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髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab

FILED BY MASASHITT

現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →

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ビヨウシ

台湾旅行記 その6

2011-06-22 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:台湾, 旅

台湾で、最後の夕食。

迷わず、初日に訪れた店に行くことになる。
旅の終わりが近づいていた。
『何を食っても美味い。』
・・・・・。
言える。
言えるわ・・・・この言葉。
初日にバスで考えたことを思い出す。
(その2 参照)
タイもだが、
日本もだが、
この食文化。アジアが世界に誇るべき文化だと真剣に考える。
酒しかり、料理しかり、
ここ、台湾の食文化は本当に素晴らしかった。
うまく表現できないが・・・
コンビネーション。
味と味の、度肝を抜く様なコンビネーションが多彩。
◎◎ × ▲▲  !!???
無いわ〜!!!その発想!無いわ〜〜!!!!
ってゆう、
こうゆうことだ。
面白い。
土地と食
の関係は本当に興味深い。

好小子海鮮店(林森店)

ハオシャオズ
http://www.taipeinavi.com/food/297/
素晴らしい店だった。
もう、味についてはいい。
行って食ってくれ。
とにかく美味い。
今日はちょっと違う話をしたい。
これを見てくれ。
店内の様子だ。
ん〜〜〜、自分的にはこの動画だともう少し伝わってこない感じだが、
どうだ??どう思いますか???
一番感じたのが、【活気】だ。
この店は、メニューがない。
表にその日その日の食材を並べて、お客はすきな食材と調理方法を指定。
あとは席で待つ。
そんなに大きな店ではない。
でもスタッフは沢山いる。
みな大声でコミュニケーションを取り合っている。
食べ終わった皿を下げたり、取皿を新しいものに変えてくれたりするが、
別に笑顔も無ければ、言葉もない。
だけど、この感じが何故かすごく心地良かった。
日本だったら、『感じ悪い・・・』ってなるかもしれないけど、
不思議と、むしろ好感を持った。
この店の、チームとしての活気・勢い。
弾けるように飛び散りそうな汗。
冷えて美味い台湾ビール。
大声上げてテキパキと動くここのスタッフも、
ビールと料理の旨さを更に引き上げていた。
好感接客とは言い難いが、なぜか惹きつけられる。
素晴らしい!!!
と思った。
日本に持って帰りたい!
楽しく飲み食いする客は、皆笑顔。
客がこんなに笑顔だったら、店員に笑顔なんて必要ないのだ。
素晴らしいチーム。
日本でも絶対に繁盛すると思う。
高円寺の沖縄料理屋・抱瓶
に似た空気だな と思った。
この店も、いつ行ってもお客とスタッフの活気に溢れている。
台湾旅行記、
長くなった。
長くなったけど、書ききれてない事も結構ある。
小籠包とか。笑
旅は、やっぱり素晴らしい。
というか、必要だ。
人生を充実させたかったら、尚更必須項目だ。
移動することで、徐々に移り変わる景色。
県民性。
国民性。
自分がよそ者になる感覚。
すごく刺激になる。
いままで頭に叩き込まれてきた、
【あたりまえ】
ほど、あたりまえではないのだ。
もっと疑え。
もっとその手で触れて、その目で見て、自分自身で感じろ。
旅を充実したものにするには、コツが必要な気も最近してきた。
なんとなく、コツをつかんできたよ。
先進国は刺激が少ない気がする。
大きなくくりで、日本と似てるから。
ビンビン感じにくい。
でもとにかく、大移動はやはり魅力的だ。
今回の刺激を、ちゃんと消化して、
この先の人生に生かします。
おまけ
台北駅にちょーーーーシュールな作品がありました。
手には鉛筆をもち、首から延々と水を流してます。
どうよ・・・?これ・・・

