24歳の時の俺の葛藤。
—————
髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab
現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →
24歳の時の俺の葛藤。
In Utero編集する![]()
2004年08月15日16:35
あぁ
ふぁっく
しっと
休憩
仕事の休憩。
カップラーメンとね。
In Utero
聞きながら。
俺の耳の穴の中で、
カートが
『レイプミーレイプミーレイプミーれいぷみーれいぷみー』
強く もっと強く
ここ数日間
そればかり。
カートと出会って、
僕は強さと同時に弱さを知り
弱さを思い知り
弱さを溺愛し
弱さに苦しむ。
僕には、Nirvanaの奏でる音楽は、平和賛美の曲にしか聴こえない。
カートの叫びは
愛に溢れています
あぁ
あと数分
さっきまでレイプミーレイプミーレイプミーって
ループしてた人間が、接客。
サービス。
笑顔。
『犯して』
の笑顔にすればいいかなぁ。出来るかなぁ。
自分と現実社会とのギャップに
脅えて
怖くて
信じられなくて
膝をつきそうになった。
今まで何回も
何回も何回も。
でもフロアに立つと、『絶』
出来てる自分。
機械か俺は・・。
嘘だろ・・。
『自分』
僕。わたし。
ふぁっく
ふぁっく
あぁ Uteroが
響く
脳髄に
精神に
核に
あと数分
おーるあぽろじーず
おーる
アポロジーズ
愛を精製しすぎて、
夢精しそうよ。
こんなで
仕事できないよ
行きたくない
戻りたくない
でも
僕は機械。
オートマチック
でも
あぽろじーず
All Apologies
—————
uuu uuu uuu編集する![]()
2004年08月27日13:33
クープ エフィラージュとは、
1本1本の髪を自由にしてあげる。
団結心が強すぎて頑固になっている髪達を、
1本1本、ほぐして、
柔らかく自由にしてあげる。
そうすると、髪はしなやかに踊りだして、
様々な表情をみせてくれる。
そうゆうカットだな
と、今日思った。
【頭が良い】
この言葉、以外に良く耳にするよね。
◎◎は頭が良いからね~
とか。
使うのは構わない。
けど、俺が思うのは、
今現在の日本は
この言葉の定義が変わらない限り、よい国にはならない。
他の先進国に勝てないよ。
みな、考えてみてください。
本当はわかってるでしょ?
はい、貴方にとって、【頭が良い】の定義は?
俺の予想だと、
こうやってね、改めて個々に考えさせたらきっとみな解っていると思うんだけどね。
何が言いたいかって、
【頭が良い=勉強が出来る】
ってゆう大間違いを早い所改善してくれ、
NIPPON!!!
【頭が良い=勉強が出来る】
ってのは、可能性に過ぎない。
現実、俺は勉強たいしてしてない。
けど、頭はいいぞ(爆)
要領の良さ
機転が利くか
協調性があるか
独創的であるか
大きな心をもっているか
etc……
俺はこれら全てを頭のよさとして評価したい。
簡単にいったら、このある程度出来上がっちまった社会で、
いかに上手く生き、自分を満たせるか。
じゃね?
これをヒョーヒョーとやっちまってる輩。
そんな奴こそが頭の良い奴だろ。
今の日本見てみろ。
キラキラのキャリアの持ち主が、虫の息(笑)
なんか、
すこしオセンチな、
雅志24歳。
かいつまんでUPしているけど、
けっこう色々書いてたんだなぁ。
こうゆう記録って、時が経つとまた違う色を見せるね。
—————
思う編集する![]()
2004年08月13日01:10
最近夕立ちがない
東京は蚊がいない
東京は風がない
東京は ハエがデカい。
全て当社比。
いや
当事者比 だけど
夕立ちは最近 ほんとにないでしょ?
なんで
なに
どうした夕立!
僕が小さい頃は ほぼ毎日のように夕立があって
雷がゴロゴロで
すごく怖くて
でも
小5くらいから 怖くなくなって
ベランダから見える青紫色の
サブリミナルばりに 刺激されちゃう稲妻に
言葉を失って 毎回夕立がくると
急いでベランダに向かった。
外で遊んでいても 夕立は容赦なかった。
ズブン濡れのケチョンケチョンだ。
毎回同じ事を繰り返す僕に
母ちゃんとバッちゃんは ぶーぶーぶー。
あとあの グチャグチャにぬれた靴を履いて
夕立後の太陽の下 虹を探して歩き回った。
すごく覚えてる。
夕立の後は 虹が出る事があるでしょ
綺麗だったなぁ・・・・
最近虹も見てない。
見えない。 感じない。
感じない・・・?
東京は
カマキリもいない 蝶もいない
ミミズもいない 蜂もいない
アブもいない ブヨもいない
星は見えない 月は暗い
感じてないだけ?
