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髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab

FILED BY MASASHITT

現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →

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ビヨウシ

TV収録からの流れ〜1〜

2014-08-02 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:リナティラについて

テレビに出てから、また面白いことが色々と起こっていて
同時にちょっと悩みというか、葛藤も増えていて
こうゆう気持ちや状況の変化は絶対に記録しておかないといけないし、
今、僕やFIREHEADに確実に新しい風が吹いてきているので
今後ブログには記録してゆきたいと思っている。

のです。

まずいま書こうとしていることがとりあえず壮大なので
この記事は連載になる・・・かな?。

テレビに出てから色々と変化を感じてはいますけど、
面白いことに、
テレビに出たのが直接関係しているわけではありません。

沖縄では放送されませんでしたし。笑

まず、
FIREHEADをはじめてから

・何をするにも全身全霊全力で。
・それが出来なそうな物事には中途半端に関わらない。つーか一切関わらない。
・【やること】と同じくらい、【やらないこと】も熟考する。





というのを常に念頭に行動しています。
(つら抜けきれてない時もありますが。。。)

そうしたら、今までと変わってきているのを手に取るように感じる。
わけですが、変わって来ているのが僕じゃなくて
周りなんです。どうやら。
それを凄く感じます。良くも悪くも。

まず、フジテレビからいきなりFIREHEADに連絡がきた時点で
やっぱりどう考えても確立額的にもちょっとアレです。

なんで僕なんかに・・・
って話です。
美容室はとんでもない数存在してて、
美容師は更に腐る程多くいるわけですから・・・。

アウトプットを積極的に本気でやることを怠っていたら
こうはならなかったと思います。

それと、数ヶ月前から、出会った1つの商品を中心に
また新しい動きが始まってます。

この商品が、もう既に自分を成長させてくれていて・・・
しかもベストな環境で。。。

〜つづく

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:リナティラについて

時間がない はずが無い!!!

2014-07-18 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

現代人が頻繁に発する言葉

『時間がない!』
『時間が足りない!』

皆、忙しい。
毎日の生活に追われて1日はあっという間。
気づけば終わっている という人は多いい。

ある時、僕もパンクした。
日々に追われ、何かが弾けちゃった。
赤い実はじけた  なら良いのだが、
もっと厄介なものがはじけた。
その後は放心して、ぼけーっと、こんなことを考えた。

『自分は・・・本当に忙しいのか?』

時間ってのは、蛇口を開けっ放しにした水道みたいなものだ。
止めることはできず、常に同じペースで
僕達が命耐えるまで常に流れっぱなしで
尚且つその放出量は常に一定。
そして人類(いや、動物もか?)全員に同じだけ平等に
割り当てられている。

人々はその延々に流れ出ていく水を
様々な袋に詰めてゆく。
袋には
・仕事
・プライベート
・子育て
等、種類は数えきれず
非常に様々なラベルが付いている。

袋に水が貯まれば貯まるほどそれは大きな【価値】となり、
袋の中の貴重な水は誰かに分け与えることも出来るだろう。

問題は・・・
袋の質だ。

これに気づいた。

え・・・・
じゃあ
僕の袋は・・・・

ダダ漏れだ!!!
もう詰めても詰めてもそこらじゅうから水漏れ。
あたりは袋に入りそびれた価値を持たない水で
ビッチョンビチョォン!!!!!
袋の穴を塞ごうにも常に水はノンストップ!
この穴・・・・いったい何故あいた!どこであいた!!!
扱いが悪かったのか?
他人があけた!?
とにかく漏れてる漏れまくってるヌレヌレだ!

ちょっと待ておいおい
皆どうしてるの?

けっこう穴対策はしてる方だけどまだまだ甘くて、
皆、どうしてますか?水漏れ対策。

ここで初めて漏れてない人ってのを想像してみた。

何故か?真っ先に浮かんだのは孫正義さん。

孫さん、水・・・漏れてなさそうですね(笑)

孫さんの袋が、見たい!
どーーーーーーうしても、見たい!
なんで漏れないんですか!!!????
ちょっと見せてください!!!!

