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interior lab LOG

髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab

FILED BY MASASHITT

現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →

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ビヨウシ

若い理容師から学ぶこと〜BARBER Battleイベントに参加して〜

2018-05-13 By masashitt カテゴリPHOTOGRAPHY, ビヨウシ関連タグ:写真, 美容師技術の事

日々いろんな事があるんですけど書ききれていません。

ちょっと少しずつ綴っていきますが、まずはこちら。

 

沖縄で行われたbarber Battleに撮影で参加してきました

 

今、バーバー、つまりは理髪店・理容師・床屋!が世界中でかなりブームになっているのをご存知でしょうか?

僕は実は、理容師のライセンスも持っていて、ですので当然理容師の専門学校も卒業しております。ですのでその頃の同級生仲間で今バリバリに動き回ってる連中がいるわけです。

そうそう、先日の台湾への旅の話に書いた同行した同級生もこの人達です。

台湾旅行記はこちら

https://masashitt.nikita.jp/masashitt/2018/02/12/taiwan_2018_001/

 

誘ってくれたのは中村商店

以前にも紹介した中村商店

Barber & apparel 中村商店 |Barber cape for Branding tools

ここのBOSSが同級生で、一緒に台湾にも行きましたけど、奴がこのイベントに参加・来沖する関係で僕は撮影で入りました。

その時の写真はこちら。多いですよ〜↓

https://masashitt.nikita.jp/masashitt/portfolio/2018-04-16%EF%BD%9Cbarberbattle/

この迫力、伝わりますでしょうか?

 

若い理容師がとても素晴らしかった

 

このイベントで撮影させていただいて、思うことは色々ありました。

まず、バトルに参加していた子たちが皆若くて、ものっっ凄い良い目をしてヘアースタイルを攻めていました。本当に、格好良かった!この日のためにストイックに自分を追い込んで、テクニックを追求してきた様が、レディースカットではありますが同じヘアーカットを追求している身としてはもうガッツンガッツン伝わってきて、『こんだけやりこんでる美容師が、今はたしてどれだけいるかな…』と考えざるをえませんでした。

お客さんを素人だと思って舐めてる奴にはない、迫力と貫禄がありましたよ。どっちかというと、お客様にダイレクトに伝わる部分って、僕はここだと思うのです。

確かにお客様は素人かもしれません。私達レベルで細かいテクニックや仕上がりの違いについてどうのこうの言ったって、理解に限界があるのは確かでしょう。

だけど、練習で得る本当の価値は、テクニックじゃない。

僕は最近これを多くの人に伝えたいなと思っています。

正に彼らがそうでした。

バーバー界のレジェンド達が審査するイベントだったので緊張もしていました。だけど、同時に自信を持っているのも感じました。この謙虚さと自信の、絶妙なパワーバランス。

これはお客様にも絶対伝わるし、この空気はトレーニング積まないと出せないと思います。

トレーニングなめてる奴は、やっぱり薄っぺらいんですよね…。うまく言葉に出来ないけど、なんというか、風格がない。お客様からしたら、安心して寄っかかれないんだと思います。なんとなく…です。ヘアースタイリストとしてダメではないんだけど、決定打にかける感じになるんだと思います。

それをずっとぼんやり感じていたけど、彼らを見て確信に変わりました。

僕もまだまだです。もっとトレーニングを積んで、オーラを身に纏わないとなぁ、とそう思いました。

 

問答無用でしょうもない、日本のライセンス事情

 

それと、これです。ライセンス。

多くの人が御存知の通り、日本の理容と美容は免許が別々で、しかも専門学校を卒業しないと国家試験の受験資格が得られませんから、僕みたいに双方の免許を取得するには、まーアホみたいな時間とお金がかかります。

一番残念なのは、どちらかの免許を得て現場に出て学んだ人間が、理容と美容をスイッチできないこと!!!

くっだらない!!!!

歴史を見ると別々になっているのがしかたない面もあるのですが、社会がこれだけ変わってきていてやってる仕事は殆ど一緒なのに、いくらなんでも制度が古すぎます。

このボーダーラインのせいで、多くのムダが起こっている。

ここは本当に考えてほしいなと…

理容に久しぶりに肌で触れて、切実にそう思いました。

 

 

 

 

カテゴリPHOTOGRAPHY, ビヨウシ 関連タグ:写真, 美容師技術の事

リキッド化する美容室

2018-03-29 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容室経営の事

これからの美容室は今までの流れのままでは長く続けられないと思っています。

その為にやるべきことに、今後更に力を入れて取り組んでいこうと思っていまして。その詳細は後ほどUPしますが、

思考のツイートをこちらにも記録しておきます。

思考メモ。仕事の幅を広げていく為にはもう従来のベタな考えでは全然ダメだと思っていてこれは美容業界でも同じかと。具体的にはもう横に広げる時代は終わっている、というか飽和状態だしお客様もそれに疲れているのでは?と思う。お客様がサロン探しする時の一般的な流れに。失敗も多いだろうし。

— masashitt™ (@masashitt) 2018年3月28日

 

美容室で言えばその次の流れに【個人のメディア】が既に幅を利かせているし。Instagramでは意欲的なプレイヤーがサロン名までガンガン出して個人的に集客している。これに関しては経営者側としては思うことや課題(特に法的な)も多いと思うけどもうこの流れは絶対に止められないし今後更に

