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髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab

FILED BY MASASHITT

現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →

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ESSAY

本を読みました。覚醒のすすめ

2015-06-02 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

僕が自分で事業を起こして、
それはまぁ色々な事があり、色々な発想が生まれ、
その内容はとてもじゃないけど書ききれたもんじゃなくて・・・

そんな中、凄い大雑把に総括するとすれば、
この一言に尽きます。

『覚醒しました』

フロー状態に入るとでもいいましょうか。

全て自分の責任
家族もいて、倒れる訳にはいかない。

好きな仕事を自分で考えて、
(選ぶんじゃないです考えるんです)
大きなプレッシャーの中で行動すると、
想像を遥かに調節するレベルで覚醒します。

そんな事を日々感じていますが、
さいきんこの本を読んだんです。
さらっと一瞬で読みました。

細かいレビューは割愛しますが、
独立にたいする考え方や発想はすごく共感が持てました。
企業とか独立とか聞くと、みな大きな大きな壁のように
考えている感じがしますが、
実は全然そんなこと無くて、やり方しだいだと思います。
そんな壁に押しつぶされそうになってる暇があったら
ここに書いてあるとおりなんでもいいから資格とってまずは開業しちゃうって
発想はとても面白いと思います。
クビ覚悟で良ければ現職と並行でやったっていいわけだし。
僕はラッキーボーイです。
美容職に出会えて、それを好きになれたから。
でも多くの人は僕みたいにラッキーじゃないと思う。
ではどうすればいいのか。
声を大にして言いたい。
自分を覚醒させる手段を死ぬほど考えるべきだと思います。
死ぬほど。
そうしないと、家族すら養えない辛い時代です。
義務感で仕事して得られる給料では何も出来ない時代です。
能動的に動く  でも足りないくらい。
覚醒しないと無理です。
覚醒するには、まず自分の精神と身体を切り離すこと。
自分で自分を操らないと無理です。
(このあたりの話はまた機会があれば細かい持論を書きたいと思ってます。)
未来は自分で如何ようにも作れる変えられる。
なんとも不思議な読後感の本でした。
なんで不思議かって、
現実的な空気をしっかりキープして書いてあるからかな。
この手の本ってみな、
『どうせこの人が凄いだけでしょ』って思っちゃうからかな。
本当はそんな事ないんだけど。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