見たら。。。。。

言葉を失った。

孫さんは、袋・・・・じゃなかった。

はぁ・・・なるほどそうですか・・・
硬い素材で出来た、水槽をお使いで・・・

恐れ入りました。

完

カテゴリESSAY, ビヨウシ

フジテレビさんから出演依頼を頂きまして・・・

2014-06-17 By masashitt カテゴリビヨウシ

Facebookでは友人限定で少し書きましたが
先日FIREHEADにフジテレビさんから電話がありまして、
テレビ出演の依頼を受けました。
最初は何かの巧みなトラップかなと思いました。(笑)
ですが、担当の方と話をしているうちに
どうやら・・・これは本当にフジテレビさんだぞ・・・
う・・・マジっぽいな・・・という感じで。
番組の内容は、
全く正反対の道を歩む人同士が出会ったらどうなるのか?  

とゆうのが大きなテーマらしく、
その一部分として【田舎の美容師】と【都会の美容師】
でトークをさせるという企画。
決してどちらが良い悪いのような対決じみたものではなく、
お互いの生き方やこだわり等を聞いて自分の人生の参考にしてもらえれば
との事でした。
番組としてのテーマが美容と直接関係有るわけではないという部分や
このテーマ自体がなかなか面白そうだなと思いました。
そして、尊敬する師匠からも背中を押され・・・
『何かが変わるチャンスになるかもしれないよ』
と、わざわざメールまで送ってきてくれて
急に思考がひっくり返りました。
そうか・・・
これも何かの運命。
チャレンジしてみようかなと。
その後ディレクターさん直々にお電話を頂き話をしました。
どうやら、僕以外にも全国に数名、
リサーチ上で名が上がった美容師がいてそこから選考する様子。
東京時代との違いなど色々聞かれて思っていることを全て
真っ直ぐに正直に話をさせて頂きました。
これだけでも凄い経験でした。
最後に、
『ではもう一度検討して、ご出演は無いかもしれませんがいずれにせよもう一度ご連絡致します。』 
との内容で、
丁寧にお言葉をいただき電話を切りました。
ただ、話ししていて、
番組として視聴者さんが面白いと思える
都会と違う部分って意外とそんなに無いかも・・・?
これは・・・ボツじゃないのか!?笑
と思っておりました。
あちらも番組を作っているプロ中のプロです。
面白い番組が作れなかったらそれは話しにならないだろうなと思いますので。
そして後日・・・
『長谷川さんにはご出演頂く方向で話を進めております』
と、ディレクターさんからお電話。
そして昨日、正式に依頼を受け、引き受けました。
航空券も全て手配していただけるそうで・・・  
なんだかもう・・・わけがわかりません。
確かに僕は田舎の美容師ですけど(笑)
同じ沖縄の美容師でも、都内から移住して僕みたいにやってる
美容師は沢山います。
もっと有名な人気美容師がいっぱいいます。よく知らないけどそうだと思います。
そんな中、なぜ・・・・
しかもFIREHEADは生まれてまだ1年6ヶ月した経ってません。
椅子も2つしか置いてない、沖縄でもトップレベルに小さなサロンで、
デカイのは僕の仕事への気持ちだけです。(笑)
他はチッポケ中のチッポケ。
本当に・・・なぜ?
ここを数回聞いても、
『リサーチ担当が長谷川さんをみつけました』
としかお聞きできませんでした。
まぁ、インターネットでのリサーチ以外には考えられないので
おそらく、このブログやFIREHEADのHP、
また僕は基本SNSをオープンにしているので
Facebook等からでしょうか・・・
とにかく、
アウトプットを惜しまず1つのことをしっかり続けていると
だんだんとチカラをおびだして
予期もしない色々な事が飛び込んできます。
今回に限らず、
そうゆう不思議なパワーが少しずつチラチラと
なーんか、あるよなぁ〜・・・・
と、
根拠もないけど確実に感じます。
しかも、
『収録予定が日曜日で、美容室なのに日曜日に収録とか・・・
本当に迷惑極まりないのは承知です。どうかご理解いただけたら・・・』
って仰るので当日の予約状況を確認したら、
FIREHEADお休みの日だったんです!
(うちは土日も休みますので。)
これは・・・
偶然ですか?僕にもわかりません。
もう・・・出ろってことじゃないか!?
というわけで、収録にチャレンジしてみます。
東京のお台場へ収録に行ってまいります。
何がどうなるのか僕にもわかりません。
前進あるのみです。
フジテレビの方々、
沖縄のこんな小さな美容師を見つけてくださって、ありがとうございます。  
既に良い経験です。  
ふぃ〜久々に緊張するわ。  