大人になったから 見えないだけ・・?
夕立かもん
朝立ちバリに
かもん 夕立!!!!
寂しいじゃん
傘持たずに 家を出るよ
きちんと濡れるから
きてよ夕立!
でも 来てくれるなら、
濡れた後は
母ちゃんと バアちゃんに
ぶーぶーぶー
言われたいなぁ。
玄関から先に上がれなくて
タオルを持ってきてもらって
どうせ濡れたからって
そのままシャワーだったなぁ。
思い出す。覚えてる。
シャワーから出ると
リビングは冷房が効いている。
夕立のときは 雨が吹き込むから冷房。
シャワーの後 冷房が効いたリビングにいると
身体が サラサラサラ~ ってかんじになる。
母ちゃんは夕飯つくってる
すごくお腹すいてる
そとはもう晴れている。
感じたい。
かもん夕立。
これも、2004年だから・・・・
24歳だ俺。笑
今は沖縄にいるので、
出来ない。
哀しい。
—————-
定期券 ウォッチング編集する![]()
2004年07月22日00:10
新しいストレート、面白そうだよ。
ざっとスペックを。
なぜかさっき急に思い出して爆死した話。
今から数年前、地元の友人の兄の結婚式があった。
その友人は男3人兄弟。
俺の同級生は次男で、その日は2つ年上の長男の結婚式。
その2次会の時の話。
3男の弟ももちろん同席していて、
その3男はメガネもかけていて、本当にこんな顔をしている。

そう。
ハリーポッターに、超絶似ている。笑
もちろん、兄ちゃん達の友達からは
『ポッター』
と呼ばれている。笑
呼ぶと一応返事をする。笑
この日も皆にポッターポッター言われていた。
2次会なので、当然お決まりのビンゴゲームがあった。
皆いい感じに酒も回ってて、
『リーチ〜!!!!! のリーチ!?』
みたいなくだらない雄叫びばかりが聞こえる。
きっと女の子たちはシレーッとしてただろう。
ポッターも俺達に混ざってニコニコしながらビンゴに参加していた。
ゲームも進んできてちらほら本当のリーチの人が出てきた。
そんな中、
ポッター:『リーチ!!!』
皆:『んぁ!!???』
ちょっとキレ気味笑
でもどうやらポッターは本当にリーチだった。
その2〜3分後・・・
ポッター:『ビンゴ☆』
皆:『んぁ〜???!???!』
ポッターは本当にビンゴしていた。
皆:『おい〜身内が1等かよ〜〜!!!』
とこんな野次を皆で浴びせながらも、ポッター司会者の方へ。
司会者:『おめでとうございま〜す!1等は・・・財布で〜す』
ポッターはラッピングされた景品を持って席に帰ってきた。
皆:『ポッター、開けてみ開けてみ〜』
皆でせかす。
ポッターは、ラッピングを剥いだ。
ハコが出てきた。
ポッターハコも開ける。
ハコが開いた!!!
すると中からは・・・・・・
皆:『・・・・・・・』
ポッター『・・・・・・』
皆:『ッ!!!!!!!』
ポッター:『・・・・・・』
皆:『おまっ・・・おい!!!ネタかこるぁ!!!!wwwwwwwww』
ポッター:『ッ・・・・・・・』
皆:『ポッターてめぇこれポッターの財布じゃねーかよ!!!!ザケンナこるぁwwwwwww』
ポッターに、
ポッターの財布が当ったのでした。
おしまい
———–
うん。
読み直しても、本当に凄いと思う。この流れ。
ここ数年で、WEB世界の変化がもの凄い。
昔からWEB世界を渡り歩いてきた自分だから凄くよくわかる。
実生活とWEBの世界はもはや一心同体であるという事実をしっかりと受け止める必要がある。
良くも悪くも。
特に自分は、【匿名性】に関してはここ数年ずっとヤキモキしてきたぞ。笑
mixiなんか特にそうだけど、
昔は誰だってWebの中と実生活とは分けて考えていたと思う。
もちろん自分も、必然的にそうなっていた。
普段はなかなかクチに出来ないような気持ちや、くだらない事、恥ずかしい事、etc….