ダウンロード文化と0歳児の寝顔

2015-04-29 By masashitt カテゴリESSAY, LIFE

今はすっかり
なんでもダウンロード出来る文化に変化してきている。
僕は本当に音楽が大好きで、
幼少期から今まで、音楽に受けた影響は計り知れない。
iTunesStoreがオープンし
CDを買わずに一瞬で新譜が聴けるようになった時、
僕は【意地】でダウンロード音源は買わなかった。
『形として欲しいんす』とか何とか言っちゃって。
でも心の何処かでは、このお気軽お手軽さ(しかも安い)
と確かに戦ってはいたし、
でもジャケットを眺められない残念さを拭い切れないのも事実で
要は、葛藤していたんだな。
ダウンロード文化と。
一長一短で。
その後、今度は書籍までもがダウンロード可能に。
手元のiPadやiPhoneまたはその他端末で、
しかもけっこう快適に読める。
どんなに分厚い本でも重さも一定で。
光がない場所でも読める。(これ意外と大きい)
僕の場合、書籍に関しては音楽ほどの葛藤はなく、
Kindle等の電子書籍は現状かなり利用している。
やはり、便利だ…………
非常に便利。
身体(や頭)を動かす事全般において、
タイミングこそ全てだと考える僕にとって、
『したい時にする』というのは何よりも最優先事項。
この思考により他人や家族に迷惑をかけることもあるが、
ここを無視したら成功するはずのことも成功しないと思うくらいに
とても大切に考えているので、
瞬時に行動に移れるこのダウンロード文化のスピード感は、
やはり非常に恩恵が大きく、
最近では音楽も・・・・
ほとんどCDを買わなくなってしまったのです・・・・・
が、しかし、
第二の転機が訪れつつ在るような予感がしています。
長男が産まれた事で。
長女に続き、二人目の我が子。
男。
この世とはなんなのか。
どう生き抜くべきなのか。
如何に楽しみ抜くのか。
僕なりに精一杯この課題に向き合い、
子供たちにぶつけてゆきたいと考えておりますが、
その過程において、音楽も、活字も、決して外すことはできません。
そこで、凄く引っかかるのです。
【形がない】事に・・・・。
ダウンロード音源と電子書籍には、
レコードラックも不要,
本棚も不要。
全てのお宝は僕の端末の中。
これは、やはり、まずい・・・。
僕の美学的にまずい。
のか・・・?笑
僕の中で親と子で芸術を共有したり共感したりする事は
ものすごく大切なことで、
その種まきはもう始まっている。と思っている。
0歳の時から、普段の生活の中で何気なく時に寄り添う音楽は
意識はなくとも頭の中に蓄積され、
その子なりの感性と融合するでしょう。
そしてそれらの音楽や芸術は、
思春期を迎え、違う目線で世を捉え、
家族以外の沢山の人に触れ、
時にラジオ、時に友達、時に先生。
今の時代であったら、時にYouTubeなのか、FBなのか、
わからんけどこれらが起爆剤になり、覚醒する。
『へ〜、ビートルズってゆうミュージシャンがいたんだ』
と、どこかで聞いた時に覚醒する。
そして実は、何年も何年も前から、
ビートルズは君の生活と寄り添っている。
君が気付かないだけで。
君は在る時ふと、オヤジの大切なレコードを
オヤジのいない時に眺める。
そして発見する。
あ〜〜〜〜!!!!!!!!
これは大事でしょ!!!!やっぱり!!!!!
本も一緒!!!!
在る時ふと、ある作家の名前を耳にして、
本屋に行く前に家の本棚・・・を。
『うっわ・・・・あるし!』
ってゆうこの瞬間!!!!!
僕は、子供の寝顔を見て思った。
形は積極的に残さないといけない!!!
親はいつ死ぬかわからないんだ!!!!
という事です。
ロマンチストと言われるかもしれないけれど、
こうゆう事って大切だと思うんですよね。
芸術は押し付けないで、寄り添わせる。
観葉植物用にそっと添える肥料みたいなもんで、
こう、遠くから放射的にじわじわこころの奥の方に響くことが大切。
そう思うんです。

カテゴリESSAY, LIFE

年々強く意識する【作用・反作用の法則】

2015-04-25 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

久々の更新ですけど、
色々考え続けてはいます。

そのわりにはその軌跡を記してないってのは
後々後悔します。

なのでまたぼちぼち書かないといけないなあ〜と思ってはいます。

SNSは良い面も多いけど、結局はブログがいちばん書き出せますね。
色々面倒な面もあるので、今後は更新してもあまりFacebook等には
流さないかもしれません。
深々と、自分と向き合おう。(笑)

最近すごく大切にしていることを1つ。

【作用・反作用の法則】です。

どーも、色々な人達の動きや物事の動向を見ていると、
コレ確実にあると思うのです。

根拠はよくわからないけれど、
あると思うんです。

どうゆうことかって、簡単に言うと、

急上昇の後は急下降が待っていて、
じわじわと上昇した時は、下降(するとして)もじわじわ。
ってゆう事です。

なので、物事がうまく行き過ぎている時、
僕は最近覚悟します。

上手く行き過ぎることは決して悪いことではありません。
でも、覚悟が必要です。
急下降の圧力が必ずかかってくるはずなので、
そこに対する覚悟と対策を、普段の何倍ものパワーを費やして
準備しないといけない  という事です。

理由はよくわかりません。

でも世の摂理だなと最近は考えてます。

また、
その準備にまで手が回りそうにない時は
急上昇しようとする物事に対して、
ゆっくり上がるようにわざとスローダウンを仕掛ける事も
必要なときもあるなぁ。
とも思うのです。

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カテゴリESSAY, ビヨウシ

アウトプットが無いのはインプットがないから

2015-02-08 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

昨日、先日も紹介した、
ONE THING
ってゆう本を読んでいた時に思ったけど、
インプットが少ないと、
アウトプットが劇的に減るなと。  
感度ビンビンで何かを取り入れてると
Blogのポストも増えるし、  
身から出すものの量が増える。  
そうすると
思わぬ出会いがあったり
新しい展開が始まったりする。
もっとインプット増やします。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

