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髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab

FILED BY MASASHITT

現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →

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ESSAY

箸 に想う事。

2013-12-18 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

僕は外食が好き。

外食が好きというよりも、
プロフェッショナルが創った料理を楽しむのが好き。

なんですけど、

最近よく思うこと。

『は、箸で食べたい・・・・』

箸で食べたくなっちゃう機会が多くて。

料理の種類問わず・・・。
(切れないのは無理として。)

ナイフとフォークで頂くべき洋食でも、
心の中で
『Give me HASHI.』
って思っている事も多々。
(実際には使いませんけどね)

ケーキも、箸で食べたくなっちゃうんです・・・

ん〜なんでかな?

と思って今日ずっと考えているのだけど、
多分、
箸のあの、
一気に沢山を口に運べない感じが心地いい
のではないか?
との結論に達しました。

スプーンでモリッ
フォークでブスッ

より、
お箸でチョン

が・・・・・

好き・・・・・(照)

って・・・

え、、、
な、

なんだ!!!???
チョン が好きなのか・・・?
俺、変態か!!??
と思って考えながら
途中でちょっと恥ずかしくなってきちゃったんだけど、

やっぱり・・・

多分・・・

これが理由なの・・・(照)

あなたにも、わかるかしら?
ねぇ・・・?
わかる・・・?

お口に少しずつ運んで、
ゆ〜〜〜〜っくり、

味わい た・い・の(ハート)

これって、
日本人の性が如実に現れているのでは?
とも想うの。

凛として食に対峙する感じ?
ってゆーのかな?

わかるかしら?

/////////////////////////////////

途中からオカマ風の文章になる予定はなく、
なんか危険な予感がするので、

完。

(ちなみに、僕は正しい箸のもちかたが出来ません(笑)

カテゴリESSAY, ビヨウシ

駄文です

2013-12-17 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

沖縄に移住して、満五年。
六年目に入ります。

思い返せば、来る前は不安も凄く大きく
多くの友達に囲まれて生きてきたこの僕が、
急に独りぼっちになる事への不安は
無かっといえば大きな嘘になります。

カミさんと二人だけ。

飲みに行きたくても誘える人もいない。
同じ趣味で他愛もない時間を共に過ごす友人もいない。

さみしいなぁ〜

と、毎日思ってました最初は。

でもそんなこと言ってても何も始まらないからとにかく行動。
あと、自分を偽らないこと。(元々偽れないんだけど・・・。)
これだけ徹底して色々な所に足を運んで
酒もたくさん飲んだ。

それが今では・・・
沢山の友人に囲まれ、
沖縄でお店を出すとこまでこぎつけた。

東京から沖縄へ。

僕は東京が大好きだ。
超、大好き。

東京と沖縄の一番大きな違いは
【哀愁】だと思ってる。

東京に漂う哀愁、
いや、
哀臭は、本当に半端じゃない。

すべてがあって、音楽も職業も食もアートも
全てが楽しめて、
自分次第で何でも手に入るキラキラの街、東京。
でもその裏で強烈な哀臭が漂う街、東京。
この東京が本当に本当に、大好き。
ラブレター書けるくらいに僕は東京が好き。
もちろん、哀臭を含めて。

一方沖縄には、この哀臭が・・・・ない。
ないというより、
沖縄という土地が持つ強烈な地場のパワーで
全ての哀愁がかき消されてて、
全てが上に向かって突き抜けている感じだ。
毎日が眩しい。
(僕の主観です)

僕が東京を離れた理由は、
今思い返せばこの哀愁、哀臭を
しばし敏感にキャッチしすぎたから。

なのかもしれない。

キャッチしちゃう身体なんだよね。

フィッシュマンズの世界観がまさにそれ。

フィッシュマンズを聴くたびに、
【東京】を感じる。

好き。大好きなんだけど、

ちょっと失敗したら、
壊れちゃうな〜、俺。

と思ったんだろうな。

沖縄では、ポジティブなメンタリティーを
どこまででも突き通してブチ上げられる。

年齢的にも、
今はこの沖縄のパワーに助けられてやっていくのが得策。
だなぁ〜。

きて良かったな〜
と、最近特に強く思ってる。

でも、時々東京の臭さを嗅ぎたくなる。
東京の哀臭を。

東京って、いったい何なんだろうな。

沖縄も東京も、
本当に不思議な場所。

面白いな〜。
場所のチカラって。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

長く働くことは、格好悪い

2013-12-02 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

最近常々心にとめている事。

長く働くのは、ちょー、格好悪い!!!
(あくまでも僕の持論ですのであしからず)

