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interior lab LOG

髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab

FILED BY MASASHITT

現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →

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ビヨウシ

色々とあります

2017-05-08 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ

あーあーあーあ
また更新は滞り、
でも色々とあった。

  • ドローンが欲しくてほしくて
  • その前にOSMO mobileを買い
  • ちょー感動&お気に入りで
  • 撮影及び編集熱再燃
  • そんな中新しいカラー剤を試して
  • これもかなり手応えありで仕事が楽しくて楽しくて
  • この薬剤が5月1日に正式発売!
  • 同時にかねてから進めていた商品開発をすすめ
  • MOISMOIS(モイスモイス)やっと販売開始!
  • これも5月1日から。
  • そうそう4月はやっと母親を海外に連れてゆく目標も達成
  • 台湾と近場だけど、母は初の海外!
  • 楽しめたようでよかった
  • そうそうこれもだ、その間にエフィラージュの講習へ行き
  • ちょっと思い出したくもないくらいにズタボロ
  • まさにゼロからのスタート。しかもウイッグ。
  • 猛練習必至
  • そうこうしてる間にぼちぼち沖縄梅雨入りか?
  • 雨多い湿気多い厚い
  • そして夏が来るぞ
  • 遊ぶ計画どうするんだ早くたてないと
あーあーあーあーあー
このままじゃすぐ年末だわ。
上記のリストについて、
1つ1つしっかり書きたいと思ってはいます。
思っては、います。

カテゴリESSAY, ビヨウシ

カラーリングのダメージ対策

2017-02-22 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:FIREHEADの事, 美容室経営の事, 美容師技術の事

パーマが進化した昨今。
中性〜酸性領域で施術するのがもはやスタンダードにすらなりつつある中、
未だにアルカリを避けることが不可能なのがヘアカラー。

髪の明るさをリフトさせるには高めのphは必要不可欠で、パーマ液が変わってきた最近ではパーマよりカラーが痛むのでは!?と思います。
サロンメニューの中でも一番のダメージはカラーによるものかもしれません。おそらくそうです。

カラーも、勉強すると非常に奥が深く・・・。
まず、クオリティーを上げるには脱色と着色はセパレートに考えないとダメだなという部分に行き着きます。

この動画のリフト技法も、かなり苦労してやっとたどり着き、ここ1・2年はこの方法で染めてます。ダメージはかなり低く髪の芯をしっかりと維持したままリフトできる感触を確実に感じています。
もう1剤と2剤を1:1で混ぜるカラーに罪悪感すら感じています。

ただ、髪を明るくするのに高phが必要である事にはかわりありません。
つまりカラーにおいてアルカリは必要悪。
ですので、【アルカリ剤】と【アルカリ性】を分けて考え、どのアルカリ剤に仕事をさせるか。ここが重要なのかなと考えています。

この動画は1剤6g(某社の一番上のレベル)に対して2剤6%を100g。
これで9Lv前後までリフトさせてます。(リタッチ)
フィニッシュにはアッシュをのせていますが、
普通この比率でミックスすると
6%過酸化水素は酸性ですから、phが足りません。
ここをどう考えるかがポイントです。

今は色々なカラー剤が出ていて、
その中でヒントをもらい、
現在では1剤と2剤以外には何も混ぜずに
しかもたった1種類の同じ1剤と2剤で6レベル〜12・13レベルまでの薬剤を作れています。
ただこの技法だとリフトだけですので、
全体染は必ずダブルカラー。
これを90分以内でやります。

このバージョンに進化する前は
もう1アイテム必要でした。

慣れるとダブルカラーでも90分以内では終えられます。
結果料金も並で実現可能。

この様な結果を出せることがわかってから思うのは、
なんとなくカラーの業界にも金の臭いがする事・・・・
カラーにもっと革命が起こせる(低ダメージ化)
ロジックをメーカーは知ってるのでは?
だけどこの方法だと、1液の消費が本当に少なくて
売る側としては厳しい。
この圧力が裏で働いているような気も
なんとなくしてしまいます。
仕方のないことなのかもしれませんが・・・

あとは染料の問題でしょう。
この方法だとジアミンの濃度がもうほぼゼロに近いですから、
非常に色むらになりやすい。
専用の塗布トレーニングをしっかりと積まないとキレイには仕上げられない。
ですのでお手軽思考の美容師さんには厳しい。

要はブリーチの難しさと同じです。
ブリーチも染料が入ってないので、ムラがダイレクトに出てしまう。

ですのでこのトレーニングをしっかりすれば
ブリーチが上手くなります。(笑)

