今年はわりと遊べてます。
沖縄の夏はまだまだ続く。
奥間は海も山も森も最高に楽しい。
ちょーオススメスポットです。
髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab
現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →
今年はわりと遊べてます。
沖縄の夏はまだまだ続く。
奥間は海も山も森も最高に楽しい。
ちょーオススメスポットです。
食事と健康の話が続いてますが、僕は普段こんな話を周りの人には滅多にしません。たまたま流れでなったらすることはあっても、そんな流れはまず普通にしていたら来ません。
今の世の中には様々な食事に関する考え方があります。そして不思議に思うのは、食事に関する考え方はなぜか、他人を巻き込もうとするいわば布教活動的な方向性に行きやすいように見える。という点です。良いもの(本人は良いと思っているんだから)を広めたい。これは人間誰しも思い抱く感情なんだけれども、ある一線を越えるとちょっとな〜って所がありますよね。共鳴欲求は食事に限らず音楽や映画などでも起こります。だけど多くのジャンルにおける共鳴欲求の満たされ方は、まあわりかし各々デリカシーを忘れず、知り合って間もない人などにはジャブ打ちからスタートしてボディーブローを仕込んでおいて、狙い通りに利いてきちゃってたらアッパーをキメるわけです。でも食事に関しては、けっこういきなり右ストレート入れてくる人がわりと一定数いる感じがする。ガードしてても、見えてない。
なぜだ?
わからない。
僕は、まず1つは美容(髪)の勉強と食事や健康の勉強がリンクしちゃうってのが実に面白いなと思ったこと。それとサロンワークちゅうの身体のパフォーマンスが食事で大きく左右されることが楽しすぎること。この2点がきっかけでセルフ人体実験を重ねに重ねて今がありますが、理想の食事を続けるのに、コツとルールを設けています。設けているというより、スマートに社会で生きるためにいつの間にかこうやっていた、というだけですが。いわば後付です。が、わかりやすく説明するためにお客様などには以下の様な話をしています。
まず、【食事】という物を3つに分けて考えます。
専門時代の友人(=同業者)で、ばっちんばっちんに頑張ってる奴らに刺激を受けに。&大移動のきっかけに、声掛けしてかなり久しぶりに愛すべき阿呆共に会った。
そりゃ、最高でした。
もちろん、買ったばかりのDfを持ってね。(笑)
もう、こうゆう事になった場合は行き先とか正直どうでもよくて、話すること自体に価値が生まれるから(これは素晴らしい相手あっての事)、どこに行くかとか何を食べるかとかは、そこにそっと添える飾りみたいなもんなんだよね。
岡山
東京
沖縄
7〜8年前は散り散りになっちまってなかなか会えないなぁ〜なんて思っていたけれど、皆が成長すればするほど、こんな距離なんてちっとも遠くないんだと実感。遠いのは、自分が未熟だからであって、時間的、経済的な余裕が無いから遠いのだ。物理的な距離は、今の時代にはさして問題にならない。
大移動には時間がかかる。もちろんお金もかかる。そしてバイタリティーも知能も必要だ。だからこそ、それが可能なのかどうか。キャパより少し背伸びして移動するくらいの企画力は本当に人を大きくすると思う。
だから僕は言うんです。『どっか行きなよ〜!』って。しかもなるべく遠くに。でもこれ、なかなか実行しないのよね。お金が〜。時間が〜。家族が〜って。違うんだけどな〜。移動を積極的にすることは、お金と時間を生み出すための投資です。
って話がそれた。
途中、ずっと気になっていた直島が想像以上に近いことをしり、急遽行ってきました。
メインの地中美術館は、ちょっと予想以上に衝撃的でした。素晴らしかった!率直に思ったことは、自然光の素晴らしさ。そしてそれを最大限発揮するための建築の偉大さ。そのにアーティストたちの強烈な作品まで巻き込んでしまった時の化学反応。衝撃だったなぁ・・・。もう電灯の下にある作品は受け入れられなくなりそう。ってくらいに素晴らしかった。
地中美術館
http://benesse-artsite.jp/art/chichu.html
この美術館は、時間帯、天気、その他様々な地球の表情で全く異なる空間を作り出すことでしょう。これもまた自然光の素晴らしさですね。
最後は、手に持ち、ファインダーを覗いた時の直感。
やはり光学ファインダーは良いです。
その他書きたいことは沢山ありますが、
とにかくこの風格といいますか・・・
見てるだけでニヤニヤが止まりません。
所有する喜びといいますか。
一言で言うと、
尚且つ、僕にはオーバースペックな程の描写力。
プロは絶対に買わないであろう1台ですが、
超大満足。
というか、ヘアーの撮影が本当に驚くほど変わりました。
©FIREHEAD hair creation
フルサイズだからなのか、
こんなに思った感じ(主に色味!)で撮れたことは今まで無い!!!
これは投資です。
ガンガン使います。
撮った写真はまたゆっくり載せます。
やっと口座開設が終わり、
本も数冊読み、
NISA口座も開設完了したので、とりあえず少し買い物してみました。
本も読みながらトータル的に自分で出した結論は以下の感じ。
の2つをまずは買ってみました。
フルサイズミラーレス:SONY αシリーズ(α7Ⅱが候補)
APS-Cミラーレス:FUJIFILM|Xシリーズ(X-T2・X-Pro2が候補)
フルサイズ一眼レフ:Nikon Df
主にこの3機種で、非常に、ひじょう〜〜〜〜に、悩んでますずっと。
まず、SONYのαシリーズは、
1年ちょっと前に、FUJIFILMのX100Tというカメラ
を買った。
それまではしばらく新しいカメラの情報からは遠ざかっていて、
仕事などではずっとNikonのAPS-C機種(DXフォーマット)を使用。
これだけでも写りは充分。
ただ、もっと写真が撮りたい!と思うようになり、
小さくて外に持ち出しやすい機種が気になり始めた。
そして調べ始めたら驚いた。
最近のカメラ・・・凄い。
こんなの買う人いるのか!!!!