— masashitt™ (@masashitt) 2018年3月28日

この傾向は大きくなるだろう。そうすると僕が前から言っているように更に今後大きなサロンはキツくなってくると思う。ネットで全世界が液状化しているのと同様美容室も液状化する。間違いなく。するとサロンという【箱】はただの箱でしかなくなりお客様は中のプレイヤーを探すのが当たり前の時代が来る

— masashitt™ (@masashitt) 2018年3月28日

これからは小さなサロンの時代になると思う。小さなサロン・個人が今まで以上に自分の個性をガッツンガツン外に放出してそこにクリティカルヒットキメられたお客様が初回から指名来店するのが当たり前になるだろう。箱は今まで以上に意味を持たず、もはや大人数でやってるサロンは店名なんていらねーよ

— masashitt™ (@masashitt) 2018年3月28日

となり面貸しが増える。そうなるとHPB等の検索サイトも今のままでは弱くなるだろう。もしかしたら個人がリクルートと契約結ぶ時代になるかもしれない。その為に今から出来る事、まずは今後起こりうる転換期に向けて美容業界レイヤー構造を予想見直しして少しでも優位なレイヤーに身を移すことだわ。

— masashitt™ (@masashitt) 2018年3月28日

僕個人的にはこの流れで良いと思う。箱単位で主張するからコンセプトが曖昧になるし結果お客様がサロン選びに失敗する。大きな箱ほどそうなる。個人のスキルアップ&発信に意識低い美容師は今後マジで仕事がなくなると思います。コンテンツは資産だからスキルアップしながら写真や動画は量産しないと。

— masashitt™ (@masashitt) 2018年3月28日

以上、マサシさんの美容室未来予想図でした。

— masashitt™ (@masashitt) 2018年3月28日

カテゴリビヨウシ 関連タグ:美容室経営の事

【モデルさん・美容師さん募集中】2018年のテクニカルトレーニング

2018-02-23 By masashitt カテゴリLIFE, ビヨウシ関連タグ:ライフスタイル, 美容室経営の事, 美容師技術の事

 

沖縄 美容室 カットモデル ファイヤーヘッド

なぜ、トレーニングをオープンにするのか?

 

今、色々な事を考えています。

形になりそうだけど、なんだかまだぼやけている感じもしていて、でも大きな方向性はハッキリしています。

そんな中で行動に移す事。

サロン(FIREHEAD)外の美容師も積極的に混ぜながら、技術トレーニングを軸にして、でもミッション的にはもっと大きな信念をもって行動&アウトプットをしていきたいと思っています。

直近は3月8日(木)
11:00〜
FIREHEAD hair creationにてオープントレーニングを行います。

facebookイベントページ↓

https://www.facebook.com/events/913208708853918/

 

具体的な募集要項はこの投稿の最後に載せます。ここでは僕の思いを少々。

 

僕は美容師です。美容師、最高です。

 

美容師をやったことない人の多くが思っている以上に、この仕事は上手く使いこなす(仕事に対して使うっていう表現が適切なのかちょっと微妙ですが。)事が出来れば、時間・お金・家族・ライフスタイル・その他あらゆる事が自分で設計でき、自分の好きなバランスで配分でき、俗っぽい言い方で嫌だけどまあ簡単に言えば『自由に生きることが出来る』仕事だと。本気で思います。美容師ってゆう仕事は、自由に生きる為のツールとして最高だと。そう、生き方を構築するための、そして自己の成長をそくす為のツールとして。

ただし、ただし、ですよ。自由ってのは、本当の自由っていうのは、やはり取得するのに死ぬ気で、本気で対峙する必要のある大きな壁を超えないと無理なんです。絶対に。

そう思います。

高城剛氏の言葉に、以下のようなものがあります。メールマガジンのQ&Aからの抜粋です。

▽Q.15▼▽
いつも刺激的で有益な情報をありがとうございます。
最近の質問で「会社を辞めないほうがいい」「ある程度のストレスは必要」といった高城さんの答えが意外でした。
ストレスフルな日本社会の問題点を多く指摘しながらそういった答えになるのはどうしてでしょうか。
私は高城さんの自由に世界を飛び回り、楽しそうに仕事をしている姿に憧れています。
日本で平凡に仕事していても、そういった理想に近づく方法はありますでしょうか。

【 A 】
日本人は、つい数十年前まで、食べるものに困るほどに貧しい生活を送っていました。
しかし、戦後の高度経済成長により、現代社会においては飽食が問題になるほどです。
つまり、僕も含めほとんどの日本人が、食事は満たされているので、今度は「精神的に満たされ生きること」を探すようになりました。
そんな中、自由に生きることと、楽に生きることは根本的に異なります。
自由とは、自分がやっかいだと思うものから逃げて「楽すること」ではなく、自分がやっかいだと思うものと戦って「勝ち取ること」なんです。
かつて、いや数年前まで、大きな組織に個人が勝てる可能性は極めて低い時代でしたが、いまは違います。
組織といってもサラリーマンの集合体で、自由を愛する強い個人が負けるわけありません。
そのためには、時には機を待つ必要があり、「ある程度のストレス」耐性が必要となります。
もし、自分がやっかいだと思うものから逃げて「楽する」のではなく、本当に自由を愛し、勝ち取る気概があれば。

 