暇なのはもっと格好悪いけど、
人生ある程度コマを進めたら
今度は時間を作る事に
ステップアップしないといけない

と最近強く思ってる。

まだ先のステップだけど、今から強く意識している。

この僕の思考
いま思い返したら、
一番の影響は19くらいの時に行ったパリ。

平日の昼間から、すげー沢山の大人が
公園で昼寝して酒とか飲んでた。

あれみて、
ガキながらにちょっとショックだった。
公園だけじゃない。
街全体の・・・なんですかね、
空気?

東京のせわしなさとはぜんぜん違う、
生活への構え方。

帰国後も、一番の余韻はそこだった。

あの国は・・・
一体何だったのだろうか。
大人が、なんか、なんだかわからんけど、
違う・・・
そこらじゅうウンコだらけだし・・・。(←関係ない)
でも・・・あそこはフランス。
フランス・・・。

世界トップレベルの先進国です。

ちゃんと経済的にも成熟している国であるのに、
これは・・・・

極端に言うと、働いてないように見えたんです。
ガキの目からは。
休みの店も多くて。

でも、今はわかる。
そうじゃないと。

残業すること、長く働くこと。
これで得意気にしてるのが日本人の
一番間違った、そして無駄な風潮。

でも、その仕事、本当にそれだけの時間がかかるの?
って話です。

時間が全て。タイムイズマネーどころじゃない。
時間の価値は、お金を遥かに上回るって事に
心の底から気づいたのはここ最近の話。

死ぬほど働いて限界みる時期も、
必要とは言わないけどその価値はあると思います。
自分の限界を知っておくことは、
ピンチの時には心強い安定剤になるから。

でも、
ず〜っと長く働くのはダメだと思うんです。

もっと細かく言うと、
長く働かないと生活が成り立たない状態
はダメだと思うんです。

タイトにタイトに、
効率化や仕組みを仕掛けること、組織化、
ここにパワーを注ぐ価値はやはり時間だと思う。

仕事で予定がキツキツで、
何かの誘いを断ってばかりの今の状態は、
もうちょ〜〜〜〜、ダサいなと。

こんな事ではダメだと思っているのです。

だから無理やり休んで、
収入下がる恐怖で身悶えする
という、おかしなことも僕はやる。

早くあのフランスの空気をかもしださないといけない。

と思っているのです。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

哀しいなぁ〜

2013-12-02 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

先日の飲みの場での話。

高校生に進路のアドバイスをする様なお仕事の人と話す機会があった。

凄く真剣に学生たちのことを考えていて関心した。
色々と悩んでいる部分を聞いて、
軽く持論も述べさせてもらったが

いや〜かなしい。かなしいよ。

なんでこんなにも 仕事 ってもんのイメージが
若い子の中でネガティブになってしまったのか。
しかもまだ仕事したこともない、
自分で経験したわけでもない子たちが、
何故・・・

義務教育〜学校〜仕事〜・・・

あれよあれよというままに
流れに乗っかり、
途中多少思うことはあれど基本的には皆押し出されて
最後は就職して・・・

この流れではある程度は仕方ないとしても、
もう少し 働く って事の良い部分、楽しい部分だって
しっかり教えてあげないと
あまりにも可哀想だ。

義務教育からの一連の流れに、見直すべき点ももちろんあるとは思うけど、
このままではいけない!と一番強く思うのは、
僕達大人が仕事に対してマイナスなイメージを子供に与えすぎている事。

逃げられない義務であるかの様なイメージの植え付け。
辛く過酷だぞ との脅し。
勉強頑張らないと社会でも劣等生 という思考的風潮・・・。
 

あ〜〜〜〜〜、

なんか、暗い!!!!!

そう、

暗いんですよ!!!!!!

なんで?なんなの?

働いて稼ぐことがそんなに怖くて恐ろしくて
地獄に自ら飛び込んでゆくような事なのか?

