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interior lab LOG

髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab

FILED BY MASASHITT

現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →

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ESSAY

この流れはもう止まらない

2011-09-19 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

以下、9月7日の自分の連続ツイートである。
———–
いやー、また一人大切な人と繋がった。Facebookによる驚愕の結び付け技術。Twitterによって言葉は無差別に縦横無尽に拡がる。使い方は各々だがもはやそこに公私の差別化は難しくなってきている。webの世界を現実の一部と捉える必然性から逃げられない。時代は流れるね。
早くからパソコンに慣れ親しみwebや初期SNSの世界を渡り歩いてきた人達にはこの現在のwebの表裏一体感、匿名性の低下に居心地の悪さを感じているよね。俺もFBが日本でも勢いを増してきたくらいからそこにかなり違和感と利用し難さを感じた。アカウント2つ必要!?みたいなさ。
でも2アカもどうしても気に入らなかった。mixiから2アカを為したけどすぐ辞めた。何か違う。時代の流れに俺が乗れてないだけでは??頭の硬さに気付いた。でも俺はエロスも愛してるしスケベだしwebで世の中への違和感だって時には投げかけたい。それは人を不愉快にするかもしれん。
でも俺が普段から心がけてる事。『自分に素直に生きる。素直さに責任をもつ。』これには、苦しい(あるいは恥ずかしいw)内容の事もちゃんとひとに伝えるスキルが必要。これは人間世界を渡り歩くにはとても大切な事で、まさに【どんな事だって伝え方次第】である事をよく噛み締めて生きる事
ここと今日のweb世界を繋げてみた。もう現実もwebも関係ない。友人もweb以外で会ったこと無い人も家族も親戚も同僚も先輩も何もかも関係ねぇ、This is 長谷川雅志!これだ!突っ走る!ここに目覚めたら最初は違和感あったけど気づいたら楽になっていた。これでいいのだ。
以上、今日のweb世界の歩き方に関する連続ツイートでした。wwww
(茂木風)

———–

うん。
読み直しても、本当に凄いと思う。この流れ。
ここ数年で、WEB世界の変化がもの凄い。
昔からWEB世界を渡り歩いてきた自分だから凄くよくわかる。

実生活とWEBの世界はもはや一心同体であるという事実をしっかりと受け止める必要がある。
良くも悪くも。

特に自分は、【匿名性】に関してはここ数年ずっとヤキモキしてきたぞ。笑

mixiなんか特にそうだけど、
昔は誰だってWebの中と実生活とは分けて考えていたと思う。
もちろん自分も、必然的にそうなっていた。

普段はなかなかクチに出来ないような気持ちや、くだらない事、恥ずかしい事、etc….

その様な事をWebでは表現できた。そしてSNSの出現により、
同じ様な感性・意見を持つ人と人とが簡単に出会い、繋がり、自分のアウトプットに対して
反応がくるのだ。
今でこそこんな事当たり前かもしれないが、当時はすごく新鮮だったし、
それはそれは、最高に楽しかった。

それが今では、SNSに始まる【自分のスペース】を持つ事がもう当たり前の時代。
初対面の出会い頭にmixiやFBなどのアカウント情報を交換するのも当たり前の時代になってきている。

同時に匿名性がどんどん薄くなる。

とどめはやはりFBか。

実名登録が当たり前
という空気を見事に作り出し、ビジネスとしての利用をパブリックに認めた。

この流れに、肩身の狭さを感じた。
Webでノビノビと出来なくなった。

けど気付いた。

俺が時代についていけてないだけだ。

変わらないといけないのは・・・・俺だった。

このBlogも、TwitterもFBもmixiも、生活の一部。すべてパブリックな場。

こう捉えるようにシフト出来ないってのは、もはや時代遅れなんだと。

むしろ、このようなツールを巧みに使い、
自分という人間をスマートに他人に知ってもらう。アピール出来る。

この事の恩恵の大きさに大いに感謝したい。

そして・・・裸になる。

裏も表も全部俺だ。認める!