なんとも微妙だけど実行している、時間の使い方

2015-01-18 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

頭がブチ切れるほど考えて考えぬいて、
覚悟して決断して、
実行に移した物事があるとしますよね。

あ、
仕事に関しての事です。
サロンの運営のこととか。

で、こうして実行に移しても、
まぁ内容にもよりますが
結果が出るまでって、ある程度時間がかかります。

私達の業種なんて結果まで早い方なのかもしれませんが、
にしても、まぁかかります。

特にリアルな売上の話とかになれば、
2ヶ月〜半年とかはザラにかかります。

何が辛いかって、
この期間なんです。

ついつい、せっかちになり、急ぎ勝ちになり、
結果が早く欲しくて、
ブチ切れるほど考えたはずなのに、
ドンと構えて結果を待つ。
ってのは、難しい。

不安に負けて、ブレたりし始めることも。

こうゆう期間が、
多かれ少なかれあります。
つらい。

こんな時は、
これが一番です。
お金もかからないし。

最近は、これ。
ちょー名作。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

Think different.

2015-01-07 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

【現状を打破しようとする全ての人に捧ぐ。ジョブズ最高のプレゼンテーション。 | カジケンブログ】

http://kajikenblog.com/?p=4422
明けましておめでとうございます。
僕はAppleが大好きですが、
それを全く関係なしにしても、
スティーブ・ジョブズ氏からの影響は
美容師として生きる上でも、あまりにも大きいです。
Think different.
私達ができる、Think different.とは?

カテゴリESSAY, ビヨウシ

旅する音楽

2014-10-13 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

『旅する音楽』というTV番組がある。

http://www.bsfuji.tv/tabiongaku/about.html

そのタイトルに惹かれて、
前回の放送の時に初めて見て
心が芯から震えた。

人類の生活と常に共に歩んできた音楽。

この番組の一番の醍醐味は、
ポピュラーミュージックではなく
世界各地の文化に寄り添って受け継がれてきた
ビジネスからは程遠い
ほとんど生産性のない?   ような音楽たちに
フォーカスして、旅をする。
うまく言えないが、そのような類の音楽は
より【血】の臭いのする、
血が騒ぐ音楽 なんだよね。

沖縄にもこの様な旋律があり、
初めて受けた衝撃は忘れない。

DNAに何か刻まれているのかな?
と思うような、血が騒ぐ  と比喩される
あの不思議な感覚。

大音量で見てると毎回、
意識が遠くなり音に入り込む自分がいる。

音楽の、説明のしようもない不思議なパワーが
ヒシヒシと伝わる。

ぼくの主観だけど、
必ずどこの音楽も、哀しみを含む。
1つは辛さ、哀しみを乗り越えるために愉快だったり、
1つは哀しみをそのまま表現したり・・・。
こんな事まで感じられるのは、
文化やルーツと並べて見せてくれるこの番組ならでは。

そして、映像も素晴らしい!

最近のTVは面白い番組が増えてる。

この番組を見ていると、
日本人って音楽から遠い人種だなぁ、と
とても寂しく思う。

彼らにとっての音楽は限りなく 日常 であり、
食事みたいなもんなのだろう。

僕達にとっての音楽は、
その一つ外にある。人によっては2つ、3つ外?

ちょっと、残念に思った。

死んだ宮城のじーちゃんが毎晩、本当に毎晩独りで演奏していた、
何ともいえない音色のアコーディオンを思い出した。
あれこそが【音楽】だったんだなと、思う。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

泡立ちから思う、【良し悪し】より【方向性】

2014-09-05 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:リナティラについて

いきなりですが、
例えば、お洗濯。

僕は肌が弱くて、テレビCMしているような洗濯洗剤や柔軟剤で服を洗うと
膝の裏や肘の内側などがもう痒くて痒くて酷い肌荒れを起こします。

この様な洗濯洗剤はたいがい
・24時間臭わない!
・ごく少量で洗える!
・油汚れや汗ジミも解決!
・驚きの白さ!!!
・部屋干しでも臭くない!!!