台湾旅行記  完

カテゴリビヨウシ 関連タグ:台湾, 旅

台湾旅行記 その5

2011-06-21 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:台湾, 旅

お茶。

日本で お茶 とか言われても、全然魅力を感じない。

『お茶しなぁ〜い??』
みたいな使い方もするし、でなくとも普段自分でお茶を沸かして飲む
という事はなかなかやらない。

ここ、九份はお茶のお店が沢山ある。
台湾のお茶は、有名だ。

長い坂道と階段で少し疲れていたので、お茶の店に入ってみた。
とにかく座れればいい。
座って少し休めれば。
そんな思いで入った。

入ったお店は、ここ
http://www.taipeinavi.com/food/635/

洞窟のような入り口を抜けると、隠れ家的なたたずまいでその店は待っていた。

メニューを見てもなにがなんだかわからない。
値段は安くない。
わかんないから烏龍茶の一種の何かを頼んだ。

外の景色は最高。
仙人が出てきそうな山々。

適度に吹く風が本当に心地よい。
するとお店の人が茶セットを持って来る。

写真の器意外にも、2種類の器と、お湯が入っている大きな器。
それをアルコールランプで温めるのに使う大きな器。

この時点で、ちょっと圧倒された。

まず、この器の数々が素晴らしい。
使い込まれていい感じに味が出ている。

何も言わずに、店の人が手際よくお茶を入れ始める。

お湯を出して、器に入れて、お茶っ葉だして、お湯を他の器に移して、
それをまた移して、一回捨てて、まだ移して、と・・・・
さっさっさっ と、全ての器を使ってお茶をいれている。
呆気に取られて、じっと見つめていた。

最後に、僕の手のもとにお茶が運ばれる。
小さい、おちょこのような器で。

そのおちょこにお茶をいれる前に使った器を、鼻のあたりに持ってきてくれた。
鼻から息を吸い込む。
凄い、体験したことのない香り。とても綺麗な香りだ。
自然と背筋が伸びる。
深呼吸をして、お茶を入れてくれた人に軽く頭を下げた。
心が静的になっているのに気がつく。
落ち着いている。

お茶を頂いた。
美味・・・
飲んだことのない物だった。
お茶菓子と梅を頂き、お茶をすすめる。

お茶・・・
完全になめてた。
けっこう衝撃的だった。
いい!お茶、いい!!!

これ、日本に帰ってもできたらなぁ〜・・・
と思ったが、多分無理だろう。
こんなふうに、心を落ち着かせる時間がなかなか作れていないなぁと、
気付かされた。

お茶、
期待していなかったから尚更、
とても良い体験となった。

おまけ
お店を出て、エントランスまでの映像。

つづく

カテゴリビヨウシ 関連タグ:台湾, 旅

台湾旅行記 その4

2011-06-20 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:台湾, 旅

翌日は、あまり早くは起きられなかった。

前の日アクティブに動き過ぎた。

大移動キメて、チャリ爆走。
そのままホテルに帰ればいいのに夜市で夜遊びまでしてしまって、
結構疲れていた。

10時くらいにホテルをでて、
九份って所に向かった。
台北からバスで向かう、田舎の山の中の観光地だ。

こんな感じ

ここに着くまでのバス。
これが酷かった・・・。
まず、単純にバスの質。
揺れるところの話じゃない。
車体のバネが完全に死んでいて、
手押し車で砂利道を駆け抜けてるみたいだった。
お尻痛くなりそうだった。
まぁついでだから言うと、やはり台湾には、
何っていうか、
『日本では通用しないだろうなぁ』
という部分が沢山ある。
このバスは揺れもそうだけど、停留場を知らせるアナウンスも無ければ
掲示板もない。おまけに停留所も停車したりしなかったりするから、
観光客としては、下車は完全に勘でやるしかなかった。
そうしたらまんまと終点までいっちゃったよ(笑)
このバス以外にも、店の店員はおかし食べながら接客するし、
マッサージにいったら、やってくれてる間に携帯が鳴ったら片手でマッサージしながら
普通に電話にでるし、マッサージのおっちゃん挙げ句の果てに
『ぶぅ〜〜』
って、屁までこきやがった(笑)
でもさ、バスだって皆使うし、
マッサージの店も、現地のお客さんも沢山いた。
だから、仕事としては当然成り立っているわけだし、
需要と供給は釣り合っているんだろうね。
日本って、うるさすぎるの?
固すぎるの???
タイに行った時も同じ様な事を考えた。
日本人は眉間にしわを寄せ過ぎ??
って。
まぁ今冷静に考えたら、やっぱり接客とかに関しては日本は素晴らしいと思う。
キッチリやるし、これで気を悪くする人はいないだろうなとは思う。
だけど、キッチリやり過ぎて失ってしまった【なにか】もあるかもなぁ〜
と、ぼんやり考える。
その【なにか】が何なのかはよくわからない。
でも、【笑顔】に通ずるなにかのような気はする。
難しいね。よーわからんけど。
あるよ、そうゆうのが。
感慨深い。