いかがでしょうか。これ、物凄く心に響きました。自由とは、【自分が厄介だと思うものと戦って、勝ち取るもの】。そこまで登らないと無理。なんです。でも、何と戦えば良いのか?って話なんですよね。これは色々あるけれど、簡単にいえば、自分との戦いなんだと思うんです。己の怠惰に打ち勝って、何かの専門家になるとか。そこまで登れば、あなたは【代えのきかない存在】になり、結果、自由になります。

 

そもそも【自由】の定義が人によりけりな点は否めませんが、楽に生きることと、自由に生きることとは決して同義ではない。だけども勘違いしてしまうパターンはとても多いと思います。実際僕もそうでした。

 

僕たちは決して一人で生きているわけではないので、自由を与えられるという事は、多くの場合は【自分で選択が出来ること】とも言えるのではないかなと思っています。

 

身近なところで言えば、いつ働くのか、いつ働かないのか、誰と働くのか、誰とは働かないのか、誰と過ごすのか、どう過ごすのか、何に投資するのか、etc….

 

この様な選択を自分でして、それを尚且つ周りが認めてくれることです。これは簡単なことではありません。

では、以上の点をふまえ、美容師という職業をどう駆け抜けるのか?どう使うのか?

【美容師】という1つの職業ですが、実に様々なスタイルの【美容師】がいると思います。

僕は、この先の未来は、大きなサロンではダメだと思っています。ダメではないけど、あまりにも難しい。難しすぎると思っています。

これからは小さなお店の時代だと、思っています。

ハサミ1本で、フットワークの軽い小さなお店(または個人)で、世界中の人々の間を縦横無尽に駆け抜け、全人類に平等に配分された時間を自分のスタイルで構築できる。

美容師って、そう言う生き方も出来る仕事だと思うんです。あるものを勝ち取れば。

だけど普通の美容師ではそうはなれない。

ここを、共感し合える一部の美容師の皆で追求して、シェアしあいたい。そんな仲間を増やしてゆきたい。

皆で、【代えのきかない人間になろう。】そう思っているんです。

その為に超えないといけない壁がある、勝ち取る必要がある。そう言いました。これ、具体的には技術だと思っています。技術なんですけど、正確には、【技術を学ぶと自然と付いてくる副産物も含め】た物を勝ち取る必要があると思っています。

 

美容師の何が凄いかって、ここなんです!!!

 

僕たちは技術職です。当然お客様はプロフェッショナルにしかできないテクニックを求めています。だからテクニックを磨きます。が、これは生半可な努力ではかないません。ゴマンといる他の美容師との勝負ですから。お客様の数は一定で、美容師するってのは、その一定数の取り合いですから。ここに集中するべきです。そうすると、技術ももちろん身につきますが、自然のうちに技術以外にも実に大きなものを沢山得ていることにあとから気が付きます。そして、素晴らしい人脈がどんどん広がり、まるで雪だるまのようにあらゆるものが巻き込まれて得るものがどんどん大きく多くなります。なるんです!これ本当なんですよ!これが、技術を学ぶことの真の意義!!!ってすら思います。こうなれば、人生がどんどんと楽しくなり、新しい道がおのずとひらけます。

 

僕も全然まだまだなんですけど、美容師として進むべき道とやるべきことはハッキリ見えています。

 

ここを、まだそこに気づけているはずもない若い子とは特に、今後どんどんシェア・共鳴してゆきたい。心を満たして生きてゆくために。

これを本気で考えています。

 

本当の自由を勝ち取って、この世界を意のままに走り回れる人間になりましょう!

 

こんな僕達と、関わりたい美容師さん、そしてトレーニングに協力して頂けるモデルさんを募集します。

 

美容師さん、アシスタント大歓迎

他店のトレーニングにも参加してみませんか?

是非お気軽にご連絡ください。参加サロンはそれぞれ小さなサロンなので、少しの人数で締め切りです!場所がないので!笑

特にカットに関しては、私たちは agence21 が有するフランスのカット技法、 クープ エフィラージュ を選択しています。

vingt-et-un

ドライカットと巷では言われていますが、単純なドライカット技法ではありません。

なかなか見る機会はないと思いますので、見学だけでもお気軽にご連絡ください。

次回は私達の都合で3月8日(木)ですが、今後は多くのサロンが休みの曜日に設定していきたいと思っています。

尚、美容師さんがモデル参加してもOKです。(女性限定)

 


 

【追記】この活動について、記事をUPしました

https://masashitt.nikita.jp/masashitt/2018/05/15/do-more-hairdressers/

 


 

カットモデル、その他オープントレーニング用のモデルさんを募集します

※追記:以下の日程での募集は終了しておりますが、毎月募集してますので、引き続きお気軽にご連絡ください。

 

以下はモデルさん向けの情報です。(美容師さんでもモデルできます)

 

サロンの垣根を超えてスタイリストのスキルアップを目的とするオープントレーニング。こちらのモデルさんの募集を開始します。直近の詳細は以下のとおりです。

 

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/913208708853918/

 

※情報をシェア拡散して頂けると大変助かりますm(_ _)m

【ご連絡方法】以下よりメッセージをお願い致します。お電話はお受けしていません。ご質問などはコメント欄にお気軽にどうぞ。

facebook: https://www.facebook.com/fireheadokinawa/

LINE : http://line.me/ti/p/%40firehead
(または「@firehead」で検索)

