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〜色々と考えすぎるサンフランシスコ移住美容師の思考の軌跡〜

by masashitt

埼玉に産まれ、東京で修行し、沖縄にて独立。その後サンフランシスコへ移住。フランスのヘアーカット技法”エフィラージュ”に一喜一憂し続ける現役美容師。続けるほどに『こんなに自由に生きれる仕事、なかなか無いのではないか』と真剣に思っています。ついつい考えすぎながらも一途に美容師を追求したからこそ見えてきた美容に留まらない多くの知見と私見をマイペースに綴ります。 More about me…

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現在の場所:ホーム / アーカイブ美容師技術の事

美容師技術の事

California / San Francisco で働きたい美容師・理容師 さん、相談にのれます

2021-04-30 By masashitt カテゴリシャシン, ジンセイ, ビヨウシ関連タグ:USA, サンフランシスコ, 海外移住美容師, 美容室経営の事, 美容師技術の事

2023/07/23 更新:現在当サロン、応募多数・及び在籍スタイリスト増加につき入社は難しくなってます。この投稿の掲載は継続していますが上記の点ご了承くださいませ。

 

この投稿は不要になったら削除します。逆に言えば掲載中は有効です。

California hair stylist

最近僕たちのチームへの日本国内からのお問い合わせが増えています。

目まぐるしく変貌し続ける世界。何が正しくて何が正しくないのか。もはや誰にもわかりません。そんな中、1つだけ信じられる確かなもの…それは、自分自身。なのではないでしょうか。そこにいち早く気づき、自分を磨き、自己投資をして、あらゆる環境で生き抜くすべを身につけることはこの先大きな助けになり、裏切られることもなく、そして何より生き方としても最高に楽しいと思います。

私達美容師・理容師は、世界中で需要があり、生き方の選択肢の一つとしては非常に有力だと。ウイルスに翻弄されている最中でも僕はそう強く感じています。

 

世界に出ることで、理美容師は更に強くなります

僕は38歳で日本を離れました。その前は日本で自身のサロンを経営する所まで美容師としてのキャリアを突き進み、そこからアメリカへ渡り、現在San Franciscoで美容師としてめちゃくちゃ充実した時間を過ごしています。

ただ、よく日本に居る時に『日本の美容師は世界中で通用するから海外でも生活しやすい』という話を僕も聞く機会が幾度となくありましたが、これは半分正解で半分は間違いです。確かに需要はあります。そして尊敬すべく我が先輩方のおかげでなんとかまだ日本という国の印象は悪いものではありません。丁寧でしっかりとした仕事をする印象を幸いまだ世界は持ってくれているかなといった印象は確かに受けます。そこは正解。

しかし、あくまでここまでは、サロンに来る前までのお客様の動機にかかわる部分に過ぎません。

要するに、その先。実際にお客様にヘアスタイルを提供し、尚且リピーターとして再度来店してくれるかどうか。ここは別問題です。よく考えたら分かる話ですが、そうなんです。そして、めちゃくちゃ実力社会だし結果がはっきり分かれます。ので、日本でのほほんとやってきた人はかなり厳しいです。実力がないと、強みが無いと、上手くないと。特にここアメリカでは、評価されません。

逆に言えば、そこをクリアして認められ、生き残ることができたら…それこそ、世界に通用する美容師・理容師に。気がつけばその領域にいる自分と出会えることができるでしょう。当然英語でのサロンワークになりますので、本当に世界中で仕事ができるようになるはずです。間違いなく。

 

我チームでは、志高い美容師・理容師はいつでも募集中です

正直、うちは人手に困っているわけでもないし一生懸命人材募集する必要もないのですが、僕にもうちのチームにも日本から問い合わせが来るので、ここにも少し僕の見解を載せてみようかなと思いました。興味がある人は、いつでも連絡してください。決して楽な道ではないけど、我武者羅に乗り越えて僕たちと肩を並べて仕事ができる日が来たら、あなたのプロフェッショナルとしての人生は更にあらゆるリスクに強くなり、より確かなものになると思います。

我々日本人は、日本に帰ることはいつだって可能ですからね…。出るほうが遥かに大変です。つまり、出てしまえば、それだけで生きる場所が2つ(もしくはそれ以上)に分散でき、選択でき、いつでも動けるようになります。そして1つの場所に縛られることがこわいとさえ思うようになるでしょう。

 

海外の一番の魅力、それは…仕事が最高に楽しいこと

この仕事が好きなのであれば、髪型を創ること、そのものが好きなはずです。僕もまさに。そして日本を離れてみて感じる海外の最大の魅力、それは・・・。例えるならば、あらゆる種類のキャンバスに創作できる、この点につきます。つまり、あらゆる人種、容姿をもつ、多種多様な魅力的な人たちにヘアスタイルを提供できる事。この刺激と楽しさを一度味わうと、基本的には単一人種しか相手にできない日本での仕事は、もうちょっと・・・刺激が足りず、ものすごく寂しく感じるでしょう。そして、日本と違ってこちらは髪型に対する社会的制約も限りなく無いに等しい。とくにこのCaliforniaベイエリア(シリコンバレー)は若い子たちもバッシバシ髪にお金を使います。皆稼ぎまくってますからね。

逆に言えば、提供しないといけないデザインのレンジが桁違いに広いので、食いつなぐために仕方なく美容師してるような人にはものすごく過酷な環境にもなりうるでしょう。僕には最高です。テクニックを磨けば磨くほどすぐに仕事に活かせる環境が、ここにはあります。そして需要も。

 

海外での仕事に興味はある、でも…どうすりゃいいの?

多くの人は、こんな感じだと思います。僕もそうでした。

※海外に出たい人をカモにして、不誠実なやり方で人の人生を振り回す日系企業も中にはありますので、充分に気をつけてください。基本的に合法的に海外に出て働くにはコネクションが必要不可欠です。そこに漬けこまれる人も多いですので。

そして僕は、かなりの人に『は???』って言われるやり方で、このチャンスをものにしました。そしていま、我チームのおかげで永住権を取得してカリフォルニアで生活してます。詳しくは、こちらから。このメールからすべてが始まります。

サンフランシスコ旅紀行〜001渡航前編〜私は今、興奮している

 

 

もしこの記事を見ている人は、僕みたいな強引なやり方はする必要はないです。笑

もし僕たちのチームに興味があれば、今僕は話を聞いて相談に乗れますので。一応うちのチームの、やる気のなーい募集要項のページを張っておきます。ここの下の方にちいさーく載ってます。(以下は現投稿作成時のものですのでご注意を。)

Contact us

 

ここに、【フルタイムの給与 最低保障 $6000 ~ $10000 】って書いてあって、これ日本円にすると今のレートでだいたい¥653,000~¥1,088,000とかですかね。『え?最低保証で…月収65万超え?上は100まん!??うそくさっ!!!』って思っても無理はないと思うんですけど、これ嘘じゃないんです。お客様の期待に応える実力があれば月収100万は絶対に超えます。超えちゃいます。実際に僕がこれ以上の金額を頂いていますし、僕はまだまだこっちでの経験が浅くてまだまだ発展途上です。40歳になりましたが、課題は山積みで、逆に言えば精進して向上すれば、まだまだ成長できると思ってますし、成長できれば必然的に収入も上がります。

 

会社にいきなり連絡するのは勇気がいるな〜って人のクッション役にでもなれれば光栄です。と思いこの記事を書いてます。こちらとしては、合流する人にはしっかり意識して持っていてほしいことは3つ。

