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髪を通して世界探索をする、とある美容師の研究日誌 — Field Notes from a Hairdresser's Lab

FILED BY MASASHITT

現役美容師・29年目。サンフランシスコを拠点にヘアサイエンスとエフィラージュカットを探求しながらHair Caffe Labを運営。「科学と非科学、ハイクラスとストリート」—その交差点に挑み美容に留まらない知見と私見をマイペースに綴ります。/29-year hairdresser based in San Francisco. Exploring hair science and the Effilage technique while developing Hair Caffe Lab. Navigating the intersection of science and intuition, high-end and street — writing it all down at my own pace. About this lab →

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ESSAY

沖縄は海だけじゃないんだぜ@奥間

2017-07-31 By masashitt カテゴリESSAY, HANG OUT

今年はわりと遊べてます。

沖縄の夏はまだまだ続く。

奥間は海も山も森も最高に楽しい。
ちょーオススメスポットです。

カテゴリESSAY, HANG OUT

理想の食生活を続けるコツ

2017-07-07 By masashitt カテゴリESSAY, HEALTH, ビヨウシ

食事と健康の話が続いてますが、僕は普段こんな話を周りの人には滅多にしません。たまたま流れでなったらすることはあっても、そんな流れはまず普通にしていたら来ません。

今の世の中には様々な食事に関する考え方があります。そして不思議に思うのは、食事に関する考え方はなぜか、他人を巻き込もうとするいわば布教活動的な方向性に行きやすいように見える。という点です。良いもの(本人は良いと思っているんだから)を広めたい。これは人間誰しも思い抱く感情なんだけれども、ある一線を越えるとちょっとな〜って所がありますよね。共鳴欲求は食事に限らず音楽や映画などでも起こります。だけど多くのジャンルにおける共鳴欲求の満たされ方は、まあわりかし各々デリカシーを忘れず、知り合って間もない人などにはジャブ打ちからスタートしてボディーブローを仕込んでおいて、狙い通りに利いてきちゃってたらアッパーをキメるわけです。でも食事に関しては、けっこういきなり右ストレート入れてくる人がわりと一定数いる感じがする。ガードしてても、見えてない。

なぜだ?
わからない。

僕は、まず1つは美容(髪)の勉強と食事や健康の勉強がリンクしちゃうってのが実に面白いなと思ったこと。それとサロンワークちゅうの身体のパフォーマンスが食事で大きく左右されることが楽しすぎること。この2点がきっかけでセルフ人体実験を重ねに重ねて今がありますが、理想の食事を続けるのに、コツとルールを設けています。設けているというより、スマートに社会で生きるためにいつの間にかこうやっていた、というだけですが。いわば後付です。が、わかりやすく説明するためにお客様などには以下の様な話をしています。

まず、【食事】という物を3つに分けて考えます。

  1. 義務としての食事(贅沢な話ですがわかりやすくこう表現)
  2. 娯楽としての食事(外食など)
  3. コミュニケーションツールとしての食事
1に関しては、生命を維持するために食事は必要不可欠なわけですから、誰でも食事は必要なわけです。逆に2と3はイメージしやすかったら、あとは消去法で残るのが1の食事です。
1は、自分の知見や実体験を活かして、仕事や生活のパフォーマンス最優先で己の考える理想の食事を取ればいい。そして多くの人は1の回数が最も多いかと思います。
2はそのまま、楽しむ食事。プロフェッショナルの技を堪能したり、好物をいただいたり。
3は交際等です。
2と3の時は、いちいちパフォーマンスや健康のことなど考えません。如何に良い時間を過ごすかが最優先。結果、そんな場で自分の食事スタイルをプレゼンテーションするなんて行為は余程それがその場に適した内容でもない限りはするべきではないと考えます。
1より2と3が多い人もいるでしょうが、その場合は本当に真剣にいまのそのスタイルは必要なのか避けられないのか、考える必要があると思います。ここを考えることは、健康以前に時間の問題です。限られた人生の時間の適切な配分が、殆どの場合ここが崩れると一緒に崩れていて、依存性もあるので修復するのが困難な場合も。
はなしそれましたが、これだけです。1の時は自分だけの問題(+用意してくれる妻への感謝)なので、色々試したりするわけです。
こうすれば誰にも迷惑かけないしだれも不愉快にさせずに思う存分セルフ人体実験が継続的に出来ます。セルフ人体実験の内容によっては、1週間〜3週間程度ガチガチになる必要がある時がありますが、その時は予定を入れない。もしくは、やんわり言い訳をして上手く乗り切ります。が、そんな大掛かりな実験も最近はあんまりありません。

