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髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab

FILED BY MASASHITT

現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →

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現在の場所:ホーム / ART/CREATION / 愛してやまないFUJIFILM X100Tというカメラ

愛してやまないFUJIFILM X100Tというカメラ

2018-03-12 By masashitt カテゴリART/CREATION, ESSAY関連タグ:写真

X100T

 

少し写真の話を。

僕はFUJIFILMのX100Tという機種のカメラを持っています。

うちには子供が二人いて、『ストーップ!!!』『STOOOOPPPPPP!!!!!!!』と日々念じているほどにどんどん大きくなってしまっていて、毎日毎日のこの一瞬一瞬が将来的に物凄く貴重になってくることが安易に想像できるほどです。

当然、

『残しておきたい』

と思うわけで。

FUJIFILMのX100シリーズ。僕がこのX100Tを買ってからもうかなり経ち、今は最新機種のX100Fが出ていますが、こんな家庭のなにげなーい、一瞬を、切り取らせた時のこのカメラが吐き出す何とも言えない画の質感が、本当に本当に大好きなんです。

魔法のカメラだと本気でおもいます。

フジノンレンズが凄いのか、センサーが凄いのか、フィルムシュミレーションが凄いのか…正直FUJIFILMはこの1機種しか使ったことがないのでわからないのですが、このカメラの持つ不思議な魅力に取りつかれ、今僕の中でFUJIFILMは心から大好きなカメラブランドになりつつあります。

以下、全てJPG撮って出しです。

 

fujifilm x100t
朝起きて、おしっこをする3歳の長男坊。この何とも言えない光の回り方、色合い…。いた人にしかわからない、空気みたいなものまで一緒に映り込むこのカメラ。

 

しっかりかまえて、構図を考え込んで撮る入魂の一枚もいいですが、こうした日常をばんばん切り取って残すのに、このカメラは本当に素晴らしい仕事をしてくれます。

 

fujifilm x100t
おチビ達が床につき、ねむる前のひととき。一緒に横になりながらシャッターを切る。

 

 

fujifilm x100t
じゃれ合う二人。

 

fujifilm x100t
ブレたっていいじゃないですか。ボケたって、良いじゃないですか。家族用に残しておきたい写真は、とにかく空気感を残したい。普段ならボツにする写真も、全て残しておいきたい。捨てきれない。そこに映り込む、親にしかわからないナニカがある。そこを記録してくれるのが最高に上手なX100T。

 

 

fujifilm x100t
うちの大事な家族、みこちゃん。朝、起こしに来るんですよ〜まだもう少し寝たいんですけど、許してくれません。笑

 

デジタルカメラはどんどんハイテク化、高画質化してゆき解像度、鮮明さもどんどん向上しますが、このカメラはそんな業界の方向性にノーと言っているような気が・・・してるのは僕だけでしょうか。完全に好みの問題なんだとは思いますが、うっとりしてしまうんです、このX100Tが吐き出す家族の風景に。

恐ろしい速さで過ぎ去る今この瞬間を、もっともっと、沢山撮ろうと思います。

 

カテゴリART/CREATION, ESSAY 関連タグ:写真

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