお客様に教えること!
ザッツ オール!!!!!!!!!

他に何も出来ない!!!!!!!!(哀)

けど、まずはこれをしっかりやってみよう。
もしかしたらお客様目線だと僕達と違う評価になるかもしれないし。
出来ることから行動する!

こう、胸に誓いました。

ここで再び、心の声、
じゃなくて、
FIREHEAD経営者の方針をおさらい(笑)

・何をするにも全身全霊全力で。
・それが出来なそうな物事には中途半端に関わらない。つーか一切関わらない。
・【やること】と同じくらい、【やらないこと】も熟考する。

です。
やると決めましたので。
とことんです。

そんな時に・・・そうです。
テレビ局から連絡が・・・・・

〜つづく

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:リナティラについて

TV収録からの流れ〜2〜

2014-08-03 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:リナティラについて

この商品が、もう既に自分を成長させてくれていて・・・
しかもベストな環境で。。。

〜前回からの続き

テレビ出演を依頼される数カ月前。
いや、存在を知った時から換算するともっともっと前に知った
一つの商品がありました。

テレビ収録がある数カ月前にその商品に感動して
お客様にもこれは教えないといけない!
絶対に喜ばれるわ!!!なんじゃこりゃぁ!!!
という心理状態になりFIREHEADにて取扱い開始。

リナティラというシャンプーで、
発売されてまだまもなく知名度も低い商品です。

商品の詳細は今後また明記します今は割愛。

FIREHEADでは、普段から取り扱う商品はかなり厳選しています。
なので扱い数も少ない。
しかしハッキリ言って、FIREHEADは店の規模からすると
商品の売上はけっこうなものだと思います。
これは何故か?
答えは1つ。

商品が最高だから。
良い商品は、お客様に教えてあげさえすれば
あとは勝手にお客様がリピートします。

一生懸命売るなんてことちっともしてません。
感動を伝えてるだけ。

このリナティラは本当に久々にクリティカルヒット。
使った時、指先を疑いました。
『なんだこのシャンプーは・・・・』

すぐにすぐにリサーチ開始。
このリサーチ以降の流れはまた別途書きます。面白いから。

で、とにかく感動したのです。
本気で。

この時に、僕の中で何故か妙な武者震いがしました。
ちょっとした戦闘態勢に入ったのです。自動的に・・・。

・商品は最高
・知名度は最低(まだ発売したて)
・製作者はよく知っている師匠(エフィラージュカットの正式トレーナー)

この商品、
完成するのにちょーーー
時間かかっててやっとの発売なのは知ってました。

僕の心の声『こうゆう商品がパッとせずに終わることがあるとしたら・・・哀しすぎる』

でも僕は、あくまで1つの取扱い小売店に過ぎない。
むむむむむむむ

〜つづく

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

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カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:リナティラについて

TV収録からの流れ〜1〜

2014-08-02 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:リナティラについて

テレビに出てから、また面白いことが色々と起こっていて
同時にちょっと悩みというか、葛藤も増えていて
こうゆう気持ちや状況の変化は絶対に記録しておかないといけないし、
今、僕やFIREHEADに確実に新しい風が吹いてきているので
今後ブログには記録してゆきたいと思っている。

のです。

まずいま書こうとしていることがとりあえず壮大なので
この記事は連載になる・・・かな?。

テレビに出てから色々と変化を感じてはいますけど、
面白いことに、
テレビに出たのが直接関係しているわけではありません。

沖縄では放送されませんでしたし。笑

まず、
FIREHEADをはじめてから

・何をするにも全身全霊全力で。
・それが出来なそうな物事には中途半端に関わらない。つーか一切関わらない。
・【やること】と同じくらい、【やらないこと】も熟考する。





というのを常に念頭に行動しています。
(つら抜けきれてない時もありますが。。。)

そうしたら、今までと変わってきているのを手に取るように感じる。
わけですが、変わって来ているのが僕じゃなくて
周りなんです。どうやら。
それを凄く感じます。良くも悪くも。

まず、フジテレビからいきなりFIREHEADに連絡がきた時点で
やっぱりどう考えても確立額的にもちょっとアレです。

なんで僕なんかに・・・
って話です。
美容室はとんでもない数存在してて、
美容師は更に腐る程多くいるわけですから・・・。

アウトプットを積極的に本気でやることを怠っていたら
こうはならなかったと思います。

それと、数ヶ月前から、出会った1つの商品を中心に
また新しい動きが始まってます。

この商品が、もう既に自分を成長させてくれていて・・・
しかもベストな環境で。。。

〜つづく

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:リナティラについて

時間がない はずが無い!!!