が、メーカーさんが染料を調整して
これ用の薬を出してくれさえすれば、解決。

お客様のためには、絶対に良いはずなんですがね。

複雑です。

カテゴリビヨウシ 関連タグ:FIREHEADの事, 美容室経営の事, 美容師技術の事

〜髪のダメージと酸化の関係〜

2017-02-07 By masashitt カテゴリHEALTH, ビヨウシ関連タグ:知的好奇心放浪記

お客様にお配りしている読み物のバックナンバーです。

日々である知識、見解を整理して
私見たっぷりに綴ります。

ラベル:知的好奇心放浪記にて掲載してゆきます。

前回からの続きです。
ーーーーーーーーーーーーーーー

〜身近にもある、酸化の例〜

髪、肌、体内…酸化すると、一体どうなるのか?この酸化という現象は、実は私達の生活の中でも見つけることが出来ます。①:鉄がさびる。これは代表的な酸化反応です。鉄が酸素と結合するとあの様にもろく劣化した状態になってしまいます。身体にも同じような事が起こり得ると考えると…。こわいっす。②:リンゴです。皮を剥いて切ったリンゴを自然に放置すると…色がくすんで茶色くなりますね。これも身近な酸化の例です。切り口が空気中の酸素に触れて酸化が進みます。野菜の切り口が変色するのも同じです。③:換気扇の頑固な油汚れ。これも油が酸化してしまって、簡単には落とせない厄介な物質に変化している例と言えます。お肌の毛穴の黒ずみも…皮脂の酸化物ですのでこれに近い状態と言えます。シミ、シワも酸化が大きく関わり、これらを総括して『酸化や活性酸素は、老化の原因』と言われているわけです。アンチエイジング系のキャッチコピーに頻繁に使用される所以です。
ーーーーーーーーーーーーーーー

〜髪のダメージと酸化の関係〜

では、髪のダメージ回避には具体的にはどうすればよいのでしょうか?今主流のトリートメントとは違う目線で考えてみると、まず1つ絶対的に言えるのが『パーマやカラー、ストレートの時の髪への負担を最小限に留める』事。これはもうシンプルで解りやすいですね。そして一番効果的な対策だと思います。FIREHEADでも常に本気で取り組んでおります。この部分も真剣に向き合うにはある程度の科学の知識も必要不可欠…。この中でもph(物質の酸性・アルカリ性等の度合いを示す数値)や酸化と還元はかなり重要なキーワードとして登場します。一言で言うなれば、『負担の少ない薬剤で最大の効果を出す努力を』という事です。
そしてもう1つが…。そう、髪の酸化を極力抑える事ではないかなと。そう考えました。その為にはどうするのが良いのか?酸化を防ぐには、酸化防止作用を上手く利用するか、還元作用を使うか。でもはたしてこれが髪に対して、具体的にどんな影響があるのかは疑問でした。そんな中実際に使ってみてかなり手応えを感じたのが【マイナスイオン還元水】です。さーいよいよ怪しい感じになってきましたね(笑)。皆様には難しい話を長々とするよりも使ってみる事が一番かと思います。マイナスイオン還元水はアルカリ性の水で、通常の水よりも酸素が少なくて水素が多いという特徴があります。水素は常に酸素を探してます。この酸素こそが酸化の原因です。そして酸素を見つけると結合して、ただの水になります。この反応が、髪や肌の酸化を阻止して酸素(この酸素を、活性酸素・フリーラジカルなどと呼びます。この呼び方が様々な点も女性たちを混乱させていますよね。)を除去するという仕組みです。さらに僕が還元水の素晴らしい特徴だと考えている点は、反応後に邪魔な物質に変化しないという部分です。例えば、オイルにも抗酸化力が強いものがあります。実は抗酸化物質とは、正しくは【酸化を防止するわけではなく、身代わりになって酸化してくれるもの】なのです。除湿剤と同じですね。自らが湿気を吸い取ってくれる事で他のものが湿気る事を防ぐ仕組みと同じです。抗酸化力の強いオイルは、身体の身代わりに自らが酸化してくれまずが、酸化後にかなり邪魔な物質に変化してしまいます…。毛穴の黒ずみや、生活の中だと換気扇汚れなどがオイルの酸化後の姿です。キツイですね…。しかし還元水の水素は、酸化した後にただの水に変化するだけです。ここが大きな魅力です。実際に髪に使うと、保湿効果、ツヤ感のUP、サラサラ感等、まさに皆様が欲しがるような確かな手応えを感じることがわかったのです。酸化を防ぐ。このキーワードはまさに美容と健康双方にとってとても重要なキーワードだと言えると思います。しかし、油分を使用したスキンケア、ヘアーケアに慣れている現代人には、この抗酸化美容(=還元美容)は最初手応えが甘く感じるかもしれません。何故かと言うと、オイル美容の様にツルツルテカテカぬるぬるした質感は一切ないからです。しかし、長い目で髪や肌のことを考えると、この酸化防止美容は大きな効果をもたらすと僕は考えています。感覚の鋭い人は使用後直ぐに効果を実感します。健康にも美容にも、体内にも髪にも肌にも、FIREHEADは抗酸化をおすすめします。うちに密かに置いているフルボ酸、水素タブレット、還元化粧水は、この全身の抗酸化の為の厳選された商品となっております。(最後は宣伝みたいになっちゃった(笑)
次回は、11月にタイ・バンコクに行ってきましたので、【私が考える、旅の意味】について綴ります。
ーーーーーーーーーーーーーーー

