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髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab

FILED BY MASASHITT

現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →

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ESSAY

家族の風景|X100T by FUJIFILM

2018-06-02 By masashitt カテゴリESSAY, PHOTOGRAPHY関連タグ:写真

X100T by FUJIFILM

 

家族を撮り続けています。

撮りたてで見ても、うっとりするこの描写。

数年後、数十年後にみたら、感極まって泣いてしまうかもしれない。

いまからそんな予感が、わりと確かな感覚として…。

 

前日も書いたけど

https://masashitt.nikita.jp/masashitt/2018/03/12/fujifilm_x100t/

 

このカメラが映し出す画は、美しい光に加えて、その場にいた人にしかわからないような、空気。

実に不思議です。

フィルムの時代は、どの写真もこうだったのかなぁ・・・僕も撮っていたけど、今となってはもうわかりません。

 

とにかく写真の世界の深さは、無限大です。

 

カテゴリESSAY, PHOTOGRAPHY 関連タグ:写真

アップルウォッチを…買ってもーたではないか

2018-05-22 By masashitt カテゴリESSAY関連タグ:apple, 買い物

Apple-watch-3

記録的に書き残します。

いやぁ、Appleまみれな僕が、ずっと買わずに来たんですけどね〜

買っちゃいましたわ。アップルウォッチ。

決め手は、心拍計です。

最近睡眠の追求にも興味がありまして、寝てる時に使いたかった。

ちと今細かく書ききれないから詳細は後ほどですが、こんな記事もあるんですよ〜

Apple Watchがどうやって私の心房細動を発見したか3

Apple Watchがどうやって私の心房細動を発見したか4(完)

 

昨晩から、計測開始。

こんな小さなデバイスで、身体のことが色々 わかる。

面白いなぁ〜

そしてもちろん、アップルペイやらSuicaやら、色々と使い倒しますよ。

 

そうそうそれと、

AppleWatchスポーツループのつけ心地に惚れた

ってのも大きかったです。

Apple Watch バンドとストラップ

で、このループを上手く使えば、美容師が仕事中に使うには最高なんじゃね?と思いました。

 

もしかしたら、美容師こそアップルウォッチ最高かも

 

このループ、最高に心地良くフィットして、手首の上の方に装着可能です。上の方なら、シャンプー中にも全然邪魔にならないんです。いちいち外さなくて良い。これが可能な腕時計用のバンドは、まぁまぁ限られます。で、タイマーもついてるし、完全電子カルテ化している僕のサロンでは、なんとカルテの軽いデータチェックもアップルウォッチから出来るという事もわかってきました…。これ、やばくないですか?

今スポーツループは注文してて、届くの待ちです。試着は済んでるのですが。

 

 

ってことで、しばらく使ってみます。

カテゴリESSAY 関連タグ:apple, 買い物

Dm!H 始動 “Do more!!! Hairdressers.”

2018-05-15 By masashitt カテゴリLIFE, PHOTOGRAPHY, ビヨウシ関連タグ:ライフスタイル, 美容室経営の事, 美容師技術の事

安里ミム ファイヤーヘッド masashitt

 

ヘアードレッサーズチームの活動を開始します

本来はもっと早く書けた話なのですが、どうしても最初は試行錯誤も多いので、まぁこのタイミングでも良いでしょう。

『同じ志を持つ美容師』をキーワードに、サロンの垣根を超えて共にスキルアップ、ステップアップ、つまりは向上を目指す美容師の集まりの活動をスタートしました。

といっても、まだ身近な3人くらいなので、美容師さん、特に若い美容師さん、これから美容師を目指そうと考えている人の参加を大歓迎でお待ち致しております。

 

Dm!H  活動の趣旨

チーム名として僕が命名した ”Dm!H”ですが、

” Do more!!! Hairdressers. ” の略で、
『もっとヤレよ!!!美容師達!!』というキャッチフレーズのもと活動をしてゆきたいと思っています。

この活動の特徴は、クリエイティブ活動のスキルアップはもちろんなのですが、その更に先に一貫した明確な趣旨を掲げたいと思っております。その趣旨とは…。

 

美容師、もっと稼ごうぜ!!!

 

という物です。美容師は、決して稼げない仕事ではないんです。むしろお金の問題だけではなく、人生を豊かにするために必ずある程度は手に入れないといけない

  1. 時間
  2. お金
  3. 交流

この3つ。

美容師という職業は、この3つを、自分自身の身の振り方次第で必ず手に入れることができる本当に素晴らしい仕事です。

この3つが手に入ることで、現代社会において人は真の【自由】を手にすることが出来るのではないかなと思います。

お金があったって、時間がなければ苦しいでしょう。

時間があったって、お金がなければ辛いでしょう。

時間とお金があったって、大切な人との交流・自分を成長させてくれる人との関係性を実現できなければ、知的好奇心は枯れ果て、人生は寂しいものとなるでしょう。

 

一生で使い切れないほどの大金は手に入らないかもしれませんが、自分、そして大切な家族が幸せに暮す事ができる為の最低限の各種資産はしっかり築ける仕事だと僕は思います。

Dm!Hの活動趣旨のページはこちらです

Dm!H

 

しかし、その為には超える必要がある壁がある

 

そうです。それは簡単な事ではありません。

うんざりするほどの数の美容室が世界中に存在する中で、そこまでたどり着くには、やはり自分と向き合ってスキルアップする事が必ず必要です。

小さいものであれサロンを営むのであれば、ある程度の経営の知識も必要です。

  • 美容師は時間がない。
  • 美容師は稼げない。
  • 美容師は自分の時間がない。
  • 美容師は辛い、きつい、苦しい、ドMの為の仕事。

これが世の現状の美容師へのイメージですよね。

これね、こんな事別に無いんです。古い固定観念のもと経営している所にいるからこうなるんですよ。

でも、自由を手に入れるなら、超えないといけないラインは確かにあります。そのラインを超えるには、労働基準法の枠の外の時間は必ず必要です。つまり、プライベートの時間も多少投資する必要はあります。でもそこも、ある程度成長出来ると楽しくなります!