面白い事になってきている。

もっともっと、アウトプットに精を出そう。

きっと、面白い事が起こるはず。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

【mixi日記リバイバル】久々に・・・

2011-09-15 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

あんな若い時(7年前)にこんな事を言っています。

おもしれぇな~こうやって見返すの。

—————–

久々に

2004年07月13日02:00

出会ったんです。『テーマ』。
いや、『課題』。
昔は通勤時間が長かったから
きちんと『考え込むお時間』あったんです。
今は空き時間は 自分で作らないと無い。
しかも電車の中がいちばんはかどる。

『今日CD返しに今からいくわー』と 友人
『はいよ~バッチコイべいべー』と 僕。

ぴんぽ~ん

ガチャ

『あら~顔はれてるね~
つーか
目が晴れて イヤ 腫れてるねーーー』

・・・・・。
ひどいツラ。なんじゃこりゃ。
『帰れボケーーー!!』って言いました。

別れたんですって。
しかも今日。
なにが『CD返す』だよ。ったく。
すごく辛そう・・・・

『聞いてなくてもいいから話させて』って。
さっすが 僕の性格熟知してますよ。聞きますよ。
『もうちょっとしたら聞くね あと3分』っていったんですが
シカトされて1っ方的に トークスタート。ハンマープライス。

聞いてましたよ 真剣に。でも、どーひねくり返しても
別れた相手の『否』しか 僕の脳髄には蓄積されない。
『そんな奴ヤメチマエ』って言葉以外に浮かばない。
でも彼女の話の段落の最終、
起承転結の「結」は、『でも好き』で終わるし。
次の話も『でも好き』で「結」。
バカかお前は って思う。
訳の解らない宇宙人みたいな事ベシャッってやがる。
聞く 聴く 菊。 菊だ!あなたの恋愛に僕は「菊の花」を・・・
とか 他所に思考が反れそうになっちゃったから
『彼のいい所は?いい所があるから好きなんでしょ?』って
聞きました。
『・・・・。   ナイ』と彼女。

いいんですか?  いいんです。
全然いいんですよ。 恋愛ですから。
共に過ごしたい という気持ちが大切なんです。

しっかしそれにしても  って 思いついちゃって。

それよりも 『好き』って なんでしょうね。
今回の話で彼女が言っていた『好き』と、僕が思う『好き』も
きっと違うんです。人間の精神・脳髄の中に発生する感情。
『好き』もその中の一つにすぎない。だから今まで自分自身が
経験した感情から 『好き』ってゆう気持ちを自分自身で
決め付けている に過ぎないんでしょう。
『好き って この気持ちだったよね!』って。
あくまで「自分」とゆうカテゴリーの中でしか抽出されない。
だからもしかしたら『好き』ってこんなもんじゃないのかも。

本当は『好き』になったら もう感高ぶりすぎて毎日過呼吸に
なっちゃって、
『アンタさえいれば、アタシは酸素が
薄くったって調子いいくらいなの!
だってついつい吸いすぎちゃうくらいですもの!!』
なんて事にもなりかねないのかもしれない。
でも少なくとも 僕はそうはならないのである。

みんなそれぞれ自分のなかで感じた事のある思いを、
自分なりの認識で自覚しているにすぎないんだろうな。

『嬉しい』にしたって、俺が嬉しいときの数値が
100ポッポローだとしたら、世間一般の『嬉しい』の
平均値は23ポッポロー程度のものに過ぎない
っていわれても 否定はできないのである。

『感情とは 自己の中の相対的認識にすぎない』

そして、
僕の歓喜は過剰なのかもしれない。
幸せ感じるときには、
『今なら死んだってかまわない』と
本気で思ってしまうのである。
そしてその時その瞬間、
アルコールの摂取率200%であることも事実。
でも泣き上戸だったりとか、そんなんじゃない。

