• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • TOP
  • HAIR WORKS NOTES
  • LAB NOTES
  • ESPRIT 3.0
    • MANIFESTO
  • ART/CREATION
  • ESSAY
  • ARTIFACT

interior lab LOG

髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab

FILED BY MASASHITT

現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →

  • CONTACT
  • ABOUT
現在の場所:ホーム / アーカイブESSAY

ESSAY

冷房が壊れた美容室|’16夏@沖縄

2016-08-08 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:FIREHEADの事

一昨日、午前の営業中に冷房が壊れた。

なんか、暑いな〜と思いながら
お客様の髪にカラー剤を塗っている時の事だ。
ふとクーラーを見ると、
なんとも言えない、たたずんでる感・・・。

『お前・・・もしや・・・たたずんでるだろ・・・?』

業務用のエアコンだ。
リモコンを確認しに言ったら、案の定。
【エラーコードA3】
みたいな、そんな感じだ。

『おい・・・夏だぞ・・・美容室だぞ・・・
まだ午前だぞ・・・しかも、土曜日だぞ!!!!』

手の空いた時間に、
まずは本日ご予約のお客様に連絡。
縮毛矯正など長いメニューのお客様は
ほとんどキャンセル。
そりゃそうだ・・・冷房のない沖縄で
座らせられて数時間髪をいじくりまわされる。
地獄絵図だ。

以降のその日のご予約のお客様
全員に連絡した。
どうしますかと。
長時間のお客様はこの日はキャンセルの選択が多く、
カットだけ等、短時間メニューのお客様は予定通り来店を
選択された。
申し訳ないが、どうしようもない・・・・

怒るお客様いるかなと思ったけど、いなかった。
ご理解ありがとうございます。

人身事故の遅延で怒鳴られまくってる駅員を思い出したけど、
おかしいよね、あれ。
駅員は悪く無い。

さー、
10分毎にどんどん室温上昇。
28度近くまで上がったところで、
オープンエアー型営業に切り替え。
窓全開。ドア全開。
扇風機を家から運んで設置。

暑い・・・
ハサミをふりながら、額にはじんわり汗。

しかし、
同時にサロンが不思議な空気になっているのにも気がついた。
サロンが、じゃないかも、自分がかも?
ちょっとテンション上がってる。笑

暑いんだけど、汗拭き出してくるんだけど、
カット中に扇風機の風でお客様の髪が舞い、ちょっと切りづらい。
お客様も軽く汗ばんでる。
そりゃそうだ。笑
ウケる。
でも、いいんじゃん!?
双方汗かいて、
会話もなんかいつもよりちょっとハイテンションで。

いやー、悪くない。

カットしてても、
『もっと斬る?』『もうちょい斬っちゃう!?』
みたいな傾向に。笑

お客様同士も、
『ハプニングっすね〜ウケますよね〜』
みたいな感じでちょっと話してる。

ずっとこれじゃ困るけど、
こうして環境が変わることって
いろいろな面に変化をもたらすなと。
そんな何かを感じました。

途中、
『ビールありますよ?』
とか言っちゃって。笑
だって、あるから。(だいたいいつも)

宮城の笹かまぼこもあったから、(これはたまたま)
つまみとビールだしちゃって。
お客様汗だくで髪切ってビール呑んで
かまぼこたべて・・・・
キャンセルで暇になったから
その時間ゆんたくして、
チャリで帰っていった。

はっはは〜

なるほどね。

なんか、色々なヒントが、
ちょっとしたところに隠れてる。

ずっとじゃ困るけど、
良い体験だった。

※エアコンは無事直りました

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:FIREHEADの事

なぜ、美容室は土日に休まないのでしょうか?

2016-08-03 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:FIREHEADの事

ファイヤーヘッドをオープンする時に、
思いつく限り色々な事をピックアップして
そのそれぞれの【本質】を考えなおしました。

美容室経営にかぎらず、
世の中は『それ、本当に正しいの?』と疑ったほうが良い
一般常識にあふれています。

一日三食・・・必要?
なんでもかんでも洗剤・・・必要?
とか、そうゆうレベルで、あふれています。

こんな感じで美容室の在り方を考え直した時に
変えたいなと思った事は沢山あって
出来ることは実行していますが、
そんな中の1つで特に驚かれる物の中に

土日も休む

という事項があります。

ファイヤーヘッドのサロン休業日は、
現状では
【5日間営業したら、1日休み】
という基本ルールで運営してます。
用事があると崩れますが、これが基本。
この際、曜日は一切無視です。

こうするとどうなるか?
毎週1日ズレて違う曜日が店休日になります。

週休二日制には届かないので、
足りないスタッフの休みは好きに割り振ってもらってます。

で、こうすると、
土日も毎月何日かは閉める事になるのです。

え?って言われます。
でもやってみて思ったのですが、
え?って言ってくるのは、お客様じゃない。
同業者です。

これが今では、
小さな美容室は土日定休にしても良いなくらいに
思っているのです。
これは別の理由でしませんけど。

僕も見習いの時からず〜っと、
週末が休めない事は我慢してきて
『美容師だから仕方ない』と思ってきました。
僕は音楽が死ぬ程好きだから、
週末企画のライブに行けない事が本当に辛かった。
でも、土日に休めない理由を、
【忙しいから】って洗脳されてその先を深く考えたことのない
自分も悪かったなと今では思います。

