• Skip to primary navigation
  • Skip to main content
  • Skip to primary sidebar
  • Skip to footer
  • TOP
  • FIELD GUIDE
  • HAIR WORKS NOTES
  • LAB NOTES
  • ESPRIT 3.0
    • MANIFESTO
  • ART/CREATION
  • ESSAY
  • ARTIFACT

interior lab LOG

髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab

FILED BY MASASHITT

現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →

  • CONTACT
  • ABOUT
現在の場所:ホーム / アーカイブ美容師技術の事

美容師技術の事

衝撃と落胆|美容室でのヘアーカラーの現状とダメなサロンの見分け方

2017-10-20 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

美容室で行うヘアーカラーの現状

美容室でプロに頼む、ヘアーカラーの大きなメリットとは?

先日、僕の好きな中村さんがこんな記事を書いていた。

The honest 《正直者》 : ヘアカラー専門家 ナカム こと 中村太輔 公式ブログ

つまり、多くの美容室が、一番簡単にできる出来るはずの種類のダメージ対策を怠っていると。

素人様の為に簡単に説明しますと、家で薬局で購入したホームカラー用の薬剤で染めたことがある人はわかると思うのですが、ヘアーカラーには【1剤】と【2剤】と言われる2つの薬剤が有りまして、この2つを使用する直前にミックスして髪に塗布します。

実はこの時、【2剤】の方を数種類使い分けることで、ヘアーカラーの薬剤の最低限のパワー調整が出来る仕組みになっていて、各メーカー2〜3種類の2剤をちゃんと発売しています。ドラッグストアで買うホームカラーはこの2剤の使い分けが出来ない事がダメージを増加させている大きな要因の中の1つと言えると思います。

その点で大きく異なるのがサロンカラーな「はず」なのです。サロンカラーではメーカーが複数種類の2剤を発売しているので、根本、中間、毛先と、髪の状態や希望の色味に合わせて2剤を使い分けるのがプロが行うヘアーカラーの

基礎です!!!!!

さすがに美容師であるならば誰でも知っているであろうレベルの基礎中の基礎なので、さすがにどんなに低価格サロンや意識の低いサロンであってもここをサボるって事はないでしょうと、こう思っていました。

思っていたので、お客様からわりとよく聞かれる質問、『低価格サロンのカラーと、そうでないサロンのカラーと、何が違うのですか?』という問いにも、1剤は違うかもしてませんね〜という感じでお答えしていました。

だって2剤なんて、ただ混ぜる時に変えればいいだけですから…さすがにサボらないでしょと、こう思っていたのです。

そんななかこの中村さんの記事を見て、

『うっそ〜!!!さすがに無いんじゃないのかなぁ〜あるのかな〜〜〜こんなサロン』と思っていました。

 

美容室でのヘアーカラーの衝撃的な現状

その数日後です。たまたま手の開いている時間に、ディーラーさんがカラー剤のメーカーさんと一緒にご来店くださいました。最近のヘアーカラーに関するガチンコトークをメーカーさんと楽しんでいたわけですが、そんな中でヘアーカラーのバッファ(アルカリを弱めること。これも重要なダメージ対策で、2剤の使い分けよりはワンランク上の対策になるのかな?)の話になりました。僕がバッファについて色々話ししているとメーカーさんが言いました。

メーカーさん『バッファのことまで考えてくださっているなんて…素晴らしいです。』

僕『え…。というより何故最近のカラー剤はバッファ関連のアプローチが無いのですか?』

メーカー『2液の使い分けも怪しいサロンさんが多いですので…(^^;)』

僕『…!??!!??  それでは出しても売れないですよね…(^^;)』

メーカー『・・・・・。(^^;)』

僕『ディーラーさんは、材料を卸しているわけだからサロンがどう2剤を使っているかわかりますよね?どうなんですか?現状は??』

ディーラーさん『そうですね〜…汗  (モゴモゴモゴ)』

僕『・・・・・どうなのよ!!!』

ディーラーさん『4.5%(←2剤の種類)1種のサロンさんも・・・多いですね。。。(^^;)』

僕『・・・・・(白目)』

中村さんはこうも書いている↓

下手すりゃ9割近くの美容室は根元に塗った薬を ビューんと伸ばしているかもしれない現状…  :(;゙゚’ω゚’):
きゅ、9割・・・10件中9件のサロンはこんな仕事をしている可能性もある。。。って事か・・・。この記事を最初に見た時はさすがにそれは言いすぎじゃないかなと思ったのですが、上記のようにディーラーさんの話まで聞いちゃった後には、これはあながち大袈裟でも無いのかもしれないなと。そう思いました。

では、お客様はどう見分けたら良いのか?