僕も、エフィラージュカットに取り組み向き合い続けたことで、10年前には想像も出来なかった景色が、今ここにあります。

そのノウハウや、仕事への姿勢、お客様の求めるものの本質…。師匠達に教わったこれらの物事を闇雲にでも追いかけ続けたからこそ、上記のような事を断言できるようになりました。

なので、どうも暗いイメージの強いこの素晴らしき仕事を、【稼ぐ】という事にフォーカスして、共に更に向上する事がメインミッションであるこの活動を今後進めてゆこうと思っています。

 

壁を超えるために必要なこととは?

 

じゃあ、どうすりゃいいの?何すればいいの?と思うかもしれないですが、これ実は単純なんです。

前回の理容師の記事でも書きましたが、

https://masashitt.nikita.jp/masashitt/2018/05/13/barber/

本当に単純。

美容師は、圧倒的に上手くなれば良いんです!

これだけです。トレーニングをなめてるから、薄っぺらいんです。これ信じないというか、『練習なんてしても意味ないよ。お客さんに伝わらないよ』って言う人多いんだけど、大してやってない人しかこれ言いません。

圧倒的にやった人が、過去を振り返って言っているならまだ聞く耳持つ価値あるかなと思うけど、そうやって言ってるやつは大体やってない。し、やってきた人は絶対に『意味はなかった』とは言いませんよ。むしろ、今は積極的に教える側に回っています。

やってないけど、現在上手くいっている人も確かにいるけど、その人は他の何処かが突出しているんですね。それ真似ようとしても多くの人には無理ですよ。それはもう才能です。なかなか真似できませんよ。

でも、向上心さえあれば、トレーニングは誰にでも真似できます。

トレーニングをストイックに続けると、そりゃあ当然テクニックが向上して、お客様が喜んで、リピーターが増えます。

リピーターが増えると、手応え感じて、トレーニングに感謝するようになるし、そうなると更にトレーニングする事も苦じゃなくなります。

それくらいやる頃には、予約が埋まってきて、予約のお断りが増えてきます。

そしてその頃に同時に手に入っているもの…

ビックリ。気がつくと、テクニック以上の物が手に入っているんです。

それは…うまく言葉では評伝出来ません。オーラとか、風格とか、そうゆう類のものです。でも、謙虚さも兼ね備えます。美容のトレーニングは一人では出来ません。モデルさん、師匠、皆巻き添えです。そうです。そうしているうちに、人間として、一皮むけるのです。僕もまだまだです。でも、尊敬する師匠たちをみていると、それがわかります。

そして、その過程は最高に楽しいのです。

 

ここが、お客様に伝わります。

 

今となっては、最終的にお客様につたわるのはこっちが大きいのでは?とも思います。最高の副産物ですよね。

 

これを、美容師を志す人に、一人でも多くに、達成してほしいし、実感して欲しい。

だからこそ、若い人に多く関わってほしいです。

美容師は、自分の人生を自由にクリエイトできます。

実際僕は今、偶数月は全て東京にトレーニングに行ってます。ですので年間最低でも沖縄と東京を6往復はしています。

尚且つ、1月は台湾に4日間、4月は家族でバンコクに4日間、6月は10日間アメリカに行きます。

この海外渡航は全て投資です。投資と考えて計画していますが、毎日サロンワークをしながら、これだけ時間を捻出できています。

これ、美容師だからこそ可能なんですよ。

お客様が喜んでくだされば、何処に行くにもお客様が背中を押してくださいます。お休みは、避けてご来店くださいます。

そうして旅先で得たものを、感謝してお客様には必ず還元します。

こうゆうことが、出来る仕事です。

是非、胸を張って『美容師です』と言える美容師に。

世界で通用する美容師を、共に目指しましょう。

お気軽に、参加お問合わせください。

本当は全国規模でやりたいです。なんかいい方法無いかなぁ。

 

Dm!Hについて、参考過去記事はこちら

https://masashitt.nikita.jp/masashitt/2018/02/23/training_okinawa/

 

 

 

Dm!H

カテゴリLIFE, PHOTOGRAPHY, ビヨウシ 関連タグ:ライフスタイル, 美容室経営の事, 美容師技術の事

愛してやまないFUJIFILM X100Tというカメラ

2018-03-12 By masashitt カテゴリART/CREATION, ESSAY関連タグ:写真

X100T

 

少し写真の話を。

僕はFUJIFILMのX100Tという機種のカメラを持っています。

うちには子供が二人いて、『ストーップ!!!』『STOOOOPPPPPP!!!!!!!』と日々念じているほどにどんどん大きくなってしまっていて、毎日毎日のこの一瞬一瞬が将来的に物凄く貴重になってくることが安易に想像できるほどです。

当然、

『残しておきたい』

と思うわけで。

FUJIFILMのX100シリーズ。僕がこのX100Tを買ってからもうかなり経ち、今は最新機種のX100Fが出ていますが、こんな家庭のなにげなーい、一瞬を、切り取らせた時のこのカメラが吐き出す何とも言えない画の質感が、本当に本当に大好きなんです。

魔法のカメラだと本気でおもいます。

フジノンレンズが凄いのか、センサーが凄いのか、フィルムシュミレーションが凄いのか…正直FUJIFILMはこの1機種しか使ったことがないのでわからないのですが、このカメラの持つ不思議な魅力に取りつかれ、今僕の中でFUJIFILMは心から大好きなカメラブランドになりつつあります。

以下、全てJPG撮って出しです。

 

fujifilm x100t
朝起きて、おしっこをする3歳の長男坊。この何とも言えない光の回り方、色合い…。いた人にしかわからない、空気みたいなものまで一緒に映り込むこのカメラ。

 

しっかりかまえて、構図を考え込んで撮る入魂の一枚もいいですが、こうした日常をばんばん切り取って残すのに、このカメラは本当に素晴らしい仕事をしてくれます。

 

fujifilm x100t
おチビ達が床につき、ねむる前のひととき。一緒に横になりながらシャッターを切る。

 

 

fujifilm x100t
じゃれ合う二人。

 

fujifilm x100t
ブレたっていいじゃないですか。ボケたって、良いじゃないですか。家族用に残しておきたい写真は、とにかく空気感を残したい。普段ならボツにする写真も、全て残しておいきたい。捨てきれない。そこに映り込む、親にしかわからないナニカがある。そこを記録してくれるのが最高に上手なX100T。