これ、面白い例だと思うのです、
一度深く深く、考えてみてください。
なんで土日休めないのか。

  • 土日に来店するお客様の事
  • 平日に来店するお客様の事
  • 美容室という業種の特長
  • サロン経営をする上でのポリシー
  • 一緒に仕事してくれるメンバー達の人生
  • サロンの安定した運営
  • etc….
この様な要素全てを深く掘り下げて、
通例は一度無視して自分の意見を生み出してみる。
これ、今は休業日を1つの例として出してみましたが
他にも沢山掘り下げる必要のある事、ありますね。
ちょっと考えてみてください。
こんご、マイペースでにはなりますが、
この様な自分の考えの具体的な部分は、
このnoteってゆうサービスに綴ってゆこうと思ってます。
で、物によっては有料に設定します。
なぜかって、インターネットの嫌な部分(オープン過ぎる)
を回避するためです。
例えばこの様な内容の本当に突っ込んだ部分って、
お客様にまでオープンにするべき部分じゃ無いと思うのです。
その点現在のインターネットは問題点多いと思います。
立場によって見るべき情報と、見るべきじゃない情報って
絶対にあります。
でも、記録はします。自分のために。
でも、SNSは方向性が違う。
(他人にプッシュされるのが嫌。一方通行で良い)
これ、良いサービスだなと思います。
本当に必要としている人にだけ届けば良い情報って
沢山あると思うので。
いつ書くかは・・・わかりませんが。
とにかく、
美容室は土日に休んでも全然大丈夫です。
と今では言い切れます。
ここを理由に美容師諦めてる若い子は
こんな小さな事で美容師諦めないでください。
ちゃんと仕事すれば、運営できますので。
新しいことは、考えないでやると、不安です。
だからこそ考え抜きますし、
考えることはとても楽しいのです。

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:FIREHEADの事

海だけじゃない沖縄@国頭村奥間

2016-08-01 By masashitt カテゴリESSAY, HANG OUT関連タグ:ライフスタイル

オクマナビ  さんに盛大にお世話になり、
家族で国頭村奥間へ。
1泊で遊びつくしてきました。
ここ2年くらいで、僕の中で大きく変わった意識。
何かって?
『沖縄は、海だけじゃない!!!』
という事です。
沖縄は実は、森や川も本当に素晴らしい。
僕は川育ちで、小さい時から川で泳ぎまくって
育ちましたが、沖縄の森は流石亜熱帯気候。
植物がまるで違うのでかなりテンション上がります。
子供がいるので
激しい遊びは出来ませんが
この日は川でエビ採り!
これが夕食のBBQのおかずになるわけです。
最高!
遊んだ後は古民家で水浴び
夕日を浴びながらハイケイ(沖縄北部式BBQ)
オジーの三線。
夜はもちろんこれ

島酒(泡盛)を少々飲み過ぎちゃいましたが、
翌日は親子でSUP&シュノーケリング!!!
色々な所で潜ってきましたが、
奥間の海は本当に素晴らしかった!
生きた珊瑚がこんなに沢山の海は初めてでした。

GoPro欲しくなった!!!!
撮影できなくて残念!

東京から来た別家族とも
子どもたちはすぐに仲良しに。

沖縄は海だけじゃない。

沖縄の森の楽しさを知ってから、
雨も嫌じゃなくなりました。
雨の森がまた、いいんですよ〜。

また絶対に遊びに行きます。
奥間最高〜!

カテゴリESSAY, HANG OUT 関連タグ:ライフスタイル

美容師の給料とか、色々

2016-07-24 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:美容室経営の事, 美容師技術の事

