LIFE
これからの事
まあ、これまでもなんか中途半端に書いてはきてますが、
色々とこれからの事が少しずつ見えてきました。
ので、更に加速していかないといけないっす!
色々な物事に背中をグイグイ押されて、
いい感じになってきてます。
まず、あんまりいないとは思いますが
これを見てくてれいるお客様へ。
家庭の事情で(面白くない話なので詳細は伏せます)
今後出勤が安定せず、今月も休みをかなり頂いてます。
来月以降は休暇扱いにして頂いてます・・・・。
このまま退社の可能性もあり、
本当にお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、
よろしく御願いいたします。
m(_ _)m
お客様には順次、自分からご連絡します。
尚、今お世話になっているSUGAR CUBEには、
しっかりとしたカルテもあります。
自分が不在の時も安心してご来店頂ける様に準備してありますので、
今後もSUGAR CUBEをよろしく御願いいたします。
個人的には、このままフルで働けなくなると困るので、
これを期に開業を視野に入れ、今後動いてゆきます。
沖縄から出る気はありません。
さて、
ぼけ〜っとしてらんない。
今日も朝からみっちり動きますよ。
ホームページも作らないと。
近日中に、β版として公開しようと思ってます。
もうサーバーは抑えて、ドメインも取得済み。
そして、
朝起きたら、撮影関連のお話があって凄く嬉しかった。
今日もいい日にします。
沖縄、面白くなってきた!
GTD を始めてみる
このところ数年はやりたい事が多過ぎて、
最終的にはわけがわからなくなって
結局何も出来ていない。
って事の恐ろしさに気付き、
そうならない様に自分なりにだけど思考を整理して
優先順位を考える事を常に意識してきた。
MacやiPhoneやiPadは、その為のツールもすごく充実しているから助かる。
で、
このような事で悩んでいる人は結構多いらしく
タスク管理系の記事を
ネットを見ててもちょくちょく出てくる
GTDってのがサブリミナル効果的にぐいぐい俺の中に入り込んできて
昨日飽和状態になったので色々調べてみました。
結局わかりやすい(しかも無料!)で理解出来るのは
このサイトかな・・・
古い記事だけど、
今までもこのような事に悩んでいた人は
少なくともこの事について考えた事があるだろうから
すぐ理解できるでしょ。
はじめてのGTD
路は、常に向こうからやってくる
人生って、面白い。
路は、向こうからやってくる
薄々感じてはいたけど、もうごまかせないや。
人生の大きな節目を迎える時、
進むべき路は、いつだって向こうからやってくる。
小学校4年生で、産まれて初めて沖縄に来た。
その時に感じた事。
『なんか、ここに住みそうだなぁ~』
理由も動機もない。
全然わからない。
ただ漠然とそう思ったんだよね。
そうしたら数年かけて
するすると路が出来上がって、
本当に住む事になった。
そんな感じで、
新しい路が、今また向こうからやって来てるなぁ。
必ずくる その時 を、想い描く事を続けて、
あとはその時を
常に待つ人生。
ぼんやりとしたイメージが、
少しずつ鮮明になるこの感覚。
動くのは自分なのに、
何かに動かされてるこの感覚。
不思議だなぁ。
母ちゃんが60歳になった
今日は七夕だね。
ちょっと、個人的なお話を。
去る
2012年7月1日
母ちゃんが60歳になった。
母ちゃんが60歳。
この一言に実に色々な想いが入り交じるのは、
この世に生を受けた者なら必然なのではなかろうか。
この人は、何をする為に産まれてきたのだろう。
僕たち、子供達を産み、育て、見守る為にこの世に生を受けた。
僕の目線から見る限り、それ以外の答えが
どれだけ頭の中をひね繰り返しても浮かんで来ない。
うちの母ちゃん、ハッキリ言ってすげー面倒な人間だ。
なんか、上手く言えないけど、とにかく面倒くさい女だ。
なんでもかんでもストレートすぎて、
正直すぎて、感情で動く。
それが時に人を不愉快な気持ちにさせたりもするけど、
そのストレートさは愛情という部分にももちろん例外ではないので、
僕たち子供からしたら、
その愛情というものに関しては
嫌という程伝わる。
鬱陶しい程。
今なお、だ。
母親が真っ直ぐにぶつかって来るから、
こっちも真っ直ぐにぶつかれる。
本当に、なんか上手くいえないんだけど、
すげ〜〜〜人間臭いんだ。
だからこっちも人間になれる。
素直になれる。
還暦祝いは出来る限り楽しませたかった。
感謝の気持ちを伝えたかった。
沢山の人にお世話になり、
自分たち的には盛大に執り行う事ができたと思う。
最中母親は、
『年取るのも悪くないね。』
『年取るのも悪くないね。』
ず〜〜〜〜っと何回も、この言葉を繰り返した。
もしかしたらこの日までは、
年取るなんて、良い事無い。
って、ずっと思っていたのかもしれない。
彼女は離婚も経験し、
この数年は本当に辛かったと思う。
ある意味では、今も辛さの真っ最中だろう。
その辛さは、真の意味ではわかってあげられようもないし、
正直言って、わかってあげてるフリ
しか出来ないんだ。
ごめん。
でも、だからこそ、
伝える内容は、本当はこれしかないんだよ。
『みんな、そばにいるんだよ!』
って。
これだけでしょ。
他に何もね〜よ。
お前がつくったんだよこれ。
ぜ〜んぶ。
おやじは今何してんのか知らんけど、
こんなんも読んでるんだと思うけど、
かーちゃんみたいな 難有り のやっかい女でも、
まっすぐに、正直に生きてれば、
なんだかんだ言ったってみな真っ直ぐに向き合う。
そして、突き放したりはしない。
かっこばっかりつけて、
いつまでも正直にまっすぐになれないでいると、
結局はいくら家族だって、
何も伝わらないんだよな。
同じ釜の飯を食う
って言葉の意味
ってゆうのを、もう一度考えないといけない。
嫁も、嫁の両親まで、
あれだけ祝ってくれた。
これは皆がかーちゃんにしてくれた
んじゃなくて、
かーちゃんがつんできたものだ。
あんたが掴んで放さなかったから、
ぶーぶーぶーぶー文句言いながらも
みんな側にいる。
お母さん、
本当にありがとう。
いい人生だ、って言ってもらえるようにしていきたいよ。