 

 

fujifilm x100t
うちの大事な家族、みこちゃん。朝、起こしに来るんですよ〜まだもう少し寝たいんですけど、許してくれません。笑

 

デジタルカメラはどんどんハイテク化、高画質化してゆき解像度、鮮明さもどんどん向上しますが、このカメラはそんな業界の方向性にノーと言っているような気が・・・してるのは僕だけでしょうか。完全に好みの問題なんだとは思いますが、うっとりしてしまうんです、このX100Tが吐き出す家族の風景に。

恐ろしい速さで過ぎ去る今この瞬間を、もっともっと、沢山撮ろうと思います。

 

カテゴリART/CREATION, ESSAY 関連タグ:写真

海外SIM事情体験談|台湾編|2018台湾旅行記番外編〜その3

2018-03-01 By masashitt カテゴリESSAY関連タグ:台湾, 旅

急に思い出したのでこの事についても少し書いておきます。

 

初めて、渡航先(今回は台湾・台北)用のSIMを日本のAmazonで買った

以前から投稿しておりますように、1月末に台湾へ行きここにも何回も投稿しましたが、今回SIMフリーのiPhoneに挿して現地で使うためのSIMカードを、初めてAmazonで注文しました。もちろん出発前の日本国内にいる間に。

今回は、初めて台湾用の観光客向けSIMをAmazonで注文した。香港からエアメールで届いた。愛用中のSIMフリーのiPhone 7のSIMをフライト中に差し替える予定だが、はたしてスムーズに使えるだろうかw

— masashitt™ (@masashitt) 2018年1月27日

実はこのSIMに関しての、ちょっとしたワタクシの行動がありました。現地で。笑

買ったのはこのSIM

 

レビューも悪くはなく、安いので迷わず注文。海外から送られてきましたが問題なく受け取り、持っていきました。

 

 

渡航先の海外SIMを予め買っていくこと事態にはメリットしか無い

 

この場合当然旅の前に日本で受け取りますので、持った状態で現地へのフライト。

なのでフライト中にSIMの入れ替え。

現地で電源オン。(もちろん国によってAPIの設定は必要です。そこは予めリサーチの必要あり。台湾は簡単!)

直ぐに電波を掴みました。

楽!!!!

今までは到着後まずは空港のカウンターでパスポート持って旅行者用のSIMの購入、SIMの入れ替え、電波を掴んでからキャッシュをおろしたりと、現地についてからの一連の行動の中でもまーまー面倒な作業ですよね、このSIMのゲットっていうのは。

それが実に簡単に済みました。これはこれは、大成功!

と、思ったのですが・・・・

 

街に出て、使う程に問題が。。。

まー問題というか、単にですね・・・

街に出て使う程にジワジワと辛くなってきたこと・・・

 

遅い!!!!!

 

前回は空港で、中華電信というキャリアの旅行者向けのSIMを買ったのですが、これがまー速度的にも一切の不満がなく、バリバリにスマホ活用して旅しただけに、その時との差が気になりまして…。

最初は、まー滞在短いし、いいかな?と思っていました。やすかったし。

でも、徐々に考え直してきました。

『安かったけど、時間に限りのある旅で、行き先の情報調べるのにいちいちもたついて行動時間がすり減るのって…もしかして凄くBADなんじゃないでしょうか…?時間をお金で買うべきなんじゃないでしょうかっ!!!???』

って、思い直してきてですね…。

二日目の朝、まさかのSIM書い直し

中華電信さんに朝イチで行きまして…

SIM買っちゃいました。

そこからは、もう体感的には爆速のサックサク。

グーグルマップもスパンスパン表示され、行き先のリサーチの為のWeb観覧もスッパスパ。大満足でした。

SIMによって、けっこう差があるかもしれない

こればかりはバンバン実験してみないとわかりませんが、今回のSIMは中国のキャリアのローミング扱いで台湾で複数の電波の中から自動で選択されるようなものだったみたいです。もしかして、ここがポイントだったのかな・・・とかも思いましたけど実際のところはわかりません。とにかく遅くて僕的にはもうリピートはないです。ローミング扱いじゃないSIMがあれば変わっていたのかもしれないので、次回また探して実験は継続します。

 

次回、バンコクではこのあたりを…

4月にバンコクに行く予定です。

今回は3歳と8歳の子供も連れて、世の中見せに行くってゆうミッション。

その際もチャレンジします懲りずに。(笑)

このあたりを…

 

結果は・・・お楽しみに。笑

 

カテゴリESSAY 関連タグ:台湾, 旅

【メモ】タイ バンコクでコインロッカー展開してる会社

2018-02-28 By masashitt カテゴリESSAY関連タグ:タイ, 旅

lockbox-thailand

 

旅先で何かと不便なのが、大量の荷物の取り扱い。

コインロッカーだけのマイマップを作りたいくらいなので、バンコクのコインロッカーを展開している会社のHPを自分のためにメモ。

4月に行きまっすー。

フライトが深夜なので、帰りにコインロッカー重宝するかも。

今回も民泊なので、荷物預かってもらえるかわからないし。

地図みたらけっこう便利な駅抑えてある。助かりま〜す。

下は地図のページです。

lockbox-thailand

 

カテゴリESSAY 関連タグ:タイ, 旅

【モデルさん・美容師さん募集中】2018年のテクニカルトレーニング

2018-02-23 By masashitt カテゴリLIFE, ビヨウシ関連タグ:ライフスタイル, 美容室経営の事, 美容師技術の事

 

沖縄 美容室 カットモデル ファイヤーヘッド

なぜ、トレーニングをオープンにするのか?