どれとは言いませんが、
最近美容師の給料に関する記事が
色々と話題になっていましたね。

まぁ、
総括すると

  • 給料安い
  • 売上はどこにいってるのか
  • 色々ともっと自由に
  • 縛りがキツイぞ
  • 社会的地位低い
みたいな、
もううんざりするような聞き慣れた感じの内容ですね。
言いたいことはたくさんありますが・・・
お客様から頂く代金を
組織としてどう分配するかや、
皆の生活も考えてどのように運営していくか。
確かに、難しい問題です。
だけど難しいのは法律だけかと・・・
なんか色々とごちゃごちゃディスカッションはなされていますが
一貫して感じるのが、
『経営側とスタッフ側の温度差』
でしょうか。
まず、
持って行きすぎな経営者がいるものまぁ事実でしょう。
でも、
従事者も全然思考が甘いのも事実。
中途半端にネット見ないで
調べ尽くしてから言えよ
と思う。
ぼんやり仕事してるからこうなる。
流れてきた情報だけで一喜一憂するとかアホすぎます。
完全歩合とか・・・
やりたくても出来ないって、わかっているのかな・・・
おそらくどこの経営者も、出来るならそうしたいはず・・・
(これを経営者が言っていたから、ウケたけど)
それと、双方の透明化。
それは今後は必要な流れなのかなと思ってます。
不満の元ですから。
でも、
美容室なんてそんな大会社じゃないんですから、
キャッシュフローなんてシンプルです。
じゃあなんでちょっと色々複雑になってくるかというと、
法律が少しばかりややこしいから・・・
労働監督署が何も言えない環境でしっかりやるとなると、
『技術を覚えるのは誰のため?』
という部分の哲学をサロンとしてしっかり持った上で
尚且つ環境を整備するのはなかなか難しい業界です。
特に途中からは・・・。
風土作りからしないといけないですから。
ただ、
もう本当に声を大にして言いたいけど、
稼げますよ美容師は!
働けど働けど、安い給料しかもらえないような仕事じゃないです。
美容師が本当に好きなだけに、
この様な固定観念を多くの人に持たれているのが
本当に悔しい。
そして経営者になってしまった今、
僕が例えばですけど少しばかりお金を持った所で、
『ああ、経営者だからね』と思われるだけなのがまた悔しい。
じゃあなんで皆給料が安いのか?
理由?
簡単だと思います。
美容師として、埋もれているから。
これだけじゃないですか・・・・
今様々な仕事がありますが、
僕達の仕事、美容師ほど昇給の見込みがハッキリと見えてる仕事、
なかなか無いんじゃないですか?
例えば20代の頃は給料に不満はもっていながらも
なんとなく過ごしてきて、
そのまま30半ばになりました。結婚もしました子供も出来ました。
男です。
ってなったら・・・・
昇給が【イメージ】出来ない仕事って地獄だと思います。
どこまでやれば良いのかわからない。
不安で潰されちゃうと思います。
美容師は?
そんな事ないでしょう。
突き抜ければ良いだけですよ。
給料安い美容師の人たち、
お客様が放っておかない美容師になろうとしていますか?
オーナーが放っておかない美容師になろうとしていますか?
ぶーぶー不満言ってる人ほど、
仕事楽しんでないし、思考が浅い。
髪のこと、コレ以上は無理ってくらいに考えながら
日々切っていますかね・・・
いてくれないと困る美容師になればいいだけでは?
(コレができていれば、あとは環境(サロンオーナー)の
システム作り次第?)
僕なんて偉そうなこと言っててまだまだ青二才ですが、
見えてはいます。目指す所が。
そこに近づくほどに、
実際に生活は安定感をまして来ています。
お客様がお客様を呼んでくれ、
暇な時間は減り、サロンワークも
思い通りに髪型を作れないことが激減し、
もうなんと言いますか、
本当に見える景色がこの5年だけでも全然違う。
理由は、言い切れます。
ずっと髪のことを考えてきたからです。
まだまだ自分に不満しか無いけれど、
考え続けてきた事は言い切れる。
ただ逆に、
仕事とはズバリ、『時間を差し出すこと』であり、
その中身の追求は疲弊するのでなるべく避けたい。
その様なスタイルで仕事と向き合う生き方もあるとは
思うのですが、この人達にとっては
美容師は地獄だと思います。
なかなか難しいでしょう。
よく考えて方向転換するか、
もしくは『作業美容師』で生きていくか。
『作業美容師』は、クオリティーは優先度低めで
効率重視、回転重視の営業スタイルです。
昨今はこの様なスタイルもしっかりビジネスとして
成り立っているからまだ救いなのかも?
僕には向いてませんが。
それと、
休みに関してですけど、
こんなもん、僕はスタッフが何日休んだって良いと思います。
土日休んだって良いと思います。
実際うちのスタッフは今8連休中です。(笑)
当然売上は下がります。
でも僕の生活は僕が売り上げますから大丈夫。
休む人は当然売上下がるなら、減給。(法の範囲で)
でもその駆け引きを経営者がするからダメなんですよね。
本人にさせればいい。
美容師は、休めますよ〜。
全然休める。
なんにせよ、過去のおかしな『あたりまえ』(結婚式も行けないみたいな笑)
は盛大にぶち壊す必要がありますが、
それが出来たサロンなら
自分の人生をかなりの自由さでクリエイト出来る仕事だと思います。
それと、サロンを大きくし過ぎない事でしょうか。
(大きいほどルールが必要&固定費が上がるので)
好きにさえなれれば、
最高の仕事ですよ美容師は。
沢山の若い子に志して欲しいと
心から思います。

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:美容室経営の事, 美容師技術の事

そろそろ 本格的に『やらない事』を決める時かもしれない

2016-07-14 By masashitt カテゴリESSAY, LIFE関連タグ:ライフスタイル

いやーー、楽しいです。
色々。

楽しいのだけど、
最近なんか正体不明のモヤモヤが続いてて、
その理由もなんとなくはわかるような気もするんだけど、
ずっとズルズルと引きずったまま
そうだなぁ、1年以上は来ちゃってるかな?