もう怒り通り越して、悲しくなってきます。確かに在庫後少なくて済むのは経営としては助かることですし、忙しいサロンワークほど薬剤を複数作る事にわずらわしさを感じる事もあるでしょう。しかしですね、お客様は【ホームカラー】という手段があるにも関わらずあえてサロンカラーを選択してくれているわけです。
そんな中こんな仕事をしているっていうのは…サロンの信用を通り越して業界全体の信用すら落としかねないとても悲しすぎる現状だと思います。
中村さんが書いている、この塗り分けをしていないサロンの見分け方をここにも貼っておきます。
全頭塗るなら、最低でも2つのカラーカップが用意されていなければおかしい。
これです。つーか…基本中の基本過ぎてもうショックすぎます。
もう少し具体的に書いてみます。
例えば今の時代であればサロンにヘアーカラーをオーダーする時、既になんらかのヘアーカラー履歴がある人が多いですよね?その場合、【根本の手付かずの黒髪の部分】と【以前にカラーリングを施してある、ヘアーカラー履歴のある部分】の2色以上に分かれていると思います。この状態の髪全体(根元から毛先まで全て)にカラーリングを施す場合、
最低でも2種類の薬剤を使わないとおかしい
という事です。このオーダーなのにも関わらず用意されている薬剤カップが1種類しかない場合は、そのサロンは悲しい施術方法を選択している可能性が高いですよ〜という事ですね。
お客様は本当に気をつけてみてみるべきだと思います。こんな染め方では、カラーリングを楽しむほどに髪がボロボロになっていくだけです。

カテゴリビヨウシ 関連タグ:美容師技術の事

お客様が【美容師を育てる】という考え方

2017-10-16 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

沖縄県 宜野湾市 ドライカット 美容室 ファイヤーヘッド

 

美容室での履歴について

最近のヘアーカラーは過去の履歴が大切すぎてご新規の一元さんにテクニカルヒットを決めるのはどんどん難しくなってきている。そして今後更に難しくなっているであろう。お客様は『一途にMy美容師を育てる』という感覚を大切にする事が大切かと思う。初回は期待しすぎずその美容師の可能性を観察。

— masashitt™ (@masashitt) 2017年10月15日

 

最近はヘアーカラーのデザインの需要が本当に幅広くなってきていて仕事が楽しく、今後は更に広がっていく方向に行くだろうな、そしてそのスピードは思っている以上に早いだろうなと予想をしているのですが、最近ヘアーカラーをしていてつくづく感じるのが、

【施術履歴の重要さと危険度】

です。

薬剤の進化により以前ほどではなくなりましたが(とくにピカラはその点でも優秀)、やはり色を楽しむにはメラニン殺し(笑)が必要になってきますよね。

要はブリーチです。明度のリフトアップです。

この時に、ヘアーカラーが大好きで色々な施術を行ってきた人ほど、髪には様々な履歴が潜んでいてそれがあぶり出しのように…浮き出てくるんです。メラニンをやっつけると。。。

カウンセリングでこの点をしっかり事前に確認はもちろんするわけですが、一番難しいのは【自覚のない履歴】なんです。自覚がないというのは、お客様自身は黒染めなどの厄介なたぐいのカラーはしてきていないつもりでも美容師が必要との判断?で強烈な染料を入れ込んでるパターンなどです。特に寒色系では起こりやすい例。

それに加えてもう1つ思うのは、やはり髪色を数ヶ月、数年かけて作り込んできた・育ててきたお客様のヘアーカラーの成功感といいますか…

パッチパチにキマった!!!感!!!

と言いますか。テンション上がるわけです。イメージ通りすぎて。

一見さん、ご新規様でここまで持っていくのはほぼ不可能に近いんですよね。。。潜在ティントも個人差が大きいし。この穴を埋めるために染料の強い薬剤がどんどん発売されていますが、この強い染料をリスクヘッジのために使うのとデザインのために選んで使うのとはやはり同じではないわけです。特に長期的観測の上では。

これは特にヘアーカラーに特化した話ではなく、美容師とお客様双方にとって絶対に意識しておいたほうが良い考え方だと思うのですが、ヘアーカラーが好きな人は特に、【美容師を育てていく】という考え方もあるんだぞと。こうゆう考えも持って美容師との付き合いを考えることはとても有意義だと僕は考えます。

 

初めての美容室でのジャッジについて

 

初めて行った美容室では、どうしてもその1回である程度のジャッジを済ませがちですよね。もちろんそれも大切だし、私達も初めの1回はそこである程度見切られるんだぞという覚悟で挑んでいます。そうなんですけど、やはり何よりも一番難易度が高いのも初回です。髪のデータは無いわけですし、お客様の好みや傾向も瞬間的な判断がほぼ全てになるわけです。