 

今、色々な事を考えています。

形になりそうだけど、なんだかまだぼやけている感じもしていて、でも大きな方向性はハッキリしています。

そんな中で行動に移す事。

サロン(FIREHEAD)外の美容師も積極的に混ぜながら、技術トレーニングを軸にして、でもミッション的にはもっと大きな信念をもって行動&アウトプットをしていきたいと思っています。

直近は3月8日(木)
11:00〜
FIREHEAD hair creationにてオープントレーニングを行います。

facebookイベントページ↓

https://www.facebook.com/events/913208708853918/

 

具体的な募集要項はこの投稿の最後に載せます。ここでは僕の思いを少々。

 

僕は美容師です。美容師、最高です。

 

美容師をやったことない人の多くが思っている以上に、この仕事は上手く使いこなす(仕事に対して使うっていう表現が適切なのかちょっと微妙ですが。)事が出来れば、時間・お金・家族・ライフスタイル・その他あらゆる事が自分で設計でき、自分の好きなバランスで配分でき、俗っぽい言い方で嫌だけどまあ簡単に言えば『自由に生きることが出来る』仕事だと。本気で思います。美容師ってゆう仕事は、自由に生きる為のツールとして最高だと。そう、生き方を構築するための、そして自己の成長をそくす為のツールとして。

ただし、ただし、ですよ。自由ってのは、本当の自由っていうのは、やはり取得するのに死ぬ気で、本気で対峙する必要のある大きな壁を超えないと無理なんです。絶対に。

そう思います。

高城剛氏の言葉に、以下のようなものがあります。メールマガジンのQ&Aからの抜粋です。

▽Q.15▼▽
いつも刺激的で有益な情報をありがとうございます。
最近の質問で「会社を辞めないほうがいい」「ある程度のストレスは必要」といった高城さんの答えが意外でした。
ストレスフルな日本社会の問題点を多く指摘しながらそういった答えになるのはどうしてでしょうか。
私は高城さんの自由に世界を飛び回り、楽しそうに仕事をしている姿に憧れています。
日本で平凡に仕事していても、そういった理想に近づく方法はありますでしょうか。

【 A 】
日本人は、つい数十年前まで、食べるものに困るほどに貧しい生活を送っていました。
しかし、戦後の高度経済成長により、現代社会においては飽食が問題になるほどです。
つまり、僕も含めほとんどの日本人が、食事は満たされているので、今度は「精神的に満たされ生きること」を探すようになりました。
そんな中、自由に生きることと、楽に生きることは根本的に異なります。
自由とは、自分がやっかいだと思うものから逃げて「楽すること」ではなく、自分がやっかいだと思うものと戦って「勝ち取ること」なんです。
かつて、いや数年前まで、大きな組織に個人が勝てる可能性は極めて低い時代でしたが、いまは違います。
組織といってもサラリーマンの集合体で、自由を愛する強い個人が負けるわけありません。
そのためには、時には機を待つ必要があり、「ある程度のストレス」耐性が必要となります。
もし、自分がやっかいだと思うものから逃げて「楽する」のではなく、本当に自由を愛し、勝ち取る気概があれば。

 

いかがでしょうか。これ、物凄く心に響きました。自由とは、【自分が厄介だと思うものと戦って、勝ち取るもの】。そこまで登らないと無理。なんです。でも、何と戦えば良いのか?って話なんですよね。これは色々あるけれど、簡単にいえば、自分との戦いなんだと思うんです。己の怠惰に打ち勝って、何かの専門家になるとか。そこまで登れば、あなたは【代えのきかない存在】になり、結果、自由になります。

 

そもそも【自由】の定義が人によりけりな点は否めませんが、楽に生きることと、自由に生きることとは決して同義ではない。だけども勘違いしてしまうパターンはとても多いと思います。実際僕もそうでした。

 

僕たちは決して一人で生きているわけではないので、自由を与えられるという事は、多くの場合は【自分で選択が出来ること】とも言えるのではないかなと思っています。

 

身近なところで言えば、いつ働くのか、いつ働かないのか、誰と働くのか、誰とは働かないのか、誰と過ごすのか、どう過ごすのか、何に投資するのか、etc….

 

この様な選択を自分でして、それを尚且つ周りが認めてくれることです。これは簡単なことではありません。

では、以上の点をふまえ、美容師という職業をどう駆け抜けるのか?どう使うのか?

【美容師】という1つの職業ですが、実に様々なスタイルの【美容師】がいると思います。

僕は、この先の未来は、大きなサロンではダメだと思っています。ダメではないけど、あまりにも難しい。難しすぎると思っています。

これからは小さなお店の時代だと、思っています。

ハサミ1本で、フットワークの軽い小さなお店(または個人)で、世界中の人々の間を縦横無尽に駆け抜け、全人類に平等に配分された時間を自分のスタイルで構築できる。

美容師って、そう言う生き方も出来る仕事だと思うんです。あるものを勝ち取れば。

だけど普通の美容師ではそうはなれない。

ここを、共感し合える一部の美容師の皆で追求して、シェアしあいたい。そんな仲間を増やしてゆきたい。

皆で、【代えのきかない人間になろう。】そう思っているんです。

その為に超えないといけない壁がある、勝ち取る必要がある。そう言いました。これ、具体的には技術だと思っています。技術なんですけど、正確には、【技術を学ぶと自然と付いてくる副産物も含め】た物を勝ち取る必要があると思っています。

 

美容師の何が凄いかって、ここなんです!!!

 

僕たちは技術職です。当然お客様はプロフェッショナルにしかできないテクニックを求めています。だからテクニックを磨きます。が、これは生半可な努力ではかないません。ゴマンといる他の美容師との勝負ですから。お客様の数は一定で、美容師するってのは、その一定数の取り合いですから。ここに集中するべきです。そうすると、技術ももちろん身につきますが、自然のうちに技術以外にも実に大きなものを沢山得ていることにあとから気が付きます。そして、素晴らしい人脈がどんどん広がり、まるで雪だるまのようにあらゆるものが巻き込まれて得るものがどんどん大きく多くなります。なるんです!これ本当なんですよ!これが、技術を学ぶことの真の意義!!!ってすら思います。こうなれば、人生がどんどんと楽しくなり、新しい道がおのずとひらけます。

 

僕も全然まだまだなんですけど、美容師として進むべき道とやるべきことはハッキリ見えています。

 

ここを、まだそこに気づけているはずもない若い子とは特に、今後どんどんシェア・共鳴してゆきたい。心を満たして生きてゆくために。

これを本気で考えています。

 

本当の自由を勝ち取って、この世界を意のままに走り回れる人間になりましょう!

 

こんな僕達と、関わりたい美容師さん、そしてトレーニングに協力して頂けるモデルさんを募集します。

 

美容師さん、アシスタント大歓迎

他店のトレーニングにも参加してみませんか?