おそらく、
ロックオン症候群にかかってるので
その症状です。笑
照準が曖昧なのです。

僕の人生、大雑把に振り返ると、
各PHASE毎に

  1. 美容師になる!
  2. 沖縄に移住する!
  3. 沖縄で生きていく!(エフィラージュを学ぶ!)
  4. 沖縄で自分のサロンを開く!
  5. ◎◎   ←今ここかな
こんな感じで、
まぁその間に結婚したり子供にも恵まれ
大切な家族と一緒に色々ありましたけど
ここまで歩んでこれました。
上の1つ1つが、
その時々の自分にとってはけっこう大きなハードルで、
まぁ、楽しみながらやってきてますが、
まぁまぁ大変だったといえば、大変だった。
かな。
上の列挙でいくと、今PHASE5に入って良いのかなと
なんとなく思い始めました。
少なくとも沖縄で美容室を運営する上で、
自分が想定した需要はちゃんと存在していて、
ここにいかに供給を行っていけるか。
小さいお店はシンプルにそれだけですから。
ここは常に美容が大好きでいつづければ
オートマチックに転がってゆくでしょう。
美容嫌い。トレーニング嫌い。
では無理でしょう。
そうこうしている間に、
1980年生まれの僕は今年36歳。
よく考えると、
もう人生半分は終わってる。
しかもこれは、うまく生きられての場合。

『30代は楽しい。30代は深みのPHASE』
だなんて事を最近若い子に話しましたが
PHASE5はいよいよ、大海原の中を手探りで歩かないスタイル
といいますか。
そろそろ無駄を減らす努力も必要で
ここを緻密に行うことで将来的に
大きく【得】をしそうな気が最近なんとなくしてます。
一番わかり易い所でいくとお金でしょうか。
そりゃああればあるほど色々と助かりますが、
漠然と『まだまだ増やさないと』と考えていると、
失うものが多い。
そしてこの失う物・・・僕が思うに、
主に【時間】なんですね。
この先は昔以上に、【的確さ】が先を大きく変えそうな気がします。
金はあるけど、時間がない
みたいな事になったら一巻の終わりだなと思います。
なかなか難しいんですよ〜これが・・・・泣
40歳は、惑う。
http://aera.1101.com/
このページも面白いでしょう。
まだ40になってないけど、
生きるって面白い。
みな悩んでる(笑)
PHASE5は、『もっともっと』というスタンスだと
精神的に無理です。僕は。(性格上)
なので、時間の使い方と
夢を実現させるための収入(&時間)の目標をもう少し明確に
していかないとこのもやもやがずっと続いちゃう。
僕の夢は、
『知的好奇心をズブンズブンに満たしてから死ぬ事』
なので、
ちょっと自分と向き合ってPHASE5のモヤを払います。
それ=やらない事を決める
事になるんだろうなと予感してます。
という、自分への戒めブログでした!

カテゴリESSAY, LIFE 関連タグ:ライフスタイル

クレジットカード手数料に思う、こわい節約感

2016-05-17 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:FIREHEADの事

ここ1〜2年だけで、
FIREHEADにおけるクレジットカード利用のお客様の数が
激増していて、
カード手数料を年額とかで見ると、
けっこうガツンとくるものがある。笑

でも、お客様にカードの使用を控えてほしいとか
そんなふうに思ったことは一度もないです。
ここは誤解しないで頂きたい部分。

でも、このような時代の風潮とかって
やっぱり軽く考えないほうが良いと思います。

僕はFIREHEADオープン時に、
絶対にクレジットカードの使える店にしないとダメだと。
絶対にオープンから使えるようにすると、
そう決めてました。
そして実行しました。

なぜか?
簡単です。
自分自身が、消費者として
クレジットカードが使える店をひいきにするから。
カードが使えないって理由で
行かなくなっちゃう店もあります。
(逆に、カード使えないけど行きたくなる店もありますが。)

でも、いままで現金1本で展開してきた事業者さんにとっては、
どうしたって、
『経費が増える』『面倒くさい』
という感覚になってしまうのですよね。
これ、凄くこわいなと思います。
感覚として、こわいんです。

だって、最初から想定できてれば、
メニュー価格にこの点まで反映させればいいだけの話で、
実際には経費が増えるような【感覚】になっているだけで
本質的には違うからです。
いや、厳密に言うと、本質的にはその様な感覚になることを
避ける方法があるって事です。
それを、創業前にやらないと後からかなり苦しくなる。
で、カード決済で言えば
僕の予想だとこの先、もう導入しないと流石に厳しいなって
時代が来るだろうなと思ってます。
まだ利用者さんが50%まではいっていない今のうちに
スタートしておかないとどんどん始めにくくなりますね。