確かにある程度の苛酷さは覚悟しておく必要もあるけれど、
自分をしっかりみつめて、適した仕事に就いて成熟して
人生をコントロールすることは、
そんなにつまらないもんじゃない。

仕事に対して、
もっと子供たちがワクワクするようなイメージを
子供が小さな時から共有しないと皆先が暗くみえちゃって可哀想。

実際には辛い時も沢山で歯を食いしばる様な事も多いのが仕事だけど、
子供の前では押し殺してワクワクさせてあげたいよ僕は。

勤労ってのは、避けて通れないものなんだから。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

興味深い話を聞いた

2013-11-10 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

占いで、

『あなたは〇〇の方向に、この日に行きなさい。運気が上がります』

的な事を言われて、
その通りに行動したら、
出会いやらヒラメキやら
自分にとってプラスの事のオンパレードで
非常に素晴らしい占い師さんだった。

というようなエピソードはまあ珍しくはないと思うけれど、
これって、あって当たり前の事

なんだそうです。

なぜならば、

この占い師さんの言う通りにすると、
そこには

・ポジティブな気持ち(良い事を掴みに行く決意)

と、

・行動(じっとしてないで、とにかく何かをやってみること)

が共存している状態であるから、
良いことが起こる可能性に満ちている状態になるんだとか。

うぉぉぉぉっぉぉぉぉぉ

確かにそうだなー!
と思った。

運も不運も、
全ては【行動】あってこそで、

現状から動かない人には
幸運なんて訪れるはずがないんだそうです。
何も起こらないから。

へぇーーーーーーーーーーーー!

カテゴリESSAY, ビヨウシ

若い子と じゃない 若い事 の強み

2013-09-26 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

若い子と◎◎シリーズ

ではありません!!!

最近、若いって何かなーと
ぼんやり考えます。

なんでもできる!とかそんな誰でも解ることはいいとして、

若い。

自分が思う、若さの最大のメリットは、
優秀な先輩の下に回りこめる事だと思います。

それには、人を見抜くセンスが必要ですが、

『この人凄いな!』と思ったら、
後輩として可愛がられることで何でも吸収できる。
沢山教えてもらえる。

こうして、色々なことを大先輩から学んで
知識や経験を増やした上で
将来の生き方をロックオンしている人は
やはり優秀だしブレないよね。

夢は若いうちから とは言うものの、
やはりある程度の知識は蓄えてからの方が強い。

僕もまだ間に合う?かな?

もうだめ?(笑)

カテゴリESSAY, ビヨウシ

生き方の種類

2013-09-12 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

お客様であり、大切な友人である大ちゃんが、
国家公務員の内定を取得した。
しかも一発で・・・

昨日その通知が届いた衝動でそのまま僕の店まで来てくれて
わざわざ報告してくれたのだ。

いやいや・・・
嬉しい・・・。
すべてが。

そして、心から思った。
たいした男だよ大ちゃんは。

正直、心配もしていた。
だって膨大な時間とバイタリティーをつぎ込んで、
遊びもピタッとやめて、
本当にこの試験に全生命力を注ぎ込んでいるようだったから。

ここまでやるんだから、どっちに転んだって絶対に人生の糧になる。

だから何の心配もいらないのだけど、
でもやっぱり心配だった。(笑)

でも、奴は結果をだした。

いやはや、本当にたいした男だ。
そうとう狭き門らしいから・・・

彼とも以前話をしていた事だけど、
僕が思うに、男の生き方の種類って
そんなには多くない。

というか、大きく分けられると思う。

1つは、
彼みたいにとんでもなく大きなハードルを超えた後に安定を手にする生き方。
(安定なんて言い方失礼かもしれないけど、相対的なイメージとして使わせてください)

もう一つは、
大きなハードルは越えられないから常に崖っぷちで、落ちないために勉強を続ける生き方(笑)

この2つしかないわけじゃないのはわかっているけれど、
おおよその人はこのどちらかに流れるのではないでしょうか。

大ちゃんは前者。
僕はもちろん後者なわけだ。

妄想だけど、
前者であれば、仕事とプライベートを完全にセパレートにしやすそう。
結果タイムマネジメントがしやすく、
経済的にも時間的にも、与えられたもので
存分に人生を組み立てられるのが
最大のメリット。
そして心のゆとりとなる堅い安定感。
家族だって安心して養っていける。(これは本当に大きい!!!)
しかし、それを手にするために大きな大きな山を超えたのだ。