2回3回とお会いする度に、毎回のお洋服の傾向、話して見えてくること、等ヒントがどんどん増えていきます。

ですので、その美容師の【可能性】をジャッジする様な見方をしてみる事はとてもおすすめです。

初回例えば70〜80点位の感覚で、その時リピートするか悩むと思うのですが、今後育てていく価値・可能性があるかな〜と。こんな感覚を持つとより良いお付き合いが出来る美容師を見つけやすくなるし、特にヘアーカラーに関してはその恩恵は大きいと思います。

とこんなことを、最近はよく思います。

 

カテゴリビヨウシ 関連タグ:美容師技術の事

MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)でとことん遊ぶ

2017-09-28 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ) 沖縄県宜野湾市のドライカット美容室ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ) 沖縄県宜野湾市のドライカット美容室ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ) 沖縄県宜野湾市のドライカット美容室ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ) 沖縄県宜野湾市のドライカット美容室ファイヤーヘッド

 

先日もMUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)について記事に書きましたが、また遊んでみました。

ビフォアから既にショートボブで、バッサリ切っても良かったのですが今回はカラーにチカラを注ぎたかったので現状のデザインをブラッシュアップ。これ、片側は刈り上がっています。

主にトップを、髪が遊んで差し込んだヘアーカラーの色が色々と見えるように狙ってカット。普通にボブベースで切ると、表面の毛しか露出しないのでこの様なカラーリングは全然活きてこない。なのでつまらない!そうならないように工夫して切るとボブベースでもいろいろな色が見えるようになってきます。

根本2〜3センチ新生部が伸びていたんですけど、染めません。

黒い方が良い!と思っているんですこういうデザインは。黒いほうが影が出来て奥行きが出来て立体感が生まれます。そして時間も短縮!なんでもリタッチリタッチでやる必要、ないでしょ…?と最近は思うことが多く、お客様にも話するとわりと納得(同意)してくれます。

実はリタッチの手間が省けるって、お客様にとってもかなりのメリットなんです。一色染め(ワンメイク)で毎回キッチリキッチリ染め上げて、1ヶ月もすると新しい毛との境目に直線が…。(いわゆるプリン)これはこのお手入れに追われるし放っておくと見栄えは悪いし、けっこう大変。そこに漬け込むビジネス思考の美容師もまあいるんでしょうけども、そこを覆すこの様な提案はけっこうお客様にとってもインパクトが大きいみたいで、面白いリアクションが見れます。(笑)

話がそれました。

ってことで、リタッチなし!根本の黒は使う!そのかわり、ハイライトはこの根本の黒と茶の境界線をぶち抜いて差し込んでいきます。(そうすることで境目がボケる◎)今回はクリームブリーチを使用。

その後、ホイルワークですべての髪を着色。今回は4色を配色。この順番や使う色の設定には綿密な計画というか、しっかり考えます。これが楽しい!

んで、仕上がり。

作業風景はこちらの動画にて。

 

で、ウエットも良いんですよ〜特別に公開。

 

丸みのあるボブの柔らかい女の子らしさから、一気にCOOLなテイストに。刈り上げも見え隠れして、このギャップがたまらん。女の子はちょっとした事で本当に変わる。

最高に楽しかったでーす。

 

カテゴリビヨウシ 関連タグ:美容師技術の事

レインボー染料 プレスリリース 期待大!

2017-09-24 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

これは面白そうですね〜

レインボー染料

 

ニュースリリース 花王、富士フイルムとの共同研究により非反応型持続性染毛染料”レインボー染料”の開発に成功 | 花王株式会社

僕が好きな中村さんの記事

時代が動く。歴史が変わる。 : ヘアカラー専門家 ナカム こと 中村太輔 公式ブログ

 

個人的にインスピレーション的に思ったのが、これジアミンに変わる染料になるのかしら???だとしたら…凄いことですね〜。ジアミンは今まで必要悪だったというか。本当は使いたくない(毒性やアレルギー性が…)けど、使わないとヘアーカラーが成り立たないという状況がもう何十年も続いていましたので。

どうなんでしょうかね〜

中村さんがジアミンに触れているのが気になりますね。

いずれにしても、発色が凄そうなのでデザイン面でも期待大!日本発信なのもうれしいですね〜楽しみです。

 

カテゴリビヨウシ 関連タグ:美容師技術の事

MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった

2017-09-22 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド
MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド

今日は美容師の話です。

最近のヘアーカラーの世界は非常に慌ただしく、イルミナカラー以降は特にいろいろな銘柄が発売され、尚且つそのコンセプトといいますか、メーカー各々の目指す所が非常に似ています。