【Q&Aコーナー】


寄せられた質問の一部を匿名公開にて掲載してゆきます。


Q:『ダイエットの1つとして糖質制限を聞いた事がありますが、具体的にはどうすればいいのですか?体重は減りますか?』


A:前回の記事でもお話したように糖質をコントロールする事は、ダイエットとしてではなく身体の為だと考える事が非常に大切だと私は考えています。なぜなら糖質の【役割】は身体にとって非常に重要で、制限するならこの【役割】を他のものでしっかり【代替】しないと健康を害するからです。一方で、多くの人が糖質をコントロールする事で大幅に体重が落ちるのは事実です。ライザップなどもこれを利用したダイエット方法だと言われていますね。しかし本来糖質は脳にとって重要な【役割】をします。この【代替】をするのが【脂質】なのです。なので脂質を摂取して代替しないといけませんし、結果体脂肪も代替として使用され体重が落ちやすくなります。具体的には避けるものは「炭水化物・甘い物・根菜・芋類」代わりに積極的に摂る物は「肉類・脂質・タンパク質・ミネラル」です。またどうしても糖質を摂る場合は精製されていないものが身体に優しいです。理由は血糖値の上昇下降が緩やかだからです。米なら玄米。砂糖なら黒砂糖等、精製漂白されている物は避けることで低血糖症等が防ぎやすいとされています。(体重減らしたいならこれもダメです)

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以上、Vol.2でした。

現在サロンでVol.3を配布中です。

配布後にこちらにUPします。

カテゴリHEALTH, ビヨウシ 関連タグ:知的好奇心放浪記

愛すべき道具

2017-02-06 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:美容室経営の事, 美容師技術の事, 買い物

最近、何気なく使用している美容師ツールを
色々と疑ってみている。

  • ドライヤー
  • スプレイヤー
  • 刷毛
  • 各種クロス
  • 手袋
  • 他・・・
私達美容師は様々なツールに助けられて仕事をしているが、
意外とこれら細かいツールにフォーカスして
追求したことは・・・
少なかったかも?
少しこまかく見てみると、
実は色々なものが出回っているということがわかる。
しかし、こればっかりはメーカーも良いことしか言わないので
実際に買って使ってみるしか良し悪しはわからないのが現状だ。
でも、どのツールも毎日の仕事で酷使する
大切な相棒。
各分野において、少しでも優れたものを使用して
とことん愛したい。
そう思う。
最近トリマー(ミニバリカン)の電池が劣化してきて
すぐに充電切れになってしまうので、電池の交換依頼をだした。
こんなものも、いまは買い替えたほうが安いし、早い。
でもあえて、電池交換に出した。
なぜかって、
ずっと世話になってきた道具を、そう簡単に捨てられない。
そうゆう性格なんです・・・。

そして何故か最近、ハサミやコーム、このバリカン等の
主役級のツール以外にも
ちょっと目を向けたくなったんです。(笑)
今新しい出会いで気に入っているのが、
手袋。
いままで然程こだわらずにある製品をずっと
リピートで使ってきたが、
どうも品質が低下している感じがして、
調べ始めた。
『何も美容師ようでなくても良いのでは?』
と考えた。では、どの業界が良いのか・・・。
手袋は着用するが、手先の感覚はとても大切な職種。
美容師以外に、他に無いだろうか。
思いついたのが、医療。
手術とか、グローブの性能重要そう!
と。
医療用の手袋で検索を初めて、
値段、耐久性、色々レビューもみて買ってみた。
これ
凄く良くて、今までのグローブはなんだったんだと思った。