話はそれましたが、
ここ九份での絶品体験だったのが・・・
なんと、お茶!
お茶が素晴らしかった・・・・

つづく

カテゴリビヨウシ 関連タグ:台湾, 旅

台湾旅行記 その3

2011-06-19 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:台湾, 旅

前日は、早く寝てしまった。

大満足の食事を済ませてホテルに帰り、
少し休んだらマッサージ店にでもいってみようと想っていたのだが、
(台湾には、24時間営業のマッサージ屋がけっこうある。)
まんまと朝まで寝ちまった。

よって、早く目が覚めた。

『んんん・・・・今日は・・・・  南に行ってみよう。』

僕は、とにかく南が好きだ。暑い所が好きだ。
理由は・・・よくわからん。
ビールが美味いからかもしれないし、それじゃないかもしれないし、
良くわからないけど、南に行く事が出来なかったのに行かなかった
というような事態はなるべく避けなくてはならない。
そうやって生きてきたのだ。
だから行く。南に。

ホテルのある台北は、文字通り台湾の北の端の方だ。

台湾は九州程の広さらしいが、今は新幹線が開通して、
南の端の方まで行っても日帰りが可能だとの事。
大移動好きだし、南好きだし、早く目覚めたし。
条件は揃った。

新幹線でいける最南端の大きな町は、高雄という街で、
ここはガイドブックにも大きく乗っていた。

その少し手前には、台南という街がある。
新幹線で、1つ手前の駅で降りる街だ。

この二つ、どちらに行くか・・・ちょっと迷った。
最も南は高雄だけど・・・・
やめた。
台南行こう。
理由は・・・・勘だ。(笑)
嘘、本当は、街の名前に【南】が入ってたから。
だから、なんか良い街かなぁ〜っと、思ったんだ。
これが理由。

実際に行ったら、本当に最高の街だった・・・
台北よりずっと好きだった。

写真でわかるかな〜、
この街のパワー!
台北とは全然違う。
南は、やはり違う。
空気が違う。
色が違う。
植物が違う。

な〜んか、違う!!

一気にテンションが上がった。

着いたらすぐに、駅で無料貸しだししてるチャリをゲット。
本当はパスポート持ってないと駄目みたいだったけど、
強引に押したら貸してくれた(笑)
パスポートホテルに置いてきちゃってて。

台南の街を、チャリで駆け抜けた。

拓けた街だけど緑も適度にあるし、
台北より道も広いし、
海の匂いがするし、
太陽がギラギラしてる。

炎天下の中、風を切ってチャリをこぐ。
異国の地で乗るチャリは、予想以上によかった。
テンションが上がる。
程よく疲れる。
途中でダイナミックなかき氷を食べ、
へんなおっちゃんに絡まれ、
でかい海老を食べ、
真っ赤に日焼けして、
とにかくずーっとチャリで突っ走って、

んでまた新幹線のって帰った。

こんだけ。
言ったら、たいした事してない。
駆け抜けて、食っただけ。

でも、わかるんだな〜。
ここは、絶対に素晴らしい街。
住んでもいいと思った。
住みたいと思った。

自分に合う土地ってのは、
そこに足を踏み入れた途端に、わかるもんだ。
沖縄もそうだった。
ビビビーッと、クルんだよな。
本当に。

台南最高。

台北帰ったら、夜市に行って、屋台で美味いもん食った。

台湾といえば、夜市!!
ってくらいに、有名で、色々なところでやっている。

美味いし楽しいし、最高!