※応募はFIREHEADにご来店経験のない方に限らせて頂きます。
・写真・動画撮影、使用OKの方。
・基本ご希望をお聞きしますが、スキルアップのために提案をさせていただくことも有ります。
・施術後のお直し対応等は一切できません。
・女性限定です。
・お仕上げ時間のお約束は出来ません。
・妊婦さんはご遠慮ください
・費用が発生する場合、決済は現金のみになります。

——-☆日時☆——-
2018年3月8日(木)
AM11:00スタートの交代制
(スタート時間は相談に応じます)

※今後も定期的に募集しますので、ご都合が合わない方もお気軽にメッセください。

——-☆場所☆——-
FIREHEAD hair creation
(沖縄県宜野湾市野嵩)

——-☆カットモデル募集要項☆——-
現役スタイリストの更なるテクニック向上のための募集ですので大失敗はありません。
【料金】無料です。

【目的】
・カットテクニックの向上
・デザインチェンジスキルの向上

【※ご注意】技術トレーニングですので確実に希望のデザインにお仕上げしたい方は営業中にお客様としてご来店下さい。お直しやクレーム等にも、一切対応出来ません。

【条件・内容】
・写真・動画撮影、使用OKの方。
・現状からのスタイルチェンジOKな方。(すくだけ、そろえるだけ、等はご遠慮ください。)
・18歳以上35歳以下の女性
・当店をご利用頂いた事の無い方に限らせて頂きます。
・営業の都合による急な日にち変更の可能性があります。
・お仕上げ時間のお約束は出来ません。
・妊婦さんはご遠慮ください。

お気軽にお問い合わせ下さい☆

——-☆パーマやカラーのモデルご希望に関して☆——-

現状の髪の状態をお聞かせ頂き(現状写真などを送って頂きます)トレーニングとしてお願いできそうな場合は施術をさせていただきます。 その際の料金などの詳細は以下からご確認ください。(私達にとって理想の状態のモデルさんは無料でさせて頂くこともあります。まずはお気軽にお問い合わせください★)
https://fire-head.com/recruitment

以上となります。ご協力頂ける方はお気軽にご連絡下さい。
(^^)
宜しくお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美容室FIREHEAD
〒901−2203 沖縄県宜野湾市野嵩1−38−2

https://fire-head.com

 

 

 

 

カテゴリLIFE, ビヨウシ 関連タグ:ライフスタイル, 美容室経営の事, 美容師技術の事

MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)、気になってる人多そう

2018-01-13 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

MUCOT ムコタ PiCoLoR ピカラ

少し美容の話を。

 

ピカラで検索してる人が多い印象です。少なからず気になっている美容師さん(お客様だったりしてw)が多いのかな?

昨今の、【カラー剤の銘柄でお客様がサロンを検索する風潮】に…僕個人的にも思う所が多くありますが…

気になっている美容師さんは是非!使ってみたほうがいいです。使いこなすためのコツは必要で、私達もまだまだブラッシュアップの途中ですが、かなり面白い&仕事の幅が広がることは間違いない!

そして、基本的なカラーリングの知識や理論がないと失敗することがなりますがこれが自分を成長させてくれます。

1つだけ、これ多くの人がここで使うのを止めそうだなと思う点があるので載せておきます。

その前に1つだけ前置きをさせてください。僕は科学者ではないので、あくまでイチ美容師の指先の感覚での話です!!!

ピカラ使用後、乳化の時点でけっこう髪がゴワつく感覚があります。他の銘柄に比べるとけっこうわかりやすいレベルでごわっとします。これで、『あーピカラはやっぱり傷むのかな!?』っと思う人が多いでしょう。そう思っても仕方ないかなと思います。でも、僕の感覚だとこの感じは、ダメージって言うよりアニオン感が強くて起こっているような感じがします。純正2液はカチオンよりだとメーカーさんは言ってましたが、全然足りてないような感覚?おそらく発色を最優先させて割り切っているのでしょうかね。僕としてはそこが凄く好き!!!それくらい尖ってないと今の時代面白くないし、他社との差をつけられないですよね。流行りに乗って便乗便乗ってスタンスよりとても共感が持てます。

対策としては、うちの考えだと、アフターで安いシャンプーを使わないこと。カチオン物質がそれなりに入ってるシャンプーを使うと、インバストリートメント前でも一気に手触りが変わる感じがするんです。あ〜食いついてるな〜  って思うくらいに。なので、これはダメージとは少し違うごわつきかな?って気がしてます。再度いいますけど、科学者じゃないからわかりませんけどねっ!!!!経験上の感覚でしか無いです!