ちょっと不安になるくらい薄いです。
でも、丈夫!で、値段も今までと比べると悲しくなるくらい安い・・。
欠点は、色が白いので汚れが目立つ。
でもまあこれは考えようによっては長所で、
あまり汚れたら変えれば良いと思います。
とにかく薄くて手の感覚が損なわれにくいので
シャンプーの時の温度確認もしやすいし、
ワインディングの時もかなり感覚が素手っぽくて
逆に大丈夫かと不安になるくらい。

ただ、買ってわかったのですが短い・・・
美容師用のグローブは、長い(手首の先まで覆う)
のが特徴だったようで、
手首までしか覆ってくれないのでこれがちょっと厳しかった。
シャンプーにはちょっと役不足な感じです。

で、同じ素材で探して次に買ったのがこれ。

見つけましたロング。

美容師用と同じくらいです。
素材の薄さが、最初のよりはわずかに厚い感じですが、
でも今までの天然ゴム製のものよりは
遥かに手の感覚を失わない。
で、丈夫!!!

こうやって、ツールを追求するのは楽しいですね〜

今なかなか良いのがなくて困っているのが
スプレイヤー・・・。
霧吹きです。

ドライカットなので、霧の制度がかなり重要で、
霧が荒いものだと髪が塗れすぎて
凄く仕事がしにくいのです。
霧が綺麗に散って、乾いた髪が少しずついい感じに塗れ、
尚且つハサミを持ちながらでも取り回しがし易い
逸品を探したい・・・。

って現状です。

マニアな話ですんません。笑

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:美容室経営の事, 美容師技術の事, 買い物

髪のコンディションと食事

2017-02-05 By masashitt カテゴリHEALTH, ビヨウシ関連タグ:知的好奇心放浪記

お客様にお配りしている読み物のバックナンバーです。

日々である知識、見解を整理して
私見たっぷりに綴ります。

ラベル:知的好奇心放浪記にて掲載してゆきます。

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〜髪のコンディションと食事〜

前回からの続きで、身体の健康と髪の関係についてです。

空腹感のコントロールの実験をきっかけに昼食後のダルさから開放された話から、身体にとっての糖質の作用を知る事になり、糖質制限及びケトン体質という1つの食事法を知る事になった2012年。(ここまでは前回の記事に詳細を載せてます。ブログでも見れます。)僕は相変わらずオタク美容師まっしぐらで、毎日お客様の髪の事ばかり考えていました。(これは今もですが笑)  では、髪がどのようになると女性たちのテンションが下がって、どうなると皆喜ぶのか。これを考えるときに切っても切り離せないのが髪の痛み。つまりはダメージということになります。髪はどの様な過程でダメージするのか。ここに大きく関わってくるのが【酸化と還元】という現象です。これが健康や食事にとっても重要なキーワードなのです。さて、難しくなってきましたね(笑)なるべくわかりやすく説明します。

ーーーーーーーーーーーーーーー

〜パーマやカラーで、髪に何が起こるか〜

僕は科学者じゃないので必要な部分だけ勉強しているのですが、パーマ(ストレート含む)やカラーは、薬剤によって髪に色を付けたり、形をつけたりする技術で、そこでも必ず関わってくる重要なキーワードに【酸化と還元】という現象があります。この2つは必ず同時に起こります。ヘアーカラーは酸化によって髪の色が変化し、パーマは還元で髪の内部に変化を起こしてそれを酸化で固定します。【酸化=酸素を得ること】で、【還元=酸素を失うこと】です。しかしこれはあくまで酸素を軸に説明した時の言い方で、他にも水素を軸にした場合、電子(イオン)を軸にした場合があります。全て酸化と還元です。つまり、皆様が美容と健康に関する話題として聞いたことのあるキーワードであろう『マイナスイオン』『水素美容』『水素水』『抗酸化作用』『活性酸素除去』『フリーラジカル除去』などは全て酸化と還元が関係した言葉であると言えると思います。そしてすべて、身体の酸化を阻止する美容法になります。体内、体外(お肌など)と全てにおいて昨今注目されているのが、酸化を阻止するというキーワードに総括できるような感覚を僕は感じてます。そしてそれは実際に、有意義です。