1ランク上の価格でプレミアムな価値をカラーリング剤そのものに持たせる、という新しい風は技術面でもビジネス面でもとても面白いと僕は思っています。

そんな中、僕が発売前からちょっと衝撃を受け、目をつけて、ムコタさんに直接ご来店まで頂き情報をゲットして、発売スタートから全ラインきっちり仕入れたヘアーカラー剤があります。

MUCOTA(ムコタ)さんのPiCoLoR(ピカラ)です。

http://picolor.jp/

https://plus.google.com/communities/107710109588297671742

 

この記事の写真は、全てMUCOTA(ムコタ)さんのPiCoLoR(ピカラ)を使用しています。

 

美容師がヘアーカラーの薬剤に何を求めるか。これはサロン(やその美容師さん)の考え方や営業方針によって実に色々だとは思いますが、まず最初の分岐点は

  1. 色味は自分でレシピを自由に組んで考えるつもりで染めるのか(マニュアルタイプ)
  2. ある程度オートマチックに、チャートの見本やメーカーの説明通りに染めればほぼ狙い通りの結果が出る物が良いのか(オートマチックタイプ)

ここだと思います。メーカーさんにも色々な考え方がありますが、傾向としては1のマニュアルタイプは複数の色味をミックスして自在に色を作れる(=増やせる)事も視野に入れているために色の数は少ない傾向にあるかなと思います。逆に2のタイプの場合は基本ミックスはしない(するとどうしても濁ったりしやすい)傾向があるため、色の種類が予めかなり豊富だったり、定期的に新色が出たりするかと思います。

MUCOTA(ムコタ)さんのPiCoLoR(ピカラ)はこの観点で言えば完全にマニュアルタイプで、言うなればそのマニュアルさを更に細かく細分化してあって更に痒い所に手が届く仕様にしてある。この仕様により、最近のトレンドの色味(【透け感】【外国人風】【グレージュ・ブルージュ】等はもちろん)も自由自在に再現できるし、まさにパレットで絵の具を作るかのように色味を操れるように設計してあります。

ゆえに、どうしたってちょっと最初に説明を聞いたときにはほぼ全員難しさを感じると思います。しかし、発売(確か5月くらいだったかな)からずっと使ってきて僕的にはこのPiCoLoR(ピカラ)は本当に素晴らしいヘアーカラー剤だなと思っています。どこのメーカーもやらないぶっ飛んだコンセプトと独自に追求されたラインナップで本当にいろいろな意味で刺激的な銘柄となりました。

これをこんなブログでどうやって説明しようかなと思いますがとりあえず僕が認識している感覚で特徴を箇条書きにしてみると、

  • 上記で言う所のマニュアルタイプなので、当然ブラウンライン(他社で言うNBなどのナチュラルブラウン)とビビッドライン(赤や青などの色味の部分)は明確に分けてある。
  • ここまでは普通だがここから更に、このブラウンラインを更に2分割してあり、【ブラック】と【ブラウン】にわけてある。このブラックを上手く利用することで他社カラーがこぞって出している『透け感』や『透明感』『外国人風感』などを再現。
  • 【ブラック】と【ブラウン】を1:1で混ぜると、いわゆるナチュラルブラウン(NB)になるように設計してある。
  • 全体のラインとしては一般的なミックスを想定した銘柄同様【中間体(酸化染料中間体)=ベースカラー】と【カップラー染料=ビビッドカラー】を完全に分離。
  • 要は他社同様に明度の調整やブラウン味の調整、トーンダウンのコントロールはベースカラーで行い、ビビッドカラーで色味を加える。(この点は他社でも同様かな)
  • であるが、このビビッドカラーの染料の濃度がそれはもう超絶に爆裂で、従来のヘアーカラー剤であれば塩基性染料などに頼らないと難しいような強い発色がピカラだけで可能!ここが大きな特徴!コストかけてでもここに注力してくれた恩恵は非常に大きい。
  • ムコタさんいわく『濃いものは薄められる』。まさにその通りで、原型が濃いのであとはいくらでも濃度調整で演出可能。
  • そしてその薄め方も多様な展開。特にパステルは【白く薄める】

等など、ぱっと思いつくだけでもこんな感じです。

ただ、先程も書いたようにとっつき難いのは確か。オートマチックに結果を出して欲しい美容師には絶対に使いにくいですし、ムコタさんが頑張ってる説明や予め用意してくれているレシピのフォーマットを見ると下手したら尚更意味不明でトライできないかもしれません…。