でも、この手のゴワゴワは過剰にすすむとカチオン増やしても太刀打ちできない時がある気もしてます。

金髪を、白髪染等で一気にトーンダウンした時にちょーゴワゴワした経験ある人はわかると思うのですが、やりすぎると結構同しようもない結果になります。

そこまでいかない程度に、程々に。ですね。

 

カテゴリビヨウシ 関連タグ:美容師技術の事

プロとして白髪染めと健康の両立にどう向き合うか

2017-11-17 By masashitt カテゴリHEALTH, ビヨウシ関連タグ:ヘアーカラー, 美容師技術の事

 

最近サロンブログに、ちょっとガッツリ白髪染に関する記事を書きました。

もし美容室のお客様サイドの方がこのブログにたどり着いたのであれば、以下の記事を最初に見てみることをおすすめ致します。白髪染めの実態と歯痒い現状にについて書いてあります。

 

FIREHEAD NEWS!!!|美容室ファイヤーヘッドのブログ – 白髪染めの【リスク】【原因】【頻度】【改善】【対策】について まとめたものが以下の3記事になります。…

 

白髪染めの肌トラブルはサロンワークを長年している上でも確実に増えていると感じます。

そして何より僕自身が肌が弱く、洗濯洗剤なんか本当に選んで使わないと一瞬で激しいかゆみに襲われ肌荒れするので…。

どうしても頭皮への薬剤付着が避けられないし他のメニューより塗布量が増えがちなこの白髪染めメニューに関しては、対策やサロンの方針を考える事にかなり熱が入ってしまいます。

お客様の考えも本当に十人十色で、あまりネガティブなことを言われたり説明をしっかりされすぎたりすることを良いふうに捉えていただけないことも正直あるかなとは思います。思いますが、あまりにもヘアーカラーがポピュラーになりすぎて、確実に存在するそのリスクについてあまりにも衆知がなさすぎるこの現状には美容師として複雑な心境ですと言わざるをえないです。

ヘアーカラーに限らず、全てのメニューにおけるファイヤーヘッドの中心的な基本方針として、【時間軸を大切にする】というものがあります。

つまりは、【今だけがベスト】という仕事は絶対にしたくない。今日創るこのデザインは、今後時間の経過でどう変わってゆくのかをかならずカウンセリングに交えます。

僕達にとって、お客様の髪型を創るってゆう行為は、かぎりなくたまごっちに近いんです。

『は???』

って思いました?よく言われます。でも本当なんです。

育成型ゲームと一緒なんです。定期的に拝見させていただいて、毎回経過をみながら適切なお手入れを加えていく。良いときもあれば悪いときもあります。頭皮や髪の状態の変化で、体調の良し悪しや生活の変化など、けっこう感じるもんなんです。

以前には実際に、お客様ご自身が把握する前にご妊娠を当てたこともあります・・・。笑  これにはお客様も驚かれてました。そりゃそうですよね。でもそれくらい、毎回見るんです。たまごっちですから、死んだら困りますし、元気に育ててゆかねばならない。

そんなファイヤーヘッド新年からすると、この白髪染めの問題はごくごく自然な追求であり、そして妥協できない難しい問題です。

今では【白髪染め】というキーワードは巨大なマーケットげ形成されるビッグビジネスです。今後高齢化が進めば尚のことでしょう。ビッグビジネスであるということは、巨額なお金が日々動いていますからおいしい思いをしている人も多いということです。そうなると、ネガティブな内容はなかなか表に出てこなくなります。自分の身体は自分で守るしかないのです。

僕みたいな小さな美容室の少ないお客様くらいは、真剣に守り抜きたいなと。こう思っています。

鬱陶しいかもしれないけど、いつか必ず感謝していただけると信じて、決めた道を突き進みます。

 

 

カテゴリHEALTH, ビヨウシ 関連タグ:ヘアーカラー, 美容師技術の事

衝撃と落胆|美容室でのヘアーカラーの現状とダメなサロンの見分け方

2017-10-20 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

美容室で行うヘアーカラーの現状

美容室でプロに頼む、ヘアーカラーの大きなメリットとは?

先日、僕の好きな中村さんがこんな記事を書いていた。

The honest 《正直者》 : ヘアカラー専門家 ナカム こと 中村太輔 公式ブログ

つまり、多くの美容室が、一番簡単にできる出来るはずの種類のダメージ対策を怠っていると。

素人様の為に簡単に説明しますと、家で薬局で購入したホームカラー用の薬剤で染めたことがある人はわかると思うのですが、ヘアーカラーには【1剤】と【2剤】と言われる2つの薬剤が有りまして、この2つを使用する直前にミックスして髪に塗布します。

実はこの時、【2剤】の方を数種類使い分けることで、ヘアーカラーの薬剤の最低限のパワー調整が出来る仕組みになっていて、各メーカー2〜3種類の2剤をちゃんと発売しています。ドラッグストアで買うホームカラーはこの2剤の使い分けが出来ない事がダメージを増加させている大きな要因の中の1つと言えると思います。

その点で大きく異なるのがサロンカラーな「はず」なのです。サロンカラーではメーカーが複数種類の2剤を発売しているので、根本、中間、毛先と、髪の状態や希望の色味に合わせて2剤を使い分けるのがプロが行うヘアーカラーの

基礎です!!!!!