ーーーーーーーーーーーーーーー

〜では、髪をキレイにみせるには?〜

美容師でもお客様でも、良いコンディションの髪を追求していく場合に皆様最初に頭に浮かべるのは【トリートメント】かと思います。トリートメントも最近は様々な物が出回っていて私達プロフェッショナル向けの商材であってもそれはそれは、莫大な種類の商材が存在しております。しかし、その作用を大きなくくりで考えた時に必ず使用されているのが【油分】です。イオン(プラスとマイナス)のチカラで油分を髪にくっつける様なものが9割以上ではないでしょうか。油分や保湿成分を、数回のシャンプーでは落ちない様な方法で髪にくっつける。これが現在主流のトリートメントの基本的な考え方かと思います。しかし、この方法ではイタチごっこで、何かもう少しダメージの根幹に作用するような違うものは無いものかと考えておりました。とにかく情報が大切で、興味を持ったものはまず試します。こうしてFIREHEADでは自分たちの感覚でしっかりと厳選した商材や美容理論を構築しているわけですが、認めざるをえない悲しい事実が1つだけあります。それは…髪を一番痛ませるのは問答無用で美容師である、という事です。一般的に髪を痛める原因とされているもの、沢山ありますね。紫外線・ドライヤー・ヘアーアイロン・濡れ髪で寝る行為・海水浴やプール・他にも沢山。でも、明らかにこれらと比べるに値しない程の破壊力を持った行為が有ります。そうです、カラーやパーマ…薬液を使った施術。髪はこの時に一番痛みます。そんなある時、体に関する酸化と還元の発想を思い出しました。身体や健康は、酸化により悪化します。前回お話した糖質の身体への作用も、酸化という観点でも実は悪影響だと言われているのです。体内の酸化は、万病の原因になると言われています。白髪が増える原因にも成り得ると私は考えています。スキンケアも酸化を防ぐことが大切なのは周知の事実。じゃあ、髪の毛は…?という流れで髪の酸化に関してちょっと色々考えてみたほうが良いのではないかと思うようになりました。そして調べると、その様なアプローチの商品が存在する事もわかりました。これはいわば、油分で髪をツヤツヤツルツルに見せる従来のトリートメントとはかなり視点を変えた考え方だといえます。『抗酸化を、髪や頭皮にも。』結論から言うと、これがかなりの手応えだったのです。

ラベル:知的好奇心放浪記にて続きます。

カテゴリHEALTH, ビヨウシ 関連タグ:知的好奇心放浪記

今日で仕事納め

2016-12-30 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:ライフスタイル

今バリバリ営業中です。

スピード投稿。

いよいよ2017年がやってくる。
一昨日で36歳になった。

人生とは、【何に時間を使うか】。
ただそれだけなんだ。
それ以上でもそれ以下でもない。
って事がだんだんわかってきた。

ただ、その奥は非常に深い。

【何に時間を使うか】な人間になるのは簡単ではない。
すごく大変だ。

これが出来る自分になる為には
まず【何かに時間を使える】という自分になる必要があり、
その壁は高い。
さらにその前には
【何にも時間を使えない】という山を越える必要がある。

その山や壁を越えるための最強のツールが、
金である。

こうゆう事か。

とわかってきた。

2017年は何に使おうか。
時間を。

まだまだだけど、
少しでも、こう考えられるようになってきたことは
とても有り難いことだ。

支えてくれている人たちに感謝です。

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:ライフスタイル

16日〜タイへ行ってまいる

2016-11-15 By masashitt カテゴリESSAY, HANG OUT, ビヨウシ関連タグ:タイ, 旅

久々の海外です。

台湾ぶり。

▼フライト詳細
 出発 2016年11月16日(水)11:55 沖縄/那覇空港発
 到着 2016年11月16日(水)12:35 台北(タイペイ)/台湾桃園国際空港着
 CI121便(エコノミークラス)

 出発 2016年11月16日(水)13:55 台北(タイペイ)/台湾桃園国際空港発
 到着 2016年11月16日(水)16:45 バンコク/スワンナプーム国際空港着
 CI835便(エコノミークラス)

 出発 2016年11月21日(月)11:10 バンコク/スワンナプーム国際空港発
 到着 2016年11月21日(月)15:40 台北(タイペイ)/台湾桃園国際空港着
 CI834便(エコノミークラス)