カテゴリビヨウシ

植木鉢に想う

2014-03-24 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

先日、義理の姪の卒業式に行ってきた。
来春からは中学生だ。

朝、結構早くに起きて準備して
何の気なしに行った小学校であったが、
久しぶりに入る校内で見る
色々な物にビンビンきちゃった。

低い水道を見ただけで
深いノスタルジーを感じた。
当時はこの水道が低く作られているだなんて
少しも思っていなかったなぁ。

この学校はとても花が多くて綺麗だった。
卒業式だったからなのかもしれないけど、
それにしても見渡す限り沢山の花。
花壇もあれば、植木鉢もあり
植木鉢は綺麗に沢山並べられていた。

そしてよく見ると、
植木鉢一つ一つに名前が書いてある。

あぁ、
やったわ・・・

ここでまたノスタルジックに浸る。

パンジー、向日葵、ヒヤシンス・・・

やった。

きれいな植木鉢を
一人一つづつ授かり
種や球根からスタート。
絵日記なんかも描きながら成長を記録して
皆で花が咲くまで育てたよね。

思い返せば、
僕は一度たりとも、
綺麗に花を咲かせたことがなかった。

花は咲けどもその茎は細く弱く、
いつも貧弱だった。

水やりが悪かったのか、
日当たりが悪かったのか、
わからない。

だけど、クラスの中には
今思い出しても充分に
はっきりとした像を結ぶほど
インパクトの有るダイナミックな1鉢を
育て上げる子 ってのが確実に存在した。

この差はいったい・・・

偶然か必然かはわからないが、
大きな差だった。

にもかかわらず、
当時の僕はそのことに関して何も感じていなかった。

そう、生まれたままの僕は、
物事に対する構え方がとても甘く、
思考の深さも甘かった。

今だったら、すごく考えると思う。

何が悪かったのか。
あいつと何が違ったのか。

つまりは、
この思考に持っていけるようになったのは
植木鉢を育てたあの頃よりずっと後だった。
という事なのだが、
今はこの思考が
全ての物事の基本になっていて僕の芯になっている。

もしかしたら、
小学生でこの芯を持てていたのかもしれないなぁ
と考えると、
学校教育の1つ1つも
無限の可能性に満ちていて
実に面白いなと思う。

卒業式に行ってよかった。

卒業おめでとう、ゆず。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

その他のもやもや

2014-03-14 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

前回も少し葛藤系の話をしましたが、

今回は少し違った目線の葛藤を。

もやもやしてます。
ここ最近。

んんん、
な〜んか、
自分が動かしている物事と、
それを取り巻く環境が
『カチッ』ときてない感じ?

わかりますかね
わりませんよね笑

こうゆう時、
何が悪いか・・・

わかってます。

僕が悪いんです。

自分がぶれているんですよね。

今回の場合は、
長期的に何がしたいかはわりと明確に見えている
(いわゆるトップダウン)

のだけれども、

そこまでの道のりとしての、
近い時間軸でのビジョンが少し曖昧なんです。
(ボトムアップ)

僕はどちらかと言うとトップダウン思考が強く、
これまでの人生、
先端だけを強く想い続けて
おのずとボトムアップが出来てきてしまった
という事が多いです。

でもついに、
そうも言ってられなくなってきたのかな・・・

カチッと来てないのに
日々刻々と過ぎてゆく・・・
この心地の悪さ。
常に胸騒ぎがしているんです。

あ〜・・・・
きたきたこの感じ。

もう一人の自分からのサイン。

早く解決しなくちゃです。

で、こうゆうとき、
考えてもダメな場合があります。
降ってこない時。

そんな時は、
何も考えずに
休みの日朝から晩までゲームに没頭したりします。
一度空っぽにするんです。

その後、フルスロットルでもう一度向き合います。

そうすると・・・・・

余計ダメなときも多々。笑

カテゴリESSAY, ビヨウシ

最近の葛藤

2014-03-11 By masashitt カテゴリビヨウシ

ご無沙汰してます。

突然ですが、
例えばこの石原さとみちゃん。

すっげぇ可愛いなぁ〜、と、思うんです。
純粋に。
(どこかの写真、勝手に使ってすみません怒られたら消します。)

『モデルが良いから!』
って声も聞こえてきそうだけど、
それもあるけど、そうじゃないんですよ。
普通の女の子だって、
心身ともに健全にしてあげて
あとは空気感(雰囲気?)を作ってあげれば
良いの撮れると思ってます。