酒と仲間と音楽 が 『死』をイメージさせる。
歓喜とは、全く逆ベクトルだからだろうか・・・
新しいタイプの安楽死である。

—————–

カテゴリESSAY, ビヨウシ

mixi日記 リバイバル

2011-08-30 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

ちゃっす。

今、mixi日記で一番最初の日記はいつくらいに書いていたのか、
(要は、mixiっていつくらいに始めたのか)
を確認してみた。

mixiは、まだその存在を知っている人が本当に少ない時からやっていたのだよ。

なんと、最初の日記は・・・・
23歳の時。

たぶん、mixiはもう使わなくなる一方な気がするので、
過去の日記(バカコラムメイン笑)
をちょくちょくここに移していきます。

まずはつまらん普通のから。
これが第一投目。

———

2004年06月14日12:53
今日は休み 

午前が終わったばかり  
にもかかわらず、今日の『日記』。 

今日は、起きました。 
講習会に行きました。 
まだ、起きてます。 
お香を買いました。 
お香 さっそくたきました。 

いつもと同じ匂い・・・ 

今日は晴れています。 
今 部屋にいます。 
テンション低いなぁ・・・・・ 

よし、 

今からボッサでジャスミンな部屋にする。 
ビール呑んで 
窓辺に座って、 
アントニオ・カルロス・ジョビンな昼下がりの後には、 

トムの声でも聴こう。 
また戻ろう。 

カテゴリESSAY, ビヨウシ

脱洗剤

2011-07-21 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

聞いたとき、その斬新さに驚いたが、

わりとナチュラルに納得出来たしすんなりと
『やってみよう』と思えた。
その内容を紹介する。
こちらのBLOG
ヘナで知名度上昇中の草野郎さんのBLOGより。
http://ameblo.jp/hana-hair/entry-10947083775.html
http://ameblo.jp/hana-hair/entry-10611582118.html
あとはこんなのも
http://yogananda.cc/health/datsu_shampoo_1.html
ようは、本来洗剤なんて必要なくて、
洗剤の成分こそが汗臭さなどの臭いの原因にもなるし、
洗剤を絶つことで身体の機能が正常に働き始める
と、まぁこんな感じ。
今日から実行。
おれは変態だから、いきなり全身実行w
歯磨き以外は、今日から続けてみます。
もし逆に臭くなってきたら、教えてねw
一応まだ不安です。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

男として、闘っているんだ。

2011-07-04 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

ども。

TVで、【闘う人】を見た。
詳細は割愛。
とにかく、戦っていた。
かっこよかった。

それを見て、自分も辛く困難な事があったなぁ〜・・・
と、
しみじみ昔のことを思い出した。

今日はその話を、少し。

—————————–

題:ユキノさんの話

まだ美容師になって、スタイリストデビュー後まもない頃。
ユキノさんという、僕の1つ年上のお客様がいた。
美容師としてはまだチンチクリンのツルンツルンで、
そんな中指名してくれる貴重なお客様だった。

ユキノさんは、かわいかった。
少し年上の彼氏がいて、彼氏と一緒にフリーでWEBの仕事とかをしていて、
しっかり稼ぎもあって、かっこよくもあった。
そして、ナイスバディーだった。

ユキノさんは、明るくて面白くて、少しセクシーだった。

ユキノさんは、前に回りこんで前髪を切っている時とかに、
悪戯に僕のお腹のあたりを ツンツンツン
とか、してきたりする。

『もぉ〜、前髪おかしくなっちゃいますよ〜』

『え〜、それはダメ〜』

・・・・。

ある日、ユキノさんが来店した。
その日は仕事で、キャバクラに行ってキャバ嬢を撮影するのだとか。
なので、キャバ嬢と確実に間違えられない服装で来た
と言っていた。

ちょっとフォーマルっぽい格好だった。
かっこ良くキマっていたが、僕にとってはしばし問題のある服装だった。

白いシャツをかっこ良く着ていたユキノさんだったが、
胸・・・けっこう開いてます・・・。

この日はセットの予約だったので、肩に軽くタオルをかけて施術スタートをキメた。

が、

ちょっと・・・胸・・・・・

ユキノさんは、本当にセクシーなバディーをしていた。
座っているゆきのさん。
立って髪をセットする僕。

シャツのボタンの締め位置があまりにも微妙、いや、絶妙で、
僕の角度から超ハイレベルなオッハ◯イが・・・(一応伏字にします。)