後者、僕の生き方はまず安定なんて言葉は夢のまた夢。
自分のメンタリティー1つでどこまででも墜ちるし、
大きな山を超える根性がなかったために常に勉強は必須で
自分を育てていかないとお話にならない。
しかし資本主義においてはその分 伸びしろ は
ある意味無限大で、夢だけは大きくもてる(笑)
ここだけが生き甲斐だよね。
そしてここにメンタリティーを上手く乗せ続ければ
身体はグイグイ動くし、にやにやしながら仕事できる。
これはこれで、不安はあるけど楽しいのだ。
勉強する内容も無限大。
逆に言えば、この成長や勉強を楽しめない人だと、
本当に辛いだろうな・・・と最近思う。
自分はこの点、まだ良かった・・・。

でも、きのう大ちゃんに報告をうけて、ちょっとイメージした。
国家公務員になった自分を。

妄想で、余暇の過ごし方とか、
考えてみた(笑)

ん〜、

ちょっと羨ましい!!!!!!!(笑)

しかし、すげーよなーーー・・・
本当におめでとう☆

カテゴリESSAY, ビヨウシ

若い子と、何かしたい

2013-09-08 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:FIREHEADの事, ライフスタイル

スケベな意味じゃないですよ!!!

これ、まぁずっと考えている事なのですが、
美容師はもちろんのこと、
美容師でなくてもいいんですけど、

そろそろ人を集めたいというか、
人と繋がりたいというか、

ちょっとこの気持をなかなか上手に表現できないんですけど、

そろそろ、
向上心や野心や成長への欲求がある若者を
ぼんやり探していこうと思っています。

美容師であれば、一緒にカットやカラーやパーマや、
なんでもいいんですけど、
あーでもないこーでもない言いながらディスカッションするのもよし、
経営について語り合うもよし、
マーケットの今後を掘り下げていくもよし。

美容師でなければ、
より人生を楽しく充実させるための事を一緒に考えるもよし。
趣味をつきつめるもよし。
とにかく前向きにワクワクすれば何でもよくて、
それが後々必ず大きく役立ちますから。

とりあえず抽象的になりますが、
前向きな気持をぶつけ合って
生き様を磨いていく仲間を増やしたいので募集します(笑)

っていってもこれは従業員募集とかでもないし、
事業として機能しなくても良い部分としてやります。

お互いにインプットとアウトプットの為だけに行動する。
収益などは考えずに。

こんな募集したって誰も来やしないのはわかっているのですが、
少しずつこういった考えを外に出し始めて
僕の価値観を表現しておかないともったいないので公示します。

こういうのはボディーブローみたいな感じでじわじわくると思いますので。

そしてこの組織名が

interior lab (内面研究所)です。
生き様を内面から研究します。
略して la部 とでもしましょうか(安易笑)

と同時に、
私達のミッション(経営理念)も提示したいと思います。
すべてはこことリンクしますので。

とりあえず、自分にプレッシャー与えるためにも、
ここに記録。

早い所上手く言葉にまとめないといけない。

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:FIREHEADの事, ライフスタイル

格好を つけ続ける。

2013-09-03 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

FIREHEADもオープンして、
今月で満9ヶ月。
10ヶ月目に突入します。

【客観視】を常に心に置いておきたいのですが、
無心で仕事を続けているとついつい
目線が近くなってしまいます。

目線が近い(主観的)であることは、
経営するには本当に致命的だと思います。

視野が狭いので思考は浅く限定的になり、
時間的な視野もかなり狭い(近く)なってしまうので
もう本当にダメ。

あ!今近いな!ヤバイな!
と自分で気づくのはだいたい朝起きてすぐとか、
風呂でシャワー浴びている時です。
主観的になっている=自己中心的で、
お客様や共に働くパートナーの心理を
全く理解して考慮出来ていないのに
理解できている気になっている・・・。

ハッとして、
視野を引く。

この時に、稀に転換する方向に悩みます。

こうゆうことはお店始める前にも沢山ありました。

いわゆる人生の分かれ道
ってやつ・・・。

こんな時、
僕には決まったやり方があります。

【カッコイイ方!】(笑)

次に面白い方。

カッコつけマンは嫌われるとかゆうのは
これもう小学生の話で、
カッコつけも本気で長く貫くと意外に良いものです。

やると言ったら実現しないと格好わるいし、
美容師なら上手くないと格好わるいし、
車乗るならカッコイイ車じゃないと格好悪いし、
何に取り組むにも中途半端は格好悪い。

変えれないのはルックスくらいで、
あとはなんとかなる(←butこれ致命的笑)

楽しい(面白い)道を選べ!