カテゴリESSAY, HEALTH, ビヨウシ

神戸、四国、岡山に行ってきた

2017-07-02 By masashitt カテゴリESSAY, ビヨウシ関連タグ:ライフスタイル

専門時代の友人(=同業者)で、ばっちんばっちんに頑張ってる奴らに刺激を受けに。&大移動のきっかけに、声掛けしてかなり久しぶりに愛すべき阿呆共に会った。

そりゃ、最高でした。

もちろん、買ったばかりのDfを持ってね。(笑)

もう、こうゆう事になった場合は行き先とか正直どうでもよくて、話すること自体に価値が生まれるから(これは素晴らしい相手あっての事)、どこに行くかとか何を食べるかとかは、そこにそっと添える飾りみたいなもんなんだよね。

岡山
東京
沖縄

7〜8年前は散り散りになっちまってなかなか会えないなぁ〜なんて思っていたけれど、皆が成長すればするほど、こんな距離なんてちっとも遠くないんだと実感。遠いのは、自分が未熟だからであって、時間的、経済的な余裕が無いから遠いのだ。物理的な距離は、今の時代にはさして問題にならない。

大移動には時間がかかる。もちろんお金もかかる。そしてバイタリティーも知能も必要だ。だからこそ、それが可能なのかどうか。キャパより少し背伸びして移動するくらいの企画力は本当に人を大きくすると思う。

だから僕は言うんです。『どっか行きなよ〜!』って。しかもなるべく遠くに。でもこれ、なかなか実行しないのよね。お金が〜。時間が〜。家族が〜って。違うんだけどな〜。移動を積極的にすることは、お金と時間を生み出すための投資です。

って話がそれた。

途中、ずっと気になっていた直島が想像以上に近いことをしり、急遽行ってきました。

メインの地中美術館は、ちょっと予想以上に衝撃的でした。素晴らしかった!率直に思ったことは、自然光の素晴らしさ。そしてそれを最大限発揮するための建築の偉大さ。そのにアーティストたちの強烈な作品まで巻き込んでしまった時の化学反応。衝撃だったなぁ・・・。もう電灯の下にある作品は受け入れられなくなりそう。ってくらいに素晴らしかった。

地中美術館
http://benesse-artsite.jp/art/chichu.html

この美術館は、時間帯、天気、その他様々な地球の表情で全く異なる空間を作り出すことでしょう。これもまた自然光の素晴らしさですね。

カテゴリESSAY, ビヨウシ 関連タグ:ライフスタイル

買ったのは、NikonのDfです

2017-07-01 By masashitt カテゴリHANG OUT関連タグ:買い物

最後は、手に持ち、ファインダーを覗いた時の直感。

やはり光学ファインダーは良いです。

その他書きたいことは沢山ありますが、
とにかくこの風格といいますか・・・
見てるだけでニヤニヤが止まりません。
所有する喜びといいますか。
一言で言うと、

『格好良すぎる!!!!』

尚且つ、僕にはオーバースペックな程の描写力。

プロは絶対に買わないであろう1台ですが、
超大満足。
というか、ヘアーの撮影が本当に驚くほど変わりました。

©FIREHEAD hair creation

フルサイズだからなのか、
こんなに思った感じ(主に色味!)で撮れたことは今まで無い!!!