だったけど、
この日は台南が衝撃的過ぎて、
頭の中台南一色で、就寝。

おまけ、台南チャリ動画
【世界の車窓から〜オープンカー編〜】

つづく

カテゴリビヨウシ 関連タグ:台湾, 旅

台湾旅行記 その2

2011-06-18 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:旅

那覇から台北までは、
毎日2本の直行便が出ていてフライトも1時間20分と
かなり近い。
むしろ近過ぎて、違和感があった。

台北の空港も、キレイ過ぎて更にしっくりこない。

そんな旅の始まりだった。

もちろん後々には、しっくりき過ぎる事になる訳だが・・・。

旅行会社の人と待ち合わせてホテルに向かう。

初日と最終日、ホテルと空港の往復に関しては旅行会社が手配してくれていた。

両替等を済ませて、なんやかんやでもう夕方。
機内食を断ったせいもあり、空腹だった。

今回の台湾行きは、本当に唐突に決めた。
1週間前に旅行会社に行って決めた。

なので情報収集等ほとんど出来ていなかった。
そんな中で、何人かの台湾経験者に話題を持ちかけたが、
全員がクチをそろえて言った言葉。

『何を食べても美味い』

空港からホテルまでのバスの中、ベチャクチャと中途半端な日本語で
話しているガイドの話そっちのけで、僕はこの言葉についてずっと考え込んでいた。

『とにかく、何を食べても美味い』

皆、こう言った。
本当に、皆。

へ〜、
と聞き入れて終わる様な言葉だとも思うが、
バスで急にこの言葉について考え込んだのだ。

今まで自分も何回か旅行は行った事あるけど、
この言葉ってなかなか凄いぞ と。
しかも、超がつくほどの深い仲の人に言うならまだしも、
そこそこの間柄(例えば僕で言えば、客商売をしているのでお客様と僕の関係等だ)で、
見知らぬ土地について聞かれた時に、相手の味覚の傾向も知らずに
こんな事言えるか???なかなか難しいよなぁ・・・
と、こんな事を考えた。
よっぽどなんだろうなと。
期待、膨らむけど・・・いいの???
と。

ゆっくりと膨れ上がる空腹感と共に、こんな事をぼんやりと想う。

すると、ホテルへ着いていた。

チェックインをすませ、ネットで今夜の食事どころを探す。

好小子海鮮店

という店に決めた。
理由は・・・勘だ。

2キロくらいの道のりを、
町を眺めながら歩いて向かう。
少しづつ、今いるのが異国だという実感が湧いてくる。

台湾で一番最初に入ったこの店。
今回の旅で、たった1つの、
【2度訪れた店】
となった。
この店の、魅力にとりつかれて・・・。

つづく

カテゴリビヨウシ 関連タグ:旅

台湾旅行記 その1

2011-06-17 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:台湾, 旅

台湾に行ってきた。

良い旅だった。

やはり、決められた枠の中でどれだけグルグルと走り回っても
所詮、井の中の蛙だ。

どれだけ視野を広く持っているつもりでいても、
それはあくまで『つもり』にすぎないのだ。

ここ数年、旅行の話になる度に、僕は旅行を強く勧めている。
国内も悪くはないが、はやり海外に出るべきだ。

『時間があるのなら、借金してでも行け』

もちろん常識はずれな借金等するべきではないが、
勢い的にはこれくらい強く勧めたい。
実際に僕は、身近な人(特に年下の子には)実際にこの言葉を浴びせている。
大体の子は腑に落ちない表情を返してくる。
まぁ、仕方が無い事だが。

そして今回の旅で、僕はこの発言に更に確信を持った。

『時間があるのなら、借金してでも行け』

つづく

カテゴリビヨウシ 関連タグ:台湾, 旅

サクセス ストーリー

2011-06-03 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

サクセス、

サクセス【success】

    1 成功すること。
    2 富や地位を得ること。出世。

そう。
男なら必ずや1度くらいは、この言葉を噛み締めて空を見上げた事があるだろう。
俺も、そんな経験がある。
これは、今日急に思い出した話だ。
忘れる前に綴っておこう。
もう、何年前の事だろうか・・・
一人暮らしを始めて何年か経った頃、シャンプーを買いに出かけた。
自分は美容室勤務なので、普段はサロン専売品のイケイケなシャンプーを使っていたが、
なにを思ったか、ちょっとダサイシャンプーを買いたくなった。
ドラッグストアに行き、買うシャンプーを選ぶ。
あっと言う間に即決。