等をプッシュして宣伝してますが、
そうゆう言葉を聞くたびに僕は
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
ってなります。

『そんな効果のために、身体を犠牲にしないで・・・泣』

としか思わない・・・。

僕は科学者ではないからよくわかりませんが、
肌への刺激が少ない商品に、
上記の様な項目は達成できないのでしょう。か?
僕は怖くて使えません。。。

ヘアーケアーも、これに似ているなと最近思います。

サロンでお客様にリナティラを使って頂く時に、
時々ビックリするくらい泡が立たないことがあります。

沢山の数のお客様に使用してきてますから
本来凄く泡立ちの良いシャンプーであることはわかっているのですが、
ま〜、ビックリするくらい泡が立たない。
リナティラで3回4回洗っても泡立たない。

この場合、たいていの理由は
髪に「何か」が付着しているため。
そのため泡が立たなくなっているのです。
リナティラは洗浄力が弱いので尚更。

もちろん汚れも付着している可能性の1つなのですが、
通常の汚れであればリナティラでも2度め位からは泡立ちます。

一番しつこいのは・・・
おそらくドラッグストア系のトリートメントやスタイリング剤。
特に洗い流さないトリートメントのオイルタイプ等は
本当に髪に残留して落ちません。

なのでサロンでその可能性が発覚した時は、
特殊なクレンジングジェルで一度残留物質を除去します。
こうすることで泡立ちが改善します。

昨今、その良し悪しが話題になっているシリコン系の物質が
主にその原因になっているのかと思います。

こんな書き方したら、そのような商品を悪く言っているように聞こえるかも
知れませんが、決してそんな事はないです。

僕はサロンワークでもシリコン使います。
ただ、洗浄力のマイルドな設定のシャンプーが泡立たなくなる様な
シリコンであれば、使用しません。
髪が重たくなりすぎて表情が弱くなるので。

でもハイダメージでバッサバサの髪の人がこの様なトリートメントを
使用すると、1発で収まりが良くなり
効果がハッキリと実感できるというのも事実だと思います。
その効果と引き換えに、何かを損なっている。
という感じで僕は考えています。

【ダメージをおさえこむ】事だけを優先させてリスクも背負うか、
ダメージによるバサバサの抑えこみはそこそこだけど
肌やヘアースタイル全体のバランスをとってケアーしていくか、
という選択になってくるかなと僕は考えています。

この様なことを踏まえて、
お客様にご案内したいのは
ものの良し悪しで考えずに自分のヘアーケアの「方向性」
を考えて、その方向性使う商品に混在させないことが
凄く大切だと最近強く思います。
(洗濯やお掃除も同じだと思います。)

例えば、
ロングヘアーだけどハイダメージで毛先がバサバサで悩んでて、
一番効果の実感できるドラッグストアーのアウトバストリートメントを
ドライヤー前後に毎日使用している人には
リナティラの使用はオススメできません。

なぜなら、2つの商品の方向性が揃ってないから。

残留しやすい分、洗浄力の強いものでないとキレイに流せない
と思います。

目的の効果のみを再優先させて開発されている市販品と、
全てのバランスを考慮して作られているリナティラでは
同時に使うと不具合がでます。(ここでいうと強い残留。泡立ちの低下。)

これはヘアーケアーに限らず、色々な部分に言えることなのではないかと
そう思います。

皆様も、自分のヘアーケアーの方向性を考えてみて、
使っている商品の方向性がチグハグになっていないか、
考えてみてください。

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カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:リナティラについて

『売る』って、いったい何なのか・・・

2014-08-27 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:リナティラについて

もう皆様ご存知かとは思いますが、
リナティラに出会って感動して以来
このシャンプーを世に広めてゆきたいと勤しんでおります。

僕は高校生の時から今までずっと、
美容師の仕事以外はほとんどした事がない
自他ともに認める
【世間知らず】であると思っています。

唯一やったことがあるのは
・コンビニの深夜(1周間で辞めた)
・大日本印刷で派遣社員(沖縄来る前の6ヶ月)
だけ。

DNPでの勤務はさすがに超大手企業なので得るもの多かったですが。

こんな世間知らずの僕が、
以前から記事でお話しているようにリナティラに出会って感動して
このシャンプーを世に広めよう!
とゆうミッションをスタート。活動を始めておりますが
初めて経験する、
ジャンル的にはいわゆる物販の業務に、ものすごい苦しんでます。
色々な意味で。
苦しんでいるってことは、
これすなわち学びが多いとゆうことです。

勉強にもなっているのでこの壁をなんとか
超えたくてずっと悶々としてますが、
ちょっと具体的に書いてみます。

まずは原点にかえります。

『売る』って、なんなのか・・・?