でも、あくまで基本は黒・茶褐色主体のベースラインと色味のビビッドラインの2色ですので実はシンプルに考えることも全然可能なのです。このあたりの突っ込んだ話や具体的なピカラの僕なりのレシピの考え方などを今度時間ある時にまとめてみたいなとは思っています。興味ある人は是非使ってみてください。本当に面白いし、お客様にすぐ実感頂けるレシピが組めますよ。濃すぎにだけ気をつけてください。本当に爆裂ですから。

カテゴリビヨウシ 関連タグ:美容師技術の事

2017-06-24

2017-08-17 By masashitt カテゴリPHOTOGRAPHY関連タグ:写真, 美容師技術の事

MUCOTA(ムコタ)のPiCoLoR(ピカラ)は期待通りのヘアカラーリング剤だった 沖縄 宜野湾市 美容室 ファイヤーヘッド

カテゴリPHOTOGRAPHY 関連タグ:写真, 美容師技術の事

エフィラージュ東京講習2017@二回目

2017-06-08 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:美容師技術の事

終えました。

懇親会(ってか飲み会)に参加して、
今日の便で沖縄に帰ります。

agence21の皆様、
ありがとうございました。
ええ、帰りはいつも憂鬱です。

agence21が繰り広げるエフィラージュカットとエフィラージュを軸とした渦巻きは、関われば関わる程毎回遠くに居て、皆パワフルで心の芯からぶちのめされます。本当に毎回憂鬱になるんです。それでも関わりたい。もはや、『上手くなりたい』の領域を超え(もちろんこの気持ちが原動力ですが)、この人たちに触れて指導される事で、その先にある上手くなる事プラスアルファーの言葉にできない恩恵がとてもとてもありがたいのです。そしてこれは【いつの間にか】僕に蓄積されていました。でも一山超えないと実体験としては見えてきませんでした。カットテクニックを学んでいたはずなのに・・・。言うなれば思わぬ【副産物】なのです。これは実体として確実に存在するのですが、それを文章をはじめとした体現的なもので表現しろと言われてもなかなか出来ません。なんというか・・・、それは人の核そのものであり、人生観や生き方、楽しみ方、モノゴトへの構え方などなど、そうゆう類のものだからです。

結果、僕のお店にお客様が来てくれて、生活出来ている。

なんか上手く言えないけれどもそんな感じなんです。
これがなかったら、FIREHEADはうまくいっていない。
そう言い切れます。

この経験がなくて今の歳になっていたら・・・と想像すると、心の底から苦しくなります。もちろん仕事もうまくいってなかったと思いますし。こわすぎるし、不安過ぎる。30歳を超えた人間は、自分が定めた人生のベクトルに気持ちをしっかり乗せて生きていかないと20代の頃には想像もしなかった様な心の苦しみを抱えることになる。そんな気がします。しかも重要で感慨深いのは【経済的には問題なくても苦しい】という点です。これは現代ならではの現象なのかもしれませんね。人生って、【生きる】だけでは意外と辛い。【どう生きる】かが重要で、この為の勉強は誰も教えてくれないのです。

エフィラージュの勉強をしてると、ごくごくたまに魂がふぁ〜っと離れて、ふと思います。

『たかが髪の毛だぞ?』って。

笑えてきます。

だって髪の毛の事を、何年も何年も何人も何人も、真顔でちょー真剣に突き詰めて突き詰めて、この人達は髪の専門家である美容師からも『意味わからん』と言われてるんですよ。しかも世界中で。そのくらい、突き詰めていて、そして驚く事にまだまだ終わりそうにない。

これが1つの、生き方。

皆も髪に生きろとか、その道を目指すならここまでやれよとか、そんな事は全然思いません。だけども、この現世は見方を変えたり深みを与えたりする事であらゆる物事が、こうなる。こうなりえる。そこに感動する人は確実にいて、様々な何かが始まる。その事を知る事は、今の世界を【生きる】上でとてもとても大切な事だと思います。

世にあらゆる物が出現し、出尽くした感すらあるこの世の中。全ては成熟しつつあり、深みの時代に突入していると思います。ビジネスも、そして人生も。僕にとってはとても楽しい時代!素晴らしい人達に出会えた事に感謝しかないです。

憂鬱ですけど。

練習します!