是非お気軽にご連絡ください。参加サロンはそれぞれ小さなサロンなので、少しの人数で締め切りです!場所がないので!笑

特にカットに関しては、私たちは agence21 が有するフランスのカット技法、 クープ エフィラージュ を選択しています。

vingt-et-un

ドライカットと巷では言われていますが、単純なドライカット技法ではありません。

なかなか見る機会はないと思いますので、見学だけでもお気軽にご連絡ください。

次回は私達の都合で3月8日(木)ですが、今後は多くのサロンが休みの曜日に設定していきたいと思っています。

尚、美容師さんがモデル参加してもOKです。(女性限定)

 


 

【追記】この活動について、記事をUPしました

https://masashitt.nikita.jp/masashitt/2018/05/15/do-more-hairdressers/

 


 

カットモデル、その他オープントレーニング用のモデルさんを募集します

※追記:以下の日程での募集は終了しておりますが、毎月募集してますので、引き続きお気軽にご連絡ください。

 

以下はモデルさん向けの情報です。(美容師さんでもモデルできます)

 

サロンの垣根を超えてスタイリストのスキルアップを目的とするオープントレーニング。こちらのモデルさんの募集を開始します。直近の詳細は以下のとおりです。

 

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/913208708853918/

 

※情報をシェア拡散して頂けると大変助かりますm(_ _)m

【ご連絡方法】以下よりメッセージをお願い致します。お電話はお受けしていません。ご質問などはコメント欄にお気軽にどうぞ。

facebook: https://www.facebook.com/fireheadokinawa/

LINE : http://line.me/ti/p/%40firehead
(または「@firehead」で検索)

※応募はFIREHEADにご来店経験のない方に限らせて頂きます。
・写真・動画撮影、使用OKの方。
・基本ご希望をお聞きしますが、スキルアップのために提案をさせていただくことも有ります。
・施術後のお直し対応等は一切できません。
・女性限定です。
・お仕上げ時間のお約束は出来ません。
・妊婦さんはご遠慮ください
・費用が発生する場合、決済は現金のみになります。

——-☆日時☆——-
2018年3月8日(木)
AM11:00スタートの交代制
(スタート時間は相談に応じます)

※今後も定期的に募集しますので、ご都合が合わない方もお気軽にメッセください。

——-☆場所☆——-
FIREHEAD hair creation
(沖縄県宜野湾市野嵩)

——-☆カットモデル募集要項☆——-
現役スタイリストの更なるテクニック向上のための募集ですので大失敗はありません。
【料金】無料です。

【目的】
・カットテクニックの向上
・デザインチェンジスキルの向上

【※ご注意】技術トレーニングですので確実に希望のデザインにお仕上げしたい方は営業中にお客様としてご来店下さい。お直しやクレーム等にも、一切対応出来ません。

【条件・内容】
・写真・動画撮影、使用OKの方。
・現状からのスタイルチェンジOKな方。(すくだけ、そろえるだけ、等はご遠慮ください。)
・18歳以上35歳以下の女性
・当店をご利用頂いた事の無い方に限らせて頂きます。
・営業の都合による急な日にち変更の可能性があります。
・お仕上げ時間のお約束は出来ません。
・妊婦さんはご遠慮ください。

お気軽にお問い合わせ下さい☆

——-☆パーマやカラーのモデルご希望に関して☆——-

現状の髪の状態をお聞かせ頂き(現状写真などを送って頂きます)トレーニングとしてお願いできそうな場合は施術をさせていただきます。 その際の料金などの詳細は以下からご確認ください。(私達にとって理想の状態のモデルさんは無料でさせて頂くこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください★)
https://fire-head.com/recruitment

以上となります。ご協力頂ける方はお気軽にご連絡下さい。
(^^)
宜しくお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美容室FIREHEAD
〒901−2203 沖縄県宜野湾市野嵩1−38−2

https://fire-head.com

 

 

 

 

カテゴリLIFE, ビヨウシ 関連タグ:ライフスタイル, 美容室経営の事, 美容師技術の事

UBER体験は快楽!|台湾旅行記番外編その2

2018-02-23 By masashitt カテゴリESSAY関連タグ:台湾, 旅

uber taipei taiwan

番外編その2はですね、今回の台湾の旅で僕が密かに心に秘めていたサブミッションがありまして。それは…。

【UBER体験】です。

 

台湾でUBERを体験したかった!

 

何かとお騒がせなUBERですので知っている人もいるかと思いますが、簡単に説明すると、移動手段です。車です。タクシー的に使うサービスで、スマートフォンのアプリを使ってドライバーと移動したい人(客)をマッチングします。

クリックでUBERのサイトに飛びます

日本では東京だけかな?で利用できますが、高額なハイヤー的なカテゴリでしか使えないので実質的にUBERの良さは活かしきれていないといいますか…。もう僕は『日本では使えない』と思っています。これには法的な問題や、タクシー業界への影響など様々な議論が起こっている現状が当然あるわけですが、アメリカをはじめもう普及している国ではしているんです。

 

僕はかなり以前からこのUBERには興味津々でした。僕が思う大きなメリットとしては、

 

  1. アプリで配車する手軽さ(タクシー探さなくていい)→これは街によってタクシーの量がちがいますから一概に良いとはいえませんね。
  2. 行き先をアプリ内の地図で指定する→これはどこで使うにしてもかなり安心感が増すでしょう。これが慣れない旅先、特に海外であれば尚の事!!!ボッタクリの懸念が常に付きまとうアジアの国々などではその安心感は100万倍です。
  3. 配車前に料金がわかる→これも問答無用でメリット以外にない!!!料金見てから電車で行くかタクシーで行くか決められますし、ボッタクリようもない。旅先では本当に助かる。
  4. 支払もアプリ内、アップルペイやクレジットカード決済で完結!→現金持って歩かなくていいんです。旅先でなれない硬貨を暗い車内で財布をひっくり返して探す必要は一切ない。この点に関してもメリットしかない!!!