という事をよく聞きますが、
これだけだと選べないことも多いんですよね。

その時は、
もう問答無用でカッコイイ方!

これやってみるとわかるけど、
どっちがカッコイイか、
って、けっこう選びやすいんですよ。
で、傾向としてはだいたいは
カッコイイ方向を選ぶと
ストイックに自分を追い込む
辛い道になりますね。(笑)

でもそれを乗り越えた時、
カッコイイオーラも同時に手に入るので、
個人的にはオススメです。

なんか歩みが止まってたり、
道に迷ったり、
ふと客観視した時の自問自答は、

『今自分・・・かっこいいか?』

これでいいよね?
男なら!

あ〜もっとかっこよくならんと!!!!!

カテゴリESSAY, ビヨウシ

布教活動したい、アウトプットの重要性

2013-09-02 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

今年も残り4ヶ月!!!!

ひぃ〜恐ろしい。

最近ある会話ががきっかけで、
アウトプットについて今まで以上に考えています。

なんで僕はブログを続けているのか・・・?
(SNSやってるのか。)

周りの人との会話はもちろん、
Facebook、Twitter、ブログ、etc・・・・

今は色々なアウトプットのツールがありますが、
その特徴や使い方は本当に千差万別・・・

アウトプット。
つまり【自分】の中の何かを外に向かって放出すること。

小さな部分では、
友人や家族と楽しく過ごした時間、
行った場所等、Facebook等で綴られることが多いこのような
ささやかなこと。

ん〜、
自分も含め、いったい何故に放出するのか。。。

まぁ大体の人はそんなことは考えもせずにやっている。
いわゆるひとつの時代の流れだと思います。

で、最近思いました。
この事を考えるにあたって一つ大切なのは、
【匿名時代】から【実名時代】への移り変わりを経て、
今のこの大流行があるという点。

僕は断言します。
僕はアウトプットに救われて今までやってきた部分が大きい。

実名を明かさずに自分の思考を外に出す事が主流であった時代から、
常に外に出してきた事の恩恵は本当に大きい。

なぜなら、匿名でしか出せないと思っていたような事も、
実名でやっちゃえばいいと、
実績をもってして断言できるから。

そして、アウトプット歴が長いのでもうアウトプット慣れしていて、
このアウトプットが
人生においていかに大きな恩恵をもたらすかを熟知しています。

最初は【誰かに見てほしい聞いてほしい】で始めるアウトプットも、
その領域を超えると、もはや自分の為でしかなくなります。

というより、自分に返ってくるメリットの大きさに、
他人の目など気にならなくなります。

アウトプットの大きな醍醐味は、

・波長の合う誰かが、向こうから自分を見つけてくれる事
・大量のインプットがなければアウトプットは不可能である事
(自然と常に学びを欲したり、思考を深くする習慣ができる。)
・体の外に出すことで(特に目標などは)命が吹き込まれて現実味が増すこと

さっと思いつくのはこの3つ。

これは、アウトプットをし続けた人にしかわからない事ですが、
何にも代え難い非常に大きな事で、
僕にとっては絶対に必要な事。

僕の場合はこれが大前提で、
混沌とした話や自分へのメッセージ、思考の記録はブログ。
小さは話はFacebookなどのSNS。
という感じで使い分けています。

特にブログは本当にオススメです。
誰が見ているのか、誰も見ていないのか、
この辺もよくわからないからこそ自分のために書ける、
Facebookにはない良さが確実にあります。
(これはあくまで僕の利用方法ですが)

今Facebookで普段の些細な出来事をアウトプットしている人は、
すこしずつアウトプット慣れしてきたらブログも書いてみるといいと思います。

僕は逆です。

先にブログがあって、
カオスなアウトプット(笑)を先に経験してますから、
Facebook等はその子分みたいな感覚で、
おふざけも多数です。

いずれにしても、
まずは騙されたと思って、
1ヶ月に1回でもいいから、
何かを外に発信してみてください。

絶対に得るものがあります。

そして、
失うものはありません。
(炎上しない限り(笑)

僕が心がけているスマートに続けるコツは、
マイナスな、ネガティブな思考はなるべくアウトプットしない事。
(やるならせめて匿名で・・・)
これをすると、誰かが反発してきたりするかもしれないですし、
何より見ている人には笑顔もやる気もうまれない。
連鎖のないアウトプットになってしまってもったいないです。
なにかのきっかけで続け難くなっちゃったりしますので・・・。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

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