  1. 良識
  2. 協調性
  3. 向上心

この3つです。この3つさえ抑えておいてくれたら、お互い刺激しあって成長できると思うし、結果チームがよりパワーアップするのであれば、僕たちは大歓迎です。

ご連絡はメールだったら

marcy  (アットマーク)  haircaffe.com

↑もちろん@に変換してくださいね

か、こちらからメッセージください。

 

コンタクト・仕事依頼・お問合わせ・メッセージ

 

中途半端はつまらないですよ。覚悟を決めて、ともにこの世界でのサバイブを楽しみ尽くしましょう。

 

カテゴリシャシン, ジンセイ, ビヨウシ 関連タグ:USA, サンフランシスコ, 海外移住美容師, 美容室経営の事, 美容師技術の事

美容師、継続23年目

2020-09-12 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:ライフスタイル, 美容師技術の事

アルバイトの頃から数えると、美容師始めてから23年間ずーーーーーーっと、つづけて来ました。

ひとつ間違いないのは、僕、

仕事が楽しくて楽しくて・・・

アメリカ来てから、色々な人種の人達に社会的制限無しにヘアスタイルを提供出来るようになって、

更に仕事が楽しくて楽しくて・・・辛い時期を乗り越えて技術を習得して大正解だった。

本当に幸せです。来世も美容師が良いです。

現場からは以上です。

カテゴリビヨウシ 関連タグ:ライフスタイル, 美容師技術の事

サンフランシスコ美容師生活 27日経過

2019-03-04 By masashitt カテゴリジンセイ, ビヨウシ関連タグ:USA, サンフランシスコ, ライフスタイル, 美容師技術の事

サンフランシスコ 美容室 美容師 San Francisco

 

前回の更新が2019年1月5日。

今日はカリフォルニア時間3月3日。

38年の人生史上、最も濃くて過酷な2ヶ月間だったんじゃないだろうか…と思う。

 

久々の更新です。

 

僕は生きています。

 

2019年2月5日に、日本は沖縄県より、アメリカ合衆国カリフォルニア州、サンフランシスコに移住しました。

 

全てはここから始まり・・・

サンフランシスコ旅紀行〜001渡航前編〜私は今、興奮している

この練りに練って死ぬほど文章考え抜いて送った1通のメールが、僕の人生を変えてしまった。今あらためて読み直しても、ゾクゾクする。

 

(事情があって一時的に非公開にしていたこのサンフランシスコ旅紀行001〜009は、現状再び公開しています。興味のある方は覗いてみてください。)

 

帰国後、サンフランシスコでとんでもない売上をあげるサロンに飛び込んで(メールを送った時はこんなとんでもない美容室だとは思いもしなかった!)全身くまなくガッツンガッツン刺激を受け・・・

今だから言えるが、沖縄に帰国後2ヶ月位、少し大袈裟に言うと軽い鬱状態だった。

同じ日本人。世代もさして変わらない連中が・・・英語を巧みに操り、アメリカ合衆国、カリフォルニア、サンフランシスコという大都市で、ありとあらゆる人種の髪を相手にバリバリサロンワークをしていた。

たった二日間だけだが、僕もそこに混ざって髪を切った。その数20人弱。。。。旅紀行美容師編にも書いたが、この時の刺激は本当にものすごく、これからどう行動をすべきか・・・ずっと考え込んでいた。

そんな中で、とんでもない展開が起こり、今僕はカリフォルニアに住んで27日目だ。

以下はFBより転載。

 

【満を持して、新しいチャレンジをします】
★ご報告です★
少し長くなりますが、お付き合いいただけると幸いです。

突然ですが・・・先に結論から。

1.僕は沖縄から出て、2019年2月からサンフランシスコに活動拠点を移します。

2.沖縄のFIREHEADは弟の 長谷川 聡 (Hasegawa Satoshi) と共に法人化して、今後はさとしが中心となって指揮を執って運営してゆきます。

こちらにも過去にアップしましたが、今年7月にアメリカ、サンフランシスコでまったく見ず知らずの美容室に突撃連絡しました。結果、表現し難い貴重な体験と、現地でバリバリ売上あげてる美容師達の生の声を聞く事ができました。これ以上は無いと断言できる感動的な貴重な旅となりました。

これが約5ヶ月前。

海外渡航をすると毎回ですが、帰国後には様々な新しい思考が芽生えます。それが前回は特に、もうそれは物凄いレベルで。自分の未来、人生において、これからどっちに突っ走るのか?を、改めて考え直す、というよりは、やはりかねてから頭を離れない海外へのチャレンジというものが改めて自分の中で大きくなり。何をしても、心ここに在らずな日々を過ごしておりました。

そんな中、ある朝、突然のメール。

お世話になったサンフランシスコの美容室から。僕にその気があるなら、移住のためのビザのノウハウ含めサポートをして頂けるというお話をいただき…。

一撃ノックアウト。膝から崩れ落ちました。

嬉しすぎて!!!

これが約2ヶ月前。

こんなの、控えめに言っても自分奇跡の男でしょ!!!やるしか無いでしょ!!!!!と。

直ぐに、家族に相談。直ぐに、サンフランシスコと、この先どう進めるかのミーティング。

手続きは本当に大変でした。現地のサポートがなかったらまず不可能だったと思います。が…この度、無事にピザが発行されました。

沖縄に移り住み10年。まもなく38歳。次のステージはサンフランシスコに決めました。

といってもすぐには働けません。カリフォルニアの美容師免許も必要です。まずは語学学校に通い(37歳ですが笑)留学生をしながら、カリフォルニアで思いっきり仕事を出来る自分になる事を当面の目標に、現地の心強いチームと共に安定したロングステイに向けて生き方を模索していきます。

貯金も底をつくでしょう。家族にも不安な思いをさせることと思います。

お陰様でFIREHEADは順調で、このまま沖縄でサロンを維持すれば、家族含め別段不自由ない生活が出来ていたと思います。が、僕の心が喜ぶ生き方は、ソレじゃない。

チャレンジさせてくれる家族には心から感謝しています。弟の沙戸紙も立派な美容師になってくれて、サロンを引っ張っていってくれて、本当に感謝しています。

沖縄のFIREHEADは兄弟の砂都歯が指揮を執り運営を続けます。これに際しまして、法人設立も予定しております。これからは共同経営のサロンとして、共に更に上を目指します。

ここまで、本当にたくさんの人にお世話になりました。僕には帰る所がある。だからこそ、トライ出来ます。

この先どうなるか僕自身にもわかりませんが、どうか見守って頂けると幸いです。

よろしくお願いします!