サクセス!!!!!
ダッサイ!!!!!何このカタチ!名前!!
うっわ・・・・ダサイ・・・・。
しかも、実家で親父が使っているぞこれ!
即買いだった。
ルンルンで帰った。
風呂に入った。
俺は、風呂に入ったらまず歯を磨き、次にシャンプーだ。
ワクワクしながらサクセスを手に取り泡立てた。
もこもこ泡が経ってきた頃・・・・
さ・・・・サクセス!!!!!
びっくりした。
皆、これ使った事あるか??
すーすー爽快成分が入っているのは知っていたが、
まじではんぱじゃないのだ!!!
もう、頭皮がめちゃくちゃサクセス!!!!
驚いた。
季節が冬だったから、少しテンションが下がった。
急いでシャンプーのごしごしを終えた。
俺は今でも、風呂では立ってシャンプーをする。
シャワーで一気に泡を流した。
そしたら・・・・
その途端、
さ・・・・
サクセス!!!!!
頭からの泡がシャワーで下へと降りていき、
こんどはアソコがめちゃくちゃにサクセスしてる!!!!!
いや〜、とんでもないシャンプーだ!!
そんな所までサクセスしなくていい!
迷惑だ!!!
とにかく一人で不機嫌になった。
風呂から出ても、頭とアソコがサクセスだ。
たまったもんじゃない!
その二日後くらいだったか・・・・
仲良しの女の子を家によんだ。
どうしても、試しておきたかった。
おれ『風呂、はいる?』
女の子『う〜ん、はいろっかな』
おれ『じゃあ、お願いがあるんだけど。』
女の子『・・・ん・・???』
おれ『シャンプーは、これをつかってくれる?』
終わって、出てきた。
おれ『すごいっしょ??まじすごいっしょ???』
女の子『ん???なにが???』
おれ『めちゃくちゃスースーっしょ?? ねぇ、下までスースーっしょ???』
女の子『え・・・・ 頭だけだよ。。。』
なに〜〜〜!!!!????
失敗だ。成功ではなく、失敗だった。サクセスしなかった。
サクセスするのは、男性だけの様だ。
是非一度、お試しあれ。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

排泄に想う~人間社会における個室の重要性~

2011-06-01 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

誰だって、トイレに行きたくなる。
そして、トイレに入る。
その瞬間、言葉に代え難い開放感に包まれ、
思わずおかしな行動にでた事はないか?
俺は・・・・
よくある。(笑)
入った瞬間、鏡に向かって変顔をする
なんてのはしょっちゅうだし、それ以外も・・・
あの開放感は、いったい・・・
そこで考えたわけだが、
よくよく考えたら、当たり前だ。
だって人生は90%
いや、へたしたらそれ以上、誰かに見られている。
それが家族であれども、自分以外の目や耳が常に身近にあるのだ。
普段はそれが当たり前である為に、そんな事は別段意識しない人がほとんどであろう。
むしろそれが正解。
そりゃそうだ。
それに、やはり人間は一人では生きて行けない。
精神的にも周りに支えられ、時には支える側に回り、生きてゆくのだ。
皆、感謝!多謝!
いつもありがとう!愛してるぜ!!!
but……..
『トイレ・・・・落ち着くっす。鍵かけて、もうずっとここにいたいっっす。最高っす。』
ん〜
こんな時が・・・・ある。
よね?
トイレ。
個室のトイレ。
あそこは、よくよく考えるとかなりのイリュージョンだ。
そーとー特別な空間だ。
だってまず、鍵は標準装備。だれもここに入れやしない。
俺くらいになると、これだけで既に多少はテンションが上がる。
そして、
無条件に、下半身を露出する。
見られちゃ困る状態になる。
しかも下だけ露出する。
こんなの、恋人の前でも少し恥ずかしい。
『どうしたの?』って言われる。
そして・・・・
安易には近寄れない様な物が身体から、出る!
トイレ・・・・ヤバス!!!!
要約 → 狭〜い部屋で、鍵をかけて、誰にも見られちゃいけない状態で、
見られちゃ行けない物を産むのだ。
そして、それは誰も見る事が出来ない。
この上ない、【自分だけ感】
が味わえる場所。
それがトイレだ。
そして俺が思うに、
トイレでの行動というものには、かなり個人差が出てくるのでは?
と思う。
単純なところでいえば、トイレットペーパーの使い方一つでも多分皆それぞれ
マイスタイル
があると思う。前から拭くとか後ろから拭くとか。
いや、そんな当たり前レベルを遥かに超越した、
『ちょっと微妙に人にはいえないかも〜〜いやぁ〜〜んバカ〜〜ん』
っていう事をトイレでしている子が必ずいると思う。
いると信じている。
そんな君、今すぐ俺にカミングアウト!
楽しみにお待ちしてます。
そして、その時間は凄く大切な時間だと思う。
人生における時間軸の中の小さなオアシス。
それが排泄タイムなのであろう。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