社会保険もこれと同じかなと思ってます。

きつくなる前に考えないと、
本当に洒落になりません。

税理士顧問料、消費税、その他
先延ばしにしていいものと悪いものが
あるので、節約といってもその辺りの
事業的先見の明は必要かと思ってます。

【感覚】ってのは、意外と本質通りでなくて
そこは気を付けないとこわいので・・・・。

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:FIREHEADの事

理想の美容室ってなんだ。理想の仕事ってなんだ。

2016-04-23 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:FIREHEADの事

FIREHEADも4年目。

まぁ色々と考え準備してスタートした甲斐もあり、
達成できる事が見えてきたポイントと、
これからの課題がハッキリしてきていて楽しいです。

オープン前から『やる!』と誓って、
ずっとチャレンジしてきてること。
以下のことは、もうほぼ出来ます。

  1. 週休2日以上スタッフが(自分も)休める美容室
  2. 曜日関係なく閉められる美容室(週末祝日も休む時は休む)
  3. 冠婚葬祭、家族との時間もちゃんと確保できる美容室
  4. 法をおかさない労務管理の徹底した美容室(社会保険含む)
  5. 過剰なサービス・癒やしが売りじゃなくて、ヘアースタイルとプロの知識を売る美容室
  6. とにかく、僕自身が生きたいように生きられる美容室
  7. そして一緒に歩むメンバーで、生き様刻める美容室
まぁ、こんな感じで
特に6,7あたりは・・・
つーか、もうこれが全てで。
法を犯さず6,7をやる!
これですね。
僕が独立する前はどこで働いていたって
  • 土日は休めない(嘘ついて休む。誰かが死んだり、病気になったり笑)
  • すごくすごく大切な人の結婚式にすら参加できない
  • 時間のメリハリがない(長時間労働とはまた少し違う僕の考えをわかって欲しい練習は必要です。問題は心です。)
  • ほかにもたくさんある
けど、大雑把に言えばとにかく、
『仕方ないでしょ?美容師なんだから』
で、先輩たち皆この一言で後輩にも、自分自身にも
半ば無理やり納得させていて・・・・
この連鎖が未だに続いている。
全てのサロンがそうじゃないですけど、
そうゆう空気の職場がほとんどであったのは
間違いないでしょう。
でも、冷静になって疑って
考えれば考える程、そんなはず無いんですよ。
だって僕たちが目指すのは、
プロフェッショナルなんだから!!!!!
普通の人には出来ない事が出来る。
大抵の人には不可能な事が、僕達なら出来る。
だから、需要がある。
だから、いつのまにか、仕事になる。

こちらから望まなくとも、お願いされる。

そうゆう人間を目指さないと、
人生面白くないよね。
これがテーマです。

営業時間伸ばして、休みはなるべく少なくして、
少しでも長い時間玄関開けておかないと
不安で不安で仕方ないような経営者・・・・
その気持は、オーナーになってみて凄くわかる。
痛いほどわかる。
わかるけど、自分は絶対嫌だ。
そんな考え、嫌なんです。絶対に。

じゃあ、どうすりゃいいのか。
考えた。
すげーーー考えましたよ。

で、どう考えても、これしかないんですよね。

こちらから望まなくとも、お願いされる。
そうゆう人になる。

これしか方法はないんす。

その為にする事?
シンプル。

1つだけしかないですよね。
美容師がやることは。

これが
お客さまにとっても、
働く美容師にとっても、
理想の美容室の作り方。

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:FIREHEADの事

美容室での『おまかせ』

2016-03-11 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:美容室経営の事, 美容師技術の事

日本人はおまかせが好きらしい。

この気持ちはとてもよく分かる。
やはり、プロに任せる楽しさ
と言うのは確実に存在するだろうし
実際にそうすることで自分で決めるよりも
何倍も満足度が倍増するって事は現実あると思う。