 

27日目、サロンワーク研修(仕事はまだ出来ません)の日々だが、現状を一言だけで言い表すなら、

 

『苦しい。非常に。』

 

英語のハードルの高さ、髪質やオーダーの圧倒的な幅の広さ、そして日本人より圧倒的に正直なカスタマー達・・・。

でも、これを超えて多くの人より高いところに登り、多くの人が未だ見ていない、多くの人が一生見ることのない、僕にとっても新たな景色を見る為にここに来た。

サロンの皆の手厚すぎるサポートがあって、ここに来れた。

絶対に負けない。

絶対に。

 

今は本当に更新してる余裕がありませんが、また報告します。

 

しょうもないような事はインスタやツイッターにあげます。(現状インスタのストーリーメイン)

https://www.instagram.com/firehead_masa/

ではまた。

 

カテゴリジンセイ, ビヨウシ 関連タグ:USA, サンフランシスコ, ライフスタイル, 美容師技術の事

エフィラージュカット 最後の東京スタージュ

2018-12-05 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

ドライカット エフィラージュカット agence21

2018年12月4日

これでエフィラージュカットのトレーニングを最後にするって事では全くございませんが、2ヶ月に一度東京に通いずっと受け続けたagence21主催の本物のエフィラージュカットトレーニング。渡米する関係で、一度受講を終了しなければいけなくなってしまいました。

思い返せば、10年近くエフィラージュカットを、agence21を追いかけ続けてきました。そして様々な衝撃を受け…仕事に対する概念が大きく変わり、お陰で自ら立ち上げたサロンも成功させる事ができ。

そして今…

エフィラージュカットと出会ったお陰で僕はサンフランシスコにチャレンジするチャンスをつかむ事ができました。

これは決して大袈裟ではなく、エフィラージュカットに出会ってなかったら僕はこんな海外へのチャレンジだなんて発想すら抱けなかったでしょうし、ブラントカットだけで生きていたら、海外で働く美容師たちの僕への見方も少なからず変わっていただろうと思います。

なので、エフィラージュカットには僕は感謝しています。僕の人生をこんなにもスリリングでエキサイティングな方向へ導いてくれました。

東京でのトレーニングもしばらく受けられなくなります。

最後は人頭モデルでのトレーニングでした。

これが…今回もめちゃくちゃ勉強になりました…。

デザインはロング。ショートやボブと違ってなかなかデザイン的な見せ場を作りにくいロングヘアーですが、今回は写真では伝わらない部分で非常に大きな刺激を受けました。
癖のある女の子のカットでしたが、通常なら縮毛矯正などで対応してしまうであろう部分も、まーとことん、これでもかっってくらいにカットだけで成立させようとするわけです。

『あー、そうだよな。これがエフィラージュの、Parisのエスプリだ』と、再認識。

やっぱりエフィラージュカットのトレーニングは…最高です。何回受けても最高に刺激的。何回受けても毎回毎回常に学びがある。そしてまだまだ課題が多過ぎる自分に…情けなくもなりました。もっともっと、エフィラージュカットマンとして成熟してから世界に出たかった…。サンフランシスコでも個人的なトレーニングをしっかり続けていきたいと思います。

今回、トレーニング前に、僕の渡米に関しても皆の前で告知していただき、送り出してくださいました。気合い入りました!本当にありがとうございます。

エフィラージュカット、agence21、特にreal clothesの四元師匠には本当に本当にお世話になりました。(これからも宜しくお願いします!)

教えを胸に、思う存分ハサミを振り回してきたい。まずは振り回せる自分になれるように全力でトライしていきます。

本当に感謝しかありません。今後もずっと関わっていきたいです。よろしくお願い致します!

カテゴリビヨウシ 関連タグ:美容師技術の事

【ヘアーカラー】美容師のリアル雑談

2018-10-05 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

先日、メンズサロンを営む旧友と、カラーリングの話をしました。チャットだけど(笑)

 

昨今のヘアーカラーは本当に色々な色味をお客様自身が楽しむようになってきて、仕事が楽しい!んだけど、クオリティーを追求するほどに、こうした苦しみがどんどん生まれてきて、それを1つ1つ確実にやっつける必要がありますね。

でも、カラーはめちゃくちゃ数学的なので、自分の頭の中のイメージさえ鮮明にあって、尚且そのイメージがCoolなものなのであれば、あとはそれを実現させるための方程式を解くだけです。やればやるほど、出来るようになってくる分野。

だけど、以下みたいなちょっとした理論が、その仕事をかなり手助けしてくれますのでカラーリングの仕組み、理論はしっかり勉強する事をオススメします。

ブルーの噴き出しが僕です。僕はガチガチの科学派ではなく、科学の理論をベースにはするけど現場で手と目で感じる感覚をめちゃくちゃ大事にする派です。ので、理論で間違ってる部分もあるかも・・・。ですが、ちょっと貼ってみます。

 

 

 

ハイトーンのシルバーカラーの薬剤で良いの知ってたら教えてほしい。 今はブリーチで18〜19トーンまで上げて、ミルボン アディクシー のシルバー7トーンとオキシ3%で丁度いい色なんだけど退色が早く、3トーンとオキシ3%だと体色はあまり感じないけど濃すぎるという結果。退色すると金髪になってしまう。。 良きアドバイスをお願いします https://beauty.hotpepper.jp/slnH000178179/style/L008654418.html?cstt=34 2018年9月26日 13:48 このリンク先の色が目標の色? ・薬剤(1液)は好きな色味が出ているならむやみに変えないでOK。 ・色持ちは、もうこうゆうカラーは基本的には持つようには出来ないと考えたほうが良いけど、ちょっとマニアックな話をすると、カラー剤の染料は、【A:酸化染料中間体(ジアミン)】と【B:カップラー染料】の2種類あって、Aは髪に色が残るけどBは完全に消えます。具体的な色は【A=黒・茶褐色・灰色】でその他の【B:赤、青、黄色、等の色】は髪に少しも残らずほぼ全て抜けます。この特性を利用して、Aである灰色(まぁつまりはアッシュ系の灰色)を根気よく何回も入れ続けるとだんだん抜けない髪になってくるよ。 リンク先の毛先の色が目標に近くて、もう少し青みはある方がいいけど。 ほ〜ありがとう! ネットみてると一般の人も使えるマニュキアがあったりするけど、カップラー染料になるよね

あと細かい点としては、 ・ブリーチ後はオキシは6%がオススメ(ムラになりにくい) ・その変わりバッファ(1液のアルカリを弱める努力)をしっかりする。このバッファとは染めた後じゃなくて薬剤自体のバッファね。 ・簡単なバッファの方法としては、例えばアディクシーで10Lvがちょうどいい色味だとしたら、あえて8Lvや6Lvを使って、薄めたい分をクリア剤じゃなくてオキシを増やせば、オキシは酸性だからアルカリは下がるよ。で色も10Lvに近づけられる。 ・メーカーにもよるけど、8〜6Lvを堺に、そこから下はただただブラウンが増やされてるだけだから、こうゆうカラーはなるべく6Lv以上を使うほうが色味がきれいだよ。 ・多くの美容師が、オキシ増やすと脱色力が上がってパワーが増すと勘違いしているけど、逆です。オキシ入れるほどにダメージは下がり、アルカリは弱まります。と同時に染料は薄まります。 マニキュアとカップラーはぜんぜん違うよ。ちなみに俺は今、アルカリカラーだと、ムコタのピカラがお気に入り。 https://www.picolor.xyz/ オキシでの調整はした事なかった!ムコタ取り寄せてみる。 しっかり研究しないと上手くいかないわ。ホントありがとう😊 色持ちに関しては、根気よく灰色を何回もぶちこむと変わるけど、でもメンズの短いスタイルだど切って毛がなくなっていくから厳しいね。 オキシは純正と、あとはムーランエムーランのAPってゆう、確か2.5%くらいの濃度で、バッファ効果が高いオキシがあるから、これがオススメ。デミのバッファ効果あるオキシとかよりもphしっかり下がるよ。 ピカラの最大の特徴は、 1,ブラウンベースが【ブラック(灰)】と【ブラウン(茶褐色)】にさいしょから分けてあって、ブラウンとブラックを1:1で混ぜた時に、他社のNBになる。 2.中間体とカップラーを別々の薬剤にしてあって、カップラーの濃さが尋常じゃないくらい爆裂だから、薄めれば可能性は無限大 ってのがもう他のカラーと一線を画するコンセプトでマジで面白いよ。カラーの知識がないと使いこなせないけどね〜

