ツイートまとめです。
途中でiPhoneなくしてるので止まってます。笑
旅
タイから帰って来てますが、
- iPhoneは出来れば予備に2台持って、海外に出たら現役機種は部屋に温存→どうせ音声通話はデータ通信での通話くらいしか使わないので古い機種にSIMカードを入れ替えて使った方が紛失盗難時にダメージ小さいなと思った。
- なんでそう思ったかって、買ったばかりのiPhone7plusが盗難にあったから。
- plus系の大きいiPhoneは海外旅行には向かないかも…。これは僕のスタイルだとの話ではあるけれども旅先ではなるべく荷物は小さくしたい上に、plusだとポケットからもポーチからもはみ出やすくて紛失盗難にあい易いと思った。iPhone5くらいで充分だ。
- 民泊は基本的に部屋内に電話はないので、いざという時のために尚更デバイスは必要。今回はiPadがあってかなり助かった。iPhone盗難にあってiPadも無かったらとおもうと結構ゾッとする。何故ならスマホになって、フライトデータなどの管理もクラウドやデバイスで行う事が多いから。地図もデバイス頼りなので持ち歩いてなんていない。
- 渡航先外出用のポーチ(バッグ)は、カラビナやワイヤーなど中身を持っていかれたり落としたりしない様なアイテムを使える物を選んだ方が良い。今回はシンプルな構造過ぎてファスナー以外に中身も守る対策ができないバッグだったので次回は別の物を検討。
- クレジットカードは、出来れば二枚と言わず三枚体制が安心。世界最強のVISAが二枚と保険が手厚いJCB一枚がいいかな。実際1枚失くしたから、残りがJCBだけになりかけたけどそれだと海外ではちょっと不安。
- 今になって思うが、今回は本当に笑えないくらい散々な目にあって…バンコクが二度目で少し慣れてたので緊張感が無さすぎた…二度目の旅先こそ注意が必要。特にタイみたいに国民が楽観的で楽しい街は調子こくと悪い奴に狙われて本当に失敗する。日本はすごい国だなとつくずく痛感。
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16日〜タイへ行ってまいる
久々の海外です。
台湾ぶり。
出発 2016年11月16日(水)11:55 沖縄/那覇空港発
到着 2016年11月16日(水)12:35 台北(タイペイ)/台湾桃園国際空港着
CI121便(エコノミークラス)
出発 2016年11月16日(水)13:55 台北(タイペイ)/台湾桃園国際空港発
到着 2016年11月16日(水)16:45 バンコク/スワンナプーム国際空港着
CI835便(エコノミークラス)
出発 2016年11月21日(月)11:10 バンコク/スワンナプーム国際空港発
到着 2016年11月21日(月)15:40 台北(タイペイ)/台湾桃園国際空港着
CI834便(エコノミークラス)
出発 2016年11月21日(月)17:20 台北(タイペイ)/台湾桃園国際空港発
到着 2016年11月21日(月)19:45 沖縄/那覇空港着
慶良間諸島・阿嘉島の海
お前らもっと出掛けろってば
皆さん、
大移動、してますか?
俺もそんなに大きな事言える程色々な所に行った事がある
ってわけではないけれど、
あのさぁ、みんなもっとどっか行けよ!!!!!
って思う切実に。
なんか、旅行って、
今まで100分の10しか使い切れていなかった脳みそが、
旅行する事で100分の20まで増える
みたいな、そうゆう効果があるんだと俺は思うんです。
本当に!
(ただ表面的にわいわい観光地回る様な旅行は駄目。感度ビンビンであらゆる物を吸収する旅。)
で、
これ別に偏見とかではないんだけど、
大移動しない人ってやっぱし、ん〜〜この人しなそうだなぁ〜って思う
ってゆうか、
大移動する人ってやっぱり世の中を冷静に見れてる人多いとおもうんです。
自分なんて存在は、様々な数えきれない程あるパーターーンのうちの、
たった一つである
って事をちゃんと理解して世の中を見れている。
ような気がする。
この刺激って、人が成長する上で凄く大切。
もっと出掛けて、
自分の小ささと世界の広さを、もっと自覚して、
クールに、謙虚に、なおかつスマートに世の中を見てみると、
もっともっと面白いん
だ!!!!