でも、
美容師として思うのは
ご新規客ではじめてお会いする時に
開口一番
『おまかせで』
と言われると・・・

実際こうゆうことはちょいちょいあるんだけど、
お客様はそんなに深いことを考えずに
言っているのもわかるんだけど、
リアクションはなかなか難しい。

僕の経験だと、
美容室で今まで接点のなかったお客様が
いきなりおまかせって言ってくる時って
大きく分けると2通りで、

  1. 髪にあまり執着がなくて本当にどうでもいい
  2. 期待が大きすぎる
この2つ。
このどちらのパターンかなというのは、
そりゃもうお客様の容姿から伝わるものや
その場の空気で1発でわかる。
2,のパータンでサロンを利用したい気持ちは凄くわかるんだけど、
じゃあ似合うと思うからっつって丸坊主にしても怒らないのかって
屁理屈にも聞こえるかもしれないけど
大げさに言えばそうゆう話なのは間違いなくて、
それで怒らない人なんてのはまずいないんですよね。
おまかせなのに。
おまかせというのは、
一部の職種では初回からそれでも良いかもしれないけど、
お客様と長年培ってきた信頼感であったり
お互いライフスタイルや人となりがしっかりわかって
期が熟して初めて成立することが殆どなんだよね。
インスピレーションはいくらでもわくけど、
やはり施術前にプレゼンテーションしてからでないと、
ハサミは動かせない。
むしろ、おまかせと言ってくるお客様ほど
慎重にカウンセリングします。
期待が大きすぎるので。
それとちょっと似た話としては、
過去におまかせで超ドンピシャ最高のヘアーデザインを
自分に提供してくれた美容師がいるらしく、
今はもうその人にカットしてもらうことは出来ないんだけど
その人最高だったんです。
だからその様な仕事をしてくれる美容師さんを探してるんです
と、過去の亡霊をいつまでも背負っちゃって
お祓いできずにいるお客様もたまにいらっしゃいます。
この場合・・・・
もう断言しますけど、
偶然なんですよね。
そのドンピシャ美容師さんが
ろくにカウンセリングもしないで最高に似合うデザインを
提供してくれたとしたら、
偶然  もしくは  超能力者だと思います。
美容師は髪型を作るけど、
一般のサロンワークでは、最終的に日々スタイリングするのは
お客様なので、
そうしたってコラボ作品止まりだと思うのです。
デザイナーだのスタイリストだの言うたって、
サロンワークはコラボ作品なんです。
そのなかで如何に最高の仕事をするか。
家でのお客様のスタイリングを史上最高レベルでフォローする。
これがサロンワークの難しさであり醍醐味であり、
ここには綿密なカウンセリングと意思疎通は絶対に必要不可欠だと思います。
ただ、実際にはおまかせでお願いしたと、
お客様に錯覚させる仕事  ってのは可能だと僕は思ってます。
むしろ、それが最高の仕事ではないでしょうか。
だって、お客様は素人ですから
自分で自分を客観視するには限界がありますし、
プロのアドバイスが欲しいはずなんです。
その為のポイントを抑えた問診をしてあげて、
あたかもおまかせで大成功したかのような
エンターテインメント性をサロンで演出するのは、
私たちにとても必要な要素だとは思ってます。
美容師って、難しいです。
そこが楽しいのですけど。

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:美容室経営の事, 美容師技術の事

たいして空いてなかったな

2015-09-24 By masashitt カテゴリESSAY

余裕で1ねんくらい
ブログ投稿してないかなと思っていたけれどそこまでではなかったですね。

いやー、アウトプット減ってるけど、色々あります。

だけどなんだか最近頭が凝り固まってるんですよね。

沖縄もいよいよ秋の風を感じるし、
なんとなくおセンチな時期です。

FIREHEADは、コンセプトを支持してくれるお客様が
増えてきてくれていて(これは本当に嬉しい)、
お陰様でまもなく満3年になります。

さとしも貫禄でてきてるなと感じます。

  • 仕事とプライベートを合わせて人生。
  • その人生そのものを大切にする事。
  • そのためには家族や友人との時間のために土日だって必要があれば休むこと。
  • 美容師だって人並みに休日も作れること
  • 一緒に働くメンバーにもそれを感じてほしいこと
この辺りはしっかり形にできてきていると感じられます。
でもこれも全て、
いままで血みどろになって磨いてきた美容の知識と技術のお陰です。
続ければ続けるほど、
美容師っていい仕事だなって。
最近は本当に心からそう思います。
あと、若い子にもっと関わりたい。
関わって、この偏見が多いのに本質は実はとても素晴らしい
美容の仕事ってのを、ちゃんと知ってほしいですね。
最近ちょっとインプットサボってるのでちゃんと勉強します。
したら自然と更新も増えるってもんです。
あ、あと、だれか金髪にさせてくれませんかね?
ブロンドヘアーをもっと極めたいんす。
誰いたらモデルやってくだい。
撮影も増やしたいな。
よろしくお願いします。

カテゴリESSAY

美容室の価格設定の考え方

2015-06-11 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:FIREHEADの事, 美容室経営の事, 美容師技術の事

独立開業で美容室を新規にオープンする方々が
大いに悩む(というより大いに悩まないといけない部分)
の1つに、価格設定、つまりはメニュープライスの設定があるかと思います。

僕も独立する時に一番悩んだのがここです。

しかし、現状まわりを見てみると、ここの考え方が間違っている
というかあまりにも浅すぎる事が多いと感じます。

この話はFIREHEADのメンバーにもとても良くする話です。

今時点での僕のこの価格設定への考え方とセオリーを
記してみたいと思います。
これは他の業種でも基本的な考え方は応用がきくかと思います。

価格設定に、【相場】は一切関係ない  

まず大前提として、僕はこう思ってます。
近隣のライバル店の価格設定はリサーチする必要は一切ありません。
リサーチする必要があるのは、消費者様の思考軸だけです。
(例:カット4000円は高いと感じるのか安いの感じるのか、等)
提供しているサービスと価格が相応ならばお客様は必ず評価してくださいます。

価格設定は、トップダウンで考える

トップダウンとは、主に目標設定で使われる言葉です。
つまりは大きな目標から、手元の価格設定に降りてくる様な
考え方をしないとそもそもが上手くいかないと考えます。
安定した生活なくして、安定した事業は運営できません。
そして今回は価格設定なので目標設定とは少し違う側面が有ります。
それは、『目標と言うよりは、達成必須なボーダーライン』
を頂点に設定して経営しないとならないという点です。
なので目標というよりは最低限の達成義務といえます。
達成できない場合は倒産です。
もう少し噛み砕いて説明します。
トップダウンの【トップ】に持ってくる数字が以下です。

