ESSAY
生きるとは、 死ぬ とは。
今敏監督。
亡くなってしまいましたが、監督のこの文章に、
自分はかなり心を揺さぶられました。
凄すぎて、語れないです。
というか、語りたくないです。
何を感じるか、は、人それぞれだと思うし、
正解はないですが、
自分への記録のためにも、ここに貼っておきます。
http://konstone.s-kon.net/modules/notebook/archives/565
今敏監督、本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。
前回の記事に追記
2010夏、高校野球にて、思ふ。
ども。
少し遅れての話題ではありますが、
夏の甲子園高校野球、
我が沖縄県代表(←お前埼玉出身だろ!)
興南高校、見事に優勝いたしました!!
しかも夏の甲子園では沖縄県勢初優勝!
だけに留まらず春夏連覇!
沖縄県、大いに湧きました。
沸きました。
沸いてたんですが、、、
沸きすぎ!!!
興南高校優勝は、もちろんめちゃくちゃオメデトウなんですが、
今回は、
『今回の高校野球に見た、明らかに特徴出過ぎな沖縄の県民性』
についてちょこっと書いておきましょう。
俺は沖縄の出身ではないので、本当に色々と、まぁ〜面白かった。
し、沖縄が更に好きになった!
自分の県(埼玉)で、代表校が勝ち進んでも、まぁ〜〜〜間違いなく
こんな事にはなっていないので本当に楽しかったし、優勝の瞬間は仕事中にもかかわらず
マジで泣けた。
思い出せる限り、沖縄の様子を箇条書きにしておきます。
- 甲子園期間中、ラジオではどの番組でも興南へのメッセージばっかり寄せられてパーソナリティーはずっとそれを読んでる。
- 試合日程を把握していなくても、嫌でも ◯日の◯時から興南戦 との情報がしっかりと入ってくる。(聞かされるw)
- 試合前は、ビールが売れる。
- 試合中は、外の交通量が明らかに減る。
- 試合中は、外の工事の音もピタっと止まるw
- 試合中は、店(美容室)の電話もピタっと鳴らなくなる。
- 試合の日は、店の予約が入らない。笑
- 勝ち進んで、準々決勝、準決勝、と日程が決まってくると、試合の時間の予約はキャンセルになる。もしくは時間変更の電話が入る!!笑
- どうしても試合中に美容院に行かないといけないお客さんは、ワンセグ携帯を手放せない。
- 決勝戦の時は美容室でさえも、BGMが実況中継に変わる!!(仕事どころじゃない!!w)
- 優勝決定の瞬間は、視界に入る人全てが親友に変わるw
- 優勝決定の瞬間、普通に泣いてる人沢山!
- 優勝の日の夜の居酒屋は、本当に妙なテンションのお客ばかりですごい盛り上がり。
- 大手スーパーから街のラーメン屋まで、優勝セールやるw
もう、とにかく、本当に島全体が熱くなっていた。盛り上がっていた。
県民全員が、心の底から応援していた。
あの一体感・・・凄く新鮮だった。
他の県の人達が忘れている、何か大切な物を沖縄に教えてもらった気がする。
ニュースでも決勝戦のハイライトと街の様子を放送していた。
商店街、体育館、民家、あらゆる所で県民がTVに釘付けになっていた。
優勝の瞬間、老若男女問わず、涙目でカチャーシーを踊る。
そして、沖縄に帰ってきた興南高校ナイン、
優勝報告会でのキャプテンの言葉・・・
『僕たちだけで手に入れた優勝ではなく、沖縄県民全員で勝ち取った優勝です。』
あいつ、こう言い切った。
あっちにいながらして、県内の熱がガッツリ伝わっていたんだろうな。
マジでかっこよかったよ。
仕事、部活、恋愛、勉強、自分で言えば美容のトレーニングだってそう、
今の世の中、
熱くなる事は、なんだかカッコ悪い
と思ってる人、意外と多いのでは?
こんな熱い熱い愛と団結心、
皆、忘れてはいないかい?
皆で熱くなると、何倍も楽しいし、何倍も悔しいし、何倍も泣けて、何倍も怒れる。
大きなパワーが生まれる。ドラマが生まれる。
興南高校、優勝本当におめでとう。
そして、本当に本当に、
ありがとう。
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カチャーシーって、これね。
テンション上がったら、うっちなーんちゅ、踊る踊る
メークドラマ
今日は休みであった。
予定は特になく、中城のそば屋に行った。
そば屋から出ると、灼熱の太陽。
夏だぜ・・・
とついつい独り言。
7月20日。
なんともまぁ、良い響きではないか。
夏の序盤。
何かがウズく。
しかし、何もない!!!
なんにもなーーーい!!!!
わかるでしょ、こーゆーの。
かわいこちゃんが目の前で転ぶとか、
お姉さんの車のバッテリーがあがってヘルプするとか、
若奥さまが間違えて電話してくるとかさ!!!
なんか、起これ〜!!!
ってゆうこの感じ。
(結局おんなのこなんじゃんw)
そう、
ドラマよ、降臨せよ!
降臨しない。
なら、造ろう!
メークドラマです。
UP & Down Slow . Fast
時間は、はたして、隙間 なのか。
そこは、なにかで埋めるべきものなのか。
空白は悔いるに値するのか。
空いてるところを埋めようとするのは、なんだか義務的な、
んんん
本能的な、それか、もしかしたら洗脳的な・・・
なんか何者かにそうする様に脳内にインプットされているような。
ゆっくり過ごす
なにもしないで過ごす。
忙しく過ごす。
つまらない事をして過ごす。
楽しく過ごす。
無条件に一定の速度で刻まれる時間に、どう味付けするか。
空白は無味なのか。
そんなことはないんだと思う。
なにが言いたいのか、わからん。
なにがいいたいのか、わからん。
海を守りたい。守れない。2
浜比嘉島の、浜ビーチ。
何も手を付ける必要のない、素敵なビーチでした。
家族や友人も、よく連れて行きました。
今日も、久々に〜
と思いふらふら〜っと。
砂浜の手前の道路っぱたには防風林があり、
その所々に隙間が作ってあって、そこから砂浜へ入るビーチ。
今日は隙間にフェンスが設置してありました。
フェンスの向こうには、エメラルドグリーンの海。
その海と一緒に視界に飛び込んできたのは、
ショベルカー。
一瞬でテンションが下がった。
ビーチ向かいのパーラーのおっちゃんの顔を思い出した。
島の人たちの気持ちを想像した。
整備して、人を呼びやすくする為の工事かもしれないけど・・・
必要ない。
絶対に。
何かしたい。何か言いたい。
何も出来ない。何も言えない。
こんな所に書き殴ったって、
何も起こらない。
反対側の比嘉の海に行きました。
カメラを持って。
海を守りたい。守れない。
今日、浜比嘉島に行ってきた。
浜と比嘉で浜比嘉島。
ビーチを壊してる途中だった。
つづく・・・
ビーチ壊しも、つづく・・・・