と思うんだ。
お金がかかっても、出掛けないと駄目だ。
来年もどっか行こう。
一人、阿嘉島へ
天気の良い休日。
一人阿嘉島へ。
太陽、海、空、全てが最高だった。
海の中は、珊瑚に沢山の魚。
TVでしか見たことのない映像が、
視界めいいっぱいに広がる。
家から2時間たらずで、こんな楽園に・・・
とんでもない所に住んでいるんだな。
もっと楽しまないと!
BGMは、Wilco!!!!!
台湾旅行記 番外編
もう数カ月経過してしまったが、忘れないように記録。
台湾からの帰国後の嬉しい出来事。
帰国して、入国審査を済ませ、
空港のベンチで車の鍵を探していた。
俺のバックパックがカオティックな状態で時間がかかってた。
そうしたら、男の人に話しかけられた。
『旭橋駅マデハドウヤッテイッタライイノデスカ?』
と、英語で。
那覇空港からはモノレールが出ているので、それに乗れば容易い。
しかし、那覇空港国際線ターミナルからモノレール乗り場まではすこしわかり難い。
一応なるべくわかりやすいように説明。
彼らはモノレール乗り場へ向かった。
その後バックパックから鍵を見つけ、
愛車のビートルがお留守番している駐車場に向かう。
荷物を詰め込み、妻に問う。
『あいつら・・・・大丈夫かなぁ・・・?』
少し心配になり、空港内の道路を一周してみることに。
案の定彼らはキョドってた(笑
4人乗りのビートルで、自分たちも大きな荷物があるからチョー狭いけど・・・
『ホテルまで乗ってく???』
勢いで言ってしまった!!!笑
彼らは大喜び!
台湾で現地の人達に沢山親切にされたから、せめてもの恩返し!
エアコンの無い4人のりの社内は人だけでもギューギュー。
そこにさらにスーツケースが・・・笑
無理やり全部詰め込んで出発!!!
彼らからしたら本当に驚きな旅の始まりであった事であろう。
沖縄で困った事があったら、いつでも連絡して〜
と、アドレスも交換した。
数日後、早朝にメールが。
—————–
—————–
FBで繋がった!!!
こうして台湾に新しい友だちが出来ました。
凄く素敵で嬉しい出来事だった。
台湾旅行記 その6
台湾で、最後の夕食。
好小子海鮮店(林森店)
台北駅にちょーーーーシュールな作品がありました。
手には鉛筆をもち、首から延々と水を流してます。
どうよ・・・?これ・・・
台湾旅行記 その5
お茶。
日本で お茶 とか言われても、全然魅力を感じない。
『お茶しなぁ〜い??』
みたいな使い方もするし、でなくとも普段自分でお茶を沸かして飲む
という事はなかなかやらない。
ここ、九份はお茶のお店が沢山ある。
台湾のお茶は、有名だ。
長い坂道と階段で少し疲れていたので、お茶の店に入ってみた。
とにかく座れればいい。
座って少し休めれば。
そんな思いで入った。
入ったお店は、ここ
http://www.taipeinavi.com/food/635/
洞窟のような入り口を抜けると、隠れ家的なたたずまいでその店は待っていた。
メニューを見てもなにがなんだかわからない。
値段は安くない。
わかんないから烏龍茶の一種の何かを頼んだ。
外の景色は最高。
仙人が出てきそうな山々。
写真の器意外にも、2種類の器と、お湯が入っている大きな器。
それをアルコールランプで温めるのに使う大きな器。
この時点で、ちょっと圧倒された。
まず、この器の数々が素晴らしい。
使い込まれていい感じに味が出ている。
何も言わずに、店の人が手際よくお茶を入れ始める。
お湯を出して、器に入れて、お茶っ葉だして、お湯を他の器に移して、
それをまた移して、一回捨てて、まだ移して、と・・・・
さっさっさっ と、全ての器を使ってお茶をいれている。
呆気に取られて、じっと見つめていた。
最後に、僕の手のもとにお茶が運ばれる。
小さい、おちょこのような器で。
そのおちょこにお茶をいれる前に使った器を、鼻のあたりに持ってきてくれた。
鼻から息を吸い込む。
凄い、体験したことのない香り。とても綺麗な香りだ。
自然と背筋が伸びる。
深呼吸をして、お茶を入れてくれた人に軽く頭を下げた。
心が静的になっているのに気がつく。
落ち着いている。
お茶を頂いた。
美味・・・
飲んだことのない物だった。
お茶菓子と梅を頂き、お茶をすすめる。
お茶・・・
完全になめてた。
けっこう衝撃的だった。
いい!お茶、いい!!!