【おたふく 大人】

2011-05-20 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

仕事を休んでいる。

体調が悪いのだ。

医者の予想だと、
【おたふく】の可能性があるのだそうだ。
(みな【おたふく風邪】とかいうが、これが気にくわない!だって、風邪とちがう!)
正式に診断するのに必要な検査は時間がかかるし、
結果が出る頃には治ってるだろうからやりません。
って言われた。

ふ〜〜〜ん。

まぁいい。
感染症なので職場には行けない。

医者から家に帰って、【おたふく】をネットで検索してみた。

そうしたら・・・むむむむむ

色々と出てはくるが、なんかちょっとHPの様子がおかしい。
どこも、なんだか可愛らしい。
おいおい、俺はもう30歳だぞ!
説明の絵とかが

こんな感じだ。笑
ハゲちゃびんのお子ちゃまじゃないか!

更に画像検索なんかは、

なめてんのか・・・?
顔のふくれたガキ& おかめ・・・

なんでこんな事になっているのか!!!

俺はもっとアダルトな、難しい漢字とグロテスクな絵で説明しているようなサイトを
求めているのに。

しかしこうなっている理由は、既に察しがついていた。

この病気は子供のうちに経験する人がほとんどで、
大人になってから患うと恐い病気 だからだ。

ここで、検索文字を少し変えた。

【おたふく 大人】

打っていて、少し噴出した。
なんか・・・よぅわからんが、笑える・・・

画像検索

い・・・意味わからん。
まったくわからん。
へんなオッサンが2枚も混じってる意味がわからん。

もういい。
画像検索はもういい!
そもそもなんで画像検索してるんだよ!!
アホか!!!!!!

仕切り直しだ。

【おたふく 大人】

以下、知らない人のブログから

—————————–

月曜日、耳鼻科に連れていかれ、
先生から鼻に内視鏡をブチ込まれ、一言、「入院だね」と。
というのも耳の下の腫れがひどくこの腫れが喉を塞ぐと
窒息して死んでしまうこともあると言われた。おたふく、シャレにならん。
熱は最大で40.3度。大人のおたふくがヤバイ

———————————–

こ・・・・こわいではないか・・・

更に、だ、

—————————

睾丸は元の3~4倍くらいに腫れあがり、体を立てた状態だと下腹部が
異常に痛んだため、横になるしかなかった。
ほとんど寝れないため、ただただ時間が過ぎるのを待つだけ。
朝方6時半に熱が38.5度を超えてきたので解熱剤を飲む。
そのまま朝を迎える。

おたふく風邪になりました。
1月16日に主人の顎下腺が腫れて、キンタマが痛いと言い出しました。
主人はすぐ病院に行き、先生に見てもらいましたが、
「おたふく風邪だともっともっとキンタマが腫れて耳下腺が腫れて症状が重いから違う」
と言われて風邪薬を処方されました。
でもいつもより少しキンタマが腫れて痛くて仕方ないそうです。

————————–

こ・・・こわい〜!!!!!!

キンタマ!?おたふくで!???

聞いてない!!!!聞いてないし、聞いた事ないぞ!!!

とりあえずあまりにも恐かったので、
【おたふく 金玉】で画像検索。(←は?)
そうしたら、元気いっぱいモノホンの金玉がでてきたのでココには載せられませんが、
とにかくやっぱり、
【おたふく 大人】
は危険らしい。

発症の日にこれを知って、その夜は金玉を優しく手でなでながら寝ました。
おかげで、今のところ金玉に異常はありません。
本当によかった。
熱もそこまでは上がらず、大人のわりには軽い症状ですんでいると思う。
つか、俺本当におたふく?