と、まあこんな感じなわけです。

 

今回の渡航先、台湾は台北においては、UBERは進出後に一度撤退?したという経緯があるとのことでしたが現在はまた復活。ってことで、念願のUBER体験を試みたわけです。最初は緊張しましたね〜。

 

UBERを使ってみたいと友達に話をしたらもちろん大賛成。3人で初のUBER体験、台北でキメて来たってわけです。

 

スクショ含めた使い方の詳細なんかは、ググれば多数でてきますので、ここでは省略。

 


 

実際にUBERをよんでみた

 

手順をざっくり書くと以下の様な感じです。

 

まずはUBERアプリで行き先を指定

この時、UBERアプリの地図を使うことになりますが、正直ここはイマイチ…。普段GoogleMapを使い慣れていると、地図の使い勝手やスポットの登録数、検索のデータ量などで多少ストレスを感じます。でもUBER呼びたいから、ここはぐっと飲み込んで!笑

車種の選択・料金の確認

場所が決まると、そこまでいくらで行けるのかがアプリ上で出ます!台湾に関して言えば、体感的に『安い!!!』と思う料金でいけます。日本ではタクシーはお得なイメージはないですからね…。この時車種も選べて、台北では

  • 高級車
  • 普通の車
  • 現地のタクシー

から選ぶことが出来ました。もちろん車種で値段は変わります。そしてこのときに、各車両が現在どこで走っているかがアプリ上で見れるのです!!!これにはちょっとテンション上がります。笑

値段を確認して、車種を決めたら確定します。このときに運転手のレビューも見れて、評価が低かったりしたらチェンジも出来るみたいです。車内は個室で、女性であれば特にタクシーで嫌な思いすることもありますからね…。このあたりはしっかり考えられている印象です。

確定後UBERを待つ!

アプリ上で、向かってくれている車が今どこを走っているのか、あと何分くらいで到着なのか、リアルタイムで確認が可能。なれない旅先ではより一層安心感が増します。

一番心配だったのが、UBERはタクシーみたいに見てすぐにわからない普通の車で来るので、この点不安だったのですが、アプリで現在地を確認できて車のナンバーも出ているので、相乗以上にスムーズに出会えました!

『Hello!!!!!』\(^o^)/

いざ!UBER乗車!

運転手さんは普通のおじさん。笑

軽い挨拶を交わし、乗り込みます。車もいたって清潔でなんの不満もない状態。ここからが、言葉では伝わらない感動になるとおもいますが、まずタクシーと違ってドライバーさんとコミュニケーションを取る必要が殆ど無い。=旅先での言葉のストレスは皆無! そしてUBERのドライバーさんはもう僕達の行き先を知っていますから、挨拶だけで終了!出発!

『うおおおおおおォォォォォッぉ〜おお~~~オートマチーーーーっく!!!』

と。これが想像以上に不思議(慣れない)な感覚で、尚且つ快適なんです!!!

 

滞りなく到着!!

現地につきました。

『Thank you!!!!』

車をおります。

終わり!!!!!!!!

これも、変な感じ〜!!!!支払いがない!

『最高!快適!ストレスフリーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
\(^o^)/』

これですね。違和感すら覚えます。これは、極限まで無駄を省いた、快楽とも言いたくなるような体験。

 

結果、UBER体験はかなり貴重なものだった

インターネットの普及。スマホの登場。この2点は既に私達の生活を激変させました。このUBER体験もその中の代表的なものといえるでしょう。

言葉にすると、『へぁ、便利そうね〜』程度かと思うのですが、実際に体験する、そしてそれがなれない旅先などであった場合は本当に感動します。

台湾滞在中、このあとも何度もUBER!!!全員ですっかりハマってしまいました。経験値UPの為、全員が自分のデバイスでUBER配車にチャレンジしてました。素晴らしいですね〜。

現在この様なシェアリングエコノミーと言われる類のサービスやアプリなどのツールが世界中でものすごい勢いで普及しています。その勢いに行政の対応が追いつかず、様々な議論が起こっていますよね。日本はこの点では特に遅れていて、法の整備もそうですが、人々の認識も薄い印象です。そんな中今回この体験を台湾でできていろいろな意味で非常に良かった。

今度は別の国でも利用してみたいと思っています。

カテゴリESSAY 関連タグ:台湾, 旅

mont-bell(モンベル)の傘に驚愕|台湾旅行記番外編その1

2018-02-18 By masashitt カテゴリESSAY関連タグ:台湾, 旅, 買い物

モンベル mont-bell 傘

さて、番外編その1ですが、台湾旅行記内でも触れましたように3日間ずっと雨でした。本当に太陽というものを一度も見なかった!!!!

でですね、これ出国前からある程度予想がついてました。まー何回も見直しましたけど、なんど見ても天気予報は雨雨雨。どうやら台北は雨が多いらしいですね。この時期は特に。

 

旅に適した傘が必要になった…

 

僕は普段傘という物を全く持ち歩きません。どちらかと言うと悪天候に対応する必要がある時はレインジャケットを持っていきます。その方が圧倒的に計量でコンパクトにまとめられますし。&防水フェチなので靴は完全防水のものを何足か試しまして、現在の旅の相棒はDANNER Lightです。実は2足持ってます。(笑)

憧れのアウトドアブーツ、Danner Lightを家族に迎えました。何十年も履くぞ。

Masa@FIREHEADさん(@firehead_masa)がシェアした投稿 – 6月 10, 2012 at 11:00午後 PDT

上は過去のInstagramの記事ですが、今見たら2012年。今2018年なのでもう履きはじめて6年になりますね。当然かなりエイジングという大義名分のヤレが進んでいて、いい感じになっていますよ〜全天候対応型の最高の相棒です。

DANNER Lightに関しては検索して頂ければ色々でてきますので今回は置いておいて、僕今回の旅では『これは傘が必要かもしれない…』と思い、なんせ本当に普段使わないので買う必要がありました。旅に持っていくならもちろん折りたたみで、出来れば計量で、すぐ乾いて…。と、出ました。簡単に物を買えない病!!!というか、こだわりの逸品が大好き病!!!

 

見つけてしまった…危険な逸品

 

どうしようかなとぼやいていましたら、妻が『モンベルの傘、良さそうだったよ』と。ほー、アウトドアブランドはこうゆう時には本当に頼もしい追求をした上で商品を作ってくださるので大好きです。早速リサーチ。

 

モンベルの傘の店 – 生活のたのしみ展

こんな記事を見つけました。良さげ!!!
つーか、凄いです!