物販に挑戦するのに
まず、浅い思考で考えたら

売りたい→宣伝する→買ってもらう→儲かる

とゆう構図が出来上がるけど、
僕がやりたいのは、なんか・・・これじゃない。
こんなドライな事がしたいわけじゃない。
儲けたくて売りたいわけでもない。
(ハッキリ言って、利益だけ考えたら美容師頑張ったほうが効率良い。)
でも客観視したらこれになってるような感じがして、
非常に苦しい。

世に物を広めるには、当然【物を売る】という形に
もっていくって事必須なのは絶対です。

開発にも製造にもコストがかかっているわけだし
【良い物】に資金が集まるのが資本主義ですから。
売ってお金を集めて初めて、良い商品を消費者に提供することを
はじめて継続的に実行できるわけです。

どんなに良い商品であっても
それが出来なければ  廃盤  ってやつです。
こうして物が良いのに消えてゆく商品が世には沢山あります。
これは本当に悲しい現実だし、心の底から残念な事だなと思います。

良さをわかると愛情湧くし、なにより自分だって使い続けたい!
なのでそれだけは避けたい。
すなわち、売る事は避けられないのです。

ハッキリ言います
【商品が良い=売れる】は、リピート購入限定の話です。
1回めは商品が良くたってそれだけでは全然売れませんよ。
人は気に留めもしませんよ。
これは社会的にもそうなっちゃってます。
僕だってそうだもん。
美容室には色々商品の案内がボコスカくるけど、
良い心理状態(先方にとって)で話聞けてる時って・・・
殆ど無いですもん。

良い商品を、それ相応に【良さそう】に
魅力的に見せてあげないと1回目はありません。

では、売るって、なんなのか。

わかりやすく
すごい単純に大雑把に書くと
以下の2つの心理パターンにわけられるかなと思いました。

そしてそこになんとも言えない歯がゆさを感じているのです。

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【パターンA】
売る=買ってもらう
買ってもらう=お金を払ってもらう
お金を払ってもらう=儲けがでる
儲けがでる=売る側はウハウハのウヘウへ

【パターンB】
売る=買ってもらう
買ってもらう=知ってもらう
良い物を知ってもらえる=喜んでもらえる
喜んでもらえてる=悩みが解決した・生活に良い風が吹いた

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僕が思ったのは、
人が誰かに商品の話を聞いている(話している)時、
人は瞬間的に上記の2パターンの心理のどちらかになるなと。

そして圧倒的にパターンAに流れるなと。
これに初めて気づきました。
初めてではないな。痛感したって感じでしょうか。

僕は美容師で、今までも沢山の商品を売ってきたけど
美容室でお客様に商品を買って頂く時って
普段からしっかり仕事してたら
僕のこと信用してくれているので
金の臭いのするパターンAにはまず滅多にならない。
(いい加減な仕事してる奴は論外)
これに気がついた。

それと、美容室で商品のご案内をしている時って、
実は先方のタイミングでお話をしているんですね。
髪に意識が向いている時にお話が出来る、
相手にとって最高のタイミング。
これにも気付かされた。
これもパターンAにならない大きな大きな要因だと。

今回僕がリナティラに出会って自然とこうして
沢山の人達に良いシャンプーを知ってもらう為に
活動してみることになりましたが、
このことをキッカケに初めて気づくことが多いです。

思考を深く掘り下げるほどに、
物を売る(広げる)のが、如何に難しいか。

パターンBの心理で皆にリナティラに向き合ってもらうにはどうしたら良いのか。
逆に、美容師やっていたからこそ見えてきた事もあります。

少しでも商品を扱っている人は、
少し考えてみてください。人の心は繊細です。
尚且つ、既に社会に洗脳されている・・・・

今後もう少し掘り下げて書いてゆき・・・ます?