辛い。
見てはいけない。
けど、どうしても3秒に0・0000000001秒くらいの割合で、
僕は確実に見ていた。

つらい・・・

キツい・・・

バレてるかな・・・・

でも・・・・・
うぁ
これどうしよ・・・・

格闘だった。
男の戦いだった。

精神力と集中力とユキノさんのオッハ◯イが全部入り交じって、
出来上がったのが、イサギヨサだった。

僕は、心にキメた。

そうだ・・・見る!!
見よう!!!

僕 : 『ユキノさん、オッハ◯イが、ちょっと見えちゃってどうしても気になるんで、
もう見ながらセットしますので!!!!!』

ユキノさん : 『ええええ!!!???   いいよ☆』

シャーーー!!!!!!!!!!!

車ーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

男はつらいよ。

(実話です)

カテゴリESSAY, ビヨウシ

サクセス ストーリー

2011-06-03 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

サクセス、

サクセス【success】

    1 成功すること。
    2 富や地位を得ること。出世。

そう。
男なら必ずや1度くらいは、この言葉を噛み締めて空を見上げた事があるだろう。
俺も、そんな経験がある。
これは、今日急に思い出した話だ。
忘れる前に綴っておこう。
もう、何年前の事だろうか・・・
一人暮らしを始めて何年か経った頃、シャンプーを買いに出かけた。
自分は美容室勤務なので、普段はサロン専売品のイケイケなシャンプーを使っていたが、
なにを思ったか、ちょっとダサイシャンプーを買いたくなった。
ドラッグストアに行き、買うシャンプーを選ぶ。
あっと言う間に即決。

サクセス!!!!!
ダッサイ!!!!!何このカタチ!名前!!
うっわ・・・・ダサイ・・・・。
しかも、実家で親父が使っているぞこれ!
即買いだった。
ルンルンで帰った。
風呂に入った。
俺は、風呂に入ったらまず歯を磨き、次にシャンプーだ。
ワクワクしながらサクセスを手に取り泡立てた。
もこもこ泡が経ってきた頃・・・・
さ・・・・サクセス!!!!!
びっくりした。
皆、これ使った事あるか??
すーすー爽快成分が入っているのは知っていたが、
まじではんぱじゃないのだ!!!
もう、頭皮がめちゃくちゃサクセス!!!!
驚いた。
季節が冬だったから、少しテンションが下がった。
急いでシャンプーのごしごしを終えた。
俺は今でも、風呂では立ってシャンプーをする。
シャワーで一気に泡を流した。
そしたら・・・・
その途端、
さ・・・・
サクセス!!!!!
頭からの泡がシャワーで下へと降りていき、
こんどはアソコがめちゃくちゃにサクセスしてる!!!!!
いや〜、とんでもないシャンプーだ!!
そんな所までサクセスしなくていい!
迷惑だ!!!
とにかく一人で不機嫌になった。
風呂から出ても、頭とアソコがサクセスだ。
たまったもんじゃない!
その二日後くらいだったか・・・・
仲良しの女の子を家によんだ。
どうしても、試しておきたかった。
おれ『風呂、はいる?』
女の子『う〜ん、はいろっかな』
おれ『じゃあ、お願いがあるんだけど。』
女の子『・・・ん・・???』
おれ『シャンプーは、これをつかってくれる?』
終わって、出てきた。
おれ『すごいっしょ??まじすごいっしょ???』
女の子『ん???なにが???』
おれ『めちゃくちゃスースーっしょ?? ねぇ、下までスースーっしょ???』
女の子『え・・・・ 頭だけだよ。。。』
なに〜〜〜!!!!????
失敗だ。成功ではなく、失敗だった。サクセスしなかった。
サクセスするのは、男性だけの様だ。
是非一度、お試しあれ。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