だから僕は
あくまで一般の人を相手にした
このサロンワークが好きだし、
だからサロンワークは難しくてやり甲斐ありすぎて
ゴールが見えない。

話戻します。

このワイドなトリムも良いし、
こんなポージングで今度撮ってみようかなぁ〜
とか思うのです。

でも、美容師目線でヘアースタイルとしてみると、
別に、普通です。
むしろ、ちょっとボサッとしてる。

だけど、
写真として凄い好き。

普通の女の子は絶対に
可愛い〜
と思うと思うんですよね。
こうゆうの見て。

最近この隙間を埋めることに凄く悩んでいて、
ここって美容師と女の子(お客様)のギャップそのもの
のような気もしてます。
埋めたい。

若い頃から美容師目指して
先輩から色々な理論や考え方を勉強して
確かに専門知識や髪の扱いは
一般の人に負ける気はしなしけど、
その分、僕本来が持っている何か大きな部分が、
後天的に得たもので押し潰されちゃって
悲鳴をあげている気がする。

最近それを凄く感じる。

というよりも、
やっとその叫びが聞こえてきたのか?

このことを考え始めてから、
カットモデルを切ってから撮影するだけじゃなくて、
ヘアーを押し殺した撮影も積極的にするようにしてます。

撮影に特化したモデルさんも募集して
何回か撮ってます。

これがまた、難しくて・・・
ファインダーを覗いた僕はやっぱり美容師で、
なんか、全然解放されてない・・・。

プロフェッショナル
エキスパート

として突き抜けるだけだと弊害が生じるのが、
この美容師という仕事・・・

なのかも!?

こんなもやもやをこの所ずっとひきずりながら、
仕事楽しんでます。

カテゴリビヨウシ

客単価と動員数(と稼働率)

2014-01-19 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:美容室経営の事, 美容師技術の事

美容室の経営でも
よく出てくる数字、

・客単価
と
・動員数(客数)

この2つは密接な関係にありますが、
うわべだけの感覚で捉えていると
凄くこわい勘違いに陥る可能性のある数字だと思います。

僕の捉え方は、

・客単価=ブランド価値
お客様がどれだけ信頼してお金を払ってくれているかを示す数字。

・動員数=サロンの人気度
と言えると思いますが、僕が重要視するもう一つの側面、
それは 【動員数=サロンの体力(打たれ強さ)】 
であるという点。

具体的には、

客単価1万円 × 動員10人 = 売上10万円

客単価5千円 × 動員20人 = 売上10万円

の違いをどう捉えるかということです。

端的な側面で言えば
上は高級サロン、下は標準的なサロンという事で
いいと思うのですが、
こわいのは、
上はお客様10人失客した途端売上ゼロ。
下は10人失客してもなんとか5万円はキープ。

美容の経営の話をみていると
どうも客単価にこだわりすぎている感じがします。

今現在、現状より向上しないといけないと感じる場合に
まずとりかかるべきことは・・・

客単価なのか、動員数なのか・・・

客単価が良ければ客数が少なくても経営できる
という考えはあまりにも軽薄ですごく怖いと
僕は考えます。

高客単価でお店が回っている場合で尚且つ安心できるのは、
稼働率が高い場合だけだと考えます。

つまり、常に椅子を使用している場合。
これならばまだ、外から見て活気もあるし、
スタッフのモチベーションも下がりにくい。

単価が高い場合
大体の場合は
回転は低単価のサロンより少ない(所要時間長い)
と思うので、
稼働率が低いと危険信号かなと。

美容のコンサルや
多くの経営者はなぜ単価重視なのか・・・・?
そんな単純な話ではないのでは・・・

動員増やして椅子の空き時間減らしてから、
初めて見直す客単価だと思うんだけどなぁ。

サロンは生き物で、続けていれば不調もあるでしょう。
お客様の数がゴンと減ってしまった時に、
単価重視では簡単に倒れると思います。

バランス悪いと良くないと思うのです。

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:美容室経営の事, 美容師技術の事

反省

2014-01-17 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

2013年の12月、

休みを減らした自分も悪いが、
仕事(お金が発生する時間)
があまりにも忙しすぎて
友人にもあえず、忘年会も1つも顔出せず、
モアイは先に帰り・・・

最低。
ちょーダサい。
最悪です。

2014年にはいってからも・・・

全然余裕がなくて、
生産する時間(仕事)ばかりで
もうちょーーーーーーーー
カッコ悪い!!!!!!!