2014-07-18 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

現代人が頻繁に発する言葉

『時間がない!』
『時間が足りない!』

皆、忙しい。
毎日の生活に追われて1日はあっという間。
気づけば終わっている という人は多いい。

ある時、僕もパンクした。
日々に追われ、何かが弾けちゃった。
赤い実はじけた  なら良いのだが、
もっと厄介なものがはじけた。
その後は放心して、ぼけーっと、こんなことを考えた。

『自分は・・・本当に忙しいのか?』

時間ってのは、蛇口を開けっ放しにした水道みたいなものだ。
止めることはできず、常に同じペースで
僕達が命耐えるまで常に流れっぱなしで
尚且つその放出量は常に一定。
そして人類(いや、動物もか?)全員に同じだけ平等に
割り当てられている。

人々はその延々に流れ出ていく水を
様々な袋に詰めてゆく。
袋には
・仕事
・プライベート
・子育て
等、種類は数えきれず
非常に様々なラベルが付いている。

袋に水が貯まれば貯まるほどそれは大きな【価値】となり、
袋の中の貴重な水は誰かに分け与えることも出来るだろう。

問題は・・・
袋の質だ。

これに気づいた。

え・・・・
じゃあ
僕の袋は・・・・

ダダ漏れだ!!!
もう詰めても詰めてもそこらじゅうから水漏れ。
あたりは袋に入りそびれた価値を持たない水で
ビッチョンビチョォン!!!!!
袋の穴を塞ごうにも常に水はノンストップ!
この穴・・・・いったい何故あいた!どこであいた!!!
扱いが悪かったのか?
他人があけた!?
とにかく漏れてる漏れまくってるヌレヌレだ!

ちょっと待ておいおい
皆どうしてるの?

けっこう穴対策はしてる方だけどまだまだ甘くて、
皆、どうしてますか?水漏れ対策。

ここで初めて漏れてない人ってのを想像してみた。

何故か?真っ先に浮かんだのは孫正義さん。

孫さん、水・・・漏れてなさそうですね(笑)

孫さんの袋が、見たい!
どーーーーーーうしても、見たい!
なんで漏れないんですか!!!????
ちょっと見せてください!!!!

見たら。。。。。

言葉を失った。

孫さんは、袋・・・・じゃなかった。

はぁ・・・なるほどそうですか・・・
硬い素材で出来た、水槽をお使いで・・・

恐れ入りました。

完

カテゴリESSAY, ビヨウシ

植木鉢に想う

2014-03-24 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

先日、義理の姪の卒業式に行ってきた。
来春からは中学生だ。

朝、結構早くに起きて準備して
何の気なしに行った小学校であったが、
久しぶりに入る校内で見る
色々な物にビンビンきちゃった。

低い水道を見ただけで
深いノスタルジーを感じた。
当時はこの水道が低く作られているだなんて
少しも思っていなかったなぁ。

この学校はとても花が多くて綺麗だった。
卒業式だったからなのかもしれないけど、
それにしても見渡す限り沢山の花。
花壇もあれば、植木鉢もあり
植木鉢は綺麗に沢山並べられていた。

そしてよく見ると、
植木鉢一つ一つに名前が書いてある。

あぁ、
やったわ・・・

ここでまたノスタルジックに浸る。

パンジー、向日葵、ヒヤシンス・・・

やった。

きれいな植木鉢を
一人一つづつ授かり
種や球根からスタート。
絵日記なんかも描きながら成長を記録して
皆で花が咲くまで育てたよね。

思い返せば、
僕は一度たりとも、
綺麗に花を咲かせたことがなかった。

花は咲けどもその茎は細く弱く、
いつも貧弱だった。

水やりが悪かったのか、
日当たりが悪かったのか、
わからない。

だけど、クラスの中には
今思い出しても充分に
はっきりとした像を結ぶほど
インパクトの有るダイナミックな1鉢を
育て上げる子 ってのが確実に存在した。

この差はいったい・・・

偶然か必然かはわからないが、
大きな差だった。

にもかかわらず、
当時の僕はそのことに関して何も感じていなかった。

そう、生まれたままの僕は、
物事に対する構え方がとても甘く、
思考の深さも甘かった。

今だったら、すごく考えると思う。

何が悪かったのか。
あいつと何が違ったのか。

つまりは、
この思考に持っていけるようになったのは
植木鉢を育てたあの頃よりずっと後だった。
という事なのだが、
今はこの思考が
全ての物事の基本になっていて僕の芯になっている。

もしかしたら、
小学生でこの芯を持てていたのかもしれないなぁ
と考えると、
学校教育の1つ1つも
無限の可能性に満ちていて
実に面白いなと思う。

卒業式に行ってよかった。

卒業おめでとう、ゆず。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

その他のもやもや

2014-03-14 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

前回も少し葛藤系の話をしましたが、

今回は少し違った目線の葛藤を。

もやもやしてます。
ここ最近。

んんん、
な〜んか、
自分が動かしている物事と、
それを取り巻く環境が
『カチッ』ときてない感じ?

