ビヨウシ
理想の食生活を続けるコツ
食事と健康の話が続いてますが、僕は普段こんな話を周りの人には滅多にしません。たまたま流れでなったらすることはあっても、そんな流れはまず普通にしていたら来ません。
今の世の中には様々な食事に関する考え方があります。そして不思議に思うのは、食事に関する考え方はなぜか、他人を巻き込もうとするいわば布教活動的な方向性に行きやすいように見える。という点です。良いもの(本人は良いと思っているんだから)を広めたい。これは人間誰しも思い抱く感情なんだけれども、ある一線を越えるとちょっとな〜って所がありますよね。共鳴欲求は食事に限らず音楽や映画などでも起こります。だけど多くのジャンルにおける共鳴欲求の満たされ方は、まあわりかし各々デリカシーを忘れず、知り合って間もない人などにはジャブ打ちからスタートしてボディーブローを仕込んでおいて、狙い通りに利いてきちゃってたらアッパーをキメるわけです。でも食事に関しては、けっこういきなり右ストレート入れてくる人がわりと一定数いる感じがする。ガードしてても、見えてない。
なぜだ?
わからない。
僕は、まず1つは美容(髪)の勉強と食事や健康の勉強がリンクしちゃうってのが実に面白いなと思ったこと。それとサロンワークちゅうの身体のパフォーマンスが食事で大きく左右されることが楽しすぎること。この2点がきっかけでセルフ人体実験を重ねに重ねて今がありますが、理想の食事を続けるのに、コツとルールを設けています。設けているというより、スマートに社会で生きるためにいつの間にかこうやっていた、というだけですが。いわば後付です。が、わかりやすく説明するためにお客様などには以下の様な話をしています。
まず、【食事】という物を3つに分けて考えます。
- 義務としての食事(贅沢な話ですがわかりやすくこう表現)
- 娯楽としての食事(外食など)
- コミュニケーションツールとしての食事
僕はなぜ朝食を摂らないのか
前回ざっくりとした今の僕の食生活の基本的な流れを書きましたが、ささっと書き流した部分でも1つ1つ全てに理由があります。
その中の1つ、今日は朝食について今までの知見と体感からの私見を書きます。あくまで私見ですから面倒なツッコミはしないでください僕は医者じゃないので。
まず僕の今の起床は、だいたい6時〜7時の間には起きて(目覚ましなし。身体に任せてます)、早いと7時にはサロンにいます。遅くとも8時までには必ずいます。営業開始は10時です。
僕の朝は、知能を使う時間。本を読んだり考え事をしたり事務仕事をしたり、写真や映像を編集したりブログの更新も朝。頭をつかうのは朝。身体を使うのは午後。長年の研究から、これが一番効率がいいので徹底しています。逆に夜は頭を使わない。これも徹底しています。効率悪いので。
なので、朝如何に頭が冴えてるかは最重要。朝食をどうするかは、そこにかなり大きく関わります。
結論から言うと、朝食食べると朝の頭脳的スタートダッシュがもう超ダメダメです。
僕の体感分析だと、人間って食べ物の消化吸収に使うパワーって凄く大きいのではないかと思っています。胃にものを入れてそれを消化して身体に取り込み終わるまでの間に他のこと(例えば頭を使って考えたり)する事を併用するのは超非効率でパフォーマンスが下がります。
どうしても食べる時は、糖質(炭水化物)を避ける。肉や卵がベストです。が、それでも胃に物を入れると糖質ほどではないけれど頭脳パフォーマンスが下がります。だから食べない。これが一番大きな理由です。
朝起きてシャワーを浴びて着替えたら直ぐに出勤してデスクに向かいます。クチにするのはコーヒーやサプリのみ。これが最強です。頭がスコーーーンと冴えてる状態で色々はかどります。このままサロンワークもスタートして、水とフルボ酸と、今はモリンガのサプリだけで夜まで働き抜きます。これで営業終了までずっと頭冴えてる日がほとんどです。もちろん身体もずっと軽い。暇な日だとすこーーーし空腹を感じますのでそうしたら稲荷寿司1つ分程度の肉か酵素発酵玄米をクチにします。