これは投資です。

ガンガン使います。

撮った写真はまたゆっくり載せます。

カテゴリHANG OUT 関連タグ:買い物

生まれて初めて株、買ったった

2017-06-20 By masashitt カテゴリLIFE関連タグ:マネー

やっと口座開設が終わり、

本も数冊読み、

NISA口座も開設完了したので、とりあえず少し買い物してみました。

本も読みながらトータル的に自分で出した結論は以下の感じ。

  1. アクティブファンドには手を出さず、インデックスファンドに投資する。
  2. もちろん個別株もとりあえずはおあずけ。(個人的には楽しそうだなとは思っている)
  3. 分散投資は基本中の基本。
  4. 外貨預金(というか外貨も保持しておくこと)にもメリットを感じている
  5. 事業主で不安定なので流動性もまずは重視
  6. 銘柄選びはとにかく手数料コスト優先
こんなところでしょうか。
結果、外貨も保持(買い)しながら投資する全世界株の海外ETF(いきなりハードル高いのにチャレンジしてしまった・・・)と、日本株のインデックス型投資信託を購入しました。
具体的には
  • バンガード トータル ワールド ストックETF(ドル建てで購入)
  • ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド

の2つをまずは買ってみました。

どうなるのか・・・ドキドキですが、通常運転では貯金のつもりでコツコツ仕入れして、暴落した時にまとまった資金を投入しようかなと思っています。
しかし、米ドル購入も入れると手数料や各種細かい出費の記録、現在資産の管理なども徹底する必要があるのでどのように記録&管理していくのが一番効率的で失敗もないのか研究しないとですわ・・・買い物とはちがうから、ちゃんとお金が増えないとやる意味が無いわけで、普段どんぶり勘定なわたくしはこうゆう管理が苦手分野・・・証券会社に持って行かれすぎないように気をつけないと。
常に勉強しながらですが、またメモがてらここにも記録してゆきます。
それと、外貨積立預金も同時にはじめました。
積み立てたお金でVTを毎月買う予定です。
それが一番為替コストが安い@住信SBIネット銀行。
証券口座もSBI証券です。

カテゴリLIFE 関連タグ:マネー

ミラーレス VS 一眼レフ

2017-06-13 By masashitt カテゴリHANG OUT, ビヨウシ関連タグ:買い物

フルサイズミラーレス:SONY αシリーズ(α7Ⅱが候補)
APS-Cミラーレス:FUJIFILM|Xシリーズ(X-T2・X-Pro2が候補)
フルサイズ一眼レフ:Nikon Df