カテゴリビヨウシ 関連タグ:美容師技術の事

カラーリングのダメージ対策

2017-02-22 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:FIREHEADの事, 美容室経営の事, 美容師技術の事

パーマが進化した昨今。
中性〜酸性領域で施術するのがもはやスタンダードにすらなりつつある中、
未だにアルカリを避けることが不可能なのがヘアカラー。

髪の明るさをリフトさせるには高めのphは必要不可欠で、パーマ液が変わってきた最近ではパーマよりカラーが痛むのでは!?と思います。
サロンメニューの中でも一番のダメージはカラーによるものかもしれません。おそらくそうです。

カラーも、勉強すると非常に奥が深く・・・。
まず、クオリティーを上げるには脱色と着色はセパレートに考えないとダメだなという部分に行き着きます。

この動画のリフト技法も、かなり苦労してやっとたどり着き、ここ1・2年はこの方法で染めてます。ダメージはかなり低く髪の芯をしっかりと維持したままリフトできる感触を確実に感じています。
もう1剤と2剤を1:1で混ぜるカラーに罪悪感すら感じています。

ただ、髪を明るくするのに高phが必要である事にはかわりありません。
つまりカラーにおいてアルカリは必要悪。
ですので、【アルカリ剤】と【アルカリ性】を分けて考え、どのアルカリ剤に仕事をさせるか。ここが重要なのかなと考えています。

この動画は1剤6g(某社の一番上のレベル)に対して2剤6%を100g。
これで9Lv前後までリフトさせてます。(リタッチ)
フィニッシュにはアッシュをのせていますが、
普通この比率でミックスすると
6%過酸化水素は酸性ですから、phが足りません。
ここをどう考えるかがポイントです。

今は色々なカラー剤が出ていて、
その中でヒントをもらい、
現在では1剤と2剤以外には何も混ぜずに
しかもたった1種類の同じ1剤と2剤で6レベル〜12・13レベルまでの薬剤を作れています。
ただこの技法だとリフトだけですので、
全体染は必ずダブルカラー。
これを90分以内でやります。

このバージョンに進化する前は
もう1アイテム必要でした。

慣れるとダブルカラーでも90分以内では終えられます。
結果料金も並で実現可能。

この様な結果を出せることがわかってから思うのは、
なんとなくカラーの業界にも金の臭いがする事・・・・
カラーにもっと革命が起こせる(低ダメージ化)
ロジックをメーカーは知ってるのでは?
だけどこの方法だと、1液の消費が本当に少なくて
売る側としては厳しい。
この圧力が裏で働いているような気も
なんとなくしてしまいます。
仕方のないことなのかもしれませんが・・・

あとは染料の問題でしょう。
この方法だとジアミンの濃度がもうほぼゼロに近いですから、
非常に色むらになりやすい。
専用の塗布トレーニングをしっかりと積まないとキレイには仕上げられない。
ですのでお手軽思考の美容師さんには厳しい。

要はブリーチの難しさと同じです。
ブリーチも染料が入ってないので、ムラがダイレクトに出てしまう。

ですのでこのトレーニングをしっかりすれば
ブリーチが上手くなります。(笑)

が、メーカーさんが染料を調整して
これ用の薬を出してくれさえすれば、解決。

お客様のためには、絶対に良いはずなんですがね。

複雑です。

カテゴリビヨウシ 関連タグ:FIREHEADの事, 美容室経営の事, 美容師技術の事

愛すべき道具

2017-02-06 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:美容室経営の事, 美容師技術の事, 買い物

最近、何気なく使用している美容師ツールを
色々と疑ってみている。

  • ドライヤー
  • スプレイヤー
  • 刷毛
  • 各種クロス
  • 手袋
  • 他・・・
私達美容師は様々なツールに助けられて仕事をしているが、
意外とこれら細かいツールにフォーカスして
追求したことは・・・
少なかったかも?
少しこまかく見てみると、
実は色々なものが出回っているということがわかる。
しかし、こればっかりはメーカーも良いことしか言わないので
実際に買って使ってみるしか良し悪しはわからないのが現状だ。
でも、どのツールも毎日の仕事で酷使する
大切な相棒。
各分野において、少しでも優れたものを使用して
とことん愛したい。
そう思う。
最近トリマー(ミニバリカン)の電池が劣化してきて
すぐに充電切れになってしまうので、電池の交換依頼をだした。
こんなものも、いまは買い替えたほうが安いし、早い。
でもあえて、電池交換に出した。
なぜかって、
ずっと世話になってきた道具を、そう簡単に捨てられない。
そうゆう性格なんです・・・。

そして何故か最近、ハサミやコーム、このバリカン等の
主役級のツール以外にも
ちょっと目を向けたくなったんです。(笑)
今新しい出会いで気に入っているのが、
手袋。
いままで然程こだわらずにある製品をずっと
リピートで使ってきたが、
どうも品質が低下している感じがして、
調べ始めた。
『何も美容師ようでなくても良いのでは?』
と考えた。では、どの業界が良いのか・・・。
手袋は着用するが、手先の感覚はとても大切な職種。
美容師以外に、他に無いだろうか。
思いついたのが、医療。
手術とか、グローブの性能重要そう!
と。
医療用の手袋で検索を初めて、
値段、耐久性、色々レビューもみて買ってみた。
これ
凄く良くて、今までのグローブはなんだったんだと思った。