確かに毛先切ってたけど、切らずに残す事メリットも伝えられる。 ちょっと情報を消化するに時間かかりそうだけど、しっかり自分のものにさせていただきます! あと、ブリーチの脱色力は気体に宿るから、リタっちしても塗ってないところまで抜けるからね。ここも考えながらリターン対応する必要があります。カラーは楽しいよ〜頑張って〜 『シルバー7トーンとオキシ3%で丁度いい色なんだけど退色が早く、3トーンとオキシ3%だと体色はあまり感じないけど濃すぎるという結果』 ↑ これがまさに俺が言ってる理論とハマるでしょ。6Lv以下は中間体が超多いから、色は持つよ。 マジかよ、マニアック過ぎる情報だけど、化学だからね。これだけ知ってればカラーは美容室行こうと思われてしかたない、、 あー確かにハマる。 多くのメーカーが、8Lv以下で、中間体はどんどん増えて、逆にカップラーはあまり増えません。 なので色味くすませたくなかったら8Lv以下は注意。だけど、灰色も中間体です。 いやー、俺ほど知ってる美容師めったにいないから大丈夫。笑 ちなみに、白髪染めが退色しない(しきらない)のも中間体メインだから、だからね。 ここがわかれば、カラー剤なんてある程度応用きいて自分で色々な色が作れるように、操れるようになるよ。 ここは重要だね。ムコタの必要性に迫ってまいります まずはアディクシーを上記を参考に、使いこなしてみたら良いよ〜 ちなみに、お客様には、俺は『カラーは色が落ちるように出来てます。じゃないと、飽きちゃった時に抜けないと大変でしょ?お洋服みたいに、脱がせて着せ替えるのがカラー本来の楽しみ方です』って言い切ってるよ。 イルミナもアディクシーも、最近流行りのカラーは、中間体のバランスが茶褐色弱めの灰色強め に設定してあるだけだと俺は思ってるよ。全部ピカラでできる。

そう言う事か、、よく解るんだけど、自分の口から言える様にしたい 経験不足が痛いな、、 2018年9月26日 17:34 ピカラについてネットで調べてたら、ハセの記事が出てきて読み直した。オートマに慣れすぎてマニュアルは難しそうだけど、マニュアルに変えていかないと、もう一歩階段を登る事が出来ないと判断したよ。 ミルボン アディクシーのシルバー7トーン+ミルボン アッシュ9トーン30%+バイオレット8トーン10%+オキシ6%1.5倍か2倍 茶褐色強めのアッシュとバイオレット混ぜれば、、とかいつもの思考で取り組んでも鮮やかさは出せないだろうなっ ブリーチ19トーンからの上のレシピはハセ的にはどんな感じ? そのブリーチの19トーンってのが、どのくらいかがよくわからん笑 ってゆうのは、13〜14レベル(普通のカラーの限界)から上のハイブリーチは、人によっても出てくる色味が違うから、あまり数字で考えないで目で見て感覚でレシピ作るようにしてるよ。 それと、基本的には薬剤は混ぜても3種。出来たら2種で基本的にはほぼすべてのサロンワーク対応出来るようにしたいなと思ってる。じゃないと本当に応用効かせたい時に勘にしか頼れなくなるから・・・ 基本的には、ピカラだったら、 ブリーチ後のアッシュだったら、 BK7Lvを10%〜30%に薄めて、そこにピカラスポーツのラピスラズリを、黄ばみに応じて足すレシピで作ることが多いかな。 そこにもっとシルバー感必要だったら、グレージュを使うかな。 具体的には、 例えば総量200g作るとしたら、 BK7:ラピスラズリ:OX1.5%= 10g:10g:80g これに6%OXを100g=総量200g とか、よくやるよ。 これで白人みたいなブロンドっぽくなるから、そこから更に欲しい色混ぜたり。

カテゴリビヨウシ 関連タグ:美容師技術の事

サンフランシスコ旅紀行〜007・美容師編・最終章〜

2018-07-25 By masashitt カテゴリニッキ, ビヨウシ関連タグ:USA, サンフランシスコ, 旅, 美容師技術の事

前回からの続きです。

 

おはようございます。さて、いよいよ最後ののサロンワークへ…。ちょっとまとめきれないくらい得るものが多い旅だった。サロンの人が営業前に朝食に連れてってくれるって!営業後には蟹の旨い店に連れて行くって!あぁ本当に泣きそう!多謝!

— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月4日

営業後、サロンでの貴重なディスカッション

 

San Franciscoでも今ブッチギリのモンスターサロン、Hair Caffe。ここに無謀にも飛び込み、死ぬ気でサロンワークしてきた僕ですが、なかでも特に大きな衝撃は、サンフランシスコで働く美容師さんたちとの交流で得た様々な情報や、感性、感覚です。

僕はこんな無謀なお願いをしたにもかかわらず、本当に未だに自分でも信じられないくらいに出会った全てのHair Caffeメンバーに、温かく迎えていただきました。

サロンワーク初日の朝は、少ない時間の中でサロンワークに必要な営業の動線やシャンプーなどの各種施術の流れを丁寧に教えていただきました。

初日の営業後は、オーナーがサンフランシスコでのオススメのデリバリーをこれまた沢山頼んでくださり、当日出勤していたメンバー全員が残ってくださり、サロンで食事をしながらビールまで頂き、沢山のディスカッションをする事ができました。

ここで僕はサロンワーク以外でもとても貴重な経験をします。だって、日本を出て第一線で働く同業者(美容師)の生の声ですよ!ネット上で見かける話、人から人伝えで聞いた話、素人さん目線の話、色々有りますが、今回僕は現地で今まさにリアルタイムで第一線で我武者羅に美容師しまくっている人たちに、現在のサンフランシスコの業界の話を聞けたのはとても貴重な体験でした。

San Francisco サンフランシスコ
このピザも絶品で、なんと具の深さが3センチ位はある。驚き!食べにくいけど超美味い!!!

San Francisco サンフランシスコ

San Francisco サンフランシスコ 美容師
この日一緒にサロンワークをさせていただいたメンバーと記念撮影!

San Francisco サンフランシスコ 美容師 San Francisco サンフランシスコ 美容師

リアルなマネーの話も

サンフランシスコには日本人の美容師も多いようです。日本人は本当にどこにでもいますよね!よく、『日本の美容師は丁寧で技術力も高く、世界中で需要がある』といった話を耳にしますが、現状はもうそんなに甘くはないという事も聞けました。これは本当にそうなんだと思います。現実サンフランシスコの日本人サロンも、その多くが集客で苦戦していて、ディスカウントディスカウントでなんとか繋いでいるような状況が多く見受けられるんだとか・・・。そんな中、今回お世話になったHair Caffeは広告掲載も一切せず、SNS露出もほとんど無く、そして料金は高くもちろんディスカウントもせず、ここまで忙しくしていることが如何に凄い事かと、話を聞くほどにじわじわ実感できるものがありました。

もちろん、働くメンバーの収入も日本では考えられない額で、こういったリアルな数字の話もあっさり教えてくださいました。

それはそれは・・・切実に衝撃的ですよ。

こういったお金、収入、価値観といった感覚というか街の空気感は、短い滞在の僕でもリアルに肌で感じました。まず高い価格設定でも若い子がバンバン髪を切りに来ます。臨時メンバーの僕でさえカットだけで$80+チップを頂いていたので、現時点の日本円で総額10,000円は超えてくる価格です。日本でこの価格の場合、都市部であってもかなり年齢層が高くなってきそうだなと僕は想像します。この事からも、若い子たちもしっかり仕事して結果出して収入を得ている国外の現状が想像できます。如何に日本の景気が悪いか。収入が年々減っていっているか・・・。といった事を考えずにいられませんでした。ずっと同じ国にいると。どうしても『周りも同じだから』とか、『自分だけじゃないから』とか、そうゆう思考で自分自身を安心させてしまうものです。精神衛生上はそういった思考も大切なのかもしれませんが、こういった思考で向上心を押さえつけられてしまうのはとても哀しい事のように感じます。