主にこの3機種で、非常に、ひじょう〜〜〜〜に、悩んでますずっと。

まず、SONYのαシリーズは、

  • 唯一のフルサイズセンサーミラーレスである
  • 問答無用の小ささ。
  • 本体内に手ブレ補正機構が内蔵で、オールドレンズを使い倒せる(マウントも工夫すれば古いロシアレンズ等をオートフォーカス&手ぶれ補正有りで使える!)
  • 純正レンズを使うという選択肢は僕の中ではない(ちょっと画が苦手)
  • 使うならレンズ&マウント収集から始めないといけない。
最後の、レンズに関するハードルが高くて最初は第一候補でしたが色々と考えているうちにちょっと気持ちが遠ざかりました。SONYレンズは使いたいと思えないのでボディーを購入後、使うレンズを考えレンズ購入、その為のマウント購入、ストロボ購入等まで視野に入れているとちょっと色々大変だなと思ってきちゃって・・・
となると、
FUJIFILMミラーレスか、NikonFX機(自分の中ではDf一択!!!)の一騎打ち。ここが本当に悩ましい・・・
FUJIFILM
  • 所有しているX100Tを使っていてとにかくフジノンレンズへの期待と愛着がかなり膨れ上がっている!!!本当に素晴らしいんです!今後は全てFUJIFILMで揃えても良いかなと本気で思えます。
  • APS-Cセンサーだけど先日紹介した記事(「FUJIFILMがフルサイズ一眼を作らない理由」https://goo.gl/ikZ9eT)を読んで、もうちょー納得&感動。やはりレンズへの自信がものすごい。納得!大好き!
  • そしてまぁ当たり前ですけどこのサイズ。小さい。軽い。APS-Cセンサーだからこそ、レンズも性能に対して小さく作れる。
  • そしてスペックも凄い。フジのフラッグシップ機への本気感伝わる。
  • デザインもかなり好み。
  • レンズキットのレンズが個人的に最高過ぎるこれでまず殆どは済みそう(XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS)←フルサイズ換算じゃないので注意
  • 他レンズも今後手が届きそうな値段のものがチラホラ。いろいろなフジノンレンズ使ってみたい!!!(キケン!!!笑)
  • ライティング系が悩み(クリップオンくらいは買わないと・・・)
正直、僕なんて仕事で使うって言ったって必要ではあるけれどもその先は趣味の延長線上ですしプロカメラマンじゃないですし、もう300%このFUJIFILMのカメラはオーバースペックです。
に対してNikon Df(なぜDfなのってのは言わないでくださいこの個体の不思議な魅力はうまく説明出来ない。欠点多いのも承知。)
  • DXフォーマットレンズも一応使用可能。所有レンズが無駄にならない。
  • 純正のスピードライトもリモコンも持っている。
  • オールドレンズが使える!(使いやすい!が正確な表現かな)
  • 次はフルサイズと決めていた!んです!
  • デザイン最高すぎる
  • FXフォーマット一眼の中では最小最軽量
もう、どうしたらいいんでしょうか・・・決められません!
で、実機見てきたんです。
沖縄にも有りました。3機種。
で、悩みに悩み怪しい客を演じきった末に決めました。
結果は・・・・次回に。
ニヤニヤが止まらない!!!!
以下はX100Tの描写です。FUJIFILMとはずっと関わっていたいなぁ〜本当に好きです。

カテゴリHANG OUT, ビヨウシ 関連タグ:買い物

カメラ選びの今後が非常に悩ましい

2017-06-12 By masashitt カテゴリHANG OUT, ビヨウシ関連タグ:買い物

1年ちょっと前に、FUJIFILMのX100Tというカメラ

を買った。
それまではしばらく新しいカメラの情報からは遠ざかっていて、
仕事などではずっとNikonのAPS-C機種(DXフォーマット)を使用。
これだけでも写りは充分。
ただ、もっと写真が撮りたい!と思うようになり、
小さくて外に持ち出しやすい機種が気になり始めた。

そして調べ始めたら驚いた。
最近のカメラ・・・凄い。

こんなの買う人いるのか!!!!
ってゆうスペックとドS仕様の潔すぎる特徴のカメラが
ソニー(RXシリーズ等!!!)とかから色々出ていて
ゾクゾクした。

そんな中の1つ、このX100T。
買った時15万くらいしたけど、色々調べていたら吐き出す画の質感に心底惚れこんで購入。RXシリーズのようにフルサイズセンサーではないけれども、そのなんとも言えないうっとりする表現力に圧倒されて、超気にいっています。

ソニー機は、ネット上で様々な作品を見る感じだと、なんというか・・・文句のつけようもないくらいにキレイ。超美しいんだけど、シャキッとしすぎていてちょっと僕には眩しすぎるというか・・・。上手く言えないけど、そんな印象。これに対してFUJIFILMのカメラの画は、どこかぬくもりのあるような、ノスタルジックな空気感といいますか・・・鮮明な中にも味わいがあるといいますか。そんな感覚を覚えたのです。そこがX100T購入に至った決め手でした。

そして気が付きました。
仕事中も、Nikon機を手にとることが減っている・・・。
一眼レフ VS レンズ交換も出来ないドSコンデジ・・・。
何かを撮りたい時、ついついX100Tに手が伸びる・・・。
しかも小さいからじゃない。
これで撮りたい  って思うんですよね。。。