 

モンベル mont-bell 傘
モンベルのホームページより拝借

 

モンベル | オンラインショップ | 傘

ラインナップもかなり多く、迷います。沖縄にも直営店があるので直行。

 

mont-bell(モンベル)の傘、手にした瞬間…

 

実際に手に取ります。

『う、うおぉぉぉ・・・・・(アヘ顔)』

『か…軽いなんてもんじゃないぞこれは…(汗)』

とんでもない折りたたみ傘でした…。

僕がチョイスしたのはトラベルアンブレラ。一番軽いものです。

正直、かなり悩みました。僕はリュックを背負うので、大きさ的にはもうヒトコエ。大きいものがベストだったからです。そして、もうちょい大きいものがラインナップにあるのですよ・・・。

しかし、当然重さは上がります。っても軽いんですけど、ここまで来るとこのあり得ない軽さのトラベルアンブレラにしておくべきなような気もして…でももう少し大きい方が…

うおおおおおお!!!!!!辛い、辛いぞ〜!!!!

と、店で一人悶絶しておりました。

一番軽いモンベルトラベルアンブレラは、

なんとその重さ86g!!!!!!

想像つきますか?これは持ってみると本当に驚きますが、驚愕の軽さです。持っていることを忘れます。

次に軽いのが128gの、モンベルU.L.トレッキングアンブレラで、多分これが1番売れているのかな〜。サイズは一緒ですが、骨の本数が2本多いんです。強風の可能性のあるアウトドアアクティビティーにはこっちの方が強度的に安心なのかもしれません。

台北の街のビル風(まあまあ強いです)や、街の悪天候時の風くらいではトラベルアンブレラでも全然問題なかったです。

下はトレッキングアンブレラ。

そして購入。

最軽量のトラベルアンブレラにしました。トレッキングアンブレラも持つとわかりますが充分すぎるほど軽いです。でも、数字を見ると、86gと128gの違いが。1.5倍ほど。ここが決め手でした。まずは軽さマックスで!!!笑  軽さは正義!であることと、リュックまで覆えるロングテイルトレッキングアンブレラ等は、折りたたみ時の全長もやはり少しではありますが大きくなる点ですね。最後の決め手は。

 

今回の旅は、このモンベルの逸品に本当に助けられた

 

そして、ガンガン使いました。3日間。悲しくなるくらい全部ずっと雨でしたからね。そして感想はですね…

『最高かっ!!!!!』

の一言に付きます。これブログでは伝わりませんが、本当に驚くほど軽いんです!!!もうね、傘じゃない。羽とか、ワタとか、そうゆうレベルです!!カバンに入れてることを心の底から忘れるレベルです。これは体感しないとわからないとは思いますが、都会に住んで電車移動の人なんかにはもう超オススメです。

そして、すぐ乾くし、折りたたみも問題なく簡単だし、ちょっとしたストラップもついているのでカラビナでもあれば塗れててもバックパックに付けられます。

一緒に行った友達もこれにはビビってました。持った瞬間『え!!!???』ってなります。軽さで。

また素晴らしい商品に出会えました。壊れる前からリピート決定です。こうゆうプロダクトを本気で作ってくれる人がいるから、人生はより一層楽しくなるんですよね。大袈裟ではなく、心からそう思います。

モンベルさん、ありがとう!また買います!必ず!!!

 

次回は台湾旅行記番外編、その2。

カテゴリESSAY 関連タグ:台湾, 旅, 買い物

2018台湾旅行記〜その4〜まだ見ぬ台湾の新しい友との面会

2018-02-15 By masashitt カテゴリESSAY, PHOTOGRAPHY関連タグ:写真, 台湾, 旅

朝起きて、軽く腹ごしらえ。小籠包が美味ぇのなんの…

 

二日目、この日は友人と僕、それぞれが接点を持った台湾の理美容関係者の人たちそれぞれと会う事ができました。もちろん初対面!

 

これが今回の最大の目的。

 

この台湾旅行記の初回にも書きましたが、今後は視点を広く持ちながら勉強を続けて国の垣根にとらわれすぎない感覚で進んでいかないといけない。非常に抽象的な感覚にはなりますが、僕も友人もそのような点では共感できる部分があり、積極的に他国の人、そして世界で活躍している日本人と、関わるように意識しています。そしてこれはまさにインターネットに寄る恩恵です…。今の時代じゃなかったら無理でしょう。

 

この日の出来事は時系列ではない書き方で綴ります。

 

なんの接点もない台湾の人と、どうやって繋がったか、ここをまずは少し書きましょう。

 

今回、僕の友人のうちの一人は、バーバー(理容室)を経営しながら、同時進行で理美容室向けのカットクロスやシェービングケープ、エプロンなどを独自視点でデザイン、作成、販売するアパレル事業を営んでいます。彼の本拠地は岡山で、岡山といえばジーンズなどの布製品が有名ですよね。その地域的メリットも活かして嫉妬するほどに面白い展開をしています。そして、注文が世界中から入るのです!

 

BarBer & Apparel 中村商店 on the BASE

岡山 自由を愛する男のためのBARBERSHOP|Men’s Hair Atelier Soleil Levant

 

このショップを通じて、台湾のBARBER業界に関わる方からコンタクトが合ったわけです。そして今回、実際に会ってきた!