さすがに美容師であるならば誰でも知っているであろうレベルの基礎中の基礎なので、さすがにどんなに低価格サロンや意識の低いサロンであってもここをサボるって事はないでしょうと、こう思っていました。

思っていたので、お客様からわりとよく聞かれる質問、『低価格サロンのカラーと、そうでないサロンのカラーと、何が違うのですか?』という問いにも、1剤は違うかもしてませんね〜という感じでお答えしていました。

だって2剤なんて、ただ混ぜる時に変えればいいだけですから…さすがにサボらないでしょと、こう思っていたのです。

そんななかこの中村さんの記事を見て、

『うっそ〜!!!さすがに無いんじゃないのかなぁ〜あるのかな〜〜〜こんなサロン』と思っていました。

 

美容室でのヘアーカラーの衝撃的な現状

その数日後です。たまたま手の開いている時間に、ディーラーさんがカラー剤のメーカーさんと一緒にご来店くださいました。最近のヘアーカラーに関するガチンコトークをメーカーさんと楽しんでいたわけですが、そんな中でヘアーカラーのバッファ(アルカリを弱めること。これも重要なダメージ対策で、2剤の使い分けよりはワンランク上の対策になるのかな?)の話になりました。僕がバッファについて色々話ししているとメーカーさんが言いました。

メーカーさん『バッファのことまで考えてくださっているなんて…素晴らしいです。』

僕『え…。というより何故最近のカラー剤はバッファ関連のアプローチが無いのですか?』

メーカー『2液の使い分けも怪しいサロンさんが多いですので…(^^;)』

僕『…!??!!??  それでは出しても売れないですよね…(^^;)』

メーカー『・・・・・。(^^;)』

僕『ディーラーさんは、材料を卸しているわけだからサロンがどう2剤を使っているかわかりますよね?どうなんですか?現状は??』

ディーラーさん『そうですね〜…汗  (モゴモゴモゴ)』

僕『・・・・・どうなのよ!!!』

ディーラーさん『4.5%(←2剤の種類)1種のサロンさんも・・・多いですね。。。(^^;)』

僕『・・・・・(白目)』

中村さんはこうも書いている↓

下手すりゃ9割近くの美容室は根元に塗った薬を ビューんと伸ばしているかもしれない現状…  :(;゙゚’ω゚’):
きゅ、9割・・・10件中9件のサロンはこんな仕事をしている可能性もある。。。って事か・・・。この記事を最初に見た時はさすがにそれは言いすぎじゃないかなと思ったのですが、上記のようにディーラーさんの話まで聞いちゃった後には、これはあながち大袈裟でも無いのかもしれないなと。そう思いました。

では、お客様はどう見分けたら良いのか?

もう怒り通り越して、悲しくなってきます。確かに在庫後少なくて済むのは経営としては助かることですし、忙しいサロンワークほど薬剤を複数作る事にわずらわしさを感じる事もあるでしょう。しかしですね、お客様は【ホームカラー】という手段があるにも関わらずあえてサロンカラーを選択してくれているわけです。
そんな中こんな仕事をしているっていうのは…サロンの信用を通り越して業界全体の信用すら落としかねないとても悲しすぎる現状だと思います。
中村さんが書いている、この塗り分けをしていないサロンの見分け方をここにも貼っておきます。
全頭塗るなら、最低でも2つのカラーカップが用意されていなければおかしい。
これです。つーか…基本中の基本過ぎてもうショックすぎます。
もう少し具体的に書いてみます。
例えば今の時代であればサロンにヘアーカラーをオーダーする時、既になんらかのヘアーカラー履歴がある人が多いですよね?その場合、【根本の手付かずの黒髪の部分】と【以前にカラーリングを施してある、ヘアーカラー履歴のある部分】の2色以上に分かれていると思います。この状態の髪全体(根元から毛先まで全て)にカラーリングを施す場合、
最低でも2種類の薬剤を使わないとおかしい
という事です。このオーダーなのにも関わらず用意されている薬剤カップが1種類しかない場合は、そのサロンは悲しい施術方法を選択している可能性が高いですよ〜という事ですね。
お客様は本当に気をつけてみてみるべきだと思います。こんな染め方では、カラーリングを楽しむほどに髪がボロボロになっていくだけです。

カテゴリビヨウシ 関連タグ:美容師技術の事

お客様が【美容師を育てる】という考え方

2017-10-16 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

沖縄県 宜野湾市 ドライカット 美容室 ファイヤーヘッド

 

美容室での履歴について

最近のヘアーカラーは過去の履歴が大切すぎてご新規の一元さんにテクニカルヒットを決めるのはどんどん難しくなってきている。そして今後更に難しくなっているであろう。お客様は『一途にMy美容師を育てる』という感覚を大切にする事が大切かと思う。初回は期待しすぎずその美容師の可能性を観察。

— masashitt™ (@masashitt) 2017年10月15日

 

最近はヘアーカラーのデザインの需要が本当に幅広くなってきていて仕事が楽しく、今後は更に広がっていく方向に行くだろうな、そしてそのスピードは思っている以上に早いだろうなと予想をしているのですが、最近ヘアーカラーをしていてつくづく感じるのが、

【施術履歴の重要さと危険度】

です。

薬剤の進化により以前ほどではなくなりましたが(とくにピカラはその点でも優秀)、やはり色を楽しむにはメラニン殺し(笑)が必要になってきますよね。

要はブリーチです。明度のリフトアップです。

この時に、ヘアーカラーが大好きで色々な施術を行ってきた人ほど、髪には様々な履歴が潜んでいてそれがあぶり出しのように…浮き出てくるんです。メラニンをやっつけると。。。

カウンセリングでこの点をしっかり事前に確認はもちろんするわけですが、一番難しいのは【自覚のない履歴】なんです。自覚がないというのは、お客様自身は黒染めなどの厄介なたぐいのカラーはしてきていないつもりでも美容師が必要との判断?で強烈な染料を入れ込んでるパターンなどです。特に寒色系では起こりやすい例。

それに加えてもう1つ思うのは、やはり髪色を数ヶ月、数年かけて作り込んできた・育ててきたお客様のヘアーカラーの成功感といいますか…

パッチパチにキマった!!!感!!!