複雑な心境です。(笑)

いつかはフルサイズ機を使ってみたい。
これもずっと思い抱いていて、
APSのNikon機(D90)がX100Tにその座を奪われつつあるのもあってここ最近フルサイズ機も検討してもやもやしているのですが、そんな中こんな記事を発見・・・

ーーーーーーーーーーーーーーー

https://goo.gl/ikZ9eT

「高画質を得るために、いちいち大きくて重いレンズ
を用意しないといけないとしたら、
それはFUJFILMが目指すものとは異なります。」


「目指すはプロ写真家の使用に耐える高画質と小型・軽量を
最適バランス化させたシステム。」


「フジノンレンズの力があれば、
APS-Cでもフルサイズに匹敵する画質を実現できる。」

ーーーーーーーーーーーーーーー
し、しびれます!!!!!
X100Tを使ってて、コンデジのはずなのにこっちにばかり自然と手が伸びる理由を垣間見たような・・・。
あーあーあーあーあーあーあーあーーーーーー
一眼をグレードアップするべきか
ミラーレスに移行すべきか
非常に悩ましいけどニヤニヤが止まりません。
逸品を創っている人達はジャンル問わず、本当にカッコイイ。。。

という、カメラのお話でした。
ドローンが先かなと思っていたのですが、
カメラ・・・欲しい・・・。。。

カテゴリHANG OUT, ビヨウシ 関連タグ:買い物

金融・投資関連のお勉強は続く

2017-06-10 By masashitt カテゴリLIFE関連タグ:マネー

先日書きましたように、あれから時間があればなるべく金融・投資関連の本を読んでいます。

Kindleで。
購入書類メモ。

買ったけどまだ読んでないのも2冊くらいありますが、いやぁ、いままで本当に何も知らなすぎた。そして自分で思っていた以上にこうゆう話が嫌いじゃないんだなと。どんどん、もっと知りたくなるというか。(いつ飽きるかわかりませんが)

なんとなくざっくり思っていることは、お金って・・・ただのツールでしかなくて、もっと簡単に考えても良いような気がしてるんですよね。読むほどに。知るべきだけど、振り回されすぎるべきではないというか・・・言ってしまえばただの共同幻想なので。

池上さんの本を最初に読んでおくと、他の本もより深まるのは間違いないですね。

そして将来への考え方も、また新しい感覚が芽生えてきそうです。

とりあえず知的好奇心をずぶずぶに満たしたい僕はもちろん少しずつチャレンジしたいと思っております。
証券口座開設して特定口座の手続きしてNISA口座の申請もして、ついでにイデコも検討しつつ税理士にも相談してる。思いついたら止まらないタイプの典型で困っちゃいます本当に。

購入してみようとおもう投資信託も大体の目星は付いてきた。
そしてここにきて、個別株にもちと興味が・・・実に面白そう・・・

保険もいままで適当にやってたけど見直さないとなぁとか、不動産に関しての考え方も変わってきたし、あーーーもっと早く金融の面白さを知るべきだった。

しかしなんだろうなぁ、逆にお金に関するプレッシャーが軽くなってきている気がするんですよね。。。色々勉強してると。なんなんでしょ。この感覚が意外。稼がなきゃ貯めなきゃ養わなきゃみたいな、そうゆうしがらみがなんだか軽くなってるような。なんなんだ?これでいいわけないんだけどな。