 

これ以上ない!レベルのおもてなしを受けて・・・

こうしたリアルな話を沢山聞けた以外にも、わざわざ朝早く呼び出してきたので何かと思ったら素晴らしい朝食のお店に連れて行ってくださったり・・・。このお店はあっとゆう間に長蛇の列が出来ていて驚きましたが本当に美味しいお店で、見た目も色合いが美しく感激でした!!!スマホ写真ですが・・・

Sweet Maple(スウィートメープル)

Sweet Maple Restaurant – Breakfast & Lunch

Sweet Maple(スウィートメープル)
彩りも鮮やかですよね・・・もう美しすぎてしばし見とれてしまいました。もちろん味も絶品で、本当に美味しかった!

Sweet Maple(スウィートメープル)

Sweet Maple Restaurant – Breakfast & Lunch

 

素晴らしいサンフランシスコの夕食もご馳走になり、今度は蟹!!!これがちょっと予想外の味付け、ダイナミックさで・・・緊張のサロンワークの後だったので一気に開放されもうニタニタが止まらず!!!

PPQ Dungeness Island

サロンの皆様が連れてきてくれてます。蟹! (@ PPQ Dungeness Island in San Francisco, CA) https://t.co/EcYuJitymn

— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月5日

San Francisco サンフランシスコ
美味しすぎて、むさぼりすぎて、料理の写真がないです。

感動のラスト

もう、、全てにおいて、本当に泣きそうです。最高の渡米、最高の旅でした。帰ります。

— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月5日


沢山の日本では手に入らない美容商材やお土産も持たせてくれ(本当に凄いボリュームの戴き物だったんです!!!)、最後はなんと空港まで送ってくださり・・・。深夜1時のフライトにもかかわらず、時間の許す限り日本の、世界の美容について、ドライカットについて、僕たちの未来について、ずっとずっと熱く語り合いました。翌日も仕事にもかかわらず、深夜のフライトの直前まで話をしてくれ・・・楽しすぎて、為になりすぎて、最高の時間でした。こんな突然湧いて出た謎の男に、何故にこんなにも!!という程に温かい対応で終始僕に時間を、そしてお気持ちを注いでくださいました。

そして、『マーシー、またいつでも戻ってきて。みんな待ってるで。ホームページにも、メンバーとして載せておくわ。お客様には、いつ出勤するかわからないけど、うちのメンバーだと伝えるよ。』と・・・。このMichiakiオーナーの言葉に、今思い出しただけでも目頭が熱くなります。

San Francisco サンフランシスコ 美容師
オーナーのMichiakiさんと。これ以上無い!というくらいに、お世話になりました。

 

『ああ、本当に勇気を出してメールをして良かったな。僕は夢を自分の手で手に入れたんじゃないか?今までは漠然と海外での仕事を追いかけてきたけど、今回サンフランシスコに来たことで、もの凄い心強い、しかもリアルに第一線で我武者羅に美容師している人たちと繋がることが出来た!!!』

と、帰りの機内では感動と興奮で頭が真っ白でした。

『強く想い、行動に移せば、願いは叶うんだ!』というのが実感としてガツンと僕の心に刻まれた今回の旅でした。

マルチプレイヤーでイラストも描くMichiaki氏は、僕の滞在期間中になんと似顔絵まで描いてプレゼントしてくださいました。凄く似ていて、ビックリします!『こんな描きやすい人、いないわ〜』って言ってました。(笑)

サロンのメンバーの似顔絵も全て手がけていて、名刺やホームページに使われているのです。

〜サンフランシスコのHair Caffeと、日本・沖縄のFIREHEADは姉妹店に!〜

そして帰国後、Hair Caffeのホームページを見て、再度目頭が熱く・・・。もう、様々な想いがこみ上げてきて、今まで頑張ってきて本当に本当に良かったなぁ!!!人生最高じゃないか!!!と、心から思いました。

なんと、Hair Caffeのクラフトマン(職人という意味)ページ、つまりは、サロンメンバーのページに、僕も載せてくれていました・・・。感激過ぎて、何度も何度も見ました。

まさか、こんな結果になるだなんて・・・。

渡米前、一生懸命メールの文章を作っているときにも、まさかここまでの展開・結果になるだなんて少しも思っていませんでした。返事すら頂けるかどうかと思っていました。

そして沖縄の僕のサロン、FIREHEAD hair creationは、アメリカはカリフォルニア、サンフランシスコのHair Caffeと姉妹店になり、相互にリンクも張り合っています。Hair CaffeのHPに、僕の事だけでなくFIREHEADも載せていただいております。

Hair Caffe Workshop

 

オーナースタイリストのMichiakiさんを始め、HairCaffeの皆様には、今回本当にお世話になりました。改めまして、この場でお礼をさせていただきたいと思います。

本当に本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 

また、必ず、サンフランシスコに行きます。

 

それまでの課題も、今回で明確にわかりました。やるべき事は、はっきりしています。

 

今後の人生がますます楽しみになりました!自分の感じるままに、方向を定めてこれからも突き進んでゆきます。

 

さて、次回からは美容以外の旅の経験を、またマイペースに少しずつ記録してゆきます。

 

続く・・・。

 

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サンフランシスコ旅紀行〜006・美容師編〜

2018-07-17 By masashitt カテゴリニッキ, ビヨウシ関連タグ:USA, サンフランシスコ, 旅, 美容師技術の事

前回からの続きです。

起床。今日はいよいよ美容室へ…。

— masashitt™ (@masashitt) 2018年6月30日


『おはようございます!今日は図々しいお願いを受け入れてくださり、本当にありがとうございます!ベストを尽くしてカットします。よろしくおねがいします!』

 

いよいよ始まる、海外で初のサロンワーク

 

お世話になるサンフランシスコの美容室、Hair Caffe。

Hair Caffe Workshop

この日は8人のスタイリストが出勤していました。皆様すごく良い方ばかりで、スタッフ同士の中の良さも、入ってすぐに伝わりました。

まず朝の掃除を手伝わせて頂きつつ、営業の流れを教えて頂き。シャンプー、スタイリング、使っている商品、などなどの確認から・・・。

※以下、サロン内での写真は全て、Hair CaffeメンバーのMasaさん(僕と名前一緒笑)のライカで撮って貰ったものです!自分ではシャッターきる余裕なんて全然なかったので、記録に残せて心から感謝です!