もう1つ、朝食を摂らない大きな理由は、朝食(特に糖質)を摂ると時間きっちり(正午近辺)に空腹感に襲われるからです。
これ、昔はソースまで保存してたのですが今はなくなっちゃったので内容だけ書きますが、人間の空腹感は血糖値のアップダウンに大きく左右されるそうです。主食(ご飯やパンなどの炭水化物)をメインの一般的な朝食をとると、朝、朝食で上がった血糖値が下がる時間きっちりに空腹感に襲われます。僕は職業上何時に食事を摂る時間が確保できるか判りません。空腹感が大きくなると集中力も落ちてとうぜんパフォーマンスは下がります。『何でも良いから何か食わせろ!!!』となります。これ最悪なんです。でも朝食を抜くと、朝血糖値は上がらないので昼になってもお腹はヘリません。これ本当なので一度自分で実験してみてください。お腹が減らないわけではないのですが、糖質を摂って血糖値が上がってそれが下がった時の空腹感は殺人的です。最初から血糖を上げずに感じる空腹感はこれに比べると実にマイルドで、耐えるのが全く困難じゃない。仕事していると忙しいのでむしろ空腹感を感じません。血糖落差による空腹感は、どんなに仕事が忙しくてもその上をいきます。容赦ない。超迷惑。
だから朝食は抜きます。サプリでミネラルやビタミンを軽く補っていれば、美容師程度の運動量なら充分なんです。ってもけっこうちょこまか動くのが美容師なので、デスクワークの人なんかはもっと不要かもしれません。僕はもう多分10年以上は朝食なし。
糖質は脳の栄養なのでこの代替(主に脂質です)や夕飯があれば基本これで充分なんだと思います。この流れが出来てから、朝から夜まで、同じパフォーマンスをずっと維持できています。集中力を切らさず、身体も疲れてダルくならずに毎日夜までサロンワークに集中できます。
『1日3食、主食をメインにおかずをバランス良く。』
正直、は???って思ってます。
これは国の陰謀か?
超肉体労働ならこれかもしれませんが、少なくとも僕がこれやると超パフォーマンス下がります。
ただ、身体はお利口で状況に適応しようとします。ので、僕の真似するなら無理せず少しずつ。で、ちゃんと繊細な身体の反応に気付いて、会話しながら自分にとってのベストな状態を探してみるのが良いです。皆遺伝子が違うので。
これが楽しくなってくると、僕みたいに色々研究したくなってきますよ。(笑)
今の僕の食事サイクルと補助食品
前回の続きで、今回は少し具体的な内容を。
今の僕の日々のサイクルは、
- 朝食は一切摂らない
- 昼食も摂らない日も多く、撮る時は量的にはいなり寿司1つ相当の食べ物で、摂る時間はまちまち(これは職業上の事情です)。昼食の内容は、肉類・おかず類(糖質は避ける)か、酵素発酵玄米(いずれもいなり寿司1つくらいの大きさ)のどちらか。
- 夕食は普通に摂る。ビールも毎晩飲む。けど最近は350ml程度。(ビールのために生きてます。)
- 酵素
- フルボ酸
- 水素(必ずタブレット)
- モリンガのサプリ
精神と肉体の話
ここではあまり書いたことがないかもしれませんが、僕はずっと自分の体を使って精神と肉体のコントロールの実験をし続けています。(笑)
この意識はFIREHEADオープン以降更に高まり現在に至るわけですが、今まで色々な事があり、様々な知見との出会いを経て今の状態があるので忘備録兼ねて気が向いたときにはこちらにも記します。
といっても本当に色々あってどこから書いたら良いのか・・・。
- 全てのきっかけは【食後の怠さ】への悩みから。ここから全てへの意識レベルが急速に高まった(このあたりは知的好奇心放浪記に書いてあります。)
- 糖質制限、肉食生活、などなどを知識も深めつつ人体実験(全て自分でですよ)
- 食後の怠さ問題は解決。ここで食事と身体の関係の重要さを痛感。
- このあたりから重要だと確信するキーワード【酵素】【酸化と還元】