いずれにしても、面白そう  だけを理由に、身を犠牲にして調査を続けます。

カテゴリLIFE 関連タグ:マネー

ちょっと覚醒しそうなマネー学・投資学

2017-05-14 By masashitt カテゴリLIFE関連タグ:マネー

自分はお金に対する意識が本当に弱くて・・・なんで弱いかって、他の物事に対しても同じだけれど、心が踊れないと何事も真剣に向き合えないダメな性格なんですよね。
でも、投資や資産運用に関しては全くお金のない貧乏人のときから一応なんとなく気になっているカテゴリーではあって。以前もFXの口座を作って軽く勉強して少し遊んでみたりもしたことがあった。結局貧乏で元手がないのでもう勉強したことも忘れちゃったくらいのトライしかしませんでしたけどね。(今となってはそれで正解だったと思う。)
そんな経緯の中最近ふと、このTHEOって物を目にして、
https://theo.blue/
ちょっと再び金融や投資に興味が湧いてきて、前からKindleで買ってあったのに読んでいなかったこの本を急に思い出して一気に読んだ。
いやー・・・・ ちょっと覚醒しそうです。
THEOに関しても、この本の詳しい内容に関しても、詳しくは読んで頂ければいいので(むしろ読んで下さい。痛感しましたけど僕はいくらなんでも金融の知見が甘すぎました)割愛しますが、本当に僕達日本人はお金に関するディスカッションをしなさすぎるし、教育にも組み込まれていなすぎると感じました。
子供の頃おばあちゃんに、『お金は貯金通帳に入れておくと、増えていくから使わないお金は貯金しなさいね』と言われたのはよく覚えています。でも、これおばあちゃんには言われたけど親から言われた記憶は殆ど無いです。今考えたら当然です。どんどん金利は下がって、お金が増えたりなんかしないから。僕でさえこんな感じですから、僕より若い世代、今の20代以下の人たちなんて、【銀行預金はお金をしまっておく場所】ってゆう感覚しかないでしょう。間違いなく。っていうか自分もこの本読むまではほとんどそうゆう認識でしか無かった。手元に持ってたら危ないし、送金するのに不便だし、とか・・・。そんな感覚。
預金通帳とはなんなのか。金利とは何なのか。世のお金はどうゆう役割を果たしているのか。投資とは何なのか。そして、資本主義とは何なのか・・・。僕たちはこの社会でどのようにお金と付き合っていくべきなのか。今までなんとなくしか把握していなかった事が凄くわかりやすく書いてあって、経済の勉強なんてすごく難しいから一生懸命読み解かないと理解が出来ないとっつきにくいものと思って覚悟して読み始めたのに、『面白い!』という予想外の感情がふつふつを湧き上がってあっと言う間に読んでしまった。でもまだ理解しきれてない部分も多く、今から2周目します。
なんといいますか、ワクワクしてます。
証券口座は実は以前にも作りかけていたのですぐ手配します。
未来を国に保証してもらう時代はとっくに終わっています。資産は分散し、常にリスクヘッジを考えて家族を自分を守らないといけません。これは義務的に捉えるとゲンナリするかもしれませんが、何故か今僕はこの様な事を考えるのが『楽しい』と思えている。こうゆうときってチャンスなのを今までの経験上よく知っています。オタクになるチャンス。身体が頭が、ノッている時です。
何にどのくらい投資していこうか、考えるのが楽しそう!ニヤニヤしてます。

カテゴリLIFE 関連タグ:マネー

OSMO mobileの凄さ

2017-05-08 By masashitt カテゴリESSAY関連タグ:買い物

これはチビと並んで走りながら撮っている。
これはチビとボール蹴りながら撮っている。

OSMO mobileはドローンで有名なDJI社が創っている。
空中を飛んでいるドローンがあらゆる『ブレ』に悩まされることは想像に容易い。
そのブレを解消していかにスムーズな映像を撮影するか。
このドローンの技術の発展と同時に今は様々な
ジンバルと呼ばれる機構が発達。

このOSMOもドローンの技術を活かして
ブレのない滑らかな撮影を可能にしているアイテム。
しかも、iPhoneで撮れる。
僕はiPhone7plusを愛用している。
いまはiPhoneで4K動画が撮れますからね・・・。

もう、楽しくて楽しくて・・・。
これは浪費ではなくて投資です。
事業をやっていると、こうゆうワクワクを仕事に活かせる可能性が
無限大で、そこがまた最高です。

しかし、編集が追いつかない・・・・。
どうしましょ。

カテゴリESSAY 関連タグ:買い物

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