 出発 2016年11月21日(月)17:20 台北(タイペイ)/台湾桃園国際空港発
 到着 2016年11月21日(月)19:45 沖縄/那覇空港着

 CI122便(エコノミークラス) 
旅の間の思考の忘備録にはやはりTwitterが最適です。
Twitterにだらだら記録し、
あとでまとめようかな?
って事で。
従来からの
@masashitt  でだらだら垂れ流し予定。
写真は前回の訪タイ2008年11月。
偶然に前回も11月でした。
今回始めての台湾トランジット。
沖縄は、
台北・上海・仁川(韓国)・香港・等
アジアの主要都市に直行便があるのでけっこう海外出るのに
便利かもしれません。
初めての海外トランジット。
一人で行くのでちょっとドキドキしてますが、
実況します。

カテゴリESSAY, HANG OUT, ビヨウシ 関連タグ:タイ, 旅

カラーリングについて考え直します

2016-11-13 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:FIREHEADの事, 美容室経営の事, 美容師技術の事

全てのタイミングは本当に繋がる。

先日カラーリングのパッチテスト、リスクヘッジ(これはサロン側お客様双方)に関する講習を受けてきたが、うん、そうですよねと再認識。

デザイン、髪や肌への負担、高いと言わざるをえないアレルギー性…
色々と方向性を考えていた所で丁度この様な講習も沖縄で受けられて、
課題も見つかった。

まず、カラーリングはここまでポピュラーじゃなかったのが従来。
今はファイヤーヘッドではカットに次ぐ需要の多さ。
当然比例してトラブルも増える。
そして求められるクオリティーも上がる。

絶対、
プロフェッショナルとして、最高の形で提供したい。

悩ましい課題も多いのですが、正直、
ワクワクしてます。

サロンの信念をしっかりと打ち出し、
私達の価値観をしっかりとプレゼンテーションして
他には出来ないサロンワークをしたい。

一番悩んでいるのがやはり白髪染め・・・

  • どうしてもジアミン濃度が高くなりがち
  • 頭皮への接触も、避けにくい場合もあり
  • 特に来店サイクルが近い人へのアプローチが本当に難しい…
といった難点があります。
ファイヤーヘッドではサイクル短い人だと2週に1回なんて人は普通にいます。
これがサロンでやってくれてるからまだ良いのですが、
1ヶ月に1回サロンでカラーして、
でも次の来店まで待てなくて間で自宅でもやってしまうお客様。
このタイプの人を本当に心から救ってあげたいと思うのですが
ここが本当に難しい。。。
1ヶ月に1回来てくれてる人(通例からしたら充分にマメなお手入れです)
に、
『もっとマメに来て。家でのカラーは身体に悪いよ』
とはさすがになかなか言えないわけで…
サロンカラーも含め、
1ヶ月に2回、3回とカラーする人なんて
本来めちゃくちゃ美意識が高い人なわけです。
白髪見せたくない、美しくありたいわけです。
そんな、僕達が一番支えてあげないといけない層の人達が、
自宅カラーを挟むことが避けられないので髪がボロボロ、
色はハチャメチャ…
この歯がゆさったら、もう本当に深刻なのです。
現状も
ファイヤーヘッドでは打開策を展開してはいます。
だけど、それもダメだなと今思ってるので近々大きく、
全てのベクトルをゼロから考え直して
サロンのヘアーカラーに対する指針を再構築します。
目指すところは、
  1. 高いデザイン性
  2. 最小限の髪への負担
  3. 徹底した身体へのリスクヘッジ
  4. 現代の法的な部分の整備
  5. 白髪染めへのトータルコストへのアプローチ(お金・時間)
強く感じる僕の未来予想としては、
今後のヘアーカラーに関して
頑張るのはもう美容師だけではなくなってくるでしょう。
ヘアーカラーがものすごい勢いでポピュラーになった今、
このスピード感と引き換えに置き去りになっている物があります。
その代償は、決して小さいものではありません。
個人情報保護の観点でカルテは書かない、
カラーのリスクなんて何も知りません、
トラブルは全てサロンの責任、
美容室を利用する上で、
こうゆう方向性そのものが本来凄く大きく間違っていると僕は思うし、
ここを美容師、お客様、
双方が打開しないとこの先ヘアーに関して何も楽しめなくなる。
パーマにしても同じです。
薬剤全般。
こうしてしまったのは、
私達美容師にも責任があります。
しかし、そこの歩み寄りを目指そうよという動きがあることも
今回わかったので、
そこには大いに期待、応援するとともに、
まずは私の大切な大切な顧客様を、
正しい知識と、私達なりの信念で
しっかり守ってゆきたいなと。
そう考えています。