これ、日本に帰ってもできたらなぁ〜・・・
と思ったが、多分無理だろう。
こんなふうに、心を落ち着かせる時間がなかなか作れていないなぁと、
気付かされた。
お茶、
期待していなかったから尚更、
とても良い体験となった。
おまけ
お店を出て、エントランスまでの映像。
つづく
台湾旅行記 その4
翌日は、あまり早くは起きられなかった。
前の日アクティブに動き過ぎた。
大移動キメて、チャリ爆走。
そのままホテルに帰ればいいのに夜市で夜遊びまでしてしまって、
結構疲れていた。
10時くらいにホテルをでて、
九份って所に向かった。
台北からバスで向かう、田舎の山の中の観光地だ。
こんな感じ
ここに着くまでのバス。
これが酷かった・・・。
まず、単純にバスの質。
揺れるところの話じゃない。
車体のバネが完全に死んでいて、
手押し車で砂利道を駆け抜けてるみたいだった。
お尻痛くなりそうだった。
まぁついでだから言うと、やはり台湾には、
何っていうか、
『日本では通用しないだろうなぁ』
という部分が沢山ある。
このバスは揺れもそうだけど、停留場を知らせるアナウンスも無ければ
掲示板もない。おまけに停留所も停車したりしなかったりするから、
観光客としては、下車は完全に勘でやるしかなかった。
そうしたらまんまと終点までいっちゃったよ(笑)
このバス以外にも、店の店員はおかし食べながら接客するし、
マッサージにいったら、やってくれてる間に携帯が鳴ったら片手でマッサージしながら
普通に電話にでるし、マッサージのおっちゃん挙げ句の果てに
『ぶぅ〜〜』
って、屁までこきやがった(笑)
でもさ、バスだって皆使うし、
マッサージの店も、現地のお客さんも沢山いた。
だから、仕事としては当然成り立っているわけだし、
需要と供給は釣り合っているんだろうね。
日本って、うるさすぎるの?
固すぎるの???
タイに行った時も同じ様な事を考えた。
日本人は眉間にしわを寄せ過ぎ??
って。
まぁ今冷静に考えたら、やっぱり接客とかに関しては日本は素晴らしいと思う。
キッチリやるし、これで気を悪くする人はいないだろうなとは思う。
だけど、キッチリやり過ぎて失ってしまった【なにか】もあるかもなぁ〜
と、ぼんやり考える。
その【なにか】が何なのかはよくわからない。
でも、【笑顔】に通ずるなにかのような気はする。
難しいね。よーわからんけど。
あるよ、そうゆうのが。
感慨深い。
話はそれましたが、
ここ九份での絶品体験だったのが・・・
なんと、お茶!
お茶が素晴らしかった・・・・
つづく