ちょっと不安になるくらい薄いです。
でも、丈夫!で、値段も今までと比べると悲しくなるくらい安い・・。
欠点は、色が白いので汚れが目立つ。
でもまあこれは考えようによっては長所で、
あまり汚れたら変えれば良いと思います。
とにかく薄くて手の感覚が損なわれにくいので
シャンプーの時の温度確認もしやすいし、
ワインディングの時もかなり感覚が素手っぽくて
逆に大丈夫かと不安になるくらい。

ただ、買ってわかったのですが短い・・・
美容師用のグローブは、長い(手首の先まで覆う)
のが特徴だったようで、
手首までしか覆ってくれないのでこれがちょっと厳しかった。
シャンプーにはちょっと役不足な感じです。

で、同じ素材で探して次に買ったのがこれ。

見つけましたロング。

美容師用と同じくらいです。
素材の薄さが、最初のよりはわずかに厚い感じですが、
でも今までの天然ゴム製のものよりは
遥かに手の感覚を失わない。
で、丈夫!!!

こうやって、ツールを追求するのは楽しいですね〜

今なかなか良いのがなくて困っているのが
スプレイヤー・・・。
霧吹きです。

ドライカットなので、霧の制度がかなり重要で、
霧が荒いものだと髪が塗れすぎて
凄く仕事がしにくいのです。
霧が綺麗に散って、乾いた髪が少しずついい感じに塗れ、
尚且つハサミを持ちながらでも取り回しがし易い
逸品を探したい・・・。

って現状です。

マニアな話ですんません。笑

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:美容室経営の事, 美容師技術の事, 買い物

カラーリングについて考え直します

2016-11-13 By masashitt カテゴリビヨウシ関連タグ:FIREHEADの事, 美容室経営の事, 美容師技術の事

全てのタイミングは本当に繋がる。

先日カラーリングのパッチテスト、リスクヘッジ(これはサロン側お客様双方)に関する講習を受けてきたが、うん、そうですよねと再認識。

デザイン、髪や肌への負担、高いと言わざるをえないアレルギー性…
色々と方向性を考えていた所で丁度この様な講習も沖縄で受けられて、
課題も見つかった。

まず、カラーリングはここまでポピュラーじゃなかったのが従来。
今はファイヤーヘッドではカットに次ぐ需要の多さ。
当然比例してトラブルも増える。
そして求められるクオリティーも上がる。

絶対、
プロフェッショナルとして、最高の形で提供したい。

悩ましい課題も多いのですが、正直、
ワクワクしてます。

サロンの信念をしっかりと打ち出し、
私達の価値観をしっかりとプレゼンテーションして
他には出来ないサロンワークをしたい。

一番悩んでいるのがやはり白髪染め・・・

  • どうしてもジアミン濃度が高くなりがち
  • 頭皮への接触も、避けにくい場合もあり
  • 特に来店サイクルが近い人へのアプローチが本当に難しい…
といった難点があります。
ファイヤーヘッドではサイクル短い人だと2週に1回なんて人は普通にいます。
これがサロンでやってくれてるからまだ良いのですが、
1ヶ月に1回サロンでカラーして、
でも次の来店まで待てなくて間で自宅でもやってしまうお客様。
このタイプの人を本当に心から救ってあげたいと思うのですが
ここが本当に難しい。。。
1ヶ月に1回来てくれてる人(通例からしたら充分にマメなお手入れです)
に、
『もっとマメに来て。家でのカラーは身体に悪いよ』
とはさすがになかなか言えないわけで…
サロンカラーも含め、
1ヶ月に2回、3回とカラーする人なんて
本来めちゃくちゃ美意識が高い人なわけです。
白髪見せたくない、美しくありたいわけです。
そんな、僕達が一番支えてあげないといけない層の人達が、
自宅カラーを挟むことが避けられないので髪がボロボロ、
色はハチャメチャ…
この歯がゆさったら、もう本当に深刻なのです。
現状も
ファイヤーヘッドでは打開策を展開してはいます。
だけど、それもダメだなと今思ってるので近々大きく、
全てのベクトルをゼロから考え直して
サロンのヘアーカラーに対する指針を再構築します。
目指すところは、
  1. 高いデザイン性
  2. 最小限の髪への負担
  3. 徹底した身体へのリスクヘッジ
  4. 現代の法的な部分の整備
  5. 白髪染めへのトータルコストへのアプローチ(お金・時間)
強く感じる僕の未来予想としては、
今後のヘアーカラーに関して
頑張るのはもう美容師だけではなくなってくるでしょう。
ヘアーカラーがものすごい勢いでポピュラーになった今、
このスピード感と引き換えに置き去りになっている物があります。
その代償は、決して小さいものではありません。
個人情報保護の観点でカルテは書かない、
カラーのリスクなんて何も知りません、
トラブルは全てサロンの責任、
美容室を利用する上で、
こうゆう方向性そのものが本来凄く大きく間違っていると僕は思うし、
ここを美容師、お客様、
双方が打開しないとこの先ヘアーに関して何も楽しめなくなる。
パーマにしても同じです。
薬剤全般。
こうしてしまったのは、
私達美容師にも責任があります。
しかし、そこの歩み寄りを目指そうよという動きがあることも
今回わかったので、
そこには大いに期待、応援するとともに、
まずは私の大切な大切な顧客様を、
正しい知識と、私達なりの信念で
しっかり守ってゆきたいなと。
そう考えています。