排泄に想う~人間社会における個室の重要性~

2011-06-01 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

誰だって、トイレに行きたくなる。
そして、トイレに入る。
その瞬間、言葉に代え難い開放感に包まれ、
思わずおかしな行動にでた事はないか?
俺は・・・・
よくある。(笑)
入った瞬間、鏡に向かって変顔をする
なんてのはしょっちゅうだし、それ以外も・・・
あの開放感は、いったい・・・
そこで考えたわけだが、
よくよく考えたら、当たり前だ。
だって人生は90%
いや、へたしたらそれ以上、誰かに見られている。
それが家族であれども、自分以外の目や耳が常に身近にあるのだ。
普段はそれが当たり前である為に、そんな事は別段意識しない人がほとんどであろう。
むしろそれが正解。
そりゃそうだ。
それに、やはり人間は一人では生きて行けない。
精神的にも周りに支えられ、時には支える側に回り、生きてゆくのだ。
皆、感謝!多謝!
いつもありがとう!愛してるぜ!!!
but……..
『トイレ・・・・落ち着くっす。鍵かけて、もうずっとここにいたいっっす。最高っす。』
ん〜
こんな時が・・・・ある。
よね?
トイレ。
個室のトイレ。
あそこは、よくよく考えるとかなりのイリュージョンだ。
そーとー特別な空間だ。
だってまず、鍵は標準装備。だれもここに入れやしない。
俺くらいになると、これだけで既に多少はテンションが上がる。
そして、
無条件に、下半身を露出する。
見られちゃ困る状態になる。
しかも下だけ露出する。
こんなの、恋人の前でも少し恥ずかしい。
『どうしたの?』って言われる。
そして・・・・
安易には近寄れない様な物が身体から、出る!
トイレ・・・・ヤバス!!!!
要約 → 狭〜い部屋で、鍵をかけて、誰にも見られちゃいけない状態で、
見られちゃ行けない物を産むのだ。
そして、それは誰も見る事が出来ない。
この上ない、【自分だけ感】
が味わえる場所。
それがトイレだ。
そして俺が思うに、
トイレでの行動というものには、かなり個人差が出てくるのでは?
と思う。
単純なところでいえば、トイレットペーパーの使い方一つでも多分皆それぞれ
マイスタイル
があると思う。前から拭くとか後ろから拭くとか。
いや、そんな当たり前レベルを遥かに超越した、
『ちょっと微妙に人にはいえないかも〜〜いやぁ〜〜んバカ〜〜ん』
っていう事をトイレでしている子が必ずいると思う。
いると信じている。
そんな君、今すぐ俺にカミングアウト!
楽しみにお待ちしてます。
そして、その時間は凄く大切な時間だと思う。
人生における時間軸の中の小さなオアシス。
それが排泄タイムなのであろう。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

【おたふく 大人】

2011-05-20 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

仕事を休んでいる。

体調が悪いのだ。

医者の予想だと、
【おたふく】の可能性があるのだそうだ。
(みな【おたふく風邪】とかいうが、これが気にくわない!だって、風邪とちがう!)
正式に診断するのに必要な検査は時間がかかるし、
結果が出る頃には治ってるだろうからやりません。
って言われた。

ふ〜〜〜ん。

まぁいい。
感染症なので職場には行けない。

医者から家に帰って、【おたふく】をネットで検索してみた。

そうしたら・・・むむむむむ

色々と出てはくるが、なんかちょっとHPの様子がおかしい。
どこも、なんだか可愛らしい。
おいおい、俺はもう30歳だぞ!
説明の絵とかが

こんな感じだ。笑
ハゲちゃびんのお子ちゃまじゃないか!