- そして同時にこのあたりから美容・髪の毛の勉強と、別で行ってきた身体と食事の勉強がだんだんと繋がりはじめて鳥肌が立つ
- 結局全てにとって【酸化と還元】は非常に重要なキーワード
- 自分に適した食事がだんだん見えてきて、なんとなくやっていたことが理論的にも繋がり始める。
神戸、四国、岡山に行ってきた
専門時代の友人(=同業者)で、ばっちんばっちんに頑張ってる奴らに刺激を受けに。&大移動のきっかけに、声掛けしてかなり久しぶりに愛すべき阿呆共に会った。
そりゃ、最高でした。
もちろん、買ったばかりのDfを持ってね。(笑)
もう、こうゆう事になった場合は行き先とか正直どうでもよくて、話すること自体に価値が生まれるから(これは素晴らしい相手あっての事)、どこに行くかとか何を食べるかとかは、そこにそっと添える飾りみたいなもんなんだよね。
岡山
東京
沖縄
7〜8年前は散り散りになっちまってなかなか会えないなぁ〜なんて思っていたけれど、皆が成長すればするほど、こんな距離なんてちっとも遠くないんだと実感。遠いのは、自分が未熟だからであって、時間的、経済的な余裕が無いから遠いのだ。物理的な距離は、今の時代にはさして問題にならない。
大移動には時間がかかる。もちろんお金もかかる。そしてバイタリティーも知能も必要だ。だからこそ、それが可能なのかどうか。キャパより少し背伸びして移動するくらいの企画力は本当に人を大きくすると思う。
だから僕は言うんです。『どっか行きなよ〜!』って。しかもなるべく遠くに。でもこれ、なかなか実行しないのよね。お金が〜。時間が〜。家族が〜って。違うんだけどな〜。移動を積極的にすることは、お金と時間を生み出すための投資です。
って話がそれた。
途中、ずっと気になっていた直島が想像以上に近いことをしり、急遽行ってきました。
メインの地中美術館は、ちょっと予想以上に衝撃的でした。素晴らしかった!率直に思ったことは、自然光の素晴らしさ。そしてそれを最大限発揮するための建築の偉大さ。そのにアーティストたちの強烈な作品まで巻き込んでしまった時の化学反応。衝撃だったなぁ・・・。もう電灯の下にある作品は受け入れられなくなりそう。ってくらいに素晴らしかった。
地中美術館
http://benesse-artsite.jp/art/chichu.html
この美術館は、時間帯、天気、その他様々な地球の表情で全く異なる空間を作り出すことでしょう。これもまた自然光の素晴らしさですね。
美容室の土日休みは悪なのか?
さて、6月も今日で折返し・・・恐ろしく早いです。
FIREHEADも5年目を爆走中です。
美容室の労働環境に関して少しずつ色々な動きがありますが、どうでしょうか美容室で働いている皆さん、人生を満喫できているでしょうか?
FIREHEADでは僕がオープン前からチャレンジしたいと考えていたこと。
FIREHEADで働くメンバーは、
- 週休二日以上休める(週休3日もありだと思います)
- 土日も休める(結婚式に出席したりライブに行ったり子供の学校行事にしっかり参加できる)
- 年に何回でも旅に出れる(連休が取れる)
- 短時間で結果を出す事に力を入れる(長時間労働=悪という風土の実現)
- 美容師として成熟していてお客様に支持されていれば(=売上ですね)労働時間も自由に設計して構わない。(暇なら帰っても良い)
ミラーレス VS 一眼レフ
フルサイズミラーレス:SONY αシリーズ(α7Ⅱが候補)
APS-Cミラーレス:FUJIFILM|Xシリーズ(X-T2・X-Pro2が候補)
フルサイズ一眼レフ:Nikon Df
主にこの3機種で、非常に、ひじょう〜〜〜〜に、悩んでますずっと。
まず、SONYのαシリーズは、
- 唯一のフルサイズセンサーミラーレスである
- 問答無用の小ささ。
- 本体内に手ブレ補正機構が内蔵で、オールドレンズを使い倒せる(マウントも工夫すれば古いロシアレンズ等をオートフォーカス&手ぶれ補正有りで使える!)