カテゴリビヨウシ 関連タグ:FIREHEADの事, 美容室経営の事, 美容師技術の事

現代のワイヤレスを甘くみていた

2016-11-08 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:買い物

あいぽん7に変えたんです。
もうちょっと経ちますけど。

僕はiPhone3Gからの筋金入り?の
iPhoneユーザーで、新機種が出る度にすぐ機種変(笑)
皆にアホって言われてますけど、
やめられないんです。

でもiPhone6Plusにした後に6sが出た時は
何故か変えなかったんです。
6sに心が踊らなかったわけではなくて、
これ不確かであくまで予想なんですけど
Plusを持つようになって、機体が大きくなったから
なんというか・・・・
以前よりも、『もう少し使えば?』感が出てる気がしてます。
違うかな?笑

でも、iPhone7にはもうそんな事言ってられない程
僕にとって大切な特徴が載せられてたので即買でした。
その特徴とは・・・

防水です!僕、防水フェチなんです!!!

防水・・・濡れても大丈夫。
もう、これだけでニヤニヤしちゃうんです。
しかもこんな精密機器が!!!!

はい。
ってことでiPhone7なんですけど、
御存知の通り(←え?)
イヤホンジャックがないんです。
またやっちゃいましたねApple。
バリバリの賛否両論!
僕個人的には、面白いなと思ってます。
このAppleの挑発的な所、好きだし
実際にAppleのこの挑発で今まで様々なイノベーションが
起こってきているわけです。
世界レベルで。

大体、iPhoneが発売される前に
携帯電話をほぼタッチパネルオンリーで作るだなんて発想は
どこにもなかったはず。
僕はあの感動は忘れられないのでいまだに覚えてます。
僕からしてみりゃ今のスマホなんで全部Appleのパクリだよ。
にも関わらず特許がなんだのかんだのって
訴訟とかになってる意味が判りませんが、
良くも悪くもAppleってのは職人肌で
主導権をユーザーに渡さない。

美容師も、見習う点がある気がします。

話がそれました!

今回はその一環ともいえる
アナログイヤホンジャックの・・・ポア!(←古い

ポアされちゃったので
いい機会なので買ってみました。

Klipsch Bluetoothイヤホン R6 Bluetooth KLR6BTH111

僕は音楽馬鹿なので、
今までイヤホンは大きく妥協できないタイプで
今まではイヤホンはSHUREの有線カナル型を愛用してました。
いまでも現役です。

ヘッドフォーンは

ULTRASONEを愛用。

DJ1プロは本当に聴いてて快楽な一品です。
今安くなってますね・・・
僕のはもうぼろぼろで使えないレベル。。。

で、今回のBluetoothワイヤレスカナル型イヤホンなんですが、
結果・・・・

超大満足!!!!

正直、ビビってます。
ワイヤレスでこの価格帯で、
ここまでストレスなく聴けると思ってなかったっす。

少し細かくレビューすると、
スタジオモニター的な中立感は僕が聴く感じだと然程なくて一応クセあります。
メーカーのセンスを感じます。
低温は非常にタイトで気持ちいいです。
かなり鳴ります。ここにまず驚き。
だけど重低音好きは多いですし、最近はどこのメーカーも
チカラを入れている部分ですよね。
僕が熱く語りたいのは・・・高音!!!
思ってた以上に攻めてくるんです。
タイトに広がる低温に
かなり尖った高音乗せてくるんですよね〜超好み!
このバランスのことを僕は個人的に【快楽主義】と読んでます。笑
ULTRASONEのDJ1proもまさにこれなんです。
ただ、ファーストインプレッションだと
ちと尖りすぎってくらい(笑)なんですけど、
エージングでかなりかわりそうな予感がしてます。
期待大!
エージング前は、アコースティックやJAZZは最高じゃないかしらん。
打ち込み系は最初ちょっと高音にトゲがあるかも。

あー沖縄来てからなかなか昔みたいには
音楽聴けてないですけど
また火が付いてきちゃいそうな予感。

他のも試してみたくなります。
キケン。

カテゴリビヨウシ 関連タグ:買い物

やっぱりスピエラは好き

2016-10-31 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:FIREHEADの事, 美容室経営の事, 美容師技術の事

相変わらず試行錯誤して
もっと上に上に
自分の好きなフィーリングに向き合ってチャレンジしてる
デジタルパーマ。

GMTに始まり、アルカリつけデジでなかなかの手応えを感じ、
今次の段階へ入りつつあります。

タイトルの通り、
ちょっとスピエラちゃんを…

これは、悪いはずがないだろうなとは思っていました。
思っていましたが、
他の還元剤での感触が自分の中でもっとしっかり
理解できてから!!!
今はまだ、ダメっ!!!!!
って言い聞かせて、我慢してました。

あと、材料がベラボーに高いので
このあたりも考えながらだなぁ〜と思っていましたが、
最近は…

やっぱり…

スピエラいいっす!!!!!