更に画像検索なんかは、

なめてんのか・・・?
顔のふくれたガキ& おかめ・・・

なんでこんな事になっているのか!!!

俺はもっとアダルトな、難しい漢字とグロテスクな絵で説明しているようなサイトを
求めているのに。

しかしこうなっている理由は、既に察しがついていた。

この病気は子供のうちに経験する人がほとんどで、
大人になってから患うと恐い病気 だからだ。

ここで、検索文字を少し変えた。

【おたふく 大人】

打っていて、少し噴出した。
なんか・・・よぅわからんが、笑える・・・

画像検索

い・・・意味わからん。
まったくわからん。
へんなオッサンが2枚も混じってる意味がわからん。

もういい。
画像検索はもういい!
そもそもなんで画像検索してるんだよ!!
アホか!!!!!!

仕切り直しだ。

【おたふく 大人】

以下、知らない人のブログから

—————————–

月曜日、耳鼻科に連れていかれ、
先生から鼻に内視鏡をブチ込まれ、一言、「入院だね」と。
というのも耳の下の腫れがひどくこの腫れが喉を塞ぐと
窒息して死んでしまうこともあると言われた。おたふく、シャレにならん。
熱は最大で40.3度。大人のおたふくがヤバイ

———————————–

こ・・・・こわいではないか・・・

更に、だ、

—————————

睾丸は元の3~4倍くらいに腫れあがり、体を立てた状態だと下腹部が
異常に痛んだため、横になるしかなかった。
ほとんど寝れないため、ただただ時間が過ぎるのを待つだけ。
朝方6時半に熱が38.5度を超えてきたので解熱剤を飲む。
そのまま朝を迎える。

おたふく風邪になりました。
1月16日に主人の顎下腺が腫れて、キンタマが痛いと言い出しました。
主人はすぐ病院に行き、先生に見てもらいましたが、
「おたふく風邪だともっともっとキンタマが腫れて耳下腺が腫れて症状が重いから違う」
と言われて風邪薬を処方されました。
でもいつもより少しキンタマが腫れて痛くて仕方ないそうです。

————————–

こ・・・こわい〜!!!!!!

キンタマ!?おたふくで!???

聞いてない!!!!聞いてないし、聞いた事ないぞ!!!

とりあえずあまりにも恐かったので、
【おたふく 金玉】で画像検索。(←は?)
そうしたら、元気いっぱいモノホンの金玉がでてきたのでココには載せられませんが、
とにかくやっぱり、
【おたふく 大人】
は危険らしい。

発症の日にこれを知って、その夜は金玉を優しく手でなでながら寝ました。
おかげで、今のところ金玉に異常はありません。
本当によかった。
熱もそこまでは上がらず、大人のわりには軽い症状ですんでいると思う。
つか、俺本当におたふく?

でも危険な病気だとおもうので、
まだ免疫のない大人は、予防接種をすすめます。まじで。
(女性も生殖系に感染するみたいよ)

カテゴリESSAY, ビヨウシ

脳内における、擬人化を検証する。

2011-05-14 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ


今日ふと思った事。


世の中には、何故かよくわからんがやたらと【擬人化】して感情移入してしまう
物があるなと。


ぱっと思いつくのが、
車。

車って、なんか知らんけどやたらと擬人化して捉えちゃいませんか?
俺は知る人ぞ知るクルマ好きだけど、
愛車で買い物に行き、用事が済んで店から出たとき、
「ちょこん」と待ってる自分の車を見るともう可愛すぎて抱きしめたくなります。
硬くてゴツゴツした鉄の塊とは思えない。


まぁ、そこまではいかなくとも、車ってなんとなく人っぽい感覚で捉えてしまうものです。
(よね・・・?)