カテゴリビヨウシ 関連タグ:FIREHEADの事, 美容室経営の事, 美容師技術の事

  • « 移動 前のページ
  • ページ 1
  • ページ 2
  • ページ 3
  • ページ 4
  • Interim pages omitted …
  • ページ 6
  • 移動 次のページ »

最初のサイドバー

はじめての方へ

→ サイトの歩き方(Field Guide)

made by hair caffe lab

No.115 Leave-In Treatment Mist
軽仕上げ。デイリーケア・熱保護

No.215 Leave-In Treatment Mist
広がり・うねり対策 強化版

Hair Caffe Lab → Hair Caffe Lab

Past posts

Dm!H 安里ミム ファイヤーヘッド masashitt

Dm!H 始動 “Do more!!! Hairdressers.”

2018-05-15

  ヘアードレッサーズチームの活動を開始します 本来はもっと早く書けた話なのですが、どうしても最初は試行錯誤も多いので、まぁこのタイミングでも良いでしょう。 『同じ志を持つ美容師』をキー … Read More ... about Dm!H 始動 “Do more!!! Hairdressers.”

沖縄 ビーチ サンセット 夕日

カメラ修行 近況

2017-09-23

さて、少しカメラの話です。 先日ニコンのDfを買ってついにフルサイズに飛び込んだ万年初心者の僕ですが、テーマは相変わらず【修行】です。 初めて24mmの単焦点(Ai AF Nikkor … Read More ... about カメラ修行 近況

沖縄県金武町 kin town okinawa japan

Kin town.

2017-08-18

… Read More ... about Kin town.

台湾 台北 taiwan taipei

2018台湾旅行記〜その1〜 旅の目的

2018-02-12

2018年1月の末、台湾に行って来ました。 今回で3回目の台湾。 盟友と未来会議をする為に集合。三度目の台湾へ。話をするだけで実りになる貴重な仲間だけど、全員ガキの頃はそれはまぁ、酷かったなぁ〜 … Read More ... about 2018台湾旅行記〜その1〜 旅の目的

沖縄 モデル ポートレート モデル募集

ポートレート撮影の女性モデルさん募集してます

2018-03-04

【ご注意】 2019年以降、私はSan Franciscoに拠点を移しております。その関係で現状沖縄での撮影はFIREHEAD hair creationまでお問い合わせください。もしSan … Read More ... about ポートレート撮影の女性モデルさん募集してます

Tags

apple (1) English Post (6) FIREHEADの事 (33) FIREHEADオープンまでの記録 (47) GenesisFramework (1) USA (6) WordPress (1) アウトドア (1) クルマ (3) サンフランシスコ (6) タイ (4) ヘアーカラー (1) マネー (4) ライフスタイル (53) リナティラについて (19) 健康と食事 (2) 写真 (21) 台湾 (14) 子育て (2) 旅 (23) 映像・動画 (5) 海外移住美容師 (4) 知的好奇心放浪記 (9) 美容室経営の事 (35) 美容師技術の事 (56) 英語学習 (1) 読書 (1) 買い物 (16) 音楽 (2)

Footer

→ サイトの歩き方(Field Guide)

【カテゴリー】

  • TOP
  • FIELD GUIDE
  • HAIR WORKS NOTES
  • LAB NOTES
  • ESPRIT 3.0
    • MANIFESTO
  • ART/CREATION
  • ESSAY
  • ARTIFACT
  • CONTACT
  • ABOUT
Hair Caffe Lab

Hair Caffe Lab

San Francisco  ·  Est. 2025

→ haircaffelab.com

© 2008–2026 | interior lab / masashitt