①店舗運営最少人数が生活できる手取り給料をトップに設定する

店舗運営最小人数とは、店のキャパで上下しますね。
美容室で言えば、セット面が2つの10〜15坪の個人店と
セット面10ある30坪オーバーのサロンとでは
最小限必要なスタッフ数は同じではありません。
貴方のサロンに最小限必要なスタッフ、
その全員が満足できる最低限の生活には
トータルでいくらのお給料が必要か
(もちろん経営者の分含め)をまず考える必要があります。
そこからスタートだと思うのです。
働く人全員の生活が安定しないのであれば
その事業自体やる意味が無いですよね。

ここから徐々に、価格設定に降りてゆきます。
ただし、これは『最低ライン』であることは念頭に置いておく事を付け加えておきます。
つまり、コレ以上は下げられません!
というラインをまずは知る
ということですね。

②その給料のためには幾らの売上が必要かを考える

ここまでで最小限必要な給料総額が見えてきたら、
その給料を叩き出すには幾らの総売上が必要かを考えます。
つまり、家賃、光熱費、材料費、返済、納税などの経費がかかるわけなので、
単純に言えば
【全員の必須給料 + 全経費 = 最小限必要な総売上】になります。
ここで初めて粗利の大切さ(材料費削減の努力)が大きいかが
わかるかと思います。ここはどんぶり勘定ではなく、
メニューごとにどのくらいの材料費がかかるのかをしっかり
算出する事をおすすめします。
そのうえで目標総売上を叩き出します。

※材料費、所要時間、(場合によっては+人件費)でメニューごとの生産性も安定させる必要がありますが、この部分は今回は割愛。

 ③サロンの稼働時間、営業日数を考える

人間は24時間働けるわけではありません。
必要な総売上の最低ラインが見えたら、
今度はその売上をどのくらいの時間の中で叩き出すかを考えます。
もう昔みたいに労働法を無視していい時代は終わりつつあります。
例えば月に21日勤務で10時〜20時まで(10時間)営業するとしたら、
月に210時間の営業です。
スタッフなしの個人経営でも、だらだらと店を開けずに
太く短い運営を目指す努力をすることをおすすめします。
これを最初にやっておかないと後からどうにもならなくなります。
と僕は思ってます。この部分も今日は割愛。機会があれば書きます。

さて、ここまで降りてきたら、もうおわかりですね。

④  時間あたりの必須売上から客単価を設定する。

月に210時間の営業だとします。
夫婦ふたりで小さい個人店を営業する場合、
家庭を支えるのに二人で80万の総売上が必要だとしたら、
¥800,000  ÷  210時間  =  3,809円

家賃など高くて100万必要なら当然もっと上がります。

80万円でも、
3,809円を1時間で叩き出さないと生活が出来ない。
という事になります。
カラーに2時間かけて、アシスタント無しでマンツーマンの場合、
3,809円  ×  2時間  =  7,618円  は必須という事になります。
しかもこれは、

210時間常にお客様がいてくださる場合

の金額です。稼働率100%。
実際にはこんなことは難しいですね。

今の美容室の価格の風潮が、如何に狂っているか。
そして一番狂っているの平均的な店な気がします。
平均より超安い店の方が、ここちゃんとわかってる感じがします。
だって、短時間で仕上げてますもん。

カットの時間を1時間で考えている個人店は多いと思いますが、
今の価格設定は適切でしょうか?
しかもここまでで出した数字は、全て【最低限】のものです。
お客様がいない時間も考えると、価格設定の見直しや
その他対策を考える必要が出てくるかもしれません。
おおよそは全て数字で出てしまうのですね・・・

しかもこれだけでは夢がありません。
理想を高く設定したバージョンの計算も同時に行う事も必要でしょう。
子供も大きくなります。
奥様にも笑顔でいて欲しいでしょう。
自分のライフスタイルも大切にしたいでしょう。

そしてこれがわかってくると、おのずと時間の価値がわかります。
時間の価値  を真剣に考えられると尚良いと思います。
ダラダラ長時間店を開けていると、いざとゆう時何も出来ません。

じゃあどうしたらいいのか・・・
僕達美容師ほど、
頭が千切れるほど考える必要があると思ってます。
自分が稼働しないと生産できない仕事ですので。

⑤メニューごとの必要時間と時間あたりの必須売上、材料費からメニュー価格を算出

こうして考えると、相場なんて気にしている隙間は
現実問題無いことに気づくのではないでしょうか・・・。
僕はそう思いました。

デフレに突入し、業界の価格設定はかなり狂い始めてます。
(安い=ダメ  では無いことにも気づく必要があります)

僕はこれに気がついてハッとしました。
トップダウンで考えると、価格設定の大方は
問答無用で決まってくるからです。

相場から得るものは、消費者意識だけだと思います。
つまり、時代背景です。

例えば4000円のカット代は
今の時代背景を考慮した時に高いのか安いのか、
という事です。

トップダウンで考えた時にカット代を5000円くらいに
設定しないと厳しいという美容室があったとします。
この時に、消費者意識を考慮すると
カットに5000円は高い  との結論を出したとします。