凄く自分が嫌です。

全てをもっと上手く組み立てて
がんばってもっともっと時間をつくらないと
大切な点を見失うし
この先ちっとも良い人生が送れないのは
確実なので猛省です。

ずっとこのままではお店のお客様も
離れていってしまうはずです。

ブログの更新もしてないし。
ブログは義務でもなんでもないのだけれど、
時間に余裕があれば自然と文章を綴っているのです。
そうゆうものです。

もっとちゃんと
時間について考え直します。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

箸 に想う事。

2013-12-18 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

僕は外食が好き。

外食が好きというよりも、
プロフェッショナルが創った料理を楽しむのが好き。

なんですけど、

最近よく思うこと。

『は、箸で食べたい・・・・』

箸で食べたくなっちゃう機会が多くて。

料理の種類問わず・・・。
(切れないのは無理として。)

ナイフとフォークで頂くべき洋食でも、
心の中で
『Give me HASHI.』
って思っている事も多々。
(実際には使いませんけどね)

ケーキも、箸で食べたくなっちゃうんです・・・

ん〜なんでかな?

と思って今日ずっと考えているのだけど、
多分、
箸のあの、
一気に沢山を口に運べない感じが心地いい
のではないか?
との結論に達しました。

スプーンでモリッ
フォークでブスッ

より、
お箸でチョン

が・・・・・

好き・・・・・(照)

って・・・

え、、、
な、

なんだ!!!???
チョン が好きなのか・・・?
俺、変態か!!??
と思って考えながら
途中でちょっと恥ずかしくなってきちゃったんだけど、

やっぱり・・・

多分・・・

これが理由なの・・・(照)

あなたにも、わかるかしら?
ねぇ・・・?
わかる・・・?

お口に少しずつ運んで、
ゆ〜〜〜〜っくり、

味わい た・い・の(ハート)

これって、
日本人の性が如実に現れているのでは?
とも想うの。

凛として食に対峙する感じ?
ってゆーのかな?

わかるかしら?

/////////////////////////////////

途中からオカマ風の文章になる予定はなく、
なんか危険な予感がするので、

完。

(ちなみに、僕は正しい箸のもちかたが出来ません(笑)

カテゴリESSAY, ビヨウシ

駄文です

2013-12-17 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

沖縄に移住して、満五年。
六年目に入ります。

思い返せば、来る前は不安も凄く大きく
多くの友達に囲まれて生きてきたこの僕が、
急に独りぼっちになる事への不安は
無かっといえば大きな嘘になります。

カミさんと二人だけ。

飲みに行きたくても誘える人もいない。
同じ趣味で他愛もない時間を共に過ごす友人もいない。

さみしいなぁ〜

と、毎日思ってました最初は。

でもそんなこと言ってても何も始まらないからとにかく行動。
あと、自分を偽らないこと。(元々偽れないんだけど・・・。)
これだけ徹底して色々な所に足を運んで
酒もたくさん飲んだ。

それが今では・・・
沢山の友人に囲まれ、
沖縄でお店を出すとこまでこぎつけた。

東京から沖縄へ。

僕は東京が大好きだ。
超、大好き。

東京と沖縄の一番大きな違いは
【哀愁】だと思ってる。

東京に漂う哀愁、
いや、
哀臭は、本当に半端じゃない。

すべてがあって、音楽も職業も食もアートも
全てが楽しめて、
自分次第で何でも手に入るキラキラの街、東京。
でもその裏で強烈な哀臭が漂う街、東京。
この東京が本当に本当に、大好き。
ラブレター書けるくらいに僕は東京が好き。
もちろん、哀臭を含めて。

一方沖縄には、この哀臭が・・・・ない。
ないというより、
沖縄という土地が持つ強烈な地場のパワーで
全ての哀愁がかき消されてて、
全てが上に向かって突き抜けている感じだ。
毎日が眩しい。
(僕の主観です)

僕が東京を離れた理由は、
今思い返せばこの哀愁、哀臭を
しばし敏感にキャッチしすぎたから。

なのかもしれない。

キャッチしちゃう身体なんだよね。

フィッシュマンズの世界観がまさにそれ。

フィッシュマンズを聴くたびに、
【東京】を感じる。

好き。大好きなんだけど、

ちょっと失敗したら、
壊れちゃうな〜、俺。

と思ったんだろうな。

沖縄では、ポジティブなメンタリティーを
どこまででも突き通してブチ上げられる。

年齢的にも、
今はこの沖縄のパワーに助けられてやっていくのが得策。
だなぁ〜。

きて良かったな〜
と、最近特に強く思ってる。

でも、時々東京の臭さを嗅ぎたくなる。
東京の哀臭を。

東京って、いったい何なんだろうな。

沖縄も東京も、
本当に不思議な場所。

面白いな〜。
場所のチカラって。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

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