これはなぜだ・・・・
俺が思うに、ヘッドライトやテールランプが左右対称で、人の「目」っぽく見えたり、
その間にあるナンバープレートが口や鼻に見えなくもない。
それに、郊外に暮らす人にとっては常に一緒の欠かせないパートナーです。
どこに行くにも一緒。
愛車を手放す時は切なさすら感じます。

ん~面白い。


では、他に擬人化してしまうものは・・・・

と考えた。













ぬぉ~~~~~!!!!!!!!


何これ何これ何なんですかこれ?
誰???誰んちこれ??
5人家族???

ヤッバイです。
これもう止まりません俺。


歯ブラシ・・・なぜにこんなにも擬人化してしまうのか?

(そんなの、お前だけだよ!って思ってる人。校庭10周。)



だって、じゃあ、

誰しも経験があるであろう、これはどうですか???










っぎゅあーーーーー!!!!!!!!!




UPでどうぞ




苦しい・・キュンキュンして苦しい・・・



一人暮らしの彼の家に置いてある、あたしの歯ブラシ。
朝むにゃむにゃしながらふと洗面所の歯ブラシを取ろうとしたら・・・


おーーーーーーいちょっと待った~~~!!!!!!!!
キュンキュンキュンキュンキューーーーーーん!!!!!

ってなった事あるでしょ?
絶対にあるでしょ??????
あるはず。

ある。



あと、彼の家で歯ブラシが
こーなってたり、



こーなってたり



こーなってたり
こーなってたり

した事、誰しもあるでしょう。

この光景を目にした貴方は、背筋がゾクゾクして、
身体から熱いものが湧き出て、
寝室に眠る彼にキスをしに戻る。


こんな経験が誰にでもある。
人生とは、そうゆうものだ。


卑猥だ・・・卑猥過ぎる・・・。


ただの歯ブラシとは、思えない。
どーしても、『あなたとわたし』 に見える・・・。


なぜ・・・・?


車のように、左右で対な部分も無いんです。


なんででしょうか・・・?


考えてみる。

人と似ている点。

・縦に長い
・上がフサフサ

この2点しか思いつかない。
歯ブラシの形相があまりにもシンプルすぎる!

ん・・・・
待てよ?

・上がフサフサ


フサフサ。

フサフサがなければただの棒。



こ、これか・・・・・!?


衝撃が走った。
大発見かもしれない。

いてもたってもいられなくなった。

仕事が終わったら、検証する必要があると思った。


実験用の歯ブラシを購入し、帰宅。


上記にある写真は、フサフサ健在の写真。

まずはハサミを用意。ざっくざくとフサフサを切り取ってみた。

これが断髪後。





ん~。
どう頑張ってもこれ以上切れない。
ハサミも3種類くらい使った。
それでも、これが限界だ。



だめだ。これではまだ、『あなたとわたし』に見える・・・。


チャッカマンを取ってきた。
火炙りの刑にした。






ほ~。
上出来ではないか!!!
フサフサを完全に押さえ込んだ。
意味深なイボイボができた。



では、
実験。




















・・・・・


・・・・・
ビミョ・・・・・







でも、でも、
ビフォアーが擬人率100%だとしたら、
30%くらいには落ちている。
きっと、脳みそがフサフサ時代の幻影を消し去りきれないからであろう。

過去の亡霊をいつまでも引きずっているのだ。


でも、フサフサ時代より確実にキュンキュンしない。


例えるなら、高齢者の社交ダンスを見ているような気分だ。

微笑ましいが、心拍数はあがらない。






以上、
皆の今後の人生に絶対に参考になる実験結果だと思う。
是非、今後に役立てて欲しい。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

【脳内アウトプット】バランス。バランス!