その様な事をWebでは表現できた。そしてSNSの出現により、
同じ様な感性・意見を持つ人と人とが簡単に出会い、繋がり、自分のアウトプットに対して
反応がくるのだ。
今でこそこんな事当たり前かもしれないが、当時はすごく新鮮だったし、
それはそれは、最高に楽しかった。
それが今では、SNSに始まる【自分のスペース】を持つ事がもう当たり前の時代。
初対面の出会い頭にmixiやFBなどのアカウント情報を交換するのも当たり前の時代になってきている。
同時に匿名性がどんどん薄くなる。
とどめはやはりFBか。
実名登録が当たり前
という空気を見事に作り出し、ビジネスとしての利用をパブリックに認めた。
この流れに、肩身の狭さを感じた。
Webでノビノビと出来なくなった。
けど気付いた。
俺が時代についていけてないだけだ。
変わらないといけないのは・・・・俺だった。
このBlogも、TwitterもFBもmixiも、生活の一部。すべてパブリックな場。
こう捉えるようにシフト出来ないってのは、もはや時代遅れなんだと。
むしろ、このようなツールを巧みに使い、
自分という人間をスマートに他人に知ってもらう。アピール出来る。
この事の恩恵の大きさに大いに感謝したい。
そして・・・裸になる。
裏も表も全部俺だ。認める!
面白い事になってきている。
もっともっと、アウトプットに精を出そう。
きっと、面白い事が起こるはず。
あんな若い時(7年前)にこんな事を言っています。
おもしれぇな~こうやって見返すの。
—————–
久々に
2004年07月13日02:00
出会ったんです。『テーマ』。
いや、『課題』。
昔は通勤時間が長かったから
きちんと『考え込むお時間』あったんです。
今は空き時間は 自分で作らないと無い。
しかも電車の中がいちばんはかどる。
『今日CD返しに今からいくわー』と 友人
『はいよ~バッチコイべいべー』と 僕。
ぴんぽ~ん
ガチャ
『あら~顔はれてるね~
つーか
目が晴れて イヤ 腫れてるねーーー』
・・・・・。
ひどいツラ。なんじゃこりゃ。
『帰れボケーーー!!』って言いました。
別れたんですって。
しかも今日。
なにが『CD返す』だよ。ったく。
すごく辛そう・・・・
『聞いてなくてもいいから話させて』って。
さっすが 僕の性格熟知してますよ。聞きますよ。
『もうちょっとしたら聞くね あと3分』っていったんですが
シカトされて1っ方的に トークスタート。ハンマープライス。
聞いてましたよ 真剣に。でも、どーひねくり返しても
別れた相手の『否』しか 僕の脳髄には蓄積されない。
『そんな奴ヤメチマエ』って言葉以外に浮かばない。
でも彼女の話の段落の最終、
起承転結の「結」は、『でも好き』で終わるし。
次の話も『でも好き』で「結」。
バカかお前は って思う。
訳の解らない宇宙人みたいな事ベシャッってやがる。
聞く 聴く 菊。 菊だ!あなたの恋愛に僕は「菊の花」を・・・
とか 他所に思考が反れそうになっちゃったから
『彼のいい所は?いい所があるから好きなんでしょ?』って
聞きました。
『・・・・。 ナイ』と彼女。
いいんですか? いいんです。
全然いいんですよ。 恋愛ですから。
共に過ごしたい という気持ちが大切なんです。
しっかしそれにしても って 思いついちゃって。
それよりも 『好き』って なんでしょうね。
今回の話で彼女が言っていた『好き』と、僕が思う『好き』も
きっと違うんです。人間の精神・脳髄の中に発生する感情。
『好き』もその中の一つにすぎない。だから今まで自分自身が
経験した感情から 『好き』ってゆう気持ちを自分自身で
決め付けている に過ぎないんでしょう。
『好き って この気持ちだったよね!』って。
あくまで「自分」とゆうカテゴリーの中でしか抽出されない。
だからもしかしたら『好き』ってこんなもんじゃないのかも。
本当は『好き』になったら もう感高ぶりすぎて毎日過呼吸に
なっちゃって、
『アンタさえいれば、アタシは酸素が
薄くったって調子いいくらいなの!
だってついつい吸いすぎちゃうくらいですもの!!』
なんて事にもなりかねないのかもしれない。
でも少なくとも 僕はそうはならないのである。
みんなそれぞれ自分のなかで感じた事のある思いを、
自分なりの認識で自覚しているにすぎないんだろうな。
『嬉しい』にしたって、俺が嬉しいときの数値が
100ポッポローだとしたら、世間一般の『嬉しい』の
平均値は23ポッポロー程度のものに過ぎない
っていわれても 否定はできないのである。
『感情とは 自己の中の相対的認識にすぎない』
そして、
僕の歓喜は過剰なのかもしれない。
幸せ感じるときには、
『今なら死んだってかまわない』と
本気で思ってしまうのである。
そしてその時その瞬間、
アルコールの摂取率200%であることも事実。
でも泣き上戸だったりとか、そんなんじゃない。
酒と仲間と音楽 が 『死』をイメージさせる。
歓喜とは、全く逆ベクトルだからだろうか・・・
新しいタイプの安楽死である。
—————–