スピエラは、何と言っても
出来上がるリッジの、ん〜なんといえばいいのか、
シャープさ?
といいますか、このあたりの質感が
やはり他の還元剤にはない色気が有ります。
と僕は思います。

一言でで言えば、
好き!!!
スピエラのシャープさ、好きなんですね。

現状の感覚をまとめると

GMT:
メーカーを選べば質感も抜群。リッジ感(カール形成力)も申し分ない。弱点は、毛髪診断が難しすぎる…。アルカリの時のかかりやすい髪、かかりにくい髪って概念がまるで通用しないのでお客様ごとのカルテ記録が非常に重要になる。しかしこれは、僕が思うに還元剤濃度をかなり下げているからこうゆうことになるのであって、還元剤濃度上げ&加温さえすればかなりの万能選手になりうる。しかしこれはコールドでの話。デジでいくなら暴走もありえる…。それと、加温しないとピクリとも反応しないので(低濃度)、これまたワインド直後のテストカールがほぼ不可能。これも時間勝負の営業中にはリスキー。ああああ、いい女には棘がある系。(笑)

アルカリ(チオ&シスアミ):
メーカー選び&独自に濃度をコントロールすれば結果はかなりいい。カール形成力も最高。水素結合へのつけデジでアプローチもバッチリ。ワインド直後にある程度のテストカールが可能で、熱入れ前の微調整が容易。常にライブであるサロンワークにおいてこの恩恵は結構デカイ。しかし、やはりアルカリゆえの不安は酸性領域の薬剤に比べると拭いきれない。調子乗りすぎると、およよよよと、ならないはずは、ない。

アルカリスピエラハイブリッド:(←いま熱い)
上の2点の弱点をカバーしてる感じです。単純に、アルカリに対して還元剤濃度は維持しながらph下げに貢献するのでそれだけでも充分助かります。が・・・・これまた今まで以上にカール形成力が魅力的で、裏切らない感がものすごい。ワインド後常温時にもある程度還元は始まってるので熱入れ前のチェックももちろん可能。吐き出すリッジは、実にスムースでシャープ!これは、あとは作り手次第だぞわかってるか??!!!って言われてる感じ。お前が最高のカットして的確にワインディングすればいいだけだぞ、失敗すんなよ!って言われてる感じ。

ざっとまとめるとこんな感じ。

それと、最近ディーラーさんが持ってきた新商品のパーマ液
いくつか試してますが、
個人的にはどれもダメ。
というか、個人的にはどれも本当に最悪・・・
(個人の意見です!)
こんなパーマ液、いつ使うの・・・?
としか思えません。
で、たまたまかもしれないんだけど共通点を感じてて、
どれもリッジ形成力が低い感じ。
これだったら傷んでもいいからシャキッとかかるほうが良い。
巻いたロッドに対して、シャキッと反応が帰ってこないし、
わりといいかも?っと思っても
ドライ後にはパサパサパフパフする。
パンフレットとかみると、
最近流行りのゆるウェーブとか、波ウェーブとかが
楽に作れますとかお見かけするのですが、
こんなのは、しっかり形再現してくれるパーマ液があれば
あとはカットとワインディングで調整すれば全然作れると思ってしまう・・・
パーマ液にここまで頼って再現する部分なのかなぁ・・・?
と。

パーマで一番難しいのは、
リッジの弾力や、巻いたワインディングやロッド選定を
忠実に再現してくれる形成力をどう作り出すか、だと思ってます。
その為には薬剤選びは本当に最重要項目。
形成力さえあれば、それをマイルドにするのは比較的簡単だと思ってます。

そこが手堅く出来るようになってくると、
あとかカット次第、ワインディング次第となり、
そこでも大きく貢献してくれるのがエフィラージュ・・・
なんですよね・・・。

あ〜、パーマ面白い!

まだまだ追求してゆきます。

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