San Francisco サンフランシスコ 美容師 サロンワーク
営業前に、シャンプーの流れを確認。たかがシャンプーと言えども、サロンにより細かい流れは異なるので、しっかり確認。流石に使用商材にもこだわっていて、使っているシャンプーやトリートメントの種類もたくさんで覚えきれませんでした。
San Francisco サンフランシスコ 美容師 サロンワーク
メンバーの皆様と朝の掃除。一生懸命笑っていますが、これから始まる異国でのサロンワーク、ヘアーカットの事を考えると、心は全然笑っていません。(笑)

 

初めての海外のサロンで、初日から予約はギッシリ7名様・・・

 

オーナー:『マーシー、予約ガッツリ詰まってるからね。いきなりキツイかもしれないけど、頑張って!』

予約表をみると・・・Masashiの欄に、ぎっしりカットの予約が7名様・・・。失神しそうになりました。自分のサロンでも、一日7人斬るってそうそうありません!!!(FIREHEADのHair Caffeも、掛け持ちしませんから。)他のスタイリストも予約ギッシリ。とんでもない忙しいサロンであることがひと目で分かりました。

僕『めちゃくちゃ忙しいですね・・・』

オーナー『そうなんよ〜平日も週末も関係なく、もうずっとこんな感じよ』

僕『(ぐ、、、うへぇ・・・・)凄い。。。』

しかもそれでいて、メニュー表をみてすぐにわかることですが、単価がめちゃくちゃ高い…。とんでもないサロンに来てる感がヒシヒシと伝わってきて、さらに緊張は高まります。

時間はどんどん過ぎる。開店時間の10時が・・・。

キタ。

この先は、正直、事細かに鮮明に書けるほどの記憶がありません。『とにかく時間内にキッチリ、サロンの看板を汚さない仕事をする!!!』この一点だけに全精力をそそぎ、エフィラージュカットで勝負してきました。

ただ、1つだけ、はっきり言えること。

 

今まで味わったことのない高揚感

これです。極限状態で仕事をしましたが、周りをみると皆一緒。とても忙しいサロンです。ヘアースタイルのクオリティーで勝負しているサロンなので、会話も少ない!!!スタイリスト8人もいてしかも満席なのに、一瞬不安になるくらい『しーーーん』としている瞬間もあるほど!それくらい全員が仕事に、ヘアースタイルを創る事に集中している。お客様もそれを受け入れている。そして笑顔で帰る。凄いなと思いました。少なからずその中に入り込んでるんだなと、そう考えたら自分の集中力も更に増します。

そして、様々な人種のお客様をどんどん仕上げていく。

『まさに、世界のステージだ・・・』

これは僕の長年の夢でしたし、実際に全人種と勝負しているチームに入れてもらって仕事をしてみて、その興奮と高揚感は当初の予想を遥かに超えるもので、営業終了後も頭は真っ白。

正直、今も、この経験をうまく綴りたいんだけど、いつもみたいに文章も出てこないし、この興奮を人に伝えたいのだけれど、表現できないんです!!!!未だに!

こんなの、生まれて初めてです。

きっと、それくらい得るものが多すぎた。パンクしているのかも。そして、もうこれは無理に整理して人に伝えやすくする必要もないのかなと。少しずつ、そう思ってきてます。うまい表現が見つからないのですが、『心で感じた』といった感じです。ガッツンガッツン感じました。でも、それが一体何だったの?教えてよ〜 って言われても、うまく説明できないんです。それは、簡単に具体的な言葉にできるような、姿形のハッキリとしたものではなく・・・。でも、心には物凄く深く刻み込まれています。

具体的な細かい点で言えば、

  • 髪質の違い
  • 髪の日々のお手入れの違い
  • 席に座った時のオーダーの(カウンセリングの)空気感の違い(日本よりざっくり感)
  • 言葉の壁の大きさ(これは今回で予想以上に凹みました。英語をマスターしたい!)
  • などなど

色々ありますが、一番の大きな収穫は、そういった具体的なものじゃない気がするのです。

あらゆる人種が行き交う、世界的を股にかけて仕事する人たちが集まる街での、高単価のサロンワークの醍醐味を、テレパシーみたいに、心で受け取りました。

San Francisco サンフランシスコ 美容師 サロンワーク
時間内にキッチリ仕上げるだけで精一杯の、海外で初のサロンワーク・・・。

明確になった、大きな課題

かなり凹んだ部分もありました。

ヘアーサロンで髪のお手入れをして、仕上がりに喜んでくださっているお客様はお帰りの際のその表情でわかります。今回こんな見ず知らずの男に、本当に素晴らしいステージを用意していただき、あらゆる面で全力で勝負してきましたが、帰りのお客様の表情を見るともう全然駄目で・・・。全てが【普通】レベルだったなと痛感しています。悔しいです。

この点の改善点としてもう明らかに明確なのが・・・

徹底的にスキルアップの必要がある、英語力

そう、英語力です。今までどの渡航先でも殆どのコミュニケーションは英語で、正直、普通に旅する時の買い物、交通機関の利用、宿泊施設でのやりとり、などでは、今の自分の英語力でどうにかなっていてしまっていました。

ですが、【今回お客様の料金を頂いて仕事として現地の方に触れる】という経験をしてみて初めて浮き彫りになった事実。それは、僕のヒアリングの適当さ!!!!です!!!!これを本当に痛感してかなり凹んでます。

今までの旅先でのコミュニケーションは、なんとなく要点を理解できれいればどうにかなりました。しかし仕事となると一語一句聞き逃し、聞き間違うわけにはいかず!しかも髪を切るわけですから、オーダーのキャッチを失敗するわけにはいかない。そう思うと、言ってることはある程度理解できても、ちょっと不安、という様なシチュエーションばかりで・・・他のメンバーに通訳のフォローに回ってもらうわけです。皆忙しいのに、もうこれが申し訳ないのなんの・・・。

技術もさることながら、もう少しきっちり英語力を上げていかないと!いきたい!!!と、かなり切実に感じています。

そうすることで、さらにお客様のリクエストの細かいニュアンスを掴むこともできるでしょう。

そして、サンフランシスコでは多くのお客様が、

『How do you think?』(『あなたはどう思うの?』)と、聞いてきます。これが、日本よりはるかに多い頻度で聞いてきます!!!つまり、プロフェッショナルとしての意見を頻繁に求められます。

何より強く感じた、プロフェッショナルとしての提案がバシっとスマートに出来ないもどかしさ!!!もう悔しくて悔しくて・・・。泣きそうでした。

英語の勉強はマスト!!!大きな課題です。

サロンワーク二日目の朝は、スタッフにパーマもかけさせていただきました。色々な情報交換をしながら同業同士でこうした話ができるのはとても楽しい時間。しかもあらゆる髪質を相手にしている人たちですので得るもの多数!
Hair Caffeは縮毛矯正ストレートのお客様も多く、そのクオリティーの高い技術を求めて沢山のお客様がお見えになります。そして、癖の強さの次元がやはり日本とは違う・・・。そうなってくると、アイロンワークにもコツが必要だそうで、オーナーに教えて貰っている姿です。正直、このアイロンワーク変態の次元の話で、チンプンカンプンでした・・・(笑)これもマスターしないと、海外の髪質のストレートは厳しいのかも。。。

サロンワーク初日、部屋に帰宅後のリアルタイムツイート

 

帰宅しました。自分ちじゃないけど…。もう、僕は奇跡の男かもしれないと今本気で思ってます。今日正式にアウトプットの許可がおりたのでwebで話ししますが、渡米前にサンフランシスコの日本人が経営している美容室に突撃メールをしまして…。『図々しいのは承知でお願いします

— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日

が、雑用なんでもしますのでタダ働きさせてもらえないでしょうか?』って。(プロフのブログに全文掲載してます)そしたら驚愕の展開で、タダ働きオッケーどころか『やる気ある人は誰でもウェルカム。勤務できる日がハッキリしたら予約入れておきますよ』ってゆうとんでもない

— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日

返事が返ってきて…渡米まで、いや、昨日まで、楽しみと不安と緊張と武者震いと…もう全てがぐちゃぐちゃに入り混じって久々に結構死にそうでした。今日はその日で…サンフランシスコの美容室で、1日で7人斬った。容赦なく予約詰められてた。

— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日

それはもう言葉では到底言い表す事のできない世界の舞台に初めて立った感満載のサロンワークでした…女の子達のオーダーの違い、英語の未熟さ、チームワークの大切さ、仕事の楽しさ!!!もう今頭真っ白で整理不可能。しかも行ってみたらとんでもないサロンで、

— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日

サンフランシスコでも今ぶっちぎって忙しい物凄いサロンだった…。売上なども包み隠さず全部教えてくれたけど、本当にとんでもないレベルのサロンだった…。Ahhh…自分の直感の恐ろしさ。サロンのオーナーも言ってくれた。『よくここを見つけたね』って。

— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日

行って本当に良かった。また、整理してちゃんとまとめます。1つだけ確かなこと、日本だけ見てたらダメだよ!!!!!世界は広い。美容師じゃなかったら、こんな交流絶対に出来なかった!死ぬほどクタクタだけど、いまだに超興奮してる!!!素晴らしい出会いに感謝!!!

— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日

そして、エフィラージュカットやってなかったら絶対にここまでたどり着けなかった。エフィラージュにはもう感謝しかない。お世話になったサロンもドライカットに取組んでいるサロン。ドライカットが繋いだ出会いとも言える。滞在中あと1日サロンワークします!

— masashitt™ (@masashitt) 2018年7月1日

世界に出て感じる、日本の現状

お世話になったHair Caffeは、料金はかなり高額ですが、それでも若いお客様も沢山来るし、サンフランシスコの街を歩いていても感じますが、活気、笑顔、勢い!そういった類ものもが、もう根本的に、今の日本とは違います・・・。正直、ここには、日本人として残念さも感じます。

そしてこの感覚、最近訪れた、台北、バンコクでも感じました。

でも、東京ではそうゆうパワーを最近は感じられません。

残念だなぁ、悔しいなあ、なんでかなぁ・・・と、思います。

 

若い人にこそ、世界を見て欲しい

 

まず大切なのは、やはり【出る】ことだと思います。決まった枠の中だけにいると、こういった事にも気づけません。こうして出る事ではじめて、自分の環境を俯瞰的に見ることが出来ます。当然、日本の良さも再確認します。自分の生き方は自分で選べるのに、その選択肢が5つしか無いのと、100あるのと、どちらが良いと思いますか?と。そうゆう事だと思います。

僕には子供がいるので、親としても、こういった観点を大切に生きる事は、子供への責務だとさえも感じます。そして必ず伝えて、自分の未来を自分の希望通りにクリエイトできる、そうゆう人間に育ってほしいと願います。

さて、次回はサロンワーク以外にも様々あり、もう涙するくらいの、交流について綴ります。Hair Caffeの人たちの温かい迎え入れと、僕の無謀なメールが生み出したその後を、記録します。

 

続く

 

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サンフランシスコ旅紀行〜005・美容師編〜

2018-07-16 By masashitt カテゴリニッキ, ビヨウシ関連タグ:USA, サンフランシスコ, 旅, 美容師技術の事

サンフランシスコ San Francisco 旅紀行

前回からの続きです。

その後返信が来ました。メールして、たった数時間後で、驚きました。
そしてその内容は前述の通りというわけですが、もう本当にこの内容が凄すぎて、嬉しさと興奮と不安と緊張と、もうそういう類の感情がグチョグチョにいり混じり…。日本時間の夜中のメールでしたが、半ば強引に妻に見せ。(笑)

 

自分で願った話なのに、逃げ出したくなる感覚

 

正直な所、一瞬、逃げ出したくもなりました。海外の仕事を見たい!とは思っていましたが、まさか切るとは思っていなかったので・・・。言葉や意思の疎通が日本のようには図れないのは明確で…。でもほんの一瞬です。直ぐに『いやいや、違う。これは神様が与えてくれた試練だ。なにより、僕にはなんのリスクもない。失うものは無いじゃないか!むしろ見ず知らずの美容師に自分のサロンで集めたモデルさんを触らせる…リスクを追うのは、サンフランシスコのサロンのオーナーの方じゃないか。。。』と。

冷静に考えれば考えるほどに、これはその通りだと思ったし、何よりこのオーナーがとんでもない懐の持ち主だなと…。場所は大きく違えど、同じくサロンを持つ自分が同じメールが来たとき、このオーナーと同じ対応が果たしてできるのだろうかと。。。かなり難しい対応ですよこれは…。感謝しかありません。

 

その後、美容師の仕事に大きな影響が

 

この件が決定したのが、渡航の1ヶ月前。この日から、面白い事に僕の日本でのサロンワークも変わりました。渡米前から大きく影響が出ていました。

時間、クオリティー、カウンセリング・・・。全てにおいて、サンフランシスコでのサロンワークを意識して、英語のイメージもしながら渡米前一ヶ月のFIREHEADでのサロンワークを行いました。

そしてあっとゆう間に、渡航の日が。

今ここには、美容師としての体験にフォーカスして綴っていますが、フライトも入れると日本を離れるのは10日間。うちサロンで働くのは2日間の予定でした。

 

久々のロングフライト。避けていた理由…

 

僕は今回の様な10時間以上のフライトは実に久しぶりで、それにはちょっとした理由があります。半端じゃなく時差ボケに弱い!!!笑 20代前半にヨーロッパにもアメリカにも行ったけど、もう4〜5日はずっと眠くて、せっかく来ているのにどこにも行きたくなくなっちゃうという…。毎回帰国する頃にやっと調子が良くなってきて、でもすぐ帰る、みたいな。それで帰ってから後悔で泣きたくなる。こんな経験ばかりで、『もう、遠い国には行かない!!!』と決意(笑)。それから10年以上。今回久々のチャレンジです。

なので、サロンワークまで3日ほどみて望みました。もう大人なので、対策も色々調べました。笑 おかげで、今回で時差ボケ対策はバッチリになった気がします。

その間も様々な体験をし、刻一刻とサロンワークの日が近づき、あっとゆう間に当日。

もう、数日前から緊張が始まり、前日には胃が痛い…緊張で…。自分で飛び込んだはずなのに、望んだはずなのに、逃げ出したいくらい行きたくないんですよ。おかしな話なんですけどね…。でも逃げません。

当日、朝8時30分、サロンの扉を開けました。

続く

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サンフランシスコ旅紀行〜004・美容師編〜

2018-07-13 By masashitt カテゴリニッキ, ビヨウシ関連タグ:USA, サンフランシスコ, 旅, 美容師技術の事

サンフランシスコ San Francisco 旅紀行

前回からの続き

読み直した。何回も。来たメールを。何回読み直しても、書いてある。

『予約も入れておきます』

…。

渡米前から手のひらは汗でぐちょぐちょに。緊張してる。

凄いことが起こってしまった…。

サロンワークをイメージし、使いそうな英語を復習し、あっとゆうまに渡米の日が来た。

やりきった。

いまその帰りの飛行機の中にいる。

もう全然頭の中の整理ができていないけど、受け取った多くのものをなるべく熱いうちに殴り書きしておきたいと思って今これを書いている。

今回の渡米では美容以外の事でもとても多くのことを学んだが、まずは美容に関してのサンフランシスコでの体験を先に投稿したいと思う。その後、他の体験も綴ってゆく。

と、そうゆうわけで、僕が漠然と『海外でも仕事が出来る様な人間になりたい』という想いをもって、奇跡的にそれが実現できた今回の旅の美容師部門の話を自分の今の熱い想いをなるべく熱いうちに綴ろうと思う。

 

 

Hair Caffeを見つけた経緯

海外で仕事をするキッカケが欲しい!海外で働く美容師の仕事が見たい!しかし、知り合いもいなければコネもない。こんな僕がどんな行動をとればこの想いを実現できるか…色々考えたけど、何回も考えたけど、答えは一つ。

想いを叶えるには…インターネット&突撃

である。もう、これしか無いでしょう!!!ある意味幸せな時代なんです。今回の行先はサンフランシスコ。一度も行ったこと無いっす。行ったこと無いけど、アメリカの中でも、いや世界的にも有名な都市である事は僕にもわかります。そして今世界を動かしているgoogleやFacebookなどのオフィスがあるエリアなのもわかります。大麻の解禁など、革新的な改革を早く行うカリフォルニア州に位置していることもわかります!そんな都市で店を構えて勝負している日本人がいる。多分…。検索!