と言いますか。テンション上がるわけです。イメージ通りすぎて。

一見さん、ご新規様でここまで持っていくのはほぼ不可能に近いんですよね。。。潜在ティントも個人差が大きいし。この穴を埋めるために染料の強い薬剤がどんどん発売されていますが、この強い染料をリスクヘッジのために使うのとデザインのために選んで使うのとはやはり同じではないわけです。特に長期的観測の上では。

これは特にヘアーカラーに特化した話ではなく、美容師とお客様双方にとって絶対に意識しておいたほうが良い考え方だと思うのですが、ヘアーカラーが好きな人は特に、【美容師を育てていく】という考え方もあるんだぞと。こうゆう考えも持って美容師との付き合いを考えることはとても有意義だと僕は考えます。

 

初めての美容室でのジャッジについて

 

初めて行った美容室では、どうしてもその1回である程度のジャッジを済ませがちですよね。もちろんそれも大切だし、私達も初めの1回はそこである程度見切られるんだぞという覚悟で挑んでいます。そうなんですけど、やはり何よりも一番難易度が高いのも初回です。髪のデータは無いわけですし、お客様の好みや傾向も瞬間的な判断がほぼ全てになるわけです。

2回3回とお会いする度に、毎回のお洋服の傾向、話して見えてくること、等ヒントがどんどん増えていきます。

ですので、その美容師の【可能性】をジャッジする様な見方をしてみる事はとてもおすすめです。

初回例えば70〜80点位の感覚で、その時リピートするか悩むと思うのですが、今後育てていく価値・可能性があるかな〜と。こんな感覚を持つとより良いお付き合いが出来る美容師を見つけやすくなるし、特にヘアーカラーに関してはその恩恵は大きいと思います。

とこんなことを、最近はよく思います。

 

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MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)でとことん遊ぶ

2017-09-28 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ) 沖縄県宜野湾市のドライカット美容室ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ) 沖縄県宜野湾市のドライカット美容室ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ) 沖縄県宜野湾市のドライカット美容室ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ) 沖縄県宜野湾市のドライカット美容室ファイヤーヘッド

 

先日もMUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)について記事に書きましたが、また遊んでみました。

ビフォアから既にショートボブで、バッサリ切っても良かったのですが今回はカラーにチカラを注ぎたかったので現状のデザインをブラッシュアップ。これ、片側は刈り上がっています。

主にトップを、髪が遊んで差し込んだヘアーカラーの色が色々と見えるように狙ってカット。普通にボブベースで切ると、表面の毛しか露出しないのでこの様なカラーリングは全然活きてこない。なのでつまらない!そうならないように工夫して切るとボブベースでもいろいろな色が見えるようになってきます。

根本2〜3センチ新生部が伸びていたんですけど、染めません。

黒い方が良い!と思っているんですこういうデザインは。黒いほうが影が出来て奥行きが出来て立体感が生まれます。そして時間も短縮!なんでもリタッチリタッチでやる必要、ないでしょ…?と最近は思うことが多く、お客様にも話するとわりと納得(同意)してくれます。

実はリタッチの手間が省けるって、お客様にとってもかなりのメリットなんです。一色染め(ワンメイク)で毎回キッチリキッチリ染め上げて、1ヶ月もすると新しい毛との境目に直線が…。(いわゆるプリン)これはこのお手入れに追われるし放っておくと見栄えは悪いし、けっこう大変。そこに漬け込むビジネス思考の美容師もまあいるんでしょうけども、そこを覆すこの様な提案はけっこうお客様にとってもインパクトが大きいみたいで、面白いリアクションが見れます。(笑)

話がそれました。

ってことで、リタッチなし!根本の黒は使う!そのかわり、ハイライトはこの根本の黒と茶の境界線をぶち抜いて差し込んでいきます。(そうすることで境目がボケる◎)今回はクリームブリーチを使用。

その後、ホイルワークですべての髪を着色。今回は4色を配色。この順番や使う色の設定には綿密な計画というか、しっかり考えます。これが楽しい!

んで、仕上がり。

作業風景はこちらの動画にて。

 

で、ウエットも良いんですよ〜特別に公開。

 

丸みのあるボブの柔らかい女の子らしさから、一気にCOOLなテイストに。刈り上げも見え隠れして、このギャップがたまらん。女の子はちょっとした事で本当に変わる。

最高に楽しかったでーす。

 

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レインボー染料 プレスリリース 期待大!

2017-09-24 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

これは面白そうですね〜

レインボー染料

 

ニュースリリース 花王、富士フイルムとの共同研究により非反応型持続性染毛染料”レインボー染料”の開発に成功 | 花王株式会社

僕が好きな中村さんの記事

時代が動く。歴史が変わる。 : ヘアカラー専門家 ナカム こと 中村太輔 公式ブログ

 

個人的にインスピレーション的に思ったのが、これジアミンに変わる染料になるのかしら???だとしたら…凄いことですね〜。ジアミンは今まで必要悪だったというか。本当は使いたくない(毒性やアレルギー性が…)けど、使わないとヘアーカラーが成り立たないという状況がもう何十年も続いていましたので。

どうなんでしょうかね〜

中村さんがジアミンに触れているのが気になりますね。

いずれにしても、発色が凄そうなのでデザイン面でも期待大!日本発信なのもうれしいですね〜楽しみです。

 