多分。

でもこうゆうことって、意外と消費者側も一度考えたほうがいいなと
そうも思ってきてるのです。

僕もそうなんだけど、
その瞬間に自分が欲しくない情報ってのは
そのタイミングと
物の良し悪しの不鮮明さと
ある種の洗脳が原因で・・・
卓球のごとく反射的に打ち返してるんだよなぁ。
これで損する時も・・・・あるかもなと最近少し思ってます。

ピンポン球はいつどこから飛んでくるかわからない。
皆卓球のラケットを鞘にしまって社会を歩いている。
そうしないと・・・騙されたりしちゃう時があるのも事実ですが・・・

難しいね。

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カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:リナティラについて

TV出演からの流れ〜6〜

2014-08-09 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:リナティラについて

発売元社長とお話をする事に・・・・
そして、
お客様からもアクションを起こされ、
更に火が着きます・・・

〜前回からの続き

ある日、とあるお客様から
FIREHEADに電話がかかってきました。

『マサさん、ちょっとお話があるのですが、』

むむむむむ・・・・?

髪型がまずかった!?かな!?(笑)

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お客様『例のシャンプー、とっても気に入っています。』





マサ『わー良かったです!最高ですよね!!!』

お客様『スタッフにも使ってみてもらって、皆喜んでます。』
(このお客様は通信販売会社社長)

マサ『いやー、僕も嬉しいです』

お客様『マサさん、もしご迷惑でなかったらでいいのですが・・・』

マサ『はい・・・?』

お客様『私達も是非、この商品をお客様に教えてあげたいので、マサさん代理店してもらえませんか?』

マサ『・・・・・!!???』

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ぬぬぬぬぬぬぬぁっmにぃ!!??????

一瞬混乱。
いや、かなり混乱。

えーと、
代理店ってなんだっけ、
えーと、
僕のお客様がそのお客様に販売ってことは、
えーと、

『よ、、、、四元さーーーん!!!!』

混乱のあまり
四元大先輩のサロン、下北沢のリアルクローズに
営業中にもかかわらず直ぐに電話しました(爆笑)

とうぜん接客中でお話できず(笑)

しかしこの事をきっかけに、リナティラの開発、発売元、
株式会社SPECの冨田氏
(冨田氏も芸能関係のヘアーメイクなどを手がけるバリバリの美容師さん)
と直接電話でお話する事になったのです。

冨田様のお話(リナティラ開発へのこだわり)
がまた素晴らしすぎて大いに触発され、
リナティラが間違いない商品である事を
更にビッシバッシと痛感。

僕がこのシャンプー、リナティラに対して愛が入っちゃっている事は
四元氏が伝えてくれておりました。

そして、なんとまぁ今でもびっくりですが、

この素晴らしいポテンシャルを保持するシャンプー、
リナティラを
いかにして世に広めるか。
大手企業と違い巨額の予算を組んだ
広告・マーケティング手段などとは完全別路線で、
如何にして一人でも多くの髪や頭皮で悩む人たちに知って頂き
手にしてみてもらうのか。

このミッションに、
僕も正式に参戦させて頂く事になりました。

今、リナティラを世に伝える側の立場にあるのは
僕を含め4人。
そして4人全て現役美容師です。

僕なんて
高校生の時から今まで美容だけしかやった事のない生粋の美容バカ。
そんな自分がどこまで出来るのか。
(開発者皆がバリバリの美容人間。販売の人間ではないのです。)

チャレンジします。
やると決めたからにはとことんです。

がしかし、今けっこう、
早くも、もがき苦しんでいます。

次回以降は、このリナティラを中心に展開される
僕の様々な葛藤と、このシャンプーの魅力についてなど
書きたいことは沢山あるので少しずつ綴ってゆきます。

葛藤はありながらも確実に自分の成長・勉強になっていますし
楽しみながらチャレンジしてゆきます。

TV収録からの流れ     〜完〜

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:リナティラについて

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