ってゆうスペックとドS仕様の潔すぎる特徴のカメラが
ソニー(RXシリーズ等!!!)とかから色々出ていて
ゾクゾクした。
そんな中の1つ、このX100T。
買った時15万くらいしたけど、色々調べていたら吐き出す画の質感に心底惚れこんで購入。RXシリーズのようにフルサイズセンサーではないけれども、そのなんとも言えないうっとりする表現力に圧倒されて、超気にいっています。
ソニー機は、ネット上で様々な作品を見る感じだと、なんというか・・・文句のつけようもないくらいにキレイ。超美しいんだけど、シャキッとしすぎていてちょっと僕には眩しすぎるというか・・・。上手く言えないけど、そんな印象。これに対してFUJIFILMのカメラの画は、どこかぬくもりのあるような、ノスタルジックな空気感といいますか・・・鮮明な中にも味わいがあるといいますか。そんな感覚を覚えたのです。そこがX100T購入に至った決め手でした。
そして気が付きました。
仕事中も、Nikon機を手にとることが減っている・・・。
一眼レフ VS レンズ交換も出来ないドSコンデジ・・・。
何かを撮りたい時、ついついX100Tに手が伸びる・・・。
しかも小さいからじゃない。
これで撮りたい って思うんですよね。。。
複雑な心境です。(笑)
いつかはフルサイズ機を使ってみたい。
これもずっと思い抱いていて、
APSのNikon機(D90)がX100Tにその座を奪われつつあるのもあってここ最近フルサイズ機も検討してもやもやしているのですが、そんな中こんな記事を発見・・・
ーーーーーーーーーーーーーーー
「高画質を得るために、いちいち大きくて重いレンズ
を用意しないといけないとしたら、
それはFUJFILMが目指すものとは異なります。」
「目指すはプロ写真家の使用に耐える高画質と小型・軽量を
最適バランス化させたシステム。」
「フジノンレンズの力があれば、
APS-Cでもフルサイズに匹敵する画質を実現できる。」
ーーーーーーーーーーーーーーー
し、しびれます!!!!!
X100Tを使ってて、コンデジのはずなのにこっちにばかり自然と手が伸びる理由を垣間見たような・・・。
あーあーあーあーあーあーあーあーーーーーー
一眼をグレードアップするべきか
ミラーレスに移行すべきか
非常に悩ましいけどニヤニヤが止まりません。
逸品を創っている人達はジャンル問わず、本当にカッコイイ。。。
という、カメラのお話でした。
ドローンが先かなと思っていたのですが、
カメラ・・・欲しい・・・。。。
先日書きましたように、あれから時間があればなるべく金融・投資関連の本を読んでいます。
Kindleで。
購入書類メモ。
買ったけどまだ読んでないのも2冊くらいありますが、いやぁ、いままで本当に何も知らなすぎた。そして自分で思っていた以上にこうゆう話が嫌いじゃないんだなと。どんどん、もっと知りたくなるというか。(いつ飽きるかわかりませんが)
なんとなくざっくり思っていることは、お金って・・・ただのツールでしかなくて、もっと簡単に考えても良いような気がしてるんですよね。読むほどに。知るべきだけど、振り回されすぎるべきではないというか・・・言ってしまえばただの共同幻想なので。
池上さんの本を最初に読んでおくと、他の本もより深まるのは間違いないですね。
そして将来への考え方も、また新しい感覚が芽生えてきそうです。
とりあえず知的好奇心をずぶずぶに満たしたい僕はもちろん少しずつチャレンジしたいと思っております。
証券口座開設して特定口座の手続きしてNISA口座の申請もして、ついでにイデコも検討しつつ税理士にも相談してる。思いついたら止まらないタイプの典型で困っちゃいます本当に。
購入してみようとおもう投資信託も大体の目星は付いてきた。
そしてここにきて、個別株にもちと興味が・・・実に面白そう・・・
保険もいままで適当にやってたけど見直さないとなぁとか、不動産に関しての考え方も変わってきたし、あーーーもっと早く金融の面白さを知るべきだった。
しかしなんだろうなぁ、逆にお金に関するプレッシャーが軽くなってきている気がするんですよね。。。色々勉強してると。なんなんでしょ。この感覚が意外。稼がなきゃ貯めなきゃ養わなきゃみたいな、そうゆうしがらみがなんだか軽くなってるような。なんなんだ?これでいいわけないんだけどな。
いずれにしても、面白そう だけを理由に、身を犠牲にして調査を続けます。
OSMO mobileはドローンで有名なDJI社が創っている。
空中を飛んでいるドローンがあらゆる『ブレ』に悩まされることは想像に容易い。
そのブレを解消していかにスムーズな映像を撮影するか。
このドローンの技術の発展と同時に今は様々な
ジンバルと呼ばれる機構が発達。
このOSMOもドローンの技術を活かして
ブレのない滑らかな撮影を可能にしているアイテム。
しかも、iPhoneで撮れる。
僕はiPhone7plusを愛用している。
いまはiPhoneで4K動画が撮れますからね・・・。
もう、楽しくて楽しくて・・・。
これは浪費ではなくて投資です。
事業をやっていると、こうゆうワクワクを仕事に活かせる可能性が
無限大で、そこがまた最高です。
しかし、編集が追いつかない・・・・。
どうしましょ。