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MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった

2017-09-22 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド

今日は美容師の話です。

最近のヘアーカラーの世界は非常に慌ただしく、イルミナカラー以降は特にいろいろな銘柄が発売され、尚且つそのコンセプトといいますか、メーカー各々の目指す所が非常に似ています。

1ランク上の価格でプレミアムな価値をカラーリング剤そのものに持たせる、という新しい風は技術面でもビジネス面でもとても面白いと僕は思っています。

そんな中、僕が発売前からちょっと衝撃を受け、目をつけて、ムコタさんに直接ご来店まで頂き情報をゲットして、発売スタートから全ラインきっちり仕入れたヘアーカラー剤があります。

MUCOTA(ムコタ)さんのPiCoLoR(ピカラ)です。

http://picolor.jp/

https://plus.google.com/communities/107710109588297671742

 

この記事の写真は、全てMUCOTA(ムコタ)さんのPiCoLoR(ピカラ)を使用しています。

 

美容師がヘアーカラーの薬剤に何を求めるか。これはサロン(やその美容師さん)の考え方や営業方針によって実に色々だとは思いますが、まず最初の分岐点は

  1. 色味は自分でレシピを自由に組んで考えるつもりで染めるのか(マニュアルタイプ)
  2. ある程度オートマチックに、チャートの見本やメーカーの説明通りに染めればほぼ狙い通りの結果が出る物が良いのか(オートマチックタイプ)

ここだと思います。メーカーさんにも色々な考え方がありますが、傾向としては1のマニュアルタイプは複数の色味をミックスして自在に色を作れる(=増やせる)事も視野に入れているために色の数は少ない傾向にあるかなと思います。逆に2のタイプの場合は基本ミックスはしない(するとどうしても濁ったりしやすい)傾向があるため、色の種類が予めかなり豊富だったり、定期的に新色が出たりするかと思います。

MUCOTA(ムコタ)さんのPiCoLoR(ピカラ)はこの観点で言えば完全にマニュアルタイプで、言うなればそのマニュアルさを更に細かく細分化してあって更に痒い所に手が届く仕様にしてある。この仕様により、最近のトレンドの色味(【透け感】【外国人風】【グレージュ・ブルージュ】等はもちろん)も自由自在に再現できるし、まさにパレットで絵の具を作るかのように色味を操れるように設計してあります。

ゆえに、どうしたってちょっと最初に説明を聞いたときにはほぼ全員難しさを感じると思います。しかし、発売(確か5月くらいだったかな)からずっと使ってきて僕的にはこのPiCoLoR(ピカラ)は本当に素晴らしいヘアーカラー剤だなと思っています。どこのメーカーもやらないぶっ飛んだコンセプトと独自に追求されたラインナップで本当にいろいろな意味で刺激的な銘柄となりました。

これをこんなブログでどうやって説明しようかなと思いますがとりあえず僕が認識している感覚で特徴を箇条書きにしてみると、

  • 上記で言う所のマニュアルタイプなので、当然ブラウンライン(他社で言うNBなどのナチュラルブラウン)とビビッドライン(赤や青などの色味の部分)は明確に分けてある。
  • ここまでは普通だがここから更に、このブラウンラインを更に2分割してあり、【ブラック】と【ブラウン】にわけてある。このブラックを上手く利用することで他社カラーがこぞって出している『透け感』や『透明感』『外国人風感』などを再現。
  • 【ブラック】と【ブラウン】を1:1で混ぜると、いわゆるナチュラルブラウン(NB)になるように設計してある。
  • 全体のラインとしては一般的なミックスを想定した銘柄同様【中間体(酸化染料中間体)=ベースカラー】と【カップラー染料=ビビッドカラー】を完全に分離。
  • 要は他社同様に明度の調整やブラウン味の調整、トーンダウンのコントロールはベースカラーで行い、ビビッドカラーで色味を加える。(この点は他社でも同様かな)
  • であるが、このビビッドカラーの染料の濃度がそれはもう超絶に爆裂で、従来のヘアーカラー剤であれば塩基性染料などに頼らないと難しいような強い発色がピカラだけで可能!ここが大きな特徴!コストかけてでもここに注力してくれた恩恵は非常に大きい。
  • ムコタさんいわく『濃いものは薄められる』。まさにその通りで、原型が濃いのであとはいくらでも濃度調整で演出可能。
  • そしてその薄め方も多様な展開。特にパステルは【白く薄める】

等など、ぱっと思いつくだけでもこんな感じです。

ただ、先程も書いたようにとっつき難いのは確か。オートマチックに結果を出して欲しい美容師には絶対に使いにくいですし、ムコタさんが頑張ってる説明や予め用意してくれているレシピのフォーマットを見ると下手したら尚更意味不明でトライできないかもしれません…。

でも、あくまで基本は黒・茶褐色主体のベースラインと色味のビビッドラインの2色ですので実はシンプルに考えることも全然可能なのです。このあたりの突っ込んだ話や具体的なピカラの僕なりのレシピの考え方などを今度時間ある時にまとめてみたいなとは思っています。興味ある人は是非使ってみてください。本当に面白いし、お客様にすぐ実感頂けるレシピが組めますよ。濃すぎにだけ気をつけてください。本当に爆裂ですから。

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