【サンフランシスコ 美容師】と、日本語で検索しました。日本語で検索すれば日本人の情報が出てくるであろうと、そう考えました。そして、出てきました。数店舗。1店1店確認です。スタッフ、コンセプト(これは伝わったり伝わらなかったり…)そして、価格設定。

もう、全く迷うこと無くHair Caffe一択でした。

Hair Caffe Workshop

決め手は、まずは価格。ぶっちぎりで高い!!!僕も一応サロン経営しているのでわかりますが、やはり価格設定から見えてくるそのサロンの想いというのはとても大きいと思う。提供するものに対して価格が高ければ、必然的にその店は存続できなくなります。この摂理は業種業態問わず全世界共通でしょう。せっかく世界に出るのに、安売りしているサロンを見に行っても仕方ない!そう思いました。

ドライカットマンの共通点

次に、HPから伝わるサロンのコンセプト。まず、オーナーはドライカットに取り組んでいる。ニューヨークドライカットと言われる、僕が取り組んでいるエフィラージュとはまた別のカット技法ではあるのですが、ドライカットマンは大抵、一度ブラントカット(たいていの美容室で主流になっている設計図的に直線で切るカット)を習得してから改めて学び直している。この点でやはりドライカットに取り組む人たちには仕事に対する向き合い方に共通点が産まれていると。自分の経験上確かなものとしてこれは常々感じてきました。生きていくために仕方なく仕事しているような感覚の人は、一度習得したカット技法を捨てて改めて学ぶって行動にはやはりなりにくいであろうと。更にエアーウェーブを導入していたり、細かい点でも、もう直感的に他のサロンには意識がいかなかったというのが正直なところです。

そして、メールをしたわけです。

『メールをした』と書けばそれはすごく簡単なことに感じるけれど、このメールを送るまでもまぁ自分でも笑えるくらいに長かった…。まず文章。『拝啓、〇〇』みたいに硬すぎるのも駄目でしょ!!!でも、ラフすぎるのも真剣さが伝わらないし…ん〜・・・難しいなぁ・・・みたいな!!!笑 数日かけて見直し、作り直し、いざ完成!となってから、実際にポチッとするまでもけっこう勇気がいりました。

返事くるかなぁ・・・

不快な気分にさせるかなぁ・・・

でもこれ以外に接点持つ手段ないしなぁ・・・

よし、どりゃあああああ!!!!!

『ポチッ』

その文章が、先日UPした物です。

https://masashitt.nikita.jp/masashitt/2018/06/10/san-francisco-001/

返事の内容は、前回の投稿の通り…。

ここから、すべてが始まりました。

この後、渡航前までずっと、久々に味わうなんともいえない独特の感情に、日々の生活も支配されました。楽しみ20%くらい。残りの80%は、不安と緊張と武者震いと…。自然と日本でのサロンワークの意識も高まり精度を更に上げようとゆう気持ちになり、英語にも強く意識が向き…。こんな精神状態、FIREHEADオープン前以来でした。

 

続く・・・

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サンフランシスコ旅紀行〜003・美容師編〜

2018-07-12 By masashitt カテゴリニッキ, ビヨウシ関連タグ:USA, サンフランシスコ, 写真, 旅, 美容師技術の事

サンフランシスコ San Francisco 旅紀行

 

この文章は、帰りの飛行機の中で書きはじめています。

フライト込みで10日間。昨年の秋にはチケットを確保して渡米を決意。

サンフランシスコを選んだキッカケは、高校の同級生である志保と、その旦那さんであるジャレットがいるから。この二人は弁護士の夫妻。海外でバリバリに働いている友人のリアルを見て、話を聞きたくて。

そして、チケットを取る時から漠然とではあるけれど、『どうにか仕事に絡められないか』と、ずっと考えていた。

 

サンフランシスコ San Francisco 旅紀行

 

海外で仕事すするキッカケは…どうしたら作れるのか…?

 

 

このブログには以前から書いている通り、僕はもう日本の中だけでしか暮らせないという状況は、この先の未来、もしかしたら僕達の世代まではどうにかなっても可愛い可愛い子供達の世代の事まで考えると…とてもじゃないけど好ましいとは言えない。そう思っている。年々、それを強く感じでいる。

かといって、何のコネもないし、漠然と海外でも仕事をしてそして収入をあげると言っても、そんな事はそう簡単には出来無いのは誰もがわかっている。そう、僕だって。

でも、じっとしていてもなにも発生しない。進展しない。

だから、これもここには書いているけれどなるべく時間を作っては海外に出るようにしていた。今年は台湾(台北)、タイ(バンコク)と行き、家族に海外を見せたり、インターネットで知り合った海外の美容師さんや理美容繋がりの人と会って話をしてきたりと(詳しくは台湾旅行記参照)、何もないけどとにかく動くようにしてきた。なるべく仕事も意識して。

https://masashitt.nikita.jp/masashitt/2018/02/12/taiwan_2018_001/

 

サンフランシスコ San Francisco 旅紀行

 

思いつく方法は、これ1つだった…

 

そして今回の僕の最大のアクション。 以前から試みたいと考えていた【インターナショナルタダ働き】。こいつをどうにか決行できないかと…企んで、以前の記事の通り、メールを送った。全然知らない日本人の働く、全然知らないサロンに。内容は、以前投稿したとおり。この時点ではもう返事が来ていたんだけど、インターネットに載せていいものか迷っていたので、ここまででとどめていた。

 

https://masashitt.nikita.jp/masashitt/2018/06/10/san-francisco-001/

 

サンフランシスコ San Francisco 旅紀行

 

メールをしたサロンは、インターネットで見つけた。サンフランシスコで開業している日本人経営の美容室をいくつか見つけて、一番自分にあってそうなサロンを見つけ、そこにメールをした。美容師はそこそこいくつか見つけたけど、全然迷いは無くサロンは即決できた。

しかし、どう考えてもかなり図々しいお願いであり、返事が来るかもわからない。そりゃあそうだ、どこのどいつかもわからない謎の男がいきなり海外の仕事がみたいから、サロンで雑用させてくれって言うんだから。普通だったら『は???』って感じだろう、

しかしそこで、奇跡は起きた…。

「やる気のある人は大歓迎。渡米する際は是非お越しください。来れる日がわかれば、予約(研修のためのモデルさんです)も入れておきます。これは僕の経験からも言えることですが、短い渡航期間中、ただ見ているだけよりも実際に切って実践で違いを体感し、海外での仕事を肌で感じ、雅志君がそれをしっかり持ち帰ってどう今後に活かすか、それが重要です」

もう、意味がわからない。わけがわからない。

サンフランシスコで、サロンワークが出来る…って事だよね???

えーーー!!!!!!!!!

 

サンフランシスコ San Francisco 旅紀行

 

続く…

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