- 純正レンズを使うという選択肢は僕の中ではない(ちょっと画が苦手)
- 使うならレンズ&マウント収集から始めないといけない。
- 所有しているX100Tを使っていてとにかくフジノンレンズへの期待と愛着がかなり膨れ上がっている!!!本当に素晴らしいんです!今後は全てFUJIFILMで揃えても良いかなと本気で思えます。
- APS-Cセンサーだけど先日紹介した記事(「FUJIFILMがフルサイズ一眼を作らない理由」https://goo.gl/ikZ9eT)を読んで、もうちょー納得&感動。やはりレンズへの自信がものすごい。納得!大好き!
- そしてまぁ当たり前ですけどこのサイズ。小さい。軽い。APS-Cセンサーだからこそ、レンズも性能に対して小さく作れる。
- そしてスペックも凄い。フジのフラッグシップ機への本気感伝わる。
- デザインもかなり好み。
- レンズキットのレンズが個人的に最高過ぎるこれでまず殆どは済みそう(XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS)←フルサイズ換算じゃないので注意
- 他レンズも今後手が届きそうな値段のものがチラホラ。いろいろなフジノンレンズ使ってみたい!!!(キケン!!!笑)
- ライティング系が悩み(クリップオンくらいは買わないと・・・)
- DXフォーマットレンズも一応使用可能。所有レンズが無駄にならない。
- 純正のスピードライトもリモコンも持っている。
- オールドレンズが使える!(使いやすい!が正確な表現かな)
- 次はフルサイズと決めていた!んです!
- デザイン最高すぎる
- FXフォーマット一眼の中では最小最軽量
カメラ選びの今後が非常に悩ましい
1年ちょっと前に、FUJIFILMのX100Tというカメラ
を買った。
それまではしばらく新しいカメラの情報からは遠ざかっていて、
仕事などではずっとNikonのAPS-C機種(DXフォーマット)を使用。
これだけでも写りは充分。
ただ、もっと写真が撮りたい!と思うようになり、
小さくて外に持ち出しやすい機種が気になり始めた。
そして調べ始めたら驚いた。
最近のカメラ・・・凄い。
こんなの買う人いるのか!!!!
ってゆうスペックとドS仕様の潔すぎる特徴のカメラが
ソニー(RXシリーズ等!!!)とかから色々出ていて
ゾクゾクした。
そんな中の1つ、このX100T。
買った時15万くらいしたけど、色々調べていたら吐き出す画の質感に心底惚れこんで購入。RXシリーズのようにフルサイズセンサーではないけれども、そのなんとも言えないうっとりする表現力に圧倒されて、超気にいっています。
ソニー機は、ネット上で様々な作品を見る感じだと、なんというか・・・文句のつけようもないくらいにキレイ。超美しいんだけど、シャキッとしすぎていてちょっと僕には眩しすぎるというか・・・。上手く言えないけど、そんな印象。これに対してFUJIFILMのカメラの画は、どこかぬくもりのあるような、ノスタルジックな空気感といいますか・・・鮮明な中にも味わいがあるといいますか。そんな感覚を覚えたのです。そこがX100T購入に至った決め手でした。
そして気が付きました。
仕事中も、Nikon機を手にとることが減っている・・・。
一眼レフ VS レンズ交換も出来ないドSコンデジ・・・。
何かを撮りたい時、ついついX100Tに手が伸びる・・・。
しかも小さいからじゃない。
これで撮りたい って思うんですよね。。。
複雑な心境です。(笑)
いつかはフルサイズ機を使ってみたい。
これもずっと思い抱いていて、
APSのNikon機(D90)がX100Tにその座を奪われつつあるのもあってここ最近フルサイズ機も検討してもやもやしているのですが、そんな中こんな記事を発見・・・
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「高画質を得るために、いちいち大きくて重いレンズ
を用意しないといけないとしたら、
それはFUJFILMが目指すものとは異なります。」
「目指すはプロ写真家の使用に耐える高画質と小型・軽量を
最適バランス化させたシステム。」
「フジノンレンズの力があれば、
APS-Cでもフルサイズに匹敵する画質を実現できる。」
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し、しびれます!!!!!