わかりますかね
わりませんよね笑

こうゆう時、
何が悪いか・・・

わかってます。

僕が悪いんです。

自分がぶれているんですよね。

今回の場合は、
長期的に何がしたいかはわりと明確に見えている
(いわゆるトップダウン)

のだけれども、

そこまでの道のりとしての、
近い時間軸でのビジョンが少し曖昧なんです。
(ボトムアップ)

僕はどちらかと言うとトップダウン思考が強く、
これまでの人生、
先端だけを強く想い続けて
おのずとボトムアップが出来てきてしまった
という事が多いです。

でもついに、
そうも言ってられなくなってきたのかな・・・

カチッと来てないのに
日々刻々と過ぎてゆく・・・
この心地の悪さ。
常に胸騒ぎがしているんです。

あ〜・・・・
きたきたこの感じ。

もう一人の自分からのサイン。

早く解決しなくちゃです。

で、こうゆうとき、
考えてもダメな場合があります。
降ってこない時。

そんな時は、
何も考えずに
休みの日朝から晩までゲームに没頭したりします。
一度空っぽにするんです。

その後、フルスロットルでもう一度向き合います。

そうすると・・・・・

余計ダメなときも多々。笑

カテゴリESSAY, ビヨウシ

客単価と動員数(と稼働率)

2014-01-19 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:美容室経営の事, 美容師技術の事

美容室の経営でも
よく出てくる数字、

・客単価
と
・動員数(客数)

この2つは密接な関係にありますが、
うわべだけの感覚で捉えていると
凄くこわい勘違いに陥る可能性のある数字だと思います。

僕の捉え方は、

・客単価=ブランド価値
お客様がどれだけ信頼してお金を払ってくれているかを示す数字。

・動員数=サロンの人気度
と言えると思いますが、僕が重要視するもう一つの側面、
それは 【動員数=サロンの体力(打たれ強さ)】 
であるという点。

具体的には、

客単価1万円 × 動員10人 = 売上10万円

客単価5千円 × 動員20人 = 売上10万円

の違いをどう捉えるかということです。

端的な側面で言えば
上は高級サロン、下は標準的なサロンという事で
いいと思うのですが、
こわいのは、
上はお客様10人失客した途端売上ゼロ。
下は10人失客してもなんとか5万円はキープ。

美容の経営の話をみていると
どうも客単価にこだわりすぎている感じがします。

今現在、現状より向上しないといけないと感じる場合に
まずとりかかるべきことは・・・

客単価なのか、動員数なのか・・・

客単価が良ければ客数が少なくても経営できる
という考えはあまりにも軽薄ですごく怖いと
僕は考えます。

高客単価でお店が回っている場合で尚且つ安心できるのは、
稼働率が高い場合だけだと考えます。

つまり、常に椅子を使用している場合。
これならばまだ、外から見て活気もあるし、
スタッフのモチベーションも下がりにくい。

単価が高い場合
大体の場合は
回転は低単価のサロンより少ない(所要時間長い)
と思うので、
稼働率が低いと危険信号かなと。

美容のコンサルや
多くの経営者はなぜ単価重視なのか・・・・?
そんな単純な話ではないのでは・・・

動員増やして椅子の空き時間減らしてから、
初めて見直す客単価だと思うんだけどなぁ。

サロンは生き物で、続けていれば不調もあるでしょう。
お客様の数がゴンと減ってしまった時に、
単価重視では簡単に倒れると思います。

バランス悪いと良くないと思うのです。

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:美容室経営の事, 美容師技術の事

反省

2014-01-17 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

2013年の12月、

休みを減らした自分も悪いが、
仕事(お金が発生する時間)
があまりにも忙しすぎて
友人にもあえず、忘年会も1つも顔出せず、
モアイは先に帰り・・・

最低。
ちょーダサい。
最悪です。

2014年にはいってからも・・・

全然余裕がなくて、
生産する時間(仕事)ばかりで
もうちょーーーーーーーー
カッコ悪い!!!!!!!

凄く自分が嫌です。

全てをもっと上手く組み立てて
がんばってもっともっと時間をつくらないと
大切な点を見失うし
この先ちっとも良い人生が送れないのは
確実なので猛省です。

ずっとこのままではお店のお客様も
離れていってしまうはずです。

ブログの更新もしてないし。
ブログは義務でもなんでもないのだけれど、
時間に余裕があれば自然と文章を綴っているのです。
そうゆうものです。

もっとちゃんと
時間について考え直します。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

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