2011-05-10 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

このBlog、誰も見ていない所が俺的には面白いんだけど、
もし俺より若くてコレを読む子がいたら・・・俺的には今日けっこう良い事言うと思うぞ。
これから書くのに、なんか既にそんな予感がする。

意味解らんくても良いから一生懸命考える。

孫さんも言っていた、

『成功するのには、才能よりも性格による所が大きい』

って言葉。(実際の表現は違ったかもしれないけど、こんな意味だったはず)

これがねぇ、
けっこ〜頭ん中回ってますよぐるぐるぐるぐる。

30歳になったけど、本当に人生は学ばんといけない事が沢山。

知らないと知っている
気付いてないと気付いている

このような事で生じる差が大き過ぎるね。

焦りともまた少し違うんだけど、
最近いい感じに色々吸収出来てるし、
これらをどうやって自分に取り込んで生かしていくかも
今の俺はかなりリアルに形にできる気がする。

そんな中、やはり一番の敵はモチベーション。
これをどれだけキープするかが本当に人生のキモでしょ。
目を付けた事にどれだけ固執するか。
そしてそれをいかにして同じ温度で継続するか。
これが・・・・難しい。
これをキープするにはもちろん怠惰も邪魔だし、
もっといえば、可愛い女の子なんかも邪魔だし、
セクシーな女の子も邪魔だし、
頭ぶっ飛んでるスペーシー・スパイシーガールも邪魔だし、
物欲もじゃまだったりするし、
時には家族すら邪魔なんだ。
こまったもんでしょ?

でもここと戦わないといけない。

そして、
情報の波をいかに上手に泳ぎ回るか。
何を吸収して、何を吐き出すのか。
これはさ、今は情報が多過ぎるよ。幸せだけど、トラップだってある。
この大量の情報の中を賢く生きていくのは、
もはやテクニックというよりセンスだと思ってる。
センスも磨けるものだから、そうゆう意味では限りなくテクニックに近いけど、
でもやっぱ少し違うよね。
センスだよ。

『機械音痴』というお札を自分の額に貼ってネット・パソコンに向き合わない人。
『あまのじゃく』的にTwitterやらFacebookやらに代表される最新の情報交流に手を出せない人。
こんな人たちもけっこういるよね。
おれいままでは、『仕方がないか』と思っていた。
性格の違いか。価値観の違いか。
で、納得してた。

でもさ・・・
最近思う。
やっぱ、ちげぇわ。
損してるよ。その損が大き過ぎるよ。

今けっこうTwitterが熱くて、まじで凄いツールだと思ってきてるけど、
この根拠の見えない人生でも根拠探せるよ。
物は使い様。
機械が得意な人でさえ、使い方にセンスがなかったら宝の持ち腐れなんだよ。
なんだから、音痴な連中は人一倍頑張ってついて来い。
と最近まじで思う。

もったいないよ。脳みそはもっともっと素敵に使えるんだよ。

俺の今の、これらのツールの使い方は、

・情報の波を引き寄せる
・優秀な人間の脳髄を覗く

それとね、やっぱり、

・もっともっと共感する

これ。ちょー熱い。
音楽・映画・活字・etc…..

共感して、笑って、泣いて、抱き合う為に産まれた。
そこに、人生の根拠あり!!
って思った思春期。
おかげでお金の大切さに気付いたのが遅かったけど、
思春期のこの見解は、30になった今でも間違ってなかったと思う。

でも、この思春期の思想が強過ぎる人は、バランス悪い人が多いんだ。
社会と向き合う事、協調性の使い分け、
自分を磨く事、アクティブに過ごす事、大勢の人に喜ばれる事。
そして、人々にその評価を頂いた時、
お金に変わって手元に残る。
これがビジネス。

人生を光らせる事とお金を回す事のバランス。

俺最近このバランスをとるって事が新しい目標になってきた。
やっぱり、お金もないと、大切な人は守れないんだ。

んだ。

5感びんびんでガンガン勃起しつつ、
人に愛されて喜ばれて、ビジネスになって、
弱者を守るのだ。

起ち過ぎ注意ですぞ、俺!

カテゴリESSAY, ビヨウシ

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