X100Tを使ってて、コンデジのはずなのにこっちにばかり自然と手が伸びる理由を垣間見たような・・・。
あーあーあーあーあーあーあーあーーーーーー
一眼をグレードアップするべきか
ミラーレスに移行すべきか
非常に悩ましいけどニヤニヤが止まりません。
逸品を創っている人達はジャンル問わず、本当にカッコイイ。。。
という、カメラのお話でした。
ドローンが先かなと思っていたのですが、
カメラ・・・欲しい・・・。。。
エフィラージュ東京講習2017@二回目
終えました。
懇親会(ってか飲み会)に参加して、
今日の便で沖縄に帰ります。
agence21の皆様、
ありがとうございました。
ええ、帰りはいつも憂鬱です。
agence21が繰り広げるエフィラージュカットとエフィラージュを軸とした渦巻きは、関われば関わる程毎回遠くに居て、皆パワフルで心の芯からぶちのめされます。本当に毎回憂鬱になるんです。それでも関わりたい。もはや、『上手くなりたい』の領域を超え(もちろんこの気持ちが原動力ですが)、この人たちに触れて指導される事で、その先にある上手くなる事プラスアルファーの言葉にできない恩恵がとてもとてもありがたいのです。そしてこれは【いつの間にか】僕に蓄積されていました。でも一山超えないと実体験としては見えてきませんでした。カットテクニックを学んでいたはずなのに・・・。言うなれば思わぬ【副産物】なのです。これは実体として確実に存在するのですが、それを文章をはじめとした体現的なもので表現しろと言われてもなかなか出来ません。なんというか・・・、それは人の核そのものであり、人生観や生き方、楽しみ方、モノゴトへの構え方などなど、そうゆう類のものだからです。
結果、僕のお店にお客様が来てくれて、生活出来ている。
なんか上手く言えないけれどもそんな感じなんです。
これがなかったら、FIREHEADはうまくいっていない。
そう言い切れます。
この経験がなくて今の歳になっていたら・・・と想像すると、心の底から苦しくなります。もちろん仕事もうまくいってなかったと思いますし。こわすぎるし、不安過ぎる。30歳を超えた人間は、自分が定めた人生のベクトルに気持ちをしっかり乗せて生きていかないと20代の頃には想像もしなかった様な心の苦しみを抱えることになる。そんな気がします。しかも重要で感慨深いのは【経済的には問題なくても苦しい】という点です。これは現代ならではの現象なのかもしれませんね。人生って、【生きる】だけでは意外と辛い。【どう生きる】かが重要で、この為の勉強は誰も教えてくれないのです。
エフィラージュの勉強をしてると、ごくごくたまに魂がふぁ〜っと離れて、ふと思います。
『たかが髪の毛だぞ?』って。
笑えてきます。
だって髪の毛の事を、何年も何年も何人も何人も、真顔でちょー真剣に突き詰めて突き詰めて、この人達は髪の専門家である美容師からも『意味わからん』と言われてるんですよ。しかも世界中で。そのくらい、突き詰めていて、そして驚く事にまだまだ終わりそうにない。
これが1つの、生き方。
皆も髪に生きろとか、その道を目指すならここまでやれよとか、そんな事は全然思いません。だけども、この現世は見方を変えたり深みを与えたりする事であらゆる物事が、こうなる。こうなりえる。そこに感動する人は確実にいて、様々な何かが始まる。その事を知る事は、今の世界を【生きる】上でとてもとても大切な事だと思います。
世にあらゆる物が出現し、出尽くした感すらあるこの世の中。全ては成熟しつつあり、深みの時代に突入していると思います。ビジネスも、そして人生も。僕にとってはとても楽しい時代!素晴らしい人達に出会えた事に感謝しかないです。
憂鬱ですけど。
練習します!