でも危険な病気だとおもうので、
まだ免疫のない大人は、予防接種をすすめます。まじで。
(女性も生殖系に感染するみたいよ)

カテゴリESSAY, ビヨウシ

脳内における、擬人化を検証する。

2011-05-14 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ


今日ふと思った事。


世の中には、何故かよくわからんがやたらと【擬人化】して感情移入してしまう
物があるなと。


ぱっと思いつくのが、
車。

車って、なんか知らんけどやたらと擬人化して捉えちゃいませんか?
俺は知る人ぞ知るクルマ好きだけど、
愛車で買い物に行き、用事が済んで店から出たとき、
「ちょこん」と待ってる自分の車を見るともう可愛すぎて抱きしめたくなります。
硬くてゴツゴツした鉄の塊とは思えない。


まぁ、そこまではいかなくとも、車ってなんとなく人っぽい感覚で捉えてしまうものです。
(よね・・・?)


これはなぜだ・・・・
俺が思うに、ヘッドライトやテールランプが左右対称で、人の「目」っぽく見えたり、
その間にあるナンバープレートが口や鼻に見えなくもない。
それに、郊外に暮らす人にとっては常に一緒の欠かせないパートナーです。
どこに行くにも一緒。
愛車を手放す時は切なさすら感じます。

ん~面白い。


では、他に擬人化してしまうものは・・・・

と考えた。













ぬぉ~~~~~!!!!!!!!


何これ何これ何なんですかこれ?
誰???誰んちこれ??
5人家族???

ヤッバイです。
これもう止まりません俺。


歯ブラシ・・・なぜにこんなにも擬人化してしまうのか?

(そんなの、お前だけだよ!って思ってる人。校庭10周。)



だって、じゃあ、

誰しも経験があるであろう、これはどうですか???










っぎゅあーーーーー!!!!!!!!!




UPでどうぞ




苦しい・・キュンキュンして苦しい・・・



一人暮らしの彼の家に置いてある、あたしの歯ブラシ。
朝むにゃむにゃしながらふと洗面所の歯ブラシを取ろうとしたら・・・


おーーーーーーいちょっと待った~~~!!!!!!!!
キュンキュンキュンキュンキューーーーーーん!!!!!

ってなった事あるでしょ?
絶対にあるでしょ??????
あるはず。

ある。



あと、彼の家で歯ブラシが
こーなってたり、



こーなってたり



こーなってたり
こーなってたり

した事、誰しもあるでしょう。

この光景を目にした貴方は、背筋がゾクゾクして、
身体から熱いものが湧き出て、
寝室に眠る彼にキスをしに戻る。


こんな経験が誰にでもある。
人生とは、そうゆうものだ。


卑猥だ・・・卑猥過ぎる・・・。


ただの歯ブラシとは、思えない。
どーしても、『あなたとわたし』 に見える・・・。


なぜ・・・・?


車のように、左右で対な部分も無いんです。


なんででしょうか・・・?


考えてみる。

人と似ている点。

・縦に長い
・上がフサフサ

この2点しか思いつかない。
歯ブラシの形相があまりにもシンプルすぎる!

ん・・・・
待てよ?

・上がフサフサ


フサフサ。

フサフサがなければただの棒。



こ、これか・・・・・!?


衝撃が走った。
大発見かもしれない。

いてもたってもいられなくなった。

仕事が終わったら、検証する必要があると思った。


実験用の歯ブラシを購入し、帰宅。


上記にある写真は、フサフサ健在の写真。

まずはハサミを用意。ざっくざくとフサフサを切り取ってみた。

これが断髪後。





ん~。
どう頑張ってもこれ以上切れない。
ハサミも3種類くらい使った。
それでも、これが限界だ。



だめだ。これではまだ、『あなたとわたし』に見える・・・。


チャッカマンを取ってきた。
火炙りの刑にした。






ほ~。
上出来ではないか!!!
フサフサを完全に押さえ込んだ。
意味深なイボイボができた。



では、
実験。




















・・・・・


・・・・・
ビミョ・・・・・







でも、でも、
ビフォアーが擬人率100%だとしたら、
30%くらいには落ちている。
きっと、脳みそがフサフサ時代の幻影を消し去りきれないからであろう。

過去の亡霊をいつまでも引きずっているのだ。


でも、フサフサ時代より確実にキュンキュンしない。


例えるなら、高齢者の社交ダンスを見ているような気分だ。

微笑ましいが、心拍数はあがらない。






以上、
皆の今後の人生に絶対に参考になる実験結果だと思う。
是非、今後に役立てて欲しい。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

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