この時はどうすればいいのか。
絶望する必要はないと思います。
実はなんてことないのです。

カット代5000円が、時代背景に見合った価値になるように
工夫して仕事をすればいいだけでしょう。

その価値をどこに創りだすのか。

・癒やしに価値を
・接客サービスに価値を
・他の何かを『セット』にすることで価値を

このあたりがサロンごとの戦略になります。
じっくり考えて、
価格に見合った仕事をお客様に提供すれば良いと思います。

そんな中、FIREHEADでは

・美容のテクニックで価値を見出す

事に全力で取り組んでいます。

という事なのです。

色々と勉強しながら自分で死ぬほど考えて、
経営もしっかりやっていかないとなと思っているので
その過程で気付いたことが沢山あります。
業界の変な風潮も沢山あります。

FIREHEADはおかしな部分は全部ぶっ壊して運営してます。
最初は怖かったですけど、なんとか運営できてます。

その辺も今後少しずつ書いてみます。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

FIREHEAD hair creation

宜野湾市野嵩1–38–2
Tel:098–880–9489
Mail:firehead@interior-lab.net
FIREHEADホームページ
FIREHEAD Facebookページ

【お取扱販売店も募集中です】

FIREHEAD hair creation

Facebookページはこちら
モデル等、募集情報
.ig-b- { display: inline-block; }
.ig-b- img { visibility: hidden; }
.ig-b-:hover { background-position: 0 -60px; } .ig-b-:active { background-position: 0 -120px; }
.ig-b-v-24 { width: 137px; height: 24px; background: url(//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-sprite-24.png) no-repeat 0 0; }
@media only screen and (-webkit-min-device-pixel-ratio: 2), only screen and (min–moz-device-pixel-ratio: 2), only screen and (-o-min-device-pixel-ratio: 2 / 1), only screen and (min-device-pixel-ratio: 2), only screen and (min-resolution: 192dpi), only screen and (min-resolution: 2dppx) {
.ig-b-v-24 { background-image: url(//badges.instagram.com/static/images/ig-badge-view-sprite-24@2x.png); background-size: 160px 178px; } }

Instagram

友だち追加数

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:FIREHEADの事, 美容室経営の事, 美容師技術の事

  • « 移動 前のページ
  • ページ 1
  • Interim pages omitted …
  • ページ 6
  • ページ 7
  • ページ 8
  • ページ 9
  • ページ 10
  • Interim pages omitted …
  • ページ 20
  • 移動 次のページ »

最初のサイドバー

made by hair caffe lab

No.115 Leave-In Treatment Mist
軽仕上げ。デイリーケア・熱保護

No.215 Leave-In Treatment Mist
広がり・うねり対策 強化版

Hair Caffe Lab → Hair Caffe Lab

Tags

apple (1) English (3) FIREHEADの事 (33) FIREHEADオープンまでの記録 (47) GenesisFramework (1) USA (6) WordPress (1) アウトドア (1) クルマ (3) サンフランシスコ (6) タイ (4) ヘアーカラー (1) マネー (4) ライフスタイル (53) リナティラについて (19) 健康と食事 (2) 写真 (21) 台湾 (14) 子育て (2) 旅 (23) 映像・動画 (5) 海外移住美容師 (4) 知的好奇心放浪記 (9) 美容室経営の事 (35) 美容師技術の事 (56) 英語学習 (1) 読書 (1) 買い物 (16) 音楽 (2)

Past posts

8月の沖縄 夏雲 浴衣 夕焼け

August of Okinawa

2017-08-18

… Read More ... about August of Okinawa

California hair stylist

California / San Francisco で働きたい美容師・理容師 さん、相談にのれます

2021-04-30

2023/07/23 … Read More ... about California / San Francisco で働きたい美容師・理容師 さん、相談にのれます

カリフォルニア コスメトロジー試験 突破体験記

2021-02-19

こんな世界の果てみたいなブログに、カリフォルニア州のコスメトロジー試験突破を目指して訪れてくれる人がコメントを残してくれました。 なんといいますか… 腸が煮えくり返るくらい応援したい!!!僕も覚悟し … Read More ... about カリフォルニア コスメトロジー試験 突破体験記

美容師、継続23年目

2020-09-12

アルバイトの頃から数えると、美容師始めてから23年間ずーーーーーーっと、つづけて来ました。 ひとつ間違いないのは、僕、 仕事が楽しくて楽しくて・・・ アメリカ来てから、色々な人種の人達に社会的制限 … Read More ... about 美容師、継続23年目

新しい言語を学ぶ という事

2020-08-21

  今日でアメリカに渡って563日。 コロナで自粛中にも関わらず更新が滞っているのは、なぜでしょう。笑 いつも自然と文章が出てくるタイミングを大事にしているので然程気にしてはいないんです … Read More ... about 新しい言語を学ぶ という事

Footer

【カテゴリー】

  • TOP
  • HAIR WORKS NOTES
  • LAB NOTES
  • ESPRIT 3.0
    • MANIFESTO
  • ART/CREATION
  • ESSAY
  • ARTIFACT
  • CONTACT
  • ABOUT
Hair Caffe Lab

Hair Caffe Lab

San Francisco  ·  Est. 2025

→ haircaffelab.com

© 2008–2026 | interior lab / masashitt