 

そして僕は、常日頃からなるべく公私共にアウトプットを心がけていて、美容の仕事に関しても仕上がりや思っていること、作品やサロンワーク等などをUPするようにしています。facebookやInstagram、このブログもそうですね。その際ハッシュタグなどを日本語以外でも混ぜておくことで、海外にいる、そのハッシュタグ関連に関心のある人は見つけてくれます。こうして台湾でハングリーに美容を学び仕事しているスタイリストさんからアクションをいただきました。そこを逃さない!笑

 

おふたりとも、コミュニケーションは英語です。

 

というとサロンのお客様等は驚かれますが、英語なんて流暢に話せなくたって、どうにかなるんですよ!!!もちろん話せるに越したことはないのですが、それよりも大切なのは【恥ずかしがらず話そうとすること】と、あとはガッツとスマホです!笑
アジアを旅していると思いますが、やはり英語は世界で一番通じやすい言語なんだろうなと思います。が、けっこう皆片言だったりするんです。アジア圏は特にそうで、こっちも流暢には話せないけど、あっちもそう、みたいな事がとても多い。でも向こうの人は一生懸命話します。伝えようと。しかし日本人はどうもここで尻込みしてしまう人が多いように思います。シャイといいますか…。僕もどちらかと言うと人見知りで、慣れない相手とあまりガツガツ話できる方ではないのですが、他国に入国した時点でそこをきっぱり切り替えます。『いやー、どうもみなさんハローハロー、ジャパニーズですよ〜どうもどうも〜(ニコニコ)』って感じで街を歩くんですよ!!!(治安悪いところはダメ)。そこから全ては始まります。笑
あとはガッツ。本当に事実そうなのです。配分的には90%くらいがガッツです。(笑)僕も友人も。

 

こうして、お二方と初の対面を実現した僕達。とても素晴らしい体験でした。

 

愛すべき、台湾の国民性

 

僕は台湾は3回目でしたが、本当に行く毎に好きになる国です。今は愛情すら感じてます。

 

なれない旅先で、多少挙動不審になっていると爽やかに声をかけてくれる台湾の人々。思っている以上に日本語を話せる方も多く、笑顔で声をかけてくださいます。街を歩いているだけでは中々わからない、こういった国民性を感じ取るのもせっかくの旅先ですから非常に重要な目的です。これには、こっちも積極的に話しかけたり、無駄にアイコンタクトをとる(笑)という方法が有効です。台湾の人々は皆素直で、明るくて、なんといいますか…僕的にはとても居心地が良いんです。裏表がない感じといいますか。こっちも頼りたい時に頼りやすいし、困っていたら僕に出来ることが何か無いかなと、自然とそうゆう気持ちにさせられる何かがあるんです。

まず最初に友人のショップ経由で知り合った方とご対面。

待ち合わせ時間より早く付近についてしまったので、ちょっとカフェで時間つぶしながら語らい。

ここがまた良かった。

 

いままでの台湾訪問では、【如何に現地の人に溶け込むか】がミッションだったので、この様なお洒落スポットには興味はなく、前回ご紹介した炸醤麺の店みたいなところばかり行ってました。『お洒落スポットは、日本でいいじゃん』って。笑
ですがたまたまフラット入った(雨で寒くてとにかく屋根と壁が欲しかった笑) こちらのカフェで、台湾はこうゆう食事もレベルが高いな〜と思いました。このバーガー、パンもお肉もとても美味!!!たまたま大当たりだったのかな?とも思いますが、全体的に食のレベルは高いんだと思います。

 

新しい友との面会

 

さていよいよご対面。

今BARBERは世界的に大ブームなのをご存知でしょうか?台湾にもその波はきており、みなさん全身ガリッガリにタトゥーいれてて、パット見こわいんですけど話すと笑顔で対応してくださって、初対面とは思えないくらいの感覚で会話ができました。ここでは僕は付き添いですので、写真を沢山撮ることが出来ました。

彼らのショップを案内してもらい、僕の友人もサンプルを持ち込み、色々ディスカッションをしていました。ビジネスの話も出来た方で何より!こうゆう経験・嬉しさは何にも代えがたい喜びと興奮がこみ上げてきます。僕は脇役なので記念撮影も引き受け。


 

夕方からは僕が知り合った美容師さんとご対面。

その時立ち寄った龍山寺も素晴らしかった…。

雨の龍山寺

 

良いマッサージ師を紹介してくれたり、良い火鍋(台湾では鍋料理の事をこう書くようです)の店に連れて行っていただき、食に話に、多くを堪能しました。全て英語&ガッツで!!!!笑

僕はここでは脇役じゃないので思った以上にシャッターを切れず、写真が食べ物しか無い!気の利かない友人に撮ってもらうべきでしたね(笑)。

 

台北の美容のこと、台湾からみた日本の美容業界の見え方、などなど、リアルな感覚を聞くことが出来て超超超、満足度が高い時間でした。

 

写真は食べ物しか無いけど。

 

 

台湾に感謝。外へ、少しずつ、全ては行動から

 

お二人とも、限られた時間の中で、初対面の謎の日本人である僕達に対して出来る限りの最高のおもてなしをしてくださったなと、素直にそう思います。

翌日、例によって全くバランバランの時間の便でまったく集団行動にならない僕達。朝一人、午後一人、夜一人、順番に帰国したわけです。おかげで全員でなんてまったく動けません。笑

しかし帰国後も興奮冷めやらず。この点だけは皆一致。

『いやぁ、今回は本当に良い旅だったな!』と、みな口を揃えて振り返ります。

台湾の皆様、心から感謝致します。

これが今後の何かのための、記念すべき一歩になると良いなと本気で思っています。

 

【目標】タダ働き、させてください!

 

そして、僕の今の目標は【インターナショナルタダ働き】です。台湾にかぎらず、国外の何処かの美容室で、雑用だけでも良いのでサロンワークを見させて頂きたい。手伝わせて頂きたい。もし雑用以外もさせて頂けるなら、心こめてシャンプーします。もし海外でその様なことをさせて頂ける可能性のある美容師さんを知っている方がいらっしゃったら、お声を書けて頂けると幸いです。もちろん僕という人間を『こいつそもそも信用できるのか?』というところから始まると思いますので、面接でもなんでも必要であればお受けいたしますので、何卒よろしくお願いいたします。スカイプも出来ます。作文も書けます。なんでもします。切実。メッセージは以下より送れます!

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そしてこれはちょっと番外編。として、

今回の台湾の旅の最中でえらく感動した物とサービスがあるので、次回以降の投稿ではこちらについて書きたいと思います。

 

 


 

 

最終日の朝食。美味い…。もう一人は、起きたらもう居ない。

 

美味い安い早い。最高。

 

台湾の飲食店では、だいたい店の入口がキッチン的な作りになっています。奥が客席。エンターテイメント性抜群。ふらっとはいっちゃう。

 

台湾も職人さんはカッコイイ。

 

最終日の散策。

 

 

カテゴリESSAY, PHOTOGRAPHY 関連タグ